「ただいま~依頼の報告終えて3000G貰ったぞ」
「お帰りダーリン!」
ギルドに報告を終えて戻って来たチーラとキュバをレーヴィが出迎える。
「あっ、おかえり~」
「お帰りなさいチーラ様、キュバさん」
中に入ったチーラをソファーに寝転がったミスズとセッカの背中をマッサージしているウィンディーナが出迎える。
「大丈夫かセッカ」
「全然や、卵が受精卵になって大きいなって苦しいわ」
チーラの安否を聞く問いにセッカは体を起こして海に行った当初より大きくなったお腹を撫でる。
ドクン!
「あうっ!」
「あっ」
するとミスズとセッカが同時に声を上げる。
「どうした?」
「あかん、これ来たわ…」
「そっちも?こっちも同じく」
「…産卵と出産?」
「おおう、それじゃあダーリン、キュバちゃん、ウィンディーナちゃん、助産の手伝いよろしく!」
お腹を押さえるセッカとミスズを見てレーヴィが3人に指示を出す。
☆
「大量の毛布買って来たぞ!」
「ダーリンはそれをセッカさんの傍においといてね」
「レーヴィさん!お湯の準備出来ました!」
「…タオルもOK」
「キュバちゃんとウィンディーナちゃんはミスズちゃんの方が出て来たらタオルをお湯に浸して絞った後に赤ちゃんの体を拭いてね。セッカさんとミスズちゃんはそのまま息を吐いてね」
「「ひっひっふー!ひっひっふー!」」
チーラは大量の毛布を抱えて、ウィンディーナとキュバはタオルとお湯を準備し、レーヴィは普段自分達が使うベッドの上で寝てるセッカとミスズに規則的に呼吸する。
ブシャ!!
するとミスズの秘部から大量の水が出て来る。
セッカもお腹の中にある卵が出ようとするのが分かった。
「はいいきんで!!」
「「んーーーーーーーーー!!」」
その様子にレーヴィが言うとセッカとミスズは言われた通りいきむ。
ぶちゅ!
ずりゅ!
それと共にセッカは卵を、ミスズはレオケラトプスの赤ちゃんを産んだ。
すぐさまチーラが卵を毛布で包み、ウィンディーナとキュバがレオケラトプスの赤ちゃんの体をお湯で暖めたタオルで拭いて行く。
「あはっ、赤ちゃん生まれた♪」
「んーーーーーーーー!!!」
ごぽっ!
ウィンディーナからレオケラトプスの赤ちゃんを受け取ったミスズは撫でているとセッカが続けざまに2個目を産み、チーラがもう1つの毛布で包む。
「んがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ずる…
最後に力の限り叫ぶと前の2つより大きめの卵が出て来た。
「はあはあ…ウチの赤ちゃん達…」
チーラから3つの卵を受け取るとセッカは息を荒げながら抱き締める。
☆
「あー…疲れた…」
「お疲れ様ダーリン♪(ごくごく)」
「仕事の後の母乳サイコー(ごくごく)」
「うー…」
1時間後、自分達の部屋に戻ったセッカとミスズの後にチーラはベッドに寝転がり、その母乳をレーヴィとキュバが飲んでて、ジャンケンで負けたウィンディーナが指を加えて羨ましそうに見ていた。
「ダーリン、今日もお願いね♡」
「はいはい」
うつぶせでお尻を上げて秘部を見せるレーヴィにチーラは自分の左胸の乳首を挿入して母乳を流し込む。
ぶしゅぅぅぅぅぅぅぅ!!!
「ああん♪仕事の後の母乳中だしサイコーーーーー♪」
「はわわ…凄いですね」
「ホント(ごくごく)」
今日も流し込まれる母乳にレーヴィは歓喜の喘ぎ声を上げ、初めて見るウィンディーナは顔を赤らめ、キュバは母乳を飲んだ後にウィンディーナの方を見る。
「飲む?」
「はい!」
キュバに聞かれて即答したウィンディーナはすぐにチーラの母乳を飲み出す。
「美味しい、チーラ様の母乳美味しいです(ごくごく)」
「そうか」
「あん、当然だよ。うん、ダーリンの母乳は、あはん、極上だよ」
どんどん飲んで行くウィンディーナにレーヴィは喘ぎながら言う。
「それなら…チーラ様、少し失礼」
「うん?」
飲むのを止めるとウィンディーナはエアロウィングで浮き上がると自分の秘部をチーラの右胸の乳首の位置にあわせると…
ずぷり…
「ああん!入りました!」
「あー、そう言えば、あん、片方空いてるから、うん、出来たね」
「…凄い…最後にお願いします。」
喘ぐウィンディーナを見てレーヴィも喘ぎながら言い、キュバがそう言う。
ぶしゅうぅぅぅぅぅ!!
「ああん!チーラ様の母乳が私の中に来てるぅぅぅぅぅぅ♪」
「うっ、2人同時、気持ち良い」
「なって!ダーリン気持ちよくなってぇぇぇぇぇ!!」
母乳が入って来た事でさらに喘ぐウィンディーナにチーラは揉みながらそう言い、レーヴィは叫ぶ。
「うっ、ディルドーでのとは違う快感にいくぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
ぶしゅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!
「「あひぃぃぃぃぃぃぃぃん!!!」」
あんまり母乳中だしでいってなかったチーラだったがレーヴィとウィンディーナの2人のでいき、2人も大量に流される母乳にいく。
「今日もお腹、いっぱいだよ…」
「チーラ様の母乳…温かいです」
「ああん!確かに気持ち良い」
大きく膨らんだお腹を撫でるレーヴィとウィンディーナを見ながらキュバも同じ様に母乳を中に出されながら喘ぐ。
「はぁ…お腹、凄く大きくなった♪」
「あん、キュバちゃん」
「チーラ様と同じ感じになりましたね」
離れて自分のボテ腹を撫でながらキュバは嬉しそうに言い、レーヴィとウィンディーナは笑顔で見合う。
「それじゃあダーリン♪」
「チーラ様の愛が詰まった私達の母乳ミックスミルクを♪」
「飲んで♪」
「あっ、ああ」
お互いお腹を突き出して言う3人にチーラは押され気味に言う。
その後、3人の喘ぎ声が部屋から響いたのであった。