クラスの女子と仲良くなって無理矢理セックスして欲しいと言われた話 作:つる植物
私は現在電車に揺られていた。
夏休みに友達と繁華街で会う約束をしているので、ラッシュ時間帯の電車に乗る羽目になった。
電車は結構混んでいる状態で身動きがうまくとれず、各駅停車ではなく急行のためあと20分以上このままだと思うとちょっと億劫になる。
私の場所は入口ドアのに立っており、ドアのガラス越しに流れる風景をぼーと見ていた。
今日会う友達は最近親しくなった男友達、まぁ今日はデートと言うやつだ。
今日の服装は青色のTシャツに紺色のスカート、勝負を掛けるときは黒い下着をいつも着る。
ふとお尻に違和感を感じる。
電車は揺れているから誰かの手でもあたったかと思った。
しかしお尻に明らかに手のひらが触れる感触を感じた。
手はスカートの上から私のお尻をさすりだした。
痴漢だと確信したが、怖くて声が出なかった。
なぜ自分がと混乱して、恐怖で頭が真っ白になる。
手はとうとうスカートをめくり、私の太ももを直接触り始めた。
気持ちが悪く感じ背中がぞわぞわした。
各駅停車ではないので当分電車は止まらない。
手はついに下着越しに私のお尻を触り始めた。
あまりの気持ち悪さに涙目になっている。
しかし恐怖で声を出すことも手を振り払うこともできず、ただ時が過ぎるのを待つしか出来なかった。
電車が揺れて太ももの手は離れていった。
(終わった?)
すぐに揺れると、後ろにいる人が私に体重をかけてきて、ドアに挟まれる感じになった。
(何?重いよ)
後ろにいる人は男の人らしく、息が荒い。
もしかしこの人が痴漢かと思っていたら、またお尻に何か当たる感覚があった。
ただ手と違う感覚だったのだが、痴漢は私のお尻に股をこすりつけてきた。
悲鳴を上げたいが声が出ない。
痴漢は私のスカートをたくし上げると太ももと太ももの間に何か生温かい感触がある。
痴漢は私の耳元で「太ももを閉じろ」と言ってきて、恐怖からそれにしたがった。
痴漢ははぁはぁと息を粗くすると、太ももに挟んでいるものを出し入れを始める。
それが痴漢のちんぽだと理解するのに時間はかからなかった。
吐き気を催すほど気持ち悪いがどうすることもできない。
態勢が戻り、体が軽くなるが痴漢は止まらない。
ふと、下を見るとリズミカルにスカートが盛り上がるときがある。
私のスカートに痴漢のちんぽが当たっているようだった。
痴漢の動きが早くなる。
痴漢によってスカートの前がたくしあげられてちんぽが見え隠れする。
さらに私の手を掴まれてちんぽの前に手のひらを誘導される。
私の手のひらに生暖かいものが付く。
精液だと理解したがどうすることもできなかった。
その時電車のドアが開き私は電車から出ることが出来てほっとしたのも束の間、いきなり手を掴まれて引っ張られる。
痴漢の男は私と同じ年くらいだった。
されるがままに男に引っ張られると男はバリアフリートイレの中に押し込まれる。
痴漢も一緒に入り、トイレのカギを掛けられた。
痴漢はおもむろにズボンのジッパーを下すとちんぽが出てくる。
「やめてください」
震える声で私が言うと痴漢は「便座に手を着いてケツをこっちに向けろ」と命令してきた。
私が戸惑っていると「早くしろ!」と怒鳴られ、私は急いで洋式便座に両手を着くとお尻を痴漢に向けた。
痴漢はおもむろに両手で私のお尻を撫でまわし始めた。
あまりのおぞましさに背中にぞくぞくとした感覚が走る。
痴漢はスカートをめくると、おもむろにパンティーを下す。
私の誰にも見せたことのないおまんこがあらわになった。
あまり濡れていないおまんこを痴漢が触りだした。
「ひぅ、あぁ、やめて」
嫌悪感が体を駆け巡るが恐怖で体が動かない。
しばらくわたしのおまんこを弄ぶと、男は私の腰を持つとおまんこに何かが侵入してくる。
振り返って確認するとちんぽを挿入(い)れていた。
あまり濡れていないおまんこにちんぽを入れられたことで痛みが走る。
「痛い、やめてください、やめてください!」
私はあまりの痛さに懇願するが、痴漢は構わずちんぽを出し入れした。
「濡れてきているぞ、感じているのか?」
痴漢がそういったが、ただの生理現象でありずっとただ痛いだけだった。
痴漢が私のTシャツをめくりあげると黒色のブラがあらわになり、男はブラもずらし私のおっぱいを揉み始めた。
「やめて!さわらないで!気持ちわるい!」
胸を触られ、痴漢が私の乳首を摘まむとちょっとビクッとなってしまった。
痴漢はその反応があったあと念入りに私の乳首を攻め始めた。
「あっ、だめっ、乱暴にしないで」
嫌悪感しかなかったはずなのに快楽が押し寄せる。
「あっ、あっ、だめっ、だめぇぇぇぇぇ!」
乳首で絶頂してしまい、からだが盛大にびくびくした。
さらに私の膣内は痴漢のちんぽを絞めつけているようだった。
「乳首が弱いみたいだな」
痴漢にそういわれたが、もう何がなんだかわからない状態だった。
感じてしまっており、目の前がチカチカする。
痴漢は腰を加速させ「そろそろ射精(だ)すぞ」と言ってきた。
「やめて!赤ちゃん出来ちゃう!他はなんでもしますから膣内(なか)だけはやめてください、お願いします!」
「本当に何でもするのか?」
「します!します!なんでもします!膣内(なか)だけはやめてください!」
「わかった、外で射精(だ)す」
痴漢が外でだすと言ってくれた!とかすかな希望を持ってしまった。
痴漢は私の腰に自分の腰を押し付ける。
痴漢のちんぽがビクビクと私の膣内ではねている。
「すまない、間に合わなかった」
「あぁぁぁぁぁ!」
私の絶望の悲鳴がトイレにこだました。
♢♢♢
「なあ斉藤、普通じゃだめなのか?」
俺は精液のはいったコンドームをビニール袋に包むと自分のカバンにしまった。
バリアフリートイレをこんなことで使用した上にゴミ箱に捨てたくなかったからだ。
斉藤は自分の服を直している。
「めっちゃ興奮した」
答えになってない。
「そもそもラブホに行くためにわざわざ電車で遠出したんだろ、行く前にする必要ある?」
「一回痴漢プレイしたかったんだもん」
なぜ俺はこんな変態とつきあっているのだろう。
俺はため息をつくと斉藤は「ちゃんとホテルではラブラブエッチしてあげるから」と言ってきた。
俺はやはり単純で斉藤にそういわれると股間が熱くなるのを感じた。