クラスの女子と仲良くなって無理矢理セックスして欲しいと言われた話 作:つる植物
夏休み明け、新学期が始まった。
9月になってまだまだ熱い季節が続く。
夏休みが終わると雰囲気が変わる子が何人かいたが、私は特に変わらなかった。
一つ変わった事があるとしたら席替えがあったことだろう。
席はクーラーの風が程よく当たるいい席を引いたが、唯一の不満は隣に陰キャ男子、いわゆるチー牛が来たことだ。
休み時間はいつも1人でスマホを触っている。
私もゲームが好きなのでゲーム画面を見た事があったが、思いっ切り胸を露出している女性の絵の画面だった。
こいつ学校でエロゲーをやっている、こいつと話すことはないと確信した。
何だかんだ見られている気がしたが気の所為と思う事にした。
席替えは冬休み明けなので、そこだけは億劫だ。
一度授業中、シャーペンを落として拾おうとした際、チー牛の股間が盛り上がっている事に気付いた、最悪な気分だった。
休み時間に彼氏にディスコでメッセージを送るが既読が付かない。
騙して両親に会わせた事を未だに根に持っているみたいだった。
授業が終わって教室から出ようとすると誰かに呼び止められた。
振り向いたらチー牛がスマホの紫色の画面を私に向けていた。
◇◇◇
気が付くと私は空き教室に立っていた。
何故空き教室にいたか全く思い出す事が出来なかった。
帰ろうと出口に向かおうとするも、出口に近づくと足が動かなくなる。
「なにこれ?」
私はスマホを触ろうとするもいつも持っているバッグがない、スマホはそのなかだ。
どうしようと考えていると、教室のドアが開く、チー牛が入って来た。
チー牛ドアと鍵を締める。
私をみると「催眠アプリ、本物だったんだ」とか意味が分からない事を言っていた。
チー牛は私の目の前に来るので距離を取ろうとしたが足が何故か動かない。
「おっぱい見せてよ」
チー牛が言う、見せるわけないでしょう、殴ろうと思ったが私の手は勝手にカッターシャツをブラジャーごとまくり上げて、おっぱいをさらけ出した。
頭が真っ白になり声を出すことは出来ない。
チー牛は私のおっぱいを揉み始めた。
「〜〜!」
気持ち悪くて叫びたいが口が開くことはない。
私のおっぱいを弄んでいるチー牛は「あ、『俺が触ると気持ちいい』、『喘ぎ声は出していいよ』」と私に向けて呟く。
途端に快楽が押し寄せ、「あっ、んっ、あぁ♡」と声が出てしまった。
「やべ、声エロ」
チー牛は乳首を舐め始めると甘い刺激が私を襲う。
「あっ、やだ、だめ♡」
私の声に気を良くしたチー牛は必要に手と口で私のおっぱいと乳首を責め立てる。
体がビクビクと震え軽くイってしまった。
「スカートたくし上げて」
私の体は勝手にスカートの裾を掴むとスカートをたくし上げ、ピンク色のショーツが露わになった。
「『俺の質問に答えて』」
チー牛は撮影しなきゃと言いながら私にスマホを向けた。
「彼氏っているの?」
「いる」
私の口が勝手に動く。
「誰?」
私はクラスメイトの名前をあげる。
「へー、もうセックスはしたの」
「した」
「あー、処女じゃないんだ」
チー牛は「彼氏のどこが好きなの」とか聞いて来た。
私は顔を紅くしながら片目を閉じる。
チー牛はニヤニヤしながら「つまらん」と呟いた。
チー牛はショーツ越しに私の秘部を指で撫でて来た。
指が擦れるたびに「んっ、あっ」と甘い声が出てしまう。
チー牛は私を壁に手を付いてお尻をチー牛に向ける。
チー牛はショーツを膝の部分まで下ろすと、私の秘部が露わになった。
チー牛はポケットからピンク色のローターを取り出すと、少ししか濡れていない私の腟内にローターを突っ込んだ。
チー牛いきなり最大威力で回したらしく凄い勢いでローターは暴れ回る。
「あぁぁぁぁぁぁぁ、だめだめだめぇぇぇぇ♡」
私に腰はガクガクと痙攣し、「イクぅぅぅぅぅ♡」と叫ぶ。
絶頂で私の秘部は潮と一緒にローターを噴出した。
私が息を荒くしていると、後ろからカチャカチャと言う音が聞こえる。
後ろを確認すると、チー牛がベルトを外し、ちんぽを出していた。
「さっきはやりすぎちゃったね、反省」
チー牛は私のアナルにローターを押し込んだ。
お尻に激痛が走る。
続いて私のお尻を両手で掴むとチー牛はちんぽを私に挿入した。
チー牛がちんぽを動かす度に「あんっ、あっあっあっ♡」と声が漏れてしまう。
アナルに入ったローターも振動を始め、感じた事のない快楽が私を襲った。
チー牛は腰を振りながら私のおっぱいを鷲掴みにして、揉みしだく。
「あぁ、強い、気持ちいい♡だめだめだめ♡」
おっぱいと腟内とアナルからの快楽で何も考えられなくなる。
チー牛の腰の動きが早くなる。
「腟内(なか)で射精(だ)すよ」
ボソッと私の耳元で囁いた言葉で一気に血の気が引く。
そういえばゴム着けてるの見てないと思った。
叫ぼうとした瞬間チー牛が「『声を出すな』」と言った。
「〜〜〜!」
私の悲鳴は虚空に消える。
私自身も絶頂が近い。
「『喘ぎ声はいいよ』」
チー牛はアナルのローターを引き抜くと、「おほぉっぉぉぉ♡」と豚の様に喘いでしまう。
チー牛の腰が加速すると「イクイクイク♡イクぅぅぅぅ♡」と私は絶頂してしまった。
私は倒れ込むでしまった。
チー牛は私のショーツを剥ぎ取ると自分のちんぽを拭き、私の目の前にショーツを捨てて立ち去った。
◇◇◇
私は雑巾で自分が撒き散らした汁を拭き取っていた。
「ちょっとは手伝ってよ」
私はクレームを入れるが、彼は「俺は学校でするのは反対したんだ、お前が責任持って最後までしろ」と突き放す。
楽しんだくせに。
「そういや斉藤、お前肉体や精神的に受け入れない時のためのサイン、彼氏の好きなところ聞いた時使うのはズルくないか」
「恥ずかしくて言える訳ないでしょ」
それ以上の追求はない。
「そういえば斉藤の親父さんも、ゲームで負けそうになると良くリセットボタン押したって言ってたな」
「え、お父さんといつ仲良くなったの!?」
「結構ボイチャ繋いでモンバスやってるよ、平成のやつとか以外に面白い」
「何、人の父親と仲良くなってるのよ?」
「引き合わせたのお前だろ」
私は掃除が終わると、精液のはいったゴムを彼に投げつけた。
驚いていていい気味だった。
ディスコはブロックされた。