クラスの女子と仲良くなって無理矢理セックスして欲しいと言われた話 作:つる植物
私がメルカリで買った「陽性反応が出ている妊娠検査薬」を前に彼は完全にフリーズしている状態だった。
マジウケる。
彼とのプレイに使えるかもと思って買ったものだったが、本当に役に立ってしまった。
メルカリは怖い所で赤ちゃんのエコー写真とかまで売っていた。
元々生理が重い方で、高校に入りピルを常用していた。
腟内射精(なかだし)された後、妊娠する可能性は低かったが0じゃなかったのでドキドキしていた。
妊娠していたら、中絶出来なくなるまで黙っていようと思っていたが、先日普通に生理が来てしまった。
ホッとする反面、残念と言う気持ちもあった。
気持ちを切り替え、どうしたら面白くなるかを考えて今に至る。
私を散々弄んだのだ、ちょっとくらいからかってもいいだろう。
どの様な反応をするか凄い楽しみである。
自暴自棄になってまた襲ってくれて、腟内射精(なかだし)してくれないかなとか思ってしまう。
まぁ、流石にそれはないかと思い、彼の反応を待った。
「ど・・・」
「ど?」
「どうすればいい?」
青白い顔でかなり思い詰めている様子だった。
仕方ない、ここらでネタバラシするかぁ。
◇◇◇
「あいた!」
俺は斉藤の頭にチョップをした。
思ったより力が入ってしまったのか、斉藤は両手でチョップしたところを押さえている。
俺は腰が抜けて、その場に座り込む。
本当に生きた心地がしなかった。
「本当に妊娠してないんだよな?」
「だからしてないって、本当だよ」
斉藤が悪びれる様子はない。
「1ヶ月放置はひどくない?」
「それは悪かったと思ってる、本当にすまない」
「いつ写真で脅してくるか楽しみに待ってたのに!」
斉藤は平常運転だった。
「この1ヶ月、オナニーしてないんだからね」
知らんがな。
「放置プレイも良かったけど」
頭が沸いている。
ドン引きし始める俺に斉藤は気付いていない。
「でも」
斉藤は急に真顔になる。
「怖かったし、本当に悲しかったんだよ」
「本当にごめん」
「本当に反省している?」
斉藤は言葉だけじゃねぇとポケットから何かを取り出す。
「誠意を見せてほしい、反省してるって態度で示して」
俺の手のひらに何かを置く。
コンドームであった。
「お前・・・」
呆れながら斉藤を見る。
夕日が差し込む教室で、斉藤はスカートの裾を掴む。
スカートがゆっくり持ち上がり、何度も見た黒いショーツが露わになる。
斉藤は妖艶に嗤っている。
「生でもいいよ♡」
俺は唾を呑み込む。
俺はコンドームののフィルムを取る。
「なんだ、残念♡」
斉藤はスカートから手を離し、後ろを向く。
「どうぞ♡」
◇◇◇
私が後ろを向くといきなり後ろから抱きつかれる。
そのまま窓と彼に挟まれる形になる。
「そとに見えちゃうよ?」
彼は私のカッターシャツを無理矢理脱がし、インナーと黒いブラジャーをたくし上げおっぱいを出す。 おっぱいが窓ガラスに押し付けられてかなり冷たい。
外から丸見えであった。
グラウンドではグラウンドでは生徒が部活で汗をながしている。
気付かれたらと思うと凄くドキドキした。
スカートの中に乱暴に手を入れると、そのまま黒いショーツをずり下げると指をまんこに突っ込まれた。
激しく腟内えお掻き回される。
「あぁぁぁぁぁぁ、だめぇぇぇぇぇぇ♡」
大声を出す私の顎を持つとキスで口を塞がれる。
口内を舌で、腟内を指で蹂躙されて自分の中に込み上がっくるものがある。
彼はキスをやめ、指を抜く。
もう少しでイケそうだったのに寸止されたと思っていたら、彼はしゃがむと私のまんこを舐め始めた。
初めての感覚であった。
そういえばクンニは初めてだったなと思ったが直ぐに頭が真っ白になる。
「イクぅぅぅぅ♡」
私は彼の顔を目掛けて思いっ切り潮を吹いた。
「おい、どうしてくれる」
彼に低い声で言われる、勝手にクンニをしておいてなんて言い草だろう。
私のショーツを脱がせ顔を拭く。
乱雑にショーツを捨てると、私にコンドームを渡して来る。
「口で着けろ」
私はコンドームの封を開け、自分の口にセットする。
そそり勃った彼のちんぽにコンドームをくっつけると口で頑張って着ける。
「出来たよ♡」
褒めて褒めてという雰囲気を出すが彼は「窓に手を付いて尻を向けろ」と言われる。
口を尖らせて不満の意を出すが、「早くしろ」と言われ、スカートを脱ぎ捨て、窓に両手を付けてまんこを彼に向ける。
「どうしてほしい?」
彼に聞かれたので私は腰を振りながら「挿入(い)れて下さい、お願いします」とおねだりする。
あれ、これは彼の謝罪ックスだったはずと思った瞬間、彼は私の腰を掴むと一気にちんぽを突き入れてきた。
目の前がチカチカして頭の中が真っ白になる。
何も考えられなくなる。
彼は遠慮なく腰を振りパンパンと肉同士がぶつかる音が空き教室に響く。
「ちんぽ太い、もっと激しく♡」
彼が私の両腕を握り引っ張ると私の上半身が起き上がる。
頬とおっぱいがガラスによって潰される。
誰かに見られるかもしれないと思い興奮してしまう。
「外の連中にも見せてやれよ」
この間は誰にも見せたくないって言ったくせにとおもって抗議する。
「やだっ、あっ、貴方以外っ、んっ、見せたくないよ♡」
「感じてるくせに良く言うよ、締め付け強くなったぞ、見られたいんだろ?」
私は外に痴態を晒しながら責められて、背筋がゾクゾクする。
「イク、だめ、気持ちいい、もっと頂戴♡」
短い間隔でパンパンと肉同士が炸裂する音が奏でられていたが、彼が腰を押し付け思いっ切り私の両腕を引っ張る。
彼のちんぽがビクビクしたと同時に自分の子宮から頭に掛けて稲妻の様な快楽が走る。
彼のちんぽを強烈に締め上げ「イクぅぅぅぅ♡」と絶叫したのだった。
彼がちんぽを引き抜き、両手を離すと、立っていられずに座り込む。
彼は素早くコンドームを取ると、ちんぽを私の目の前に持ってくる。
私はちんぽを咥え、私によって汚れたちんぽを舐めて綺麗にするのだった。
◇◇◇
2人で空き教室を掃除する。
掃除中お互いに顔を見合って笑ってしまった。
俺が掃除道具を片付けて空き教室に戻ると、斉藤が何故かニコニコしていた。
俺が「何だよ」と言うと「秘密」と答えた。
俺達は歩いて校門まで行き、そこで別れる。
カバンをリビングに起き、部屋に戻る。
母親が「ちょっと聞きたい事があんだけど」と言ってドアを開ける。
「洗濯するためにカバン開けたら入ってたんだけどこれ何?」と言った母親の手には斉藤の黒いショーツが握られていた。