クラスの女子と仲良くなって無理矢理セックスして欲しいと言われた話 作:つる植物
生まれて初めてご飯の味がしないいう体験をしている。
頭の中が真っ白になると言う事が本当にあるとは思わなかった。
ラブホで「親の顔が見たい」と言ったが、本当に紹介する奴があるか!
斉藤はニヤニヤしながら俺と斉藤の父親の反応を楽しんでいた。
◇◇◇
斉藤から「日曜日家に来ない?」とのお誘いが来た。
俺は今度はどんなシュチュエーションでするのか気になっていたが、「お昼ご飯作ってあげる、一緒ににたべよ、君が良ければ私の部屋でらぶらぶエッチしよ♡」とメッセージが来た。
斉藤のらぶらぶは全く信用出来ないが、女の子の手作り料理に釣られて俺は了承した。
日曜日、おれはドラッグストアで買ったコンドームとお土産のお菓子を持ち、斉藤の家に向かった。
丁度昼前に斉藤の家に着き、チャイムを鳴らすとTシャツにロングスカートを履いた斉藤が出迎えてくれた。
料理をするためか、珍しく髪を後ろで束ねていた。
斉藤に招かれ玄関に入ると、斉藤のいつものシューズ以外に見慣れない男性用のシューズと女性用のシューズがあった。
その時は何も考えず家に上がり、斉藤について行く。
斉藤はリビングのドアを開けるととんでもない事を言い放つ。
「お父さん、お母さん彼氏が来たよ」
俺がリビングに入るとニコニコ笑顔の斉藤母と鳩が豆鉄砲食らったような顔をした斉藤父がソファーに座っていた。
◇◇◇
斉藤と斉藤母はキッチンで仲良く料理をしている。
俺と斉藤父はソファーに間を開けて座っている。
斉藤はたまにニヤニヤしながら見ている。
「クラスメイトが来て一緒にご飯を食べると聞いていたんだがね」
「僕は両親がいること自体聞いてませんでした」
一言言葉を交わすとまた離す事がなくなる。
気まずい。
「娘とは仲良くやっているようだね」
「はい!イメプレでいつもハメてます」とは言えず、「えぇまぁ仲良くしてます」と無難に答える。
それきり会話が続かなくなる。
料理が並べられまで会話はなかった。
◇◇◇
食事終わり、斉藤の部屋にいる。
青を基調とした女の子らしい部屋だった。
食事は味がしなかったし、話した内容も全く覚えていない。
斉藤は「飲み物取って来る、そこの引き出しに下着が入ってるけど開けちゃだめよ」と言って部屋を出て行った。
俺は当然の様に引き出しを開けて下着を物色した・・・なんてことはなく、緊張感から解放され大の字になった。
暫くするとカチャと小さい音で扉が少し開き、斉藤が覗いていた。
俺が大の字になっているのを見ると普通にドアをあけお盆に麦茶が入ったグラスを乗せ入って来た。
下着を漁っていないことにクレームを入れられた。
斉藤は自分の椅子に座り、俺はベッドに腰掛けてお茶を飲む。
飲み干して暫くすると斉藤は立ち上がり、スカートの中に手を入れるとショーツを脱いだ。
ショーツを綾取りの様に広げ、俺に見せつけながら斉藤は「らぶらぶエッチしようか♡」と誘って来た。
ちなみに下のリビングには斉藤の両親がまだいる。
斉藤のメッセージに「君が良ければの」の意味を理解する。
おれは立ち上がり、斉藤の頭を叩いた。
「あいた!」
斉藤はちょっと涙目になり両手で頭を押さえている。
「盛った猿じゃあるまいし、出来るか」
◇◇◇
「んっ、んぐ、んふ♡」
ベッドがギシギシと揺れ、黒いショーツを口に突っ込まれている仰向けの斉藤が自分に覆いかぶさり必死に腰を振っている盛った猿の背中に両腕を回し抱きついていた。
音を出さないようにしなければと思うが、斉藤の腟内が気持ちよすぎて腰の動き加速することはあっても、減速することはなかった。
軋むベッドの音でいつバレるかもしれないスリルがスパイスとなり興奮する。
衣服を全て付けて俺に組み敷かれている斉藤のロングスカートには愛液の染みが拡がっていた。
俺は限界を迎えコンドームの中に射精すると、斉藤も体を激しくビクビクしながら腟内で俺のちんぽを締め上げた。
ちんこを抜き、斉藤の口からショーツを抜く。
斉藤の息は荒いが俺に対し「やーい、さるさるー」と煽ってきた。
俺はちんぽからコンドームを外し、斉藤に飲めと渡した。
起きあがりコンドームを受け取った斉藤は、俺に見える様に舌をだすと、そこに精液を垂らす。
舌にたまった精液を口に入れると、手で口を押さえながら呑み込んだ。
斉藤は俺に見える様に口を開け、舌を出す。艶かしい口内に精液は残っていなかった。
斉藤はまた寝そべるとまんこを指で広げた。
「きてぇ♡」
盛った猿は新しいコンドームの封を切った。
◇◇◇
斉藤の母がトイレのために廊下にでると2階から娘の「だめ!やめて!あぁぁぁぁ!」と言う声が聞こえた。
2階に行くと娘の部屋のドア若干開いていた。
娘の悲鳴はまだ聞こえる。
そっと中を除くとそこには
2人が携帯機でゲームを楽しんでいた。
安心した母親は1階に戻っていった。