「ふえぇ…此処がチーラはんと奥さんの住居かいな?」
「…大きい」
「ホントだね」
「遠慮なく寛いでくれ。今日はパーティ決定のお祝いだ」
目の前のチーラとレーヴィが住む家を見て3人は感嘆の声を上げ、チーラがそう言う。
チーラとレーヴィの住む家について説明すると大きめの2階建てで地下室付きと言う住居で2回は私室で何個か使ってない部屋がある。
1回は主にダイニングキッチンやお風呂に団欒出来るラウンジがある。
地下室は主に薬や道具を作る専門室でチーラが妊婦になった場所も地下室である。
「ただい「お帰りダーリン!ご飯にするオフロにする。それともわ・た・し☆」…はいはいレーヴィで」
扉を開けて早々にエプロンを着たレーヴィが即行で来て、言った事にチーラは顔を抑えた後にそう言うとレーヴィはチーラと深いキスをする。
「ん、ちゅ」
「んはぁ…」
「おう、ごっつ熱いな…」
「ホントだね~」
「…羨ましい」
2人の様子にセッカは思わず頬を赤くし、ミスズは前回ので膨らんだお腹を撫でながら言い、キュバはキスをしながらチーラのお腹撫でるレーヴィを羨ましがりながらミスズのお腹を撫でようとするが避けられる。
「ん?その子達って…」
「ああ、俺のパーティだ」
「セッカやで~」
「キュバ…」
「ミスズだよ~よろしく奥さん」
3人に気づいたレーヴィにチーラはそう言い、3人も名前を名乗る。
「私はレーヴィ、ダーリンの妻だよ~愛人は良いけど妻の座はあげないからね」
「お前は何言ってるんだ」
「奥さん、妻は譲らなくて愛人は良いんかい」
「…入りたいです」
「早速申し出た人がいるよ」
レーヴィの自己紹介にチーラとセッカはツッコミ、申し出ながらチーラに抱き付くキュバにミスズは肩を竦める。
話し合いはそこそこに3人は早速チーラとレーヴィの後に入る。
「外から見たけど広いな~これ普通に数人住めるぜ」
「ホントだね~」
「美味しい(ごくごく)」
「ダーリンの母乳は美味しいのは当然だよ~(ごくごく)」
「んでお前ら、早速食いつくな…ん」
中に入ってラウンジやダイニングキッチンにセッカは感嘆の声をあげ、ミスズが同意する中で何時の間にかチーラのビキニを外してレーヴィとキュバが飲みまくっていた。
「ダーリン、今日もたっぷり出してね(ごくごく)」
「はいはい」
「毎日飲めるのが羨ましい(ごくごく)」
母乳を飲みながら今日も中だし母乳を頼むレーヴィにチーラは頭を撫で、キュバは羨ましい目でレーヴィを見る。
「そう言えば皆はどこに住んでいるんだ?」
「ウチは宿やな」
「僕も宿だけど…色々と癖ので良い顔されてないんだよね~」
「…私も(ごくごく)」
チーラの問いに答えた3人に聞いた本人はふむ…と考え込んでレーヴィに何か言うとレーヴィは良いよ~と言ったのでチーラは3人を見る。
「なあ皆、どうせだし家に住まないか?」
「えっ?いいんかいな?」
「ぜひ!」
「良いの?」
「良いよ~空いてる部屋が多いからね~」
提案にセッカとミスズは驚き、キュバはお願いする。
2人は顔を見合わせた後に頭を下げて住む事を受諾する。
その後、レーヴィが料理を作っている間にチーラがセッカとミスズの荷物を運びに出て、3人はそれぞれの宿を出る手続きをした。
終った後にキンニンちゃんに3人が驚いたり、レーヴィが調理しながら惚け話してチーラが顔を赤くしたりしてそれぞれ喋りながら時間を過ごし…
「それじゃあパーティの結成を祝って…」
「「「「かんぱ~い!!」」」」
チーラの音頭と共にそれぞれ飲み物が入ったコップをかちんとさせた後に飲む。
ちなみに中身はチーラとミスズはオレンジジュースでセッカはビール、キュバとレーヴィはドーラの牧場の牛乳とチーラの母乳のミックスである。
「うまっ!奥さん料理上手いな」
「ふふん、ダーリンの妻を務めるからには頑張らなきゃね」
「ホントに頭はあがんねえよ」
「美味しい…(もぐもぐ)」
「この野菜炒め良いね」
ミスズとセッカは料理を絶賛し、キュバも顔を緩ませながらスパゲティを食べ、その様子にレーヴィは胸を張り、チーラは食べながら脈打つお腹を撫でる。
☆
「ふぃ~極楽極楽やで~」
「貸切な感じで良いよね~」
食事を終えた後に5人はお風呂に入っていた。
5人の入っているお風呂は大浴場で現実での某ランドのお風呂を半分小さくした位である。
「それにしてもよーこんな良い物件買えたな」
「頑張りました♪(ごくごく)」
「ん、俺とレーヴィのを合わせて買ったんだ。レーヴィは色々と作るしそう言う場所が欲しかったからな」
「もうサイコー…(ごくごく)」
「キュバさんもうチーラさんにゾッコンだね~」
周りを見て言うセッカにチーラの母乳を飲みながらレーヴィは言い、レーヴィはお湯に浸かりながらお腹を撫で、まだ飲みまくるキュバにミスズは体を洗い笑う。
「ゾッコンと言えば…もう1人いたよね~(ごくごく)」
「うっ、あいつか…どうも俺は少し苦手だな」
ミスズの言葉に反応したレーヴィの言った事にチーラは困った顔をして言う。
「なんや?キュバはんの様な人がおるんか?」
「そうだよ~ダーリンに迫った女の人がいるんだよね~(ごくごく)」
頭にタオルを乗せたセッカの問いにレーヴィはそう言う。
「それだと奥さん嫉妬しちゃったんじゃない?」
「だいじょうぶい、その後ダーリンに熱々に攻められたから~」
いやんいやんと顔を振るレーヴィにおお~熱い熱いとセッカとミスズは顔を手で仰ぐ。
「まあとにかく、あいつは何してるのやら」
輝く星空を見上げてチーラは呟いた。
☆
お風呂を出た後にそれぞれ寝に入る中でチーラとレーヴィは何時も通りのセックスをしてるのだが…
「…んで、何でお前いるの」
「はうぅん!!今日も母乳入って来る!」
「許可貰って来ました」
レーヴィの秘部に左胸の乳首を入れて母乳をレーヴィの子宮に出しながら正座して見てるキュバにチーラは聞き、裸になったキュバはレーヴィを見て言う。
「だってぇ~はう、どう言う風にしてるか、あん、見たいって、うん、言うから、あひぃん」
「サキュバスだからそう言うのが気になるのか」
喘ぎながらいる理由を言い、チーラは手の動きを止めずに出しながら呟く。
「我慢出来ない」
チューチュー
「んで飲むんかい」
「ん、飲む位なら、あん、別に、はう、良いよ」
「どうも(ごくごく)」
空いた右胸にキュバが吸い付き、チーラはしょうがないと割り切りながらレーヴィの母乳中だしに集中する。
「ダーリン、ん、そろそろ、飲んで」
「ん、了解」
「わぁ、凄いボテ腹」
レーヴィのお腹が臨月を越える位に膨らんだ所でレーヴィはそう言い、チーラは母乳中だしを止めて、キュバは母乳を飲むのを止めてレーヴィのボテ腹を撫でる。
チーラは仰向けになるとレーヴィはお腹を揺らしながらチーラの顔にまたがる。
ぴちゃ
「ん」
跨ったレーヴィの秘部をチーラは軽めに舐めて言った後に…
じゅぅぅぅぅぅぅ!!!
「あひぃん!」
「うわぁ…凄い」
秘部に吸い付き、愛液と混ざった母乳を飲んで行く。
その様子にキュバはそう漏らした後に母乳を飲むのを再開する。
そんな感じで夜を過ごした3人であった。
パーティ結成の翌朝、セッカとミスズは顔を満足げにしてるキュバを見たのであった。
次回も楽しみにしててください。