クラスの女子と仲良くなって無理矢理セックスして欲しいと言われた話 作:つる植物
部屋に戻りちょっとゆっくりしようとしたら、彼からディスコで通話が掛かって来た。
私が仕込んだショーツの件だろうか。
ノーパンで帰る時はドキドキしてくせになりそうだ。
通話に出ると彼は明らかにパニクっていた、何事かと思い話を聞くと母親にショーツが見つかったらしい。
相手がパニクっているとこちらは逆に冷静になる。
彼のお母さんと通話を変わって貰い、私がイタズラで入れたと釈明した。
彼女だと言うとかなり驚いていた。
今度家に来てと言われ快諾した。
◇◇◇
「もうちょっとで家族会議になるところだったぞ、勘弁してくれ」
「あはは、ごめんね、まさかお母様に見つかるとは思ってなくて」
「笑い事じゃないんだが」
私のちょっとしたイタズラでとんでもないことになっていたらしいが、やっぱり笑いが止まらない。
「お詫びに何でもするよ?」
「家に来て母親に会うのやめてくれないか」
「それは出来ない相談だね」
将来お義母さんと呼ぶ予定の人だ、早めに仲良くなりたい。
「何かして欲しいプレイは?」
「バイオクライシス9をやって貰おうか」
「そう言うプレイじゃないんだけど、バイオやったことないけど絶対怖いやつだよね」
「お前の悲鳴はさぞ気持ちいいだろうな」
ディスコの通話が一方的に切られた。
◇◇◇
日曜日に斉藤が家に遊びに来る。
出迎えた母親の声がオクターブ高いのに気づいた。
リビングで母親と斉藤が会話に花を咲かせる。
かなり居心地が悪かった。
3人で昼飯を食べる、斉藤の両親と食べた時は本当に味がしなかったが、流石に今回は味がした。
普段並ばない料理を見て、母親の気合の入りっぷりに若干引いた。
斉藤の食べっぷりは凄く、デザートまで完食した。
「ぎゃぁぁぁぁぁ!クラリスちゃんがぁぁぁぁぁぁ!」
斉藤の操作するバイオクライシス9の操作キャラであるクラリスが2メートルを超える巨大な女性モンスターに頭から被りつかれ死んでいた。
画面に『YOU DEAD』の赤文字が表情される。
斉藤は涙目だった。
アクションを難なくこなす斉藤が、ゲームのかなり序盤で詰まっている。
ビックリ演出で冷静な操作が出来ないらしい。
本当に怖い系は苦手らしい、
何とか区切りの良いところまで行ったので許してやった。
ゲームを終了し、沈黙が流れる。
斉藤はおもむろにスカートをめくる。
濃紺のショーツが目に入る。
「どうするの、お猿さん?」
耳元で甘く囁く斎藤の声が脳を揺さぶる。
ちんぽは既に臨戦態勢だ。
俺がショーツに手を伸ばすと斉藤は立ち上がりひらりと躱す。
「流石に貴方のお母さんのいるところで本番はねぇ?」
ちんぽはイライラしている。
壁に寄りかかるとスカートをたくし上げ上げる。
「素股って興味ない?」
俺は何も答えず、自分のちんぽを出すとちんぽを斉藤の太ももの間に入れた。
斉藤は太ももを締める。
俺は斉藤にキスをすると斉藤は舌を入れてきた。
ショーツの触感と太ももに挟まれたちんぽから心地が良い刺激が与えられる。
キスを終え、斉藤は俺のシャツに両手を入れて俺の乳首を摘んで来た。
かなりくすぐったい感じがする。
流石に声を出すことはなかったが、ちょっとビクビクと反応してしまう。
斉藤は「うりうり」と言いながら俺の乳首を弄ぶ。
ショーツの触感が変わる、ショーツが濡れて来ている。
俺はちんぽの出し入れを激しくすると斉藤は「んっ、あっ」と甘い声を出した。
「どこに射精(だ)したい?」
「口に出したい、飲んで」
「おっけー」
俺がそろそろと言うと斉藤はしゃがみ込み俺のちんぽを咥える。
斉藤の口の生暖かさと舌での攻撃に呆気なく射精する。
斉藤はいつものように舌に入っている精液を見せた後呑み込む。
再び口を開けると精液は入っておらず、艶かしい赤が広がっていた。
◇◇◇
精液を拭き身だしなみを整える。
帰りに玄関に行くと母親が出てきた。
斉藤に対し「大丈夫?変なことされなかった?」と聞いていたが、斉藤はさっきまで俺のちんぽを咥え、精液を飲んだ口で「ゲームしてただけですよ」と笑顔で答えた。
《終》