※この作品はR-18です。

搾精都市神浜~魔法少女たちのエッチな短編集~   作:黒蓮/クロハス

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マギアビーチ♡マミ杏子 ~ショタを搾り尽くす真夏の搾精天国~

 海が、きらめいていた。

 

 真夏の太陽が、マギアアイランドのプライベートビーチを容赦なく照りつけている。波打ち際の水はとろりと溶けた翡翠みたいに透き通っていて、寄せては返すたびに白い泡が砂浜に刻まれた。潮の匂いと、どこからか流れてきた南国の花の甘い香りとがむわっと混じりあって、肌にべたつくような熱気を帯びている。

 

 岩場の影に、パラソルが一本。

 

 白いパラソルの下で、巴マミがビーチタオルを敷いていた。金髪の縦ロールが日差しを弾いてきらきらと輝き、赤いハイビスカスの髪飾りが耳元で揺れている。白い紐ビキニが胸元から腰、太腿の付け根までをぎりぎりの細い布地で覆って、巨乳が重力でぷるんとひとりでに揺れた。傍らには保冷バッグ、タオル、日焼け止め、水筒——ビーチに来たとは思えないほど完璧に整理された一式が、マミの手で綺麗に並べられている。

 

「ふふ。いいお天気でよかったわ」

 

 マミが水筒から紅茶を注いで、キャップに口をつける。氷の音がからんと響いた。琥珀色の瞳が、きらめく海を眺めて細められる。

 

 ざぱん。

 

「ぷはーっ♡ あっつー! 海最高じゃん!」

 

 赤いポニーテールが波間から飛び上がった。佐倉杏子が水飛沫を跳ねさせながら砂浜に上がってくる。赤い髪から海水が滴り落ちて、日に焼けた肩を濡らした。黒いビキニが肌にぴたりと張りついて、スレンダーな身体のくびれをくっきりと浮かび上がらせている。手にはかき氷——ブルーハワイのシロップが指まで垂れて、杏子がぺろりと舐めた。

 

「お、マミ、準備できてんじゃん。さっすが」

 

 ドサッ、と杏子がパラソルの下に腰を下ろす。砂が飛び散ってマミのタオルにかかった。

 

「佐倉さん、砂だらけよ。タオルの上に座りなさい」

 

 マミの声は柔らかい。でも有無を言わせない芯があった。

 

「うるせーな、いちいち細けーんだよ」

 

 杏子がぶつぶつ言いながら——でも素直にタオルの上に移動した。かき氷をスプーンで掬って口に放り込む。口の中が真っ青になった。

 

「はい、お水。日焼け止め、塗り直した?」

 

「塗ってねーよ。面倒くせー」

 

「もう……焼けてしまうわよ? ほら、背中だけでも」

 

「自分でやるっての! ……あっ、届かねー」

 

 杏子が自分の背中に手を伸ばそうとして——肩甲骨のあたりでぴたりと止まった。マミがくすりと笑う。

 

「ふふ。ほら、じっとして」

 

 マミの手が日焼け止めを手に取って、杏子の背中に伸びる。白いクリームが杏子の肩から背骨に沿ってすうっと伸ばされて、日焼けした肌の上でてらりと光った。杏子の肩が一瞬だけ、かすかに強張って——すぐに力を抜く。

 

「……チッ」

 

 背中を向けたまま舌打ち。でも逃げない。マミの手にされるがままになっている。マミが口元をほころばせた。

 

「しっかし、マミ。今日のビキニ攻めてんなぁ」

 

 杏子が振り返ってニヤリと笑った。八重歯がちらりと覗く。目線がマミの胸元にすうっと降りて——。

 

「おっぱいこぼれそーじゃん。さっすがマミさん、セクシーっすね」

 

 わざとらしい敬語。赤い瞳がいたずらっぽく細められて、マミの反応を待っている。

 

「そ、そうかしら?」

 

「どこが普通だよw 紐ビキニで巨乳はもう凶器だろ♡」

 

「佐倉さんっ……!」

 

 マミの頬がぽっと赤くなった。白い肌に朱が差して、金髪の縦ロールがふるりと揺れる。でも——口元はかすかに、弧を描いていた。

 

 杏子がかき氷を食べ終えて、カップを砂浜に置いた。立ち上がって、腕をぐーっと伸ばす。潮風が赤いポニーテールをさらって、黒いビキニの紐が肩の上で微かに震えた。

 

 その時。

 

「……ん?」

 

 杏子の耳がぴくりと動いた。獣が獲物の気配を察知するみたいに、首だけでくるりと岩場の方を振り返る。赤い瞳がすうっと細くなった。

 

「どうしたの?」

 

「……誰かいるな」

 

 マミが水筒を置いて立ち上がるより早く、杏子の身体が動いていた。裸足のまま砂浜を駆けて、岩場の影に回り込む——。

 

「おい」

 

 にんまり。

 

「覗き魔発見♡」

 

 がしり、と杏子の手が岩陰から何かを引きずり出した。少年の首根っこだ。細い腕、水色のサーフパンツ、日に焼けた肌。黒髪の短い頭が、杏子の手の中でじたばたともがいている。

 

「い、いたたた——! ごめんなさい、ごめんなさい!」

 

「おいマミ、なんか隠れてるガキがいたぞ。岩の裏からこそこそ眺めてたんだぜ」

 

 杏子が少年をマミの前に突き出した。少年がおそるおそる顔を上げる——黒い瞳が、涙でうるんでいる。怯えきった顔。全身がかたかたと震えていた。

 

「あら……こんな小さな子が? 怖がらなくていいのよ」

 

 マミがしゃがみ込んで、少年と目線を合わせた。白いビキニの谷間が少年の目の前に迫る。金髪からふわりと紅茶みたいな甘い香りが漂って、マミの琥珀色の瞳がまっすぐに少年を見つめた。

 

「ボ、ボク、いつもここで泳いでて……今日はおねえちゃんたちがいたから、入っていいのかなって……入りづらくて……」

 

「ふーん。それなら普通に声かけりゃいいのに、岩の裏からこっそり見てたってことは——」

 

 杏子が少年の肩に手を置いた。にんまり。八重歯が光る。

 

「覗いてたんだろ」

 

「ちがっ、ちがうよ……! 覗いてなんかない……!」

 

「ほぉ。覗いてない?」

 

 杏子の声が一段下がった。からかうような、でも逃がさないような、ねっとりとした響き。

 

「じゃあ証明してみろよ」

 

「しょ、証明……?」

 

「覗きじゃないなら、あたしたちの身体見ても勃起しないはずだよなぁ。——ちんぽが立たなかったら信じてやるよ」

 

 マミの眉が上がった。

 

「佐倉さん、何を言って——」

 

 杏子が少年の目の前で、指で輪っかを作った。親指と人差し指で丸めた輪っかに——べろり、と舌を差し込む。

 

 じゅるっ。

 

 れろっ。

 

 ちゅぷっ。

 

 わざとらしく、ぐちゅぐちゅと唾液を泡立てながら、指の輪を舌が何度も出入りする。赤い瞳がギラリと少年を見据えたまま、杏子がにんまりと口の端を持ち上げた。

 

「んー? こういうの見ても平気か? お姉ちゃんの口ん中、あったかくて気持ちいいんだぜ」

 

 少年の顔が真っ赤になった。口がぱくぱくと開閉して、声が出ない。

 

 さらに杏子が——自分の黒いビキニのトップに指をかけた。紐をぐいっと引っ張る。布地がずれて、小さな胸の膨らみがちらりと覗いた。スレンダーな身体にちょこんと乗ったふくらみと、薄いピンクの乳首。

 

「ほらよ。おっぱいも見せてやる。——ん? どうした? 顔赤いぞ」

 

 少年の水色のサーフパンツの前が——持ち上がっていた。

 

 はっきりと。隠しようもなく。

 

「おいおい」

 

 杏子の八重歯が、にかっと光った。

 

「こいつ、ちんぽ立ってんぞw 覗いてないんじゃなかったのかよw」

 

「ちっ、ちがっ……これは……っ!」

 

「何がちげーんだよw こんなギンギンに勃起しといて♡ お姉ちゃんの胸チラだけでこんなんなるとかさぁ、ガキのちんぽ正直すぎだろw」

 

 少年が半泣きで股間を両手で隠した。耳まで真っ赤で、目の端にじわりと涙が浮かんでいる。杏子のからかいに晒されて、逃げ場もなく、ただ震えるだけ。

 

 マミが駆け寄ってきた。

 

「佐倉さん! そんなにからかったら可哀想よ……」

 

 杏子をたしなめてから、マミが少年の前にしゃがみ込む。もう一度、目線を合わせて。金髪がふわりと揺れて、白いビキニの谷間が少年の目の前に広がった。

 

「大丈夫よ♡ お姉ちゃんは怒ってないから♡」

 

 声が柔らかい。蜂蜜みたいに甘くて、とろりと耳に溶け込む。少年がおそるおそる顔を上げた。

 

「マ、マミおねえちゃん……」

 

「恥ずかしいことないの♡ 男の子なら当たり前のことよ♡」

 

 少年の肩の力が、少しだけ抜けた。マミの琥珀色の瞳が優しく細められて、手がそっと少年の頭に伸びる。

 

 ——その瞬間。

 

 少年のチンポが、びくっと跳ねた。

 

 マミがしゃがんだ体勢で、白い紐ビキニの谷間がすぐ目の前にあったからだ。ふっくらと膨らんだ乳房の谷間。日焼け止めの白さが残る胸元。汗の粒が一粒、鎖骨から谷間へとつうっと零れ落ちていく——。

 

 サーフパンツのテントが、さらにぐっと盛り上がった。

 

「なぁマミ。こいつ、お前のおっぱいガン見してまた硬くなってるぞ」

 

 杏子が後ろからにやにやと笑いながら覗き込んでいた。マミが自分の胸元と少年の視線に気づいて、頬をほんのり染める。

 

「覗き魔確定だなw なぁマミ、覗きには罰が必要だよなぁ?♡」

 

 杏子の声が、甘く、危険に歪んだ。

 

 マミが少年の顔を見る。それから杏子の顔を見る。少年のサーフパンツのテントを見て——もう一度、杏子に目を戻した。

 

「…………そうね」

 

 穏やかな笑顔。夕暮れの紅茶みたいに落ち着いた微笑み。でも——琥珀色の瞳の奥が、ぎらりと光った。

 

「覗き見のお仕置き……受けてもらわないとね」

 

「お、おしおき……?」

 

 少年の声が震えた。マミがくすりと笑う。肩に手を置いて、耳元に唇を寄せた。

 

「大丈夫よ♡ 怖いことなんてしないわ♡ ——すっごく、気持ちいいことよ♡」

 

「おら。そっちのパラソルの下に来いよ。逃がさねーからな」

 

 杏子が少年の手首を掴んで、ぐいっと引っ張る。岩陰のパラソルの下まで連れて行かれて——バスタオルの上に押し倒された。太陽が真上から照りつけて、パラソルの布が風にばたばたと鳴る。

 

「ほら。まずは脱げ。ちんぽ見せろよ」

 

 杏子がサーフパンツに手をかけた。少年が慌てて腰を引く。

 

「え、えぇっ!? ボク、そんな——」

 

「お姉ちゃんたちも見せてあげるから。フェアでしょう?」

 

 マミがしゃがんで、優しく微笑む。でも有無を言わせない笑顔。杏子がぐいっとサーフパンツを引き下ろした。

 

 ぽろん。

 

 少年のチンポが跳ね上がった。

 

 日に焼けた褐色の腹から下。水着で隠れていた腰回りと股間だけが——白い。くっきりとした日焼けの境界線。その白い肌の中心で、ぴんと上を向いたチンポが硬く勃起している。小さい。でも芯がしっかりしていて、亀頭がつるんと光を弾き、尿道口にじわりと透明な雫が滲んでいた。

 

「お♡ 日焼けの跡くっきりだな♡ ちんぽの部分だけ真っ白で、なんかエロいぞ♡」

 

 杏子が目を輝かせて、チンポをまじまじと見つめる。指が伸びて——ぴんっ、と亀頭を弾いた。

 

「ひゃっ——!」

 

「あは♡ ビクッてしたw かわいい反応♡」

 

「佐倉さん、乱暴にしないの♡」

 

 マミが杏子の手をそっと押し戻して、少年の前にしゃがんだ。琥珀色の瞳が少年のチンポに向けられて——ふわりと微笑む。

 

「……ね、触ってもいいかしら?♡」

 

 許可を取る優しさ。少年がこくりと頷く。マミの細い指が伸びて——チンポの先端に、そっと触れた。ぬるりとした我慢汁が、マミの指先に糸を引く。

 

「あら……♡ 元気いっぱいね♡」

 

 マミの声が、一段甘くなった。

 

 杏子が隣にしゃがみ込んで、マミの顔を覗き込む。

 

「マミ、お前顔がエロいぞ。目がもう獲物を見る目になってる」

 

「……佐倉さんこそ、さっきからおちんちんに釘付けじゃない」

 

 二人が顔を見合わせて——同時に、くすりと笑った。

 

 パラソルの下。潮風が吹き抜けて、赤いハイビスカスが揺れる。金髪と赤髪が、少年のチンポの前に並んだ。

 

 マミが右から。杏子が左から。

 

 少年をバスタオルの上に座らせて、二人が同時に身を屈める。金髪の縦ロールと赤いポニーテールが触れ合うほど近い距離で、ふたつの吐息がチンポの表面にかかって——亀頭がびくんと震えた。

 

「怖くないわよ♡ お姉ちゃんが気持ちよくしてあげるから♡」

 

 マミが先に舌を伸ばした。細くて赤い舌先が——固く勃起したチンポの付け根に、ぬるりと触れる。

 

 柔らかい。温かい。舌の面全体で、竿の側面をじゅるっ♡と舐め上げる。唾液がたっぷりと糸を引いて、チンポの表面をてらてらと濡らしていく。焦らない。急がない。少年の呼吸に合わせるように、ゆっくりと。まるで飴を舐めるみたいに、丁寧に。温もりがチンポの根元から亀頭に向かってじわじわと広がって——。

 

「ん……♡」

 

 マミの喉が小さく鳴った。金髪の縦ロールが揺れて、汗ばんだ少年の太腿をくすぐる。琥珀色の瞳が上目遣いで少年を見上げて——微笑みながら、また一舐め。じゅる……と唾液が竿から玉袋に垂れ落ちた。

 

「おらっ♡ ボーッとしてんなよ♡ こっちも来てんだぞ♡」

 

 杏子の声で少年がはっと顔を向ける。反対側——杏子の赤い瞳がギラリと少年を見据えていた。

 

 舌が伸びた。マミとは全く違う。舌先だけで、ぴんぴんに張った裏筋をガリガリと削るように。ざらりとした舌の表面が、敏感な裏筋の皮膚を逆撫でして、少年の腰がびくんと跳ねた。

 

「ひぁっ——!」

 

「お、いい反応。ここ弱いんだな」

 

 杏子がにんまりと笑って、さらに舌先を這わせる。カリ首の溝に沿ってぐるりと一周。尿道口のくぼみをちろりと舐めて——がぶっ♡と音を立てて亀頭を口に含んだ。

 

 ちゅうぅ——っ。

 

 バキューム。杏子の頬が窪んで、チンポが根元から口の中に吸い込まれていく。舌が亀頭の裏をぐりぐりと押し上げながら、唇が根元までずるりと沈んで——。

 

「んぐ……じゅるるっ♡」

 

 杏子が口の中で唸った。振動がチンポに直接伝わって、少年の喉から悲鳴みたいな声が漏れた。

 

「ひぅっ——! 二人同時に……っ!」

 

「どうした♡ どっちのフェラが気持ちいい? 正直に言えよ♡ あたしだろ♡」

 

 杏子がちゅぽんと口を離して、亀頭を指でこねくりながら少年を見上げる。唾液が唇とチンポの間に糸を引いた。

 

「佐倉さん、比べなくていいわ♡ ——ね、どっちも気持ちいいでしょう?♡」

 

 マミが少年の太腿を優しく撫でながら、舌で竿の反対側をちろちろと舐め続けている。甘い声が太腿の内側にじんわりと染み込んでいく。

 

「甘いんだよマミは。こういうのは競わせた方が盛り上がんだろ。なぁ? どっちの舌がいい? ほら答えろ」

 

「ど、どっちも……きもちいい、です……」

 

「はいはい♡ そうやってどっちつかずなこと言うから童貞なんだよw」

 

「佐倉さん」

 

 マミが苦笑しながら杏子をたしなめた。でも口元は笑っている。そのままもう一度チンポに向き直って——二人の舌が、竿の上で出会った。

 

 ぬるり、と。

 

 マミの柔らかくて広い舌と、杏子の鋭くて細かい舌が、チンポの上で触れ合う。マミの舌が竿全体を面で、杏子の舌が裏筋を点で。温かさと刺激が同時に襲ってきて——少年のチンポが一段硬く、ぐっと膨らんだ。

 

 二人の唾液が混ざり合って、ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡とチンポの上で泡立つ。金髪と赤髪が近づいてほとんど重なって——チンポ越しのキスみたいな距離で、二枚の舌が絡み合った。マミの舌が杏子の舌の先に触れて、杏子の舌がマミの舌の裏をなぞって。ぐちゅぐちゅと粘った水音がパラソルの下に響く。混ざった唾液が竿を伝って、玉袋にまでとろりと垂れ落ちていった。

 

「あっ——っ! だめ、出ちゃ——っ!」

 

 少年の声が裏返った。下腹が引き攣って、チンポの根元から何かがせり上がってくる感覚。精液が尿道を駆け上がって——先端で弾けようとしている。

 

「いいのよ♡ 出して♡ お姉ちゃんのお口に♡」

 

 マミが素早く杏子より前に出て——亀頭をぱくりと口に含んだ。舌の面で亀頭全体をくるみ込んで、びゅるっ♡

 

 白濁がマミの口の中に噴き上がった。びゅくっ♡ びゅっ♡と二発、三発。マミの頬がわずかに膨らんで、こくり、こくり♡と喉が上下する。一滴も零さずに飲み込んでいった。

 

「ん……♡」

 

 口を離したマミの唇が精液でてらりと光った。琥珀色の瞳がとろりと潤んで、満足そうに細められる。

 

「いっぱい出たわね♡ えらいえらい♡ 初めてだったのに、こんなに濃いの出せるなんて♡」

 

 少年の頭をそっと撫でる。震える太腿をぽんぽんと叩いて、チンポが萎え始めるのを温かい手で包み込んだ。

 

「ずっりぃ!! 全部マミが持ってったじゃねーか! あたしにも分けろよ!」

 

 杏子がガバッと身を乗り出した。涎が口の端から垂れている。

 

「ふふ。ごめんなさい、佐倉さん。次は佐倉さんのお口に出してもらいましょうね」

 

「チッ……おい、早く回復しろ♡ 次はあたしの口に出すからな。途中で口から出したら殺すぞ♡」

 

 少年がこくこくと必死に頷く。チンポが萎えかけて——杏子の指が即座に根元を掴んだ。荒っぽく、でもテクニカルに。親指の腹で亀頭の先端をぐりぐりと押し込んで、尿道口にまだ残る精液をぬるりと絞り出す。

 

「ほら。もう立つだろ。若いんだからシャキッとしろよ。ガキのちんぽがこんなもんで萎えてんじゃねーよ」

 

 杏子が亀頭を指先でこねくり回しながら、わざとらしく溜め息をついた。すると——少年のチンポが、ぐいっと頭をもたげる。若さゆえの回復力。まだ精液を吐き出したばかりなのに、もう芯が通って上を向いている。

 

「よし。じゃ、今度はあたしの番だ」

 

 杏子がにんまりと笑って——口に含んだ。

 

 マミのフェラとは真逆。攻撃的で、容赦がなくて、搾り取ることに特化した捕食。亀頭を口の中で転がして、カリ首の溝を歯でかりっ♡と引っ掛けながら、舌先で尿道口をぐりっと突く。頬を窄めてバキュームの圧を上げて——チンポの中身を根こそぎ引きずり出そうとする吸引力。

 

「ひっ——杏子おねえちゃん、歯、歯が当たって——っ!」

 

「んー? 痛い? でもちんぽビクビクしてっから気持ちいいんだろ」

 

 口の中で喋る声がこもって、低い振動が亀頭を包み込む。杏子の言う通り——チンポは痛みと快感の境界でびくびくと跳ねまわって、先端から我慢汁がだらだらと溢れていた。

 

「つーかお前のちんぽ、あたしの口の中でめちゃくちゃ跳ねてんぞw 正直なちんぽだなぁ♡」

 

 杏子の手が玉袋を掴んだ。指で金玉をふにふにと揉みながら、口の吸引をさらに強める。じゅるるるっ♡と勢いよく吸い上げられて——少年の腰が跳ねた。

 

「あ——出る、出ちゃ——っ!」

 

 びゅるるっ♡

 

 今度は杏子の口の中に射精した。杏子がぎゅっと亀頭を唇で締め上げて——射精の勢いを舌で受け止める。こくん、とは飲み込まずに、口の中に溜めた。

 

「ぶはっ♡ ほら見ろよマミ。こいつの精子、けっこう濃いぞ♡ 見ろよこれ♡」

 

 杏子が口をあーんと開けた。舌の上に、白い精液がとろりと溜まっている。唾液と混ざった白濁が舌の表面でゆらりと揺れて——杏子がにやりと笑った。

 

「……もう、はしたないわよ」

 

「はしたない?♡ さっき全部ごくごく飲み込んだやつがそれ言うかよw」

 

 杏子がべろりと舌を引っ込めて——ごくん、と飲み下した。喉が上下して、口の端を手の甲で拭う。

 

「……っ」

 

 マミが言い返せずに頬を染めた。

 

「よし。次はもっとすごいことしてやるよ。前も後ろも同時にいくぞ」

 

 杏子が立ち上がった。少年の手を取って、バスタオルの上に立たせる。膝ががくがくと震えてまともに立てない少年の後ろに回り込んで——両手で尻をむにっと掴んだ。

 

「ケツの穴、舐めてやるよ♡」

 

「えっ!? そんなところダメだよ……! きたないよ……!」

 

「きたなくねーよw ガキのケツ穴なんて綺麗なもんだ♡ ほら力抜けって♡」

 

 マミが前にしゃがんだ。杏子が後ろで膝をつく。少年の身体が、二人の魔法少女に前後から挟み込まれた。

 

「大丈夫よ♡ 気持ちいいから♡ お姉ちゃん達を信じて♡」

 

 マミの声がチンポのすぐ上で甘く響いた。同時に——杏子の手が少年の尻の割れ目を左右にぐいっと開いた。

 

「うわ。ケツの穴ちっさいな。キュッて閉じてんじゃん。開けろよ」

 

 杏子の舌が伸びた。

 

 ぺろっ。

 

 肛門の周りをぐるりと一周。日焼けしていない白い尻の中心で、小さく窄まった穴が杏子の唾液でてらりと濡れる。びくんっ、と肛門が収縮して——杏子が面白がって、もう一周。ぺろぺろぺろと素早く舐め回してから、舌先を穴の中心にぐっと押し当てた。

 

 ぐにっ。

 

 舌が肛門をこじ開けるように沈み込んで——。

 

「ひゃぁっ——!! そこ、やだ、変な感じ——っ! ボクのおしり——っ!」

 

 少年の身体がびくんと反り返った。前にしゃがむマミが、そのチンポを口に含む。

 

 じゅぷっ♡

 

 柔らかく、温かい口腔が亀頭から竿までを一気に呑み込んで、舌がぬるぬると裏筋を這い上がる。唾液中のチンポがマミの喉の奥で脈打って——マミがゆっくりと頭を前後させた。じゅるっ♡ じゅるっ♡と吸いながら、竿全体を唇でしごき上げる。

 

 後ろでは杏子の舌が肛門をぬちゅぬちゅと犯していた。舌先で穴の縁をトントンと突いてから、ぐいっと舌を押し込んで——ちゅるっ♡と唾液を流し込む。ぬるついた温かさが直腸の入り口に染み込んで、少年の膝ががくがくと震えた。

 

「んー♡ ケツの穴きゅって締まったぞ♡ 感じてんだろ♡ ケツ穴で感じるとか変態かよw」

 

 杏子が尻に顔を埋めたまま、くぐもった声で笑った。マミが口の中のチンポの硬さが一段増したのを感じて——満足そうに目を細め、さらに深く咥え込む。

 

「ん……ちゅぷ……じゅる……♡」

 

 マミの甘いフェラ音と、杏子の舌がアナルをぐちゅぐちゅと舐める音。ふたつの水音が交じり合って、少年の全身が快感に震えた。

 

「よし、交代」

 

 杏子が尻から顔を離して、くるりと前に回り込む。入れ替わりにマミが立ち上がって後ろへ——。

 

 今度は杏子が前にしゃがみ、マミが尻の後ろに膝をついた。

 

「おらっ♡ 次はあたしのフェラだ。喰らいつくぞ」

 

 杏子がチンポにがぶりと食いついた。じゅるるるっ♡とバキュームで吸い込みながら、歯でカリ首を軽くこすって——亀頭の裏を舌先でぐりぐりと削る。さっき射精したばかりの敏感なチンポが、杏子の口の中で泣きそうに震えた。

 

 同時に——マミの舌が、後ろから少年のアナルに伸びた。

 

 杏子の攻撃的な舐め方とは違う。丁寧に。優しく。舌の面全体で肛門をぬるりと撫でて、皺の一本一本まで唾液で濡らしていく。じゅるぅ……♡と温かい舌が肛門全体を包み込んで——。

 

「あっ……マミおねえちゃんのベロ……やさしい……♡」

 

「前にも集中しろ。おらっ」

 

 杏子がチンポをずぶりと喉まで咥え込んだ。口腔の奥の柔肉が亀頭をぎゅっと締め上げて——。

 

 くるり。

 

 再び合図。杏子が尻に回り、マミが前にしゃがみ直した。

 

「ん……まだ敏感になってる……♡ 大丈夫よ、怖くないわ♡」

 

 マミが優しく亀頭を唇で包み込む。さっき杏子のバキュームで吸い抜かれたばかりのチンポを、温かい舌の面でぬるりと舐め上げて——じゅるっ♡ じゅるっ♡と甘い水音を立てた。後ろでは杏子が舌で肛門をぐりぐりとこじ開けるように舐め回して——。

 

「あっ——全然ちがう——っ! 杏子おねえちゃんの歯がカリカリするフェラの後に、マミおねえちゃんのぬるぬるが来ると——頭おかしくなっちゃ——っ!」

 

「ぶはっ♡ マミのフェラ優しすぎて、こいつ腰ガクガクだぞw 落差で壊れかけてんじゃん♡」

 

 杏子が尻に顔を埋めたまま、くぐもった声で笑った。

 

「おしりも気持ちいいでしょう?♡ 佐倉さんの舌、すごく上手なのよ♡」

 

 マミがちゅぽんと口を離して、少年の太腿に頬をすり寄せる。その隙に杏子が肛門からぺろりと舌を引き抜いて——。

 

 再びくるり。

 

 今度は杏子が前に、マミが後ろへ。

 

「おらっ♡ あたしの番だ♡ ケツはマミに任せた♡」

 

 杏子がチンポにがぶりと食いつく。じゅるるるっ♡と一気に吸い込みながら、カリ首の溝を歯でかりっと引っ掛けて——亀頭の裏を舌先でぐりぐりと削る。マミの舌が後ろから肛門にちゅるっと差し込まれて、丁寧に、優しく、皺の一本一本まで唾液で濡らしていく。じゅるぅ……♡

 

「あっ——やさしい——おしりの中にマミおねえちゃんのベロが——っ! さっきの杏子おねえちゃんのと全然ちがう——マミおねえちゃんのはやさしくて——おしりの中があったかくなっ——っ♡」

 

「おいこら♡ あたしのフェラに集中しろっつの♡ 前のちんぽガン無視してケツで感じてんじゃねーよw」

 

 杏子の攻撃的な吸引と、マミの慈しむような後ろからの舌。前と後ろ——ふたつの対照的な快感が交互に主役を奪い合って、少年の全身がめちゃくちゃに震え始める。

 

 もう一度——くるり。

 

 マミが前に、杏子が後ろに。金髪と赤髪が交差して、役割が入れ替わる。

 

「そろそろ……出てもいいのよ♡ お姉ちゃんのお口に♡」

 

 マミがチンポを深く咥え込んで、じゅるるるっ♡と一気に吸い込んだ。柔らかくて温かい口腔が竿全体を包み込んで、舌がぬるぬると裏筋を舐め上げる。杏子が尻に顔を埋めたまま、舌で肛門をぐりっと押し込んで——。

 

「出る——っ! 出ちゃ——っ!」

 

 少年の身体が弓みたいにしなった。マミが素早く唇で亀頭を咥え直して——。

 

 びゅるるっ♡

 

 マミの口の中に、熱い精液が次々と飛び込んだ。一発、二発、三発。マミの頬がわずかに膨らんで、こくり、こくり♡と喉が上下する。一滴も零さずに飲み込んでいった。

 

「ん♡♡……ふふ、たくさん。おしりも気持ちよかったでしょう?」

 

 マミがごくんと飲み込んで、少年の頭を撫でた。精液が口の端からひとすじ垂れて、顎を伝う。

 

「チッ、またマミの口に出しやがった。お前マミのフェラ好きすぎだろ」

 

「だ、だって……マミおねえちゃんのお口、あったかくて……」

 

「あーはいはい。巨乳に甘い声に優しいフェラ。そりゃガキは好きだわな」

 

 杏子が口を尖らせて——でもその目は笑っていた。マミが杏子の肩をぽんと叩く。

 

「ふふ。佐倉さんのフェラも気持ちよかったって顔してるわよ」

 

 少年のチンポが、まだぴんと上を向いたまま。二発吐き出したのに、全然萎える気配がない。杏子がそれを見て、八重歯を光らせる。

 

「よし。次いくぞ」

 

 杏子がまだ何か言おうとする前に——マミがすっと立ち上がった。金髪の縦ロールが潮風にふわりと流れて、琥珀色の瞳が少年を真っ直ぐに見下ろす。白いビキニのトップに手をかけた指が、かすかに震えていた。

 

「……見たかったんでしょう?♡ お姉ちゃんの、ここ♡」

 

 するり。

 

 肩紐が両方とも滑り落ちた。白い布地がはらりとバスタオルの上に落ちて——マミの巨乳が、日差しの下に露わになった。

 

 大きい。圧倒的に。重力で自然にぷるんと揺れる柔らかさがありながら、張りのある球体がふたつ。乳首は薄いピンクでつんと上を向いて、潮風に触れて硬くなっていた。日焼け止めの白さが胸元にまだ残って、乳房の下の影が深い。金髪の縦ロールが裸の肩にかかって、赤いハイビスカスが耳元で揺れていた。

 

「わ……おっきい……すごい……」

 

 少年の黒い目がまんまるになった。チンポが反応して——ぴくんっと跳ね上がる。さっきまで萎えかかっていたのに、もう完全に上を向いて、先端から我慢汁がつうっと垂れた。

 

「だろ。マミのおっぱいはデカい。それだけは認めてやる」

 

 杏子が自分の小さな胸元を見下ろして、肩を竦める。

 

「……それだけって何よ」

 

「いーじゃん。褒めてんだよ。おっぱいだけは」

 

「佐倉さんっ」

 

 マミが頬を染めて杏子を睨む。でも怒っている顔じゃない。口元がかすかにほころんでいた。

 

 マミが両膝をついて、少年のチンポの前に跪く。両手で自分の乳房を寄せて——巨乳の谷間を、少年のチンポに向かって差し出した。

 

「こういうの……してほしかったんでしょう?♡」

 

 ふにゅっ。

 

 チンポがマミの胸の谷間に沈み込んだ。

 

 柔らかい。温かい。乳房の柔肉が左右からむにゅりとチンポを呑み込んで、竿全体が白い肌の中に埋もれた。谷間に溜まった汗がローションの代わりになって、ぬるぬるとチンポの表面を滑る。亀頭だけが谷間の上にぷっくりと顔を出して——マミが首を傾げて、そこに舌を伸ばした。

 

 ちろ……♡

 

「ん……こうすると、もっと気持ちいいかしら?」

 

 亀頭の先端を舌先でちろちろと舐めながら、マミの両手が乳房を上下に動かす。むにゅっ♡ むにゅっ♡。乳房の重みでチンポが揉みしだかれて——谷間の柔肉が竿をぬるぬるとしごき上げる。マミの温かい舌が、同時に亀頭の尿道口をちろりと突いて。

 

「マミおねえちゃんのおっぱい……すごい……やわらかくて……ボクのおちんちんが全部うまって……」

 

「ふふ。動くわね。……んしょ、んしょ」

 

 マミが自分の乳房を両手で寄せて、リズムを取って上下に動かす。巨乳の谷間がチンポを揉むたびに、亀頭がぬぷっと顔を出して——その先端を、マミがぺろりと舐め取る。パイズリとフェラの同時責め。

 

 背後で、杏子が動いた。

 

 素早く少年の後ろに回り込んで——スレンダーな身体を背中にぴたりと密着させる。杏子の小さな胸——ちっぱいが、少年の背中にむにっと押し当てられた。マミのように包み込むことはできないけれど、硬く尖った乳首が背中にこりっ♡と食い込んで。

 

「マミのおっぱい、すげーだろ♡ お前のちんぽ完全に埋まってんじゃん♡ おっぱいの中で泳いでるぞ、ちんぽ♡」

 

 耳元で囁く声。杏子の吐息が少年の耳朶を濡らして、びくんっと少年の肩が跳ねた。

 

「気持ちいいか?♡ 正直に言えよ♡ おっぱいパイズリ気持ちいいって言え♡」

 

「き、気持ちいいです……マミおねえちゃんのおっぱい、すごい気持ちいい……」

 

「だよなぁ」

 

 杏子の声が少しだけ——小さくなった。

 

「……あたしのはちっちゃくて挟めねーけどさ。その分、こうやって——」

 

 杏子の両手が少年の前に回り込んだ。細い指が、日焼けした胸の小さな乳首をきゅっと摘んだ。

 

「ひゃぁっ! そこっ——!」

 

「お。チクビ弱いんだ。いい反応すんじゃん。ほら、こっちも」

 

 両方の乳首を同時につまんで、指の腹でぐりぐりと転がす。少年の身体がびくんっと跳ねて、前に跪くマミにしがみつくように倒れ込みそうになる。

 

「やっ——やだ、そこ変な感じ——っ!」

 

「佐倉さん……乳首まで責めたら、この子すぐに出ちゃうわよ……」

 

 マミがパイズリを続けながら、谷間から覗く亀頭をぺろぺろと舐め続けている。乳房の動きがだんだん速くなって——谷間のぬめりが増すたびに、むにゅむにゅと肉がチンポを揉み込む圧が上がっていく。

 

「出していいんだよ♡ マミのパイズリと、あたしのチクビ責めの挟み撃ちだ♡ ショタくんのちんぽがどれだけ持つかな~♡」

 

 杏子が耳元でさらに囁きながら——指が乳首をぎゅうっと捻り上げた。

 

 マミのパイズリのぬるぬると、杏子の乳首責めのコリコリ。前と後ろ。柔らかい快感と鋭い刺激。少年のチンポがマミの谷間の中でびくびくと痙攣を始めて——。

 

「おい♡ マミのやわらかおっぱいに挟まれたまま、あたしにチクビいじられて、どうなっちゃうんだ? ちんぽ限界だろ。射精しちまえよ♡ マミのおっぱいの間にどっぴゅってぶちまけろよ♡♡」

 

「出る、出ちゃう——っ! マミおねえちゃんのおっぱいに——っ!!」

 

「いいのよ♡ 出して♡ お姉ちゃんのおっぱいにいっぱい出して♡」

 

 びゅるるっ♡♡

 

 マミの胸の谷間で、白濁が噴き上がった。精液が乳房の隙間からぴゅっと飛び出して、マミの顎を濡らす。谷間から溢れた白い液体がどろりと垂れ落ちて、マミの腹にまで伝った。巨乳の間に、精液の水たまりができている。

 

「きゃ……すごい量……おっぱいの間、精液でいっぱい……顔にまで飛んじゃった」

 

「おぉ。いっぱい出たな。マミのおっぱいがザーメンまみれだ」

 

 杏子がマミの前に回り込んで——巨乳の谷間に溜まった精液を、指ですくって舐めた。

 

「んー。パイズリ精液、おっぱいの汗の味が混ざってるな。うまいぞ」

 

「……もう、佐倉さんったら。何でも食べるのね」

 

「食い物を粗末にしない主義なんだよ。精子もな」

 

「精子は食べ物じゃないでしょう」

 

 マミがくすくすと笑って、自分の胸をタオルで拭きながら立ち上がった。

 

「そろそろ少し休ませてあげましょう。お水飲む?」

 

 水筒を差し出すマミの手を、杏子がぱしっと制した。

 

「は? 休憩? まだ全然搾り足りねーだろ」

 

「佐倉さん、この子まだ子どもなのよ? 無理させたら——」

 

「子どもだからすぐ回復すんだよ。なぁ? お前のちんぽ、もう立ちかけてるじゃん」

 

 少年のチンポは——たしかにまだ元気だった。パイズリで一発出したばかりなのに、ぴんと上を向いて、亀頭がてらてらと光っている。杏子がにんまりと笑って、少年の前にしゃがみ込んだ。

 

 今度は杏子だけの搾精フェラ。

 

 がぶっ。

 

 亀頭を丸呑みにして——ちゅううぅぅぅ♡♡♡

 

 口中の真空度がさっきより一段高い。杏子の頬が完全に窪んで、唇がチンポの根元をきゅっと締め上げる。舌先で尿道口をえぐりながら、カリ首の溝を歯でぎりっと引っ掻いて——じゅるるるるっ♡♡とバキュームで吸い込みながら、頭が高速で上下する。

 

「ひっ——杏子おねえちゃん、すごっ——吸われて——口の中に引っ張られ——っ!」

 

 杏子が口の中で唸った。んー♡♡という低い振動がチンポ全体に伝わって——搾り取る機械みたいな精密さで、根元から精液を絞り出そうとしている。

 

 少年の腰が勝手に跳ねた。太腿ががくがくと震えて——。

 

 びゅるっ♡

 

 杏子の口の中に、五発目の射精。杏子がごくんと飲み込んで——口を離さない。

 

「あっ……出したのに……っ、まだ吸って……っ! もうイッたから止めてっ……!」

 

 ちゅぽん、とようやく口が離れた。杏子が唾液と精液の混じった口元をぬぐいながら——赤い瞳で少年を見上げる。

 

「は? イッた? 一発で終わりとか舐めてんの?♡ まだまだ搾るに決まってんだろ♡」

 

「やだっ、出したばっかりで敏感で——っ」

 

「知るかよ」

 

 すぐにまた口に含まれた。射精した直後の超敏感なチンポ——亀頭の表面がひりひりと過敏になっているところを、杏子の舌が容赦なく撫で回す。尿道口に舌先がぐっと押し込まれて——。

 

「おねがい……っ、もうダメ……おちんちん壊れちゃう……っ、おねがいだからお口から出して……っ」

 

 少年の声が涙で震えた。チンポがびくびくと痙攣しているのに、杏子は口を離さない。むしろ吸引を強めて——。

 

 ちゅぽん。

 

 杏子が口を離した。唾液が唇と亀頭の間に太い糸を引く。

 

「……チッ。しょうがねーな。口からは出してやるよ。——けど」

 

 杏子の手がチンポの亀頭部分を掴んだ。

 

 シュコッ。

 

「手ではやめねーけどなっ」

 

 シュコシュコシュコシュコ——!!

 

「ひゃあああっ!!」

 

 杏子の手が高速で上下する。亀頭を手のひらでぐりぐりと包み込みながら、竿を根元から先端まで一気にしごき上げる。口よりもダイレクトで、容赦のない摩擦が敏感なチンポ全体を焼く。

 

「おらおら♡ まだ出んだろ♡ ちんぽの中に残ってるやつ全部搾り出してやる♡♡」

 

「やだっ——やだやだやだ——なんか出る——っ! 出ちゃう——でもおしっこみたいな——っ!」

 

 少年の下腹がぎゅうっと引き攣った。チンポの根元から何かが——精液とは違う、透明で熱いものが尿道を駆け上がってくる。

 

 ぴゅーーーーっ!!

 

 透明な液体が噴き出した。精液じゃない。澄んだ水みたいな液が、勢いよく弧を描いて飛んで、杏子の手と腕を濡らした。しゃあぁ……と飛沫が引くまで、少年のチンポはびくびくと跳ね続けている。

 

「えっ——なにこれ——おしっこ出ちゃった!? やだ、ボクおしっこ——ごめんなさい——っ!」

 

 少年の顔が真っ青になった。涙がじわりと目に浮かんで、両手で股間を隠そうとする。でもチンポはまだ出続けていて——透明な液が指の隙間からぽたぽたと滴った。

 

「ぶはっ♡♡♡ おしっこじゃねーよww」

 

 杏子が手に付いた液体をぺろりと舐めて——にぃっと笑った。

 

「ちがうの……?」

 

「潮吹きだよ♡ ちんぽでも出んだなこれw あたしもビックリだわ♡ おもしれーw」

 

「しお、ぶき……? ボク、わかんない……でも……すごい気持ちよかった……っ」

 

 少年の声がか細く震える。目の端に涙が浮かんでいた。でもその涙は恐怖のものじゃない。気持ちよすぎて——頭がぐちゃぐちゃになって——どうしていいかわからなくて、涙が勝手に出てくる。快感の涙。

 

「……おい。泣いてんのか?」

 

「きもちよすぎて……っ涙出ちゃ……うぅっ……♡」

 

 ぽろぽろ。涙がこぼれる。でもチンポはぎんぎんに勃ったまま。泣きながら勃起している。顔はぐしゃぐしゃなのに、チンポだけは元気いっぱい。

 

 杏子が少年の顔とチンポを交互に見て——ぷっ、と吹き出した。

 

「ぶはっ♡ 泣きながらちんぽビンビンて何だよw ちょっとやりすぎたかw」

 

 苦笑。でも悪びれる感じではない。八重歯を見せてにやにや笑いながら、少年の涙をぺろりと指で拭った。

 

「ほらほら、泣くなって 気持ちいい証拠だろ♡ ちんぽがあたしの搾精に負けたんだよ♡」

 

「でもっ……止まんない……涙、止まんない……♡」

 

 少年がぐずぐずと泣き続ける。マミが駆け寄ってきた。

 

「もう、佐倉さん。この子泣いてるじゃない」

 

「いや、これ気持ちよくて泣いてんだって ちんぽ見ろよ、ガチガチじゃんw」

 

「それでも泣いてるんだから……ほら、こっちにおいで♡」

 

 マミが少年の頭をそっと引き寄せて——巨乳の谷間に埋めた。ふにゅ♡と柔らかい乳房が少年の頬を包み込む。

 

「大丈夫よ♡ お姉ちゃんのおっぱいの中で落ち着いて♡」

 

「マミおねえちゃんのおっぱい……うぅっ……やわらかい……♡」

 

 少年がマミの巨乳に顔を埋めて——すんすんと鼻を鳴らす。涙が乳房の肌を濡らして、精液が残る谷間に吸い込まれていく。マミの指が少年の黒い髪をそっと梳いて、もう片方の手が背中をぽんぽんと叩く。

 

 ——すると。

 

 みるみる涙が引いていった。マミのおっぱいの温かさと柔らかさに包まれて、少年の呼吸が穏やかになっていく。グズグズが収まって、すんすんが止まって。おっぱいに顔を埋めたまま、少年が気持ちよさそうに頬をすり寄せている。泣き止んだというより——おっぱいに夢中で泣いてたことを忘れた、という顔。

 

「……すごい。おっぱいに顔埋めたら一瞬で泣き止んだぞこいつ」

 

 杏子が呆れ顔で笑った。

 

「ふふ♡ おっぱいは万能のお薬よ♡」

 

「おっぱいの薬って何だよw」

 

「マミおねえちゃん……もうちょっとこのまま……♡」

 

 少年がマミの乳房に顔をすり寄せて、離れようとしない。チンポはぴんぴんに勃起したまま、マミの太腿にこすりつけている。泣いてたはずなのに、もうおっぱいのことしか考えていない。

 

「……おいおい。結局おっぱい好きのエロガキかよ♡ 泣いてたくせにちんぽはガチガチだし、マミのおっぱいから離れねーし 涙で同情引いて甘やかされたかっただけだろ♡」

 

「ち、ちがうもん……ボク、ほんとに気持ちよすぎて……」

 

「はいはいw お前のちんぽは正直だからな まぁいい、チンポが元気ならまだまだいけるな♡」

 

 マミがくすくすと笑いながら、少年の頭を最後にぽんっと撫でて——胸から離した。

 

 杏子も立ち上がる。二人の魔法少女が並んで立って、互いの顔を見合わせた。何かを確認するような無言の視線のあと——同時にビキニのボトムに手をかける。

 

 するり。しゅるり。

 

 黒い布が杏子の足首に落ちた。白い布がマミの足首に落ちた。二人の腰から下が——日差しの下に晒される。

 

 「さぁて。いよいよ本番だぞ。——ほら、よく見ろ。あたしとマミのまんこ。どっちに童貞ちんぽ入れたい?」

 

 杏子が片足を上げて、自分のおまんこを指で左右に広げた。くぱぁ。

 

 つるりとした無毛の割れ目。スレンダーな身体に似合う、薄くて繊細な線。指で開かれた内側の粘膜は赤みの強いピンクで、小ぶりだけれど敏感そうなクリトリスがぷっくりと顔を出している。奥の穴がひくりと脈打って——透明な蜜がとろりと垂れて、太腿の内側を一筋伝った。

 

 「こっちにおいで。優しくしてあげるわ。初めては……怖くないようにしてあげる」

 

 マミも片足を上げて、おまんこを広げた。くぱぁ。

 

 ふっくらした外唇。ぽってりと肉厚の花びらが開くと——中からたっぷりと蜜に濡れたピンクの粘膜が覗いた。杏子より色が淡くて、形が綺麗に整っていて、奥の穴がとろりと蜜を溢れさせながらひくひくと収縮している。愛液が垂れて、バスタオルの上にぽたりと染みを作った。

 

 少年が息を呑んだ。ふたつのおまんこ。全身が汗と精液と潮でぐしょぐしょになりながら——チンポだけがぎんぎんに硬くなって、先端から我慢汁がだらだらと溢れている。

 

 「あたしにしろよ。あたしのまんこの方が気持ちいいぜ。ギュウギュウに締めてやっからさぁ。気持ちよくて泣いちゃうぞ……あ、もう泣いてたか」

 

 「もうっ 佐倉さん、まだからかうの?」

 

 「からかってねーよ。事実だろ」

 

 少年の視線がマミと杏子の間を行ったり来たりする。マミのぽってりしたおまんこ。杏子の細い割れ目。マミの優しい微笑み。杏子の挑発的なにやにや笑い。

 

 「…………マミ、おねえちゃんが、いい……です」

 

 杏子が一瞬だけ——固まった。

 

 「…………マジかよ」

 

 「おっぱいに釣られやがってw まんこの良さも分かんねーガキが♡」

 

 杏子が拗ねた顔でそっぽを向いた。でも唇の端は笑っている。肩を竦めて、マミの方を顎でしゃくった。

 

 「チッ……しゃーねーな。マミで童貞卒業かぁ。じゃああたしは後ろから実況してやるよ。マミのまんこにちんぽが入ってくとこ、よーく見届けてやるからな」

 

 「ふふ。……ありがとう。嬉しいわ。おいで」

 

 マミが仰向けに寝転がった。金髪がバスタオルの上にふわりと広がって、巨乳が左右にぷるんと揺れる。脚を開いて——おまんこが少年のチンポを迎え入れるように、とろりと蜜を光らせた。

 

 少年がマミの上に乗る。おっかなびっくり——マミの手が少年の頭を掴んで、自分の胸の谷間に導いた。

 

 「ゆっくりでいいのよ♡ おっぱいに顔を埋めてて♡ ……お姉ちゃんが導いてあげるから♡」

 

 少年の顔がマミの巨乳に埋まった。ふにゅり。柔らかい乳房が左右から少年の頬を包み込んで、視界がおっぱいで真っ白になる。温かい。甘い匂い。汗と日焼け止めと、マミの肌の匂い。その柔らかさに顔全体が包まれて、少年の身体から力が抜けた。

 

 「マミおねえちゃんのおっぱい……あったかい……やわらかい……」

 

 「ふふ。いいのよ。たくさん甘えて……さぁ、入れるわよ」

 

 マミの手が少年のチンポを掴んで、自分のおまんこの入り口に宛がう。亀頭が濡れた粘膜に触れた瞬間——ぬるりと蜜が絡みついて、おまんこの入り口がひくりと開いた。

 

 ずぷっ。

 

 「ん……入ったわ。……どう? 気持ちいい?」

 

 「あっ……マミおねえちゃんの中……すごい……ふわふわで……あったかくて……とろけちゃ……」

 

 おっぱいに顔を埋めたままの、くぐもった声。でもチンポは正直だった——マミのおまんこの中でびくびくと震えて、どんどん硬さを増している。

 

 マミの中は——とろけるようだった。ぷにぷにの膣壁がぬるぬると蠕動して、チンポを包み込むように舐め上げる。キツくない。締め上げない。ただただ温かくて、柔らかくて、溶けるような快感。チンポが自然に奥へ奥へと吸い込まれていく。

 

 「ふふ。きみのおちんちんも、あったかいわ。……ゆっくり動いてみて。お姉ちゃんのおまんこの中で」

 

 ——後ろで。

 

 杏子が少年の結合部に顔を近づけていた。マミのおまんこにチンポが出入りするところが、間近で丸見え。杏子の赤い瞳がぎらりと光る。

 

 「おぉ。入ってる入ってる。マミのまんこがちんぽ呑み込んでるぞ。うわ、すっげー。結合部えっろ」

 

 少年がぎこちなく腰を前後させる。竿がぬるぬるとマミの膣内を往復して——引き抜くたびに愛液が白く泡立って、結合部からあふれた蜜がバスタオルに染みを作った。

 

 「おお。出し入れするたびにマミのまんこから愛液が泡立ってる。白いのと透明のが混ざってぐちゅぐちゅだ。マミのまんこ汁すげー出てんな」

 

 「そ、そんなこと言わないで……っ」

 

 「マミ、顔やべーぞ。すっげーいい顔してんじゃん。ガキのちんぽでそんな顔すんのかよ」

 

 「だ、だって……っ」

 

 マミの頬が真っ赤に染まっている。いつもの落ち着いた微笑みは消えて、目尻が下がって、唇から甘い吐息がこぼれていた。でも怒れない。少年のチンポが中で動くたびに、おまんこがきゅっと締まって——。

 

 「あっ——マミおねえちゃん、中がきゅってなって——っ」

 

 「あっは♡ マミ照れたらまんこ締まってんじゃんw 分かりやすすぎだろw からかうたびに締まるまんこって何だよw♡」

 

 杏子がさらに顔を近づけて、にんまりと笑った。

 

 「なあ、マミさーん。初めての男の子のちんぽ、いかがですか。おまんこ気持ちいいっすか」

 

 わざとらしい敬語。杏子の八重歯がきらりと光る。

 

 「も、もう……そういうこと言わないでよ、佐倉さん……っ」

 

 「あっは♡ マミさんったら顔真っ赤w おまんこてぃろ・ふぃなーれってか♡ ちんぽ入れられてイくのも、てぃろ・ふぃなーれ♡」

 

 「やっ——その話は……っ、佐倉さんっ……!」

 

 マミのおまんこが、ぐっと締まった。杏子にからかわれて照れるたびに、膣壁が無意識にぎゅううっと収縮して——少年のチンポを根元まで締め上げる。

 

 「マミおねえちゃん、中が——すごい締まって——っ! 出る、出ちゃう——中に出ちゃう——っ!」

 

 「いいのよ♡ 出して。中にいっぱい出して♡ お姉ちゃんが全部受け止めてあげるから。おっぱいの中にいていいのよ♡♡」

 

 びゅるるっ♡

 

 マミのおまんこの奥で、少年のチンポがびくびくと痙攣した。初めての中出し。熱い精液がどくんっ♡ どくんっ♡とマミの膣内に注ぎ込まれて——その瞬間。

 

 べろんっ。

 

 杏子の舌が、後ろから少年の金玉に伸びていた。

 

 「ひゃっ——!? きっ、金玉——っ! 射精してるのに金玉舐められ——っ!」

 

 「追い打ちだ。ほら。金玉も一緒に搾ってやるよ。全部出し切れ」

 

 杏子の舌が射精中の少年の金玉をべろべろと舐め回す。玉袋を舌で持ち上げて、口の中で転がして、じゅるると吸い上げる。

 

 射精が——終わらない。杏子の金玉舐めが追い打ちをかけて、びゅくっ♡ びゅくっ♡と精液が次々とマミのおまんこに注がれ続ける。少年の腰ががくがくと震えて——。

 

 「やだっ——止まんない——出る——まだ出てる——金玉舐められると止まんない——っ!」

 

 「ん……すごい……まだ出てるの……あったかいのがどんどん入ってくる……」

 

 「ほらほら。全部出せ。マミのまんこに童貞精子ぜんぶ流し込め。こんなちっせー玉のどこに溜め込んでるんだか」

 

 ようやく射精が収まった。少年がマミの巨乳の中でぐったりと脱力する。マミの手がそっと少年の髪を撫でた。

 

 ずるり——チンポが抜ける。マミのおまんこから、どろりと大量の精液が溢れ出した。

 

 杏子が素早くそこに顔を寄せた。溢れ出る白濁を——べろりと舌で受ける。

 

 「おっ♡ どっぱどぱ出てきた。マミのまんこから精子がどろどろ流れてんぞ♡ いただきまーす♡」

 

 べろべろべろ——杏子の舌がマミのおまんこの周りを舐め回す。精液と愛液を舐め取りながら、クリトリスにもちろりと舌先を当てて——。

 

 「ひゃっ♡♡ そこはっ……っ♡ 佐倉さんっ……!」

 

 マミの腰がびくんと跳ね上がった。

 

 「いい声♡ お掃除だよお掃除。精子こぼすのもったいねーだろ♡ マミのまんこ汁と精子のカクテルだ、うまいぞ♡」

 

 杏子がにんまりと笑って、八重歯をちらりと覗かせる。マミの太腿がぷるぷると震えていた。

 

 「……もう、佐倉さんのせいで、すごく敏感になっちゃったじゃない……♡」

 

 マミの声が——ほんの少しだけ、甘く崩れていた。琥珀色の瞳がとろんと潤んで、頬に朱が差している。杏子の舌でクリトリスを刺激されたことで、さっきまでの「お姉さん」の余裕にわずかな亀裂が入っている。おまんこの奥がひくりと脈打って——身体が、もっと求めている。

 

 「お♡ マミ、顔エロくなってんじゃん♡ クリ一発舐めただけでそんな顔すんのかよ♡」

 

 「う、うるさいわよ佐倉さん……♡」

 

 マミが太腿を擦り合わせた。おまんこの奥が疼いている。少年のチンポが——ただ突っ立っているだけのそれが——目に入って、琥珀色の瞳の奥がぎらりと光った。

 

 ——次は、もっと欲しい。

 

 その内心を隠すように、マミは穏やかな微笑みを貼り直した。でも太腿の内側を伝う蜜が——嘘をつけない身体の証拠を、杏子の赤い瞳はしっかり見ていた。

 

 「じゃあ次——」

 

 杏子が少年の手を取って、バスタオルの上に仰向けに寝かせた。

 

 「次はあたしの番だ♡ マミばっかりズルいからな♡ あたしのまんこの味、教えてやるよ♡」

 

 杏子が少年のチンポの上に跨った。対面騎乗位。赤い髪が揺れて、スレンダーな身体がチンポの真上で静止する。無毛のおまんこが、亀頭の先端にぷにっと触れた。

 

 ずぷっ。

 

 「んっ♡——おお♡ ショタの生ちんぽ、まんこに効く~♡♡! ちっさいのに硬くて、膣壁にゴリゴリ当たるぅ♡」

 

 杏子の腰が、いきなり激しく上下を始めた。攻撃的な騎乗位。ぱんっ♡ ぱんっ♡と杏子の尻が少年の太腿に叩きつけられて、乾いた肌の音がパラソルの下に響く。

 

 「きょ、杏子おねえちゃんの中——っ! キツい——! マミおねえちゃんと全然ちがう——ギュウって——っ!」

 

 「だろ♡ あたしのまんこはキツいんだよ。マミのゆるゆるトロトロまんこと一緒にすんなよ♡ ——おらっ、あたしのまんこで搾り取ってやる♡♡」

 

 杏子のおまんこがきゅうきゅうとチンポを締め上げる。マミの「溶かす」膣とは対照的に、ギチギチに締まった膣壁が竿を根元から絞り込んで——亀頭をざらついた奥の柔肉がぐりぐりと押し潰す。

 

 同時に——マミが少年の顔の上に移動した。

 

 「こっちもお願いね♡ お姉ちゃんのおまんこ、舐めてくれる? さっきの佐倉さんのお掃除で、ちょっと敏感になっちゃってるの……♡」

 

 マミが少年の顔の上に跨って、おまんこを口の上に当てる。巨乳が上から垂れ下がって、少年の視界はマミの胸と腹とおまんこで覆われた。まだ精液が混じった愛液がぽたりと垂れて——少年の唇を濡らす。

 

 「ん……マミおねえちゃんのおまんこ……」

 

 少年が舌を伸ばしておまんこを舐め始めた。不器用だけれど一生懸命に——マミのクリトリスに舌先が触れて、マミの腰がぴくんと跳ねた。

 

 「ん……上手……そこ……」

 

 杏子のキツいおまんこにチンポを搾られながら、マミのとろけるおまんこを口で舐める。上と下、締め付けと柔らかさ——同時に攻められて、少年の全身が快感に震える。

 

 「おいおい♡ マミのまんこ舐めながらあたしのまんこにちんぽ入れてるとか、お前なかなかのスケベだなw」

 

 「佐倉さん、自分で言ったくせに……ん……この子、舌が上手……」

 

 「マミが気持ちよさそうにしてるとちんぽがビクってするぞ♡ まんこの中で跳ねてる♡ お前、マミのこと好きすぎだろw」

 

 杏子の腰がひときわ激しくなる。ばちゅっ♡ ばちゅっ♡と尻が腰に叩きつけられて——。

 

 「出ちゃ——っ! 杏子おねえちゃんの中で——っ!」

 

 「出せ♡♡ あたしのまんこに全部注げ! マミにばっか出してんじゃねーよ♡♡」

 

 びゅるるっ♡

 

 杏子のキツいおまんこの奥に射精。杏子の膣壁がきゅうきゅうと精液を搾り上げて——一滴も逃がさずに根元から吸い取っていく。

 

 「んっ♡♡ ……来た♡♡ あたしのまんこにも出したな。いい子だ♡ マミのまんこだけが気持ちいいわけじゃねーってわかったろ♡」

 

 「佐倉さん、嬉しそう」

 

 「う、うっせーな。嬉しくなんかねーし。搾精の達成感だ」

 

 杏子が真っ赤な顔でそっぽを向く。でも口元はにやけていた。

 

 「よし、交代」

 

 杏子が少年の顔の上から退いて、代わりにマミがチンポの上に跨る。杏子が少年の顔の上に乗って——おまんこを少年の口に押し付けた。

 

 「ほらっ♡ 舐めろ。あたしのまんこの中に出した精子、自分の舌でお掃除しろよ。自分で出したんだから自分で舐めるのが筋だろ♡」

 

 「んー……っ」

 

 少年が杏子のおまんこから垂れてくる精液を舌で受ける。自分の精液の味——しょっぱくて、苦くて、でも杏子の愛液が混ざって少し甘い。

 

 「お。ちゃんと舐めてんじゃん。えらいえらい。——あっ、そこ。クリにベロ当てろって」

 

 マミが対面騎乗位で腰を動かし始める。杏子とは真逆——ゆっくり、じっくり。ぐるんっ♡と腰を回転させて、おまんこの中でチンポを膣壁で包み込むように揉む。巨乳がたぷん♡ たぷん♡と揺れて——金髪の縦ロールが肩を滑り落ちた。

 

 「ん……あっ……この体勢だと……奥まで……きみのおちんちん、お姉ちゃんのおまんこの一番奥に当たってる……」

 

 マミの顔が蕩けている。目尻が下がって、唇からはあふ……と熱い吐息がこぼれ続けていた。杏子のからかいで敏感になったおまんこが、少年のチンポを奥まで呑み込んで——ぷにぷにの膣壁がぎゅるぎゅると蠕動する。

 

 少年が杏子のおまんこを舐めながら、マミのおまんこにチンポを搾られる。下と上、優しさと強引さ——ふたつの対照的な快感に全身が震えて。

 

 「ん——出ちゃ——マミおねえちゃんの中に——っ!」

 

 「ん……また出てくれたの……嬉しい……」

 

 びゅくっ♡

 

 マミのとろけるおまんこの奥に、最後の一滴まで注ぎ込まれた。

 

 両手で杏子の尻を支えたまま、少年が荒い息でバスタオルに沈み込む。チンポはまだぴんと上を向いている。何度射精しても萎えない若さ。けれど身体中が汗と精液と潮でぐしょぐしょになって、目がとろんと疲れの色を浮かべていた。

 

 「なぁ、もういっちょ遊ぼーぜ。ビーチっぽいこととかさ。スイカ割りとか」

 

 杏子が立ち上がって、にんまりと笑った。八重歯がきらり。

 

 「スイカ割り? スイカなんて持ってきてないわよ」

 

 「ちんぽで」

 

 「……え?」

 

 「目隠しして、ちんぽで突かせんの。あたしたちのまんこに向かってさ。どっちに入るかってゲーム」

 

 マミが一瞬だけきょとんとして——くすりと笑った。

 

 「……楽しそうね」

 

 「だろ! マミもノリいいじゃん」

 

 「ボク、目隠し……?」

 

 「そーだよ。覗き魔のくせに目隠しされるとか皮肉だな」

 

 杏子がバスタオルを細く折り畳んで、少年の目を覆う。視界が暗闇に閉ざされた。チンポだけが前に突き出て、ぎんぎんに硬い。先端から我慢汁がつうっと垂れて、太腿を濡らした。

 

 マミと杏子が少し離れた位置に移動した。マミはバスタオルの上で大股開きになって上半身を起こした姿勢——対面座位に近い体勢で、おまんこを指で広げて待ち構える。ぽってりした花びらがくぱぁと開いて、蜜がてらてらと光っていた。杏子も同じ体勢で、細い割れ目を指で開いて——くぱぁ。

 

 「ルール説明。お前は目隠しのまま歩け。あたしたちが声で誘導する。ちんぽが先に入った方の勝ち。入ったらそのまま最後までヤる」

 

 「名付けてちんぽスイカ割ゲームってところさ。割るのはスイカじゃなくてまんこのスジだけどなw」

 

 「……勝ちって、入れてもらえる方が勝ちなのかしら」

 

 「そうだよ。ちんぽ貰える方が勝ち。さ、始めるぞ」

 

 ◇ ◇ ◇

 

 一回戦。

 

 少年がおっかなびっくり歩き始めた。両手を前に突き出して、目隠しの闇の中を手探りで。チンポが前に突き出たまま、ゆらゆらと揺れている。

 

 「こっちだこっち♡ もうちょい右。あたしのまんこは蜜がたれてんぞ、匂いでわかんだろ♡ エロい匂いすんだろ♡」

 

 「こっちよ♡ もう少しこっちにおいで。お姉ちゃんのあったかいおまんこで待ってるわ♡」

 

 「え、えっと……どっちに行けば……」

 

 「こっちだっつってんだろ、マミの声に騙されんな♡ おっぱいの誘惑に負けんなよ♡」

 

 「騙してないわよ。佐倉さんこそ、声が大きすぎるわ。……こっちよ♡ おいで。お姉ちゃんの温かいおまんこ、きみのおちんちんを待ってるの♡」

 

 「おーい、こっちこっち♡ あたしのまんこに突っ込めー♡ キツキツまんこで搾り取ってやっからよ♡」

 

 少年のチンポの先端が——何かに触れた。

 

 ぷにっ。

 

 ぬるり。温かい。濡れた粘膜が亀頭を包みかけて——。

 

 「あっ……当たった……」

 

 「入れろ!」「入れて!」

 

 二人の声が重なった。少年がぐっと腰を押し出す——ずぷっ。

 

 目隠しを取る。マミのおまんこに入っていた。対面座位のマミが少年を迎え入れて、にっこりと微笑む。

 

 「ふふ♡ 私のところに来てくれたのね♡」

 

 マミが両腕を開いて、少年を胸に招き入れた。少年がそのままマミの身体に倒れ込んで——巨乳に顔が埋まった。ふにゅ♡と乳房が少年の頬を左右から包み込んで、視界が白い柔肉で覆われる。温かい。甘い匂い。チンポはマミのおまんこに根元まで入ったまま——おっぱいに顔を埋めて、おまんこにチンポを呑み込まれて、マミの身体に全身を包まれている。

 

 「おっぱいの中にいていいのよ♡ お姉ちゃんが気持ちよくしてあげる♡」

 

 「あーーーっ!! またマミかよ!! おっぱいの引力だろ絶対! ずりぃ! 巨乳は重力が強いんだよ♡」

 

 「おっぱいは関係ないでしょう? おまんこに入れたんだから♡」

 

 「絶対関係ある! おっぱいの匂いに誘導されてるんだ♡ あーーもう♡♡ もう一回!」

 

 マミがくすりと笑って、少年を抱きしめたまま腰を動かす。ぬるぬると蠕動するおまんこがチンポを優しく導いて——ぷにぷにの膣壁が竿全体に吸いつき、ゆっくりと奥へ奥へと呑み込んでいく。少年はマミの巨乳に顔を埋めたまま、左右の乳房に頬を挟まれて、温かいおっぱいの谷間からくぐもった吐息を漏らした。乳首が少年のこめかみに触れて——その硬い突起の感触に、チンポがびくんと跳ねる。

 

 「ん……♡ この体勢、奥まで届いて……♡ おちんちん、いっぱい擦れてる……♡」

 

 マミの声が甘く蕩けて、膣内がきゅっと締まる。さっき杏子にクリトリスを舐められて敏感になった身体が、少年の小さなチンポにも鋭く反応していた。おまんこの奥がうねるようにチンポを呑み込んで——マミの腰が、自分から少年を求めるように揺れる。

 

 「マミおねえちゃんのおっぱい……やわらかい……♡ おまんこもあったかくて……♡ ボク、もう——っ♡」

 

 対面座位のまま、マミの巨乳に包まれながら——少年の下腹が引き攣った。

 

 びゅくっ♡ びゅくっ♡

 

 マミの胸の中で、おっぱいに顔を埋めたまま、おまんこの奥に射精。マミが少年の頭を撫でながら、おまんこで最後の一滴まで搾り取った。

 

 ◇ ◇ ◇

 

 二回戦。

 

 杏子が仰向けに寝転がって、脚を大きくM字に開いた。スレンダーな太腿が左右に広がって、股間の細い割れ目が目隠しの少年に向かって全開になる。指でおまんこをくぱぁ——赤みの強いピンクの粘膜が、すでに蜜でてらてらと濡れていた。小ぶりなクリトリスがぷっくりと膨らんで、奥の穴がひくりひくりとチンポを待っている。

 

 「こっちこっち! あたしのまんこ全開で待ってっからな!」

 

 杏子の赤い瞳が、目隠しをしてふらふらと近づいてくる少年のチンポを追いかける。亀頭がてらてらと我慢汁で光って、ゆらゆらと揺れながら——あと三十センチ。二十センチ。十センチ。杏子がにんまりと八重歯を覗かせて、自分のおまんこをさらに指でぐいっと左右に開いた。くぱぁ——。

 

 「もうちょい右だ。そうそう、まっすぐ来い」

 

 亀頭が近づく。杏子の視線がチンポの先端と自分のおまんこの間を行ったり来たり——あと五センチ。三センチ。杏子の喉がこくりと鳴った。

 

 ぷにっ。

 

 亀頭の先端が、杏子の濡れた粘膜に触れた。

 

 ぬるり。温かい。割れ目の入り口がひくっと開いて、亀頭を迎え入れるように蜜を溢れさせる。杏子が自分のおまんこにチンポが当たった感触に、肩をぴくんと震わせて——にぃっと獣みたいに笑った。

 

 「入れろ」

 

 少年がぐっと腰を押し出す——ずぷっ。

 

 今度こそ——杏子の勝ち。

 

 「よっしゃぁぁぁ! 来た来た来た! あたしのまんこの勝ちだ!」

 

 杏子がガッツポーズ。少年は杏子の小さな胸——ちっぱいに顔を寄せて、薄いピンクの乳首にちゅぷっと吸い付く。

 

 「あら……負けちゃったわ」

 

 マミが穏やかに笑う。

 

 「ほら見ろマミ。おっぱいがデカけりゃいいってもんじゃねーんだよ。まんこ力の勝利だ」

 

 「まんこ力って何よ」

 

 「まんこの引力だよ。あたしのまんこにはちんぽを引き寄せる磁力があるんだ」

 

 「……そんなわけないでしょう」

 

 マミがふふっと笑った。少年が杏子の乳首をちゅうちゅうと夢中で吸っている。

 

 「お、おっぱい吸ってんの。あたしのちっちゃいおっぱいでも乳首吸うんだな」

 

 「杏子おねえちゃんの乳首……硬い……」

 

 「んっ……チクビ吸われるの意外と気持ちいいな。——おいマミ。あたしだってちんぽに吸われるおっぱい持ってんだよ。デカさだけが全てじゃねーぞ」

 

 「ふふ。そうね。佐倉さんのおっぱいも、可愛らしくて素敵よ」

 

 「可愛らしいとか言うな! エロいって言え!」

 

 杏子が真っ赤になって腰を叩きつける。ばちゅんっ♡と腰が落ちて、キツいおまんこがチンポを根元まで呑み込んだ。少年が杏子の乳首を吸いながらびゅくびゅくと射精する——。

 

 ◇ ◇ ◇

 

 三回戦。マミが四つん這いになって、少年に尻を向けた。大きな丸い尻がぷるんと揺れて、おまんこが後ろから丸見え。ぽってりした外唇の間から、ピンク色の粘膜がとろりと蜜を垂らしている。マミが振り返って——指でおまんこを左右に広げて、おいでおいでの仕草。にこにこと。甘い笑顔で。

 

 「こっちよ♡ 後ろから入れて。お姉ちゃんのおまんこ、こんなに開いて待ってるの……おいで♡ おいで♡」

 

 バスタオルの上で四つん這いになったマミの背中が弓なりに反って、巨乳が重力で垂れ下がってゆさゆさと揺れている。金髪の縦ロールが背中に流れて、赤いハイビスカスが岩陰の光を浴びて鮮やかに。振り返った琥珀色の瞳がとろんと潤んでいた——さっきクリを舐められて火がついた身体が、次のチンポを待ちわびている。

 

 「おいこっちだ♡ あたしのまんこに来いって♡ マミのケツに騙されんな♡」

 

 目隠しの少年がフラフラ歩いて——マミのおまんこに亀頭が触れた。ぬるっと蜜が絡みついて、ぷにぷにの外唇がチンポの先端をくわえ込むように開いた。ぐいっ——マミのおまんこが、チンポを吸い込むように。ずぷっ♡

 

 「あっ♡♡ 入った。後ろから……この体勢だと奥まで届いて……♡♡」

 

 マミの声が甘く弾けた。バックの体勢は正常位や対面座位より深い。チンポが膣の一番奥の柔らかい壁をぐっ♡と押し上げて——マミの腰がぴくんと跳ねる。

 

 「チッ、またマミかよ。バックで誘うのずるくない? ケツがデカいから的がデカいんだろ♡」

 

 「的って言わないで♡」

 

 マミが笑いながら——自分から腰を押し戻した。チンポを根元までずぶりと呑み込んで、ぬるぬるの膣壁がぎゅるっと竿を巻き込む。四つん這いのまま腰をくいっくいっと前後させて——丸い大きな尻が少年の腰にぱちん♡ぱちん♡と押しつけられる。金髪の縦ロールが背中で跳ねて、巨乳が揺れるたびに乳首がバスタオルを掠めた。

 

「あっ……♡♡ この角度、すごいの……♡ バックだと、おちんちんの形が全部わかる……♡ 亀頭がね♡ おまんこの奥のやわらかいところに当たるたびに……っ♡」

 

 マミが振り返って、潤んだ琥珀色の瞳で少年を見上げる。上気した頬、半開きの唇、髪に隠れかけた艶っぽい目——さっきまでの「お姉さん」の微笑みからほんの少しずれた、メスの顔。少年のチンポが、その表情に反応してびくんと跳ねて——腰が勝手に加速する。

 

 「……もっと♡ もっと奥まで……♡」

 

 マミが囁いた。少年が夢中で腰を叩きつけて——ぱんっ♡ぱんっ♡と丸い尻が弾むたびに、マミの吐息が甘くなっていく。

 

 びゅくっ♡♡

 

 バックの体勢で、マミの一番奥に射精。マミのおまんこがきゅう♡と収縮して精液を吸い上げて——マミが目を細めて、うっとりと息を吐いた。

 

 ◇ ◇ ◇

 

 四回戦。杏子が仰向けに寝転んで、脚を大きくM字に開いた。

 

 「こっちこっち! まんこの匂い嗅いで来いよ!」

 

 「こっちよ……お姉ちゃんの——」

 

 少年がふらふらと歩いて——杏子のおまんこにチンポが触れた。

 

 ずぷっ。

 

 その瞬間。杏子の脚が、がしりと少年の腰をロックした。

 

 「捕まえた♡♡♡ 逃がさねーぞ!」

 

 「ひゃっ——! 杏子おねえちゃん、脚が——動けない——っ!」

 

 「動かなくていいんだよ♡ あたしが動く。種付けプレスだ♡♡」

 

 杏子が少年の腰を脚でロックしたまま、下から腰を突き上げる。ぱんっ♡ ぱんっ♡——杏子が下から攻め上げる種付けプレスの体勢。

 

 「おらおら♡ あたしのまんこに精子注げ! 逃がさねーからな、全部搾り取る♡♡」

 

 「きょ、杏子おねえちゃん——すごい——下から突かれて——っ!」

 

 そこから杏子がゴロンと少年を後方に押し倒した。少年が仰向けになり、杏子がその上にのしかかる——結合したまま、逆種付けプレスの体勢。杏子の体重でチンポが根元までずぶりと押し込まれて。

 

 「はい逆転♡♡ 上からも搾ってやる! ほら、あたしのまんこから逃げらんねーぞ。キツいだろ♡ 搾り取るぞ、出せ♡♡」

 

 「出る——出ちゃう——杏子おねえちゃんの中——きつい——搾られ——っ!」

 

 びゅるるっ♡♡

 

 杏子のキツいおまんこがきゅうきゅうと精液を搾り上げる。杏子がのしかかったまま腰をぐりぐりと動かして——最後の一滴まで吸い取った。

 

 「んっ……いい。あたしのまんこでちんぽイッてる。全部出ろ。一滴も残すな」

 

 「佐倉さん、すごい体勢ね……この子、潰されちゃうわよ」

 

 「大丈夫だろ。ガキは丈夫だ」

 

 ◇ ◇ ◇

 

 「そろそろフィナーレだな」

 

 杏子がマミを手招きした。マミが四つん這いになる——金髪が砂浜に垂れて、巨乳が揺れる。大きな尻が突き出されて、おまんこが後ろに向いていた。その上に——杏子がおおいかぶさる。マミの背中の上に乗るように、同じく四つん這い。杏子のスレンダーな身体がマミの上に重なって——。

 

 おまんこタワー。

 

 下にマミのぽってりしたおまんこ。上に杏子の細い割れ目。ふたつのおまんこが縦に並んで、どちらもとろりと蜜を垂らしている。粘膜が陽光の下でてらてらと輝いて——上下に並んだピンクのふたつの穴が、ひくひくと脈打っていた。

 

 二人が同時に振り返って——にんまり。

 

 「おい、見ろよこれ。まんこの二段重ねだ♡ どっちに入れてもいいぞ♡」

 

 「ふふ♡ 上と下、好きな方に入れていいのよ。……どっちも気持ちいいわよ♡」

 

 二人がそれぞれ自分のおまんこをくぱぁと広げて見せつける。マミのふっくらした肉厚の花びら。杏子の薄くて繊細な割れ目。上と下——対照的なふたつのおまんこが、少年のチンポを待っていた。

 

 「てかこの体勢えっろくない? マミのデカい尻の上にあたしが乗ってんの。まんこが二段♡ ちんぽバイキングだなw」

 

 「佐倉さん、品がないわよ。……でも確かに、この体勢はすごいわね♡」

 

 少年がその光景を見る。さっきまで限界に近かったはずのチンポが——ぐいっと再勃起した。疲れも忘れてぎんぎんに。

 

 「…………」

 

 言葉が出ない。チンポだけが正直に反応している。杏子がそれを見て、にんまり。

 

 「おっ、見ろよマミ。こいつのちんぽ、まんこタワー見たらギンギンに復活したぞ。単純なちんぽだな」

 

 「ふふ。正直な子ね。おいで」

 

 まず上段——杏子のおまんこに挿入。

 

 ずぷっ♡

 

 「んっ♡♡ 来た♡ あたしのまんこから始めるのか。いい判断だ♡」

 

 杏子のキツいおまんこにチンポが呑み込まれる。膣壁がギチギチに締まって、竿全体をぎゅうぎゅうと絞り込む。数十秒しごかれて——ちゅぽんと引き抜く。すぐに下段——マミのおまんこに入れ替え。ずぷっ♡

 

 「あっ♡♡」

 

 少年の声が裏返った。さっきまでギチギチに締められていたチンポが——マミのぬるぬるトロトロの膣壁に受け入れられて、その落差に全身がびくんと震える。締め付けから一転して、とろけるような柔らかさ。ぷにぷにの肉壁がチンポを包み込んで、蜂蜜の中に沈められたみたいに、甘い快感がじわじわと浸透していく。

 

 「杏子おねえちゃんのおまんこの後だと……っ♡ きゅっと締められた後のぬるぬるが……全然ちがう……♡♡」

 

 マミのとろけるおまんこでチンポが蕩かされて——また引き抜く。上段に戻す。ずぷっ♡

 

 「ぐっ——! マミのまんこでとろけた後に、あたしのキツキツに戻ると——ちんぽがビクビクすんだろ♡」

 

 その通りだった。マミのぬるぬるで油断したチンポが、杏子のキツいおまんこに戻された瞬間——敏感になった亀頭を膣壁がガチガチに締め上げて、快感が一気に跳ね上がる。

 

 交互挿入。杏子のキツキツ→マミのぬるぬる→杏子のキツキツ→マミのぬるぬる。ふたつの対照的なおまんこを、下から上へ、上から下へ——チンポが階段を昇り降りするように交互に出入りする。入れ替えるたびに快感の質がガラリと変わって——チンポが混乱する。キツいのが気持ちいい、ぬるいのも気持ちいい、どっちも気持ちいい、もうわからない。

 

 「おらっ♡ あたしのまんこでギュッて締めてからマミのまんこに入れたらどうなんだよ。気持ちいいだろ♡」

 

 「佐倉さんの後だと……おちんちんが敏感になってて……私のおまんこの中で、すごくびくびくしてる……♡♡」

 

 「逆もそうだぞ。マミのぬるぬるまんこでとろけたちんぽが、あたしのキツキツまんこに入ると——うぐっ♡ やべ。あたしもちんぽに慣れてきたらもっと締めらんのに♡」

 

 「どっちも気持ちよすぎて——もう——ボク——っ♡♡」

 

 「出したいの?♡ どっちのおまんこに出したい?♡」

 

 少年のチンポがびくびくと震えて、限界が迫っている。精液が下腹の奥で持ち上がってくる感覚——視界が白く滲んで、膝ががくがくと。

 

 「あたしのまんこに出せ♡」

 

 「私のおまんこにちょうだい♡」

 

 「マ……マミおねえちゃんの中に……っ♡」

 

 「チッ♡ またかよ……しょうがねーな♡ 最後くらいマミに譲ってやるよ♡」

 

 少年がチンポを下段——マミのおまんこに沈めて、最後の一発。

 

 マミのおまんこがぬるぬると蠕動して、ぷにぷにの膣壁がチンポ全体を包み込む。さっきまで杏子のキツキツで締め上げられていた分、マミのとろける温もりがチンポの芯までじんわりと沁みて——奥の奥から、最後の精液を導き出す。

 

 「出して♡ 最後の一滴まで。お姉ちゃんのおまんこに全部ちょうだい♡♡」

 

 びゅくっ♡♡

 

 透明に近い精液がちゅるりとマミの膣壁に沁み込んだ。マミのおまんこが最後まで優しく搾り取って——チンポがずるりと抜ける。

 

 「ん……♡♡ 出たわ。最後まで頑張ったわね……えらい子♡♡」

 

 「ふん、マミのまんこにフィニッシュかよ。……ま、いいけどさ♡」

 

 マミのおまんこからベトベトになったチンポが抜かれる。

 

 マミと杏子が左右から少年のチンポに顔を寄せた。使い果たされて萎えかけたチンポに、二枚の舌が同時に伸びる。マミの柔らかくて温かい舌が、竿についた精液と愛液を面でぬるりと舐め取る。杏子の鋭い舌先が、尿道口に残る最後の一滴をちろりとつつき出して——。

 

 じゅるっ♡ ちゅるっ♡ ぺろぺろぺろ——。

 

 「最後のお掃除♡ きれいにしてあげるわね♡」

 

 「精子もまんこ汁もぜーんぶ舐め取ってやるよ♡」

 

 じゅるるるっ♡

 

 左右から同時にチンポを吸い上げられて——少年の目がくるりと白くなった。全身がびくんっと跳ねて——意識がすっと抜ける。快感で失神。

 

 からっぽになったチンポが、マミと杏子の唇の間で最後の震えを終えた。

 

 「……あ。気絶した♡」

 

 「ふふ♡ よく頑張ったわ。おやすみなさい♡」

 

 「搾り尽くしたな。完全に干からびたぞ♡」

 

 「佐倉さん。干からびたなんて言わないの」

 

 ◇ ◇ ◇

 

 夕暮れ。

 

 空が茜色に染まっている。水平線の上で太陽が半分だけ顔を出して、海面を金色に染めていた。波の音がひたひたと砂浜を叩いて、潮風が疲れた肌に心地よく吹き抜ける。

 

 マミがバスタオルの上で、少年を膝枕で眠らせていた。金髪の縦ロールが夕日に透けて、髪飾りの赤いハイビスカスが濃い影を落とす。指先で少年の黒い髪をそっと梳いて——巨乳が少年の頭の上にふわりと影を作っていた。

 

 杏子が隣に座っている。かき氷の溶けた残りを、ストローでちゅーちゅー吸いながら。赤いポニーテールが風に揺れて、海の向こうを見ていた。

 

 「楽しかったわね♡」

 

 マミが呟いた。杏子がストローから口を離して、肩を竦める。

 

 「まーな。悪くなかった」

 

 「あら、佐倉さんも楽しんでいたじゃない♡ あんなに夢中になって……♡ 種付けプレスまでしてたのに♡」

 

 「う、うっせーな! あれは搾精だ! 遊びじゃねーよ! ……つーかあの体勢意外とまんこに効くんだよ。いい体位だったな」

 

 「……佐倉さんったら」

 

 波の音。沈黙。

 

 杏子がちらっと少年の寝顔を見た。さっきまであんなに激しく搾り取っていた相手。今はスース―と寝息を立てている。

 

 「……こいつ、大丈夫かよ。搾りすぎたんじゃねーの。最後気絶してたし」

 

 「大丈夫よ♡ 気持ちよくて寝ちゃっただけ♡ 子供は回復が早いもの♡」

 

 「……そうかよ」

 

 杏子が海に向かって何か言いかけて——口を噤む。手に持ったかき氷のカップが、かさりと音を立てた。

 

 「…………」

 

 「…………マミさ——」

 

 自分で発した音に気づいて——杏子の口がぴたりと止まった。耳がみるみる赤くなる。

 

 「……え? 今、なんて——」

 

 「何でもねえよ!! ……帰るぞ」

 

 杏子が立ち上がった。かき氷のカップを握り潰して、背中を向ける。赤いポニーテールがばたばたと揺れた。早足で数歩歩いて——立ち止まる。振り返らなかった。でも歩みは止まっていた。

 

 「……マミ」

 

 「?」

 

 「……別に、ここ、悪くねーなと思っただけだ。……来年もビーチに来るなら、その——」

 

 「一緒に来てくれるの?」

 

 嬉しそうな声が、マミの口から溢れた。

 

 「勝手にすればいいだろ! ……誘われたら考えてやる」

 

 杏子がさらに早足で歩き出す。耳が真っ赤だった。マミはそれを追いかけなかった。ただ、少年の頭をもう一度そっと撫でて——立ち上がる。

 

 「佐倉さん。帰りにアイス買って帰りましょう」

 

 「……おごりだからな」

 

 「もちろん」

 

 マミがくすりと笑って、杏子の隣に並んだ。金髪の縦ロールと赤いポニーテールが、茜色の浜辺に二つの影を落として——ゆっくりと海沿いの道に消えていく。

 

 波の音だけが、砂浜に残った。

 

 ◇ ◇ ◇

 

 後日。

 

 少年は毎日あのビーチに通うようになった。二人のお姉ちゃんにまた会えるかもしれないと思って。




Pixivでマンガ版も公開しています。
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