クラスの女子と仲良くなって無理矢理セックスして欲しいと言われた話 作:つる植物
彼と会う前から、自分を慰めるネタは男の人に無理矢理される妄想だった。
彼は私の性癖を理解して無理矢理してくれた。
とても興奮出来たし、私のために頑張っている彼がとても愛おしかった。
私は本当に楽しみにしていた、だから失敗した彼を感情のまま責めてしまった。
彼なら何でも受け入れてくれると甘えていたのだ。
彼は私を強姦し、腟内射精(なかだし)した。
頑なに私の裸を撮影しなかったのに写真まで取られてしまった。
そして彼はちんぽを勃たせて私に向かって来た。
私は体をひっくり返し返すと虫のように這い、逃げ出そうとしたが、彼が上から覆いかぶさって来た。
彼から私の今の表情が見えないのは幸いだったと思う。
◇◇◇
うつ伏せの状態で這って逃げ出そうとした斉藤の上に乗っかると、そのままちんぽをまんこにぶち込んだ。
「生はっ・・・だめだよぉ、やめて、あぁぁ」
俺のちんぽの動きに合わせて喘ぐ斉藤の服を脱がして上半身を裸にさせた。
斉藤の尻を掴むと引き上げ、腰を打ち付ける。
斉藤は馬鹿の1つ覚えみたいに生はだめ、妊娠するだの俺のちんぽをイライラさせることばかりを言っていた。
俺は斎藤をオナホの様に扱う、ただ腟内射精(なかだし)することを目指し一心不乱に腰を振る。
斉藤との関係も今日で終わりかぁとぼんやり考えていた。
◇◇◇
斉藤はトイレの床に倒れている。
全裸であり正真正銘俺の精液をまんこから垂れ流す。
意識はあるようだが焦点はあっていないようだった。
俺は斉藤を撮影し、斉藤の黒いショーツで自分のちんぽを拭く。
ショーツを床に捨てると、トイレを後にした。
◇◇◇
次の日に登校して席に座っていると、斉藤は何事もなかったように登校してきて俺の横の席に座る。
元々学校ではほとんど絡んでないが、俺のことを全く見ない。
一応ディスコを確認するも、新しいメッセージはない。
俺は考えるのをやめた。
夜、斉藤父からゲームの誘いがあったが断った。
『娘の元気がなかったからどうしたのか聞いたら、君と喧嘩したっていっていた。何があったか聞かないけど話し合うんだよ』というメッセージが送られてきた。
「貴方の娘をレイプして腟内射精(なかだし)したんですけど、娘さんと話しても大丈夫ですか?」とは聞ける訳もなく『わかりました』とだけ返信し、スマホをベッドの上に置いた。
斉藤は家族にも何も言ってないみたいで、ちょっとホッとした自分に嫌気が差した。
あれから1ヶ月経った。
斉藤との日々は夢だったんじゃないかと思うくらい、斉藤と仲良くなる前の状態の生活が続いている。
あれだけやっていたグラグラも、ギルドを抜けてゲームを機動すらしなくなった。
その日も授業が終わり、帰ろうとしたところで俺のスマホに震える。
斉藤から『空き教室に来て』というメッセージだった。
斉藤を見ると丁度教室から出ていくところだった。
嫌な予感がする。
しかし行かない選択肢はなかった。
空き教室に入ると斉藤は窓際に立ち、グラウンドを眺めている。
俺が入ると、振り向きもせず「鍵閉めてね」と言った。
「こうして話すのは1ヶ月ぶりかな?」
斉藤は何でもないように声を掛けて来るが、俺は何も言えない。
斉藤は振り向きクスクス笑っている。
「君って都合が悪くなると黙るんだね」
「すまない」
「あ、ごめんね、責めているわけじゃないんだよ」
斉藤は艶めかしく嗤う。
スカートにポケットから白いプラスチックの棒を取り出す。
俺の背筋が一気に寒くなる。
「これ、妊娠検査薬なんだ」
知ってる、『腟内射精 妊娠』で調べていた時に出てきた。
妊娠が陽性の場合、小さな窓みたいな所に線が浮かび上がって来る。
「妊娠初期は反応しずらいけど、早い人は妊娠して4週間目で反応が出るんだって」
斉藤はまるで結果が出ましたと言わんばかりの事を言う。
斉藤は右手に持っていた妊娠検査薬を俺が見やすいように口の高さまで持ってくる。
わざわざ陽性の線が入っている場所を指差している。
陽性と書かれた下にはくっきりと線がはいっていた。
「どうしようか、パパ♡」