クラスの女子と仲良くなって無理矢理セックスして欲しいと言われた話 作:つる植物
公園で木に寄りかかり彼を待っていたが暇なのでスマホを目的もなく触っている。
ディスコの内容を何度も見るが、新しいメッセージはない。
昨日彼の足に大泣きしながら縋り付き、ディスコのブロックを解除しないとクラスの皆にあることない事言いふらすぞと脅したら快く解除してくれた。
こんな私を見捨てない彼の懐の深さにますます好きになっていく。
放課後になると彼は直ぐにいなくなる。
一緒に帰ろうとディスコにメッセージを送ると既読無視された。
きっと照れているのだろう、「公園で待ってるね♡」と送ると既読が付かない。
DMを送るとエラーが出る、ブロックされたらしい。
公園で待っているが彼は一向に来ない。
そういえば公園で待つと言うメッセージは届いてないなと思い返したが、彼と思いは通じ合っているので来るだろうと思い待つことにした。
「あの、すみません」
男の人に声を掛けられた。
男はスマホの画面を私に見せつつ「ここにいきたいのですが道に迷っちゃって、場所分かります?」と聞いて来た。
ここからそう遠くないところだったので、私は「あぁ、ここなら分かりますよ」と言った。
「じゃあ一緒に行きましょうか」
男は私のスマホを持っていた右手首を掴む。
「へっ、あの、あれ」
男はズンズンと進み、私は引っ張られる。
目的地とは別の方向だ。
男は公園の多目的トイレまで私を連れて行くと、ドアを開けて私を押し込んだ。
男も中に入ってきて鍵を締める。
混乱する私に抱きつくといきなりキスをされた。
「んー、ん、やめて!」
幸いなことに抱きつかれる際、私の肘が曲がり両手が胸のところにある状態場所だったので、両腕に力を入れて、男を突き飛ばした。
男がよろけている隙に鍵を開けるとトイレから逃げ出した。
◇◇◇
斉藤がトイレから出て行ってしまった。
俺は呆然とドアを見ていると斉藤が戻ってきた、かなり機嫌が悪そうだ。
「ねぇ、どうなってんの」
俺が聞きたい。
「ちゃんとやってよね」
「ごめんなさい」
「抱きつくところから続ける?」
俺が続きをするか確認したところ、溜め息を付きながら「いや、白けちゃった」と斉藤が言った。
「じゃあ、終わりにする?」
「はぁ?どれだけ私が楽しみにしてたか分かってる?」
心の底で知らんがな、と思いながらも再度謝る。
斉藤は俺の態度に苛ついている様子で「何その謝りかた、ごめんって言えば済むと思ってない?」と言ってきた。
心の底で面倒な事になったと思い、何を言い返しても火に油を注ぐことになると思った俺は何も言わないと「何で何も言わないの?」とどんどん面倒くさい対応をしてきた。
最初は申し訳ないと思っていたが、斉藤に詰られる度に段々心が冷めていった。
そもそも俺は斉藤の性的嗜好に付き合ってやっている。
一度ミスったくらいで何故これほど責められなければならないのか。
黙っている俺に対して斉藤はまだグチグチと言っていた。
何かどうでも良くなってきた、斎藤は無理矢理されるのが好きらしい、お望み通り無理矢理やるかと俺は思った。
俺は立ち上がるとトイレのドアの鍵を閉める。
「続きはやんないよ、まだ話し終わってないよ!」
俺は斉藤に詰め寄ると「何よ、えっ、ちょっと」と戸惑いながら後退りをする。
壁際まで追い詰められた斉藤は戸惑ったままだった。
俺はおもむろに斉藤にキスをして舌を捩じ込むと同時に斉藤のおっぱいを鷲掴みにした。
斉藤の股に自分の膝を入れながら口内を蹂躙し、更に手慣れた手つきでカッターシャツのボタンを外す。
インナーを捲ブラジャーをずらし出てきたおっぱいを揉みしだいた。
「んっ、あふ、だめ」
斉藤は無理矢理やられているのに感じ始める。
乳首を摘んで引っ張ると面白い様にビクビク反応した。
キスをやめおっぱいから手を離す。
斉藤が「どうしたの、ちょっと怖いよ?」と言ったが気にせず斉藤のショーツに手を突っ込み、濡れているマンコに指3本を乱雑に突っ込んだ。
斉藤の弱点は分かっていたので、手を激しく振動させて刺激を与えると、俺の右腕を掴みながら腰をガクガクさせる。
「激しい、やめて、あぁぁぁぁぁぁ、だめぇぇぇぇ♡」
斉藤は潮を吹き絶頂したので、ショーツから手を抜くとその場で崩れ、女の子座りの状態ではぁはぁ息をしていた。
ズボンを脱ぎちんぽを出す、とても興奮していたので今までで一番硬かったかもしれない。
俺は斉藤を押し倒し、黒色のショーツを剥ぎ取り、ちんぽを斉藤のまんこに押し付ける。
「待って、ゴムついてないよ!?」
知るか、俺はちんぽを突き入れた。
コンドーム1枚がないだけでかなり気持ちよく、入れた瞬間に射精(で)るかと思った。
俺がピストン運動をすると斉藤は「やめて、だめ、あっ」と喘いでいる。
ゴムがないだけかなり気持ちいい。
世の中の男達が生に拘る理由が分かった気がした。
「カウパーでもっ、妊娠、あっ、だめっ、するんだよ?」
斉藤の口から妊娠と言う単語を聞いておれのちんぽが更に硬くなる。
斉藤は喘ぎながらも両手で俺の腹を押すなど、健気な反撃をする。
俺はそのまま斉藤の両腕を掴むと腰を加速させた。
「やめて、謝るから、だめだめっ、お願い抜いて」
もはや斉藤が何を言おうが俺を興奮させるだけのスパイスにしかならない。
おっぱいを揺らしながら本気で焦っている斉藤はとても魅力的だった。
そろそろ限界が近い。
「射精(だ)すぞ!」
「抜いて!腟内(なか)はだめ!赤ちゃん出来ちゃう!」
斉藤は目を見開き抵抗するが、俺は止まらない。
斉藤の言葉は全て俺を興奮させる。
俺のちんぽから精液がほとばしる。
斉藤も「腟内(なか)はだめぇぇぇぇぇぇぇ♡」と言いながら絶頂しする。
斉藤の腟内が俺のちんぽから精液を搾り取る。
斉藤は涙目になりながら、顔を青くして結合部を見ている。
「何で射精(だ)しちゃうの?」
斉藤は腕で目を隠してヒックヒックと泣き始める。
おれのちんぽを抜くと斉藤のまんこから精液が垂れて来た。
俺は一度射精したことで頭がスッキリした。
冷静になり泣いている斉藤を見て1回目射精(だ)したんだ、何回射精(だ)してもおなじだろと思った。
まんこから精液を垂れ流して誘っている斉藤が悪いと結論付ける。
俺は脱ぎ捨てたズボンからスマホを取り出すと斉藤のまんこを含む全身を撮影する。
シャッター音に気付いた斉藤がこちらを見る、俺の回復してそそり勃ったちんぽを見て、