搾精都市神浜~魔法少女たちのエッチな短編集~ 作:黒蓮/クロハス
リングライトの白い光がアシュリーの頬を照らしている。
配信部屋。壁一面に貼られたKAWAIIグッズとポスターの前に、三脚に固定されたウェブカメラ。ピンクのゲーミングチェアに座ったアシュリーが、モニターに映るコメント欄を確認する。まだ配信開始前。接続者数はゼロ。画面にはプレビュー映像が映っていて、そこにはグロかわ熊パーカーを着た金髪の女の子が笑っている。自分だ。
ヘアピンの位置を直す。ハート型の黒いやつと、骨のモチーフの白いやつ。左側の赤いリボンには熊の目のチャームがぶら下がっていて、首元には赤十字のチョーカー。前髪のピンクメッシュがちゃんとカメラに映る角度を確認して、うん、と頷いた。
「KAWAII、よし」
配信開始ボタンを押す。
ゼロだった接続者数が動き始める。1、5、12、30——あっという間に三桁を超えた。モニターに流れるコメント。『来た!』『今日もKAWAIIデスカー?』『アシュちゃんまってた』。
「Hi!! アシュリー・テイラーデース! みなさん、今日も来てくれてありがとデス!」
両手をぱっと広げて、カメラに満面の笑みを向ける。プラチナブロンドのロングヘアが肩の上で揺れた。ホットピンクの瞳がリングライトの光を受けて、まんまるに輝いている。
「今日は——ちょっとだけ、スペシャルな配信デスヨ」
人差し指を唇の前に立てて、ウインク。
「でもまずは、今日のコーデを見てもらいまショウ!」
椅子から立ち上がって、カメラの前でくるりと一回転した。黒いグロかわ熊パーカー。正面には一つ目のモンスター熊が血のような赤い涙を流しているプリント。袖には赤いステッチ。その下から覗く赤黒チェックのミニスカートと、白黒ストライプのニーソックスが太腿まで伸びている。
「このパーカー、KAWAIIでしょ? グロかわっていうんデスケド——」
指先でモンスター熊のプリントをなぞる。一つ目の、でかい目玉。その下からだらりと垂れる血のような赤い涙。
「この目がいいんデスヨ。大きくて、まんまるで、かわいいのに、ちょっと怖い。で、ここの赤い部分、血みたいに見えるデスケド、よく見るとハートの形してるんデス。ここ! ほら!」
パーカーの裾を引っ張ってカメラに近づける。
「袖のステッチも赤でしょ? これ、心臓の血管のモチーフなんデスヨ。グロいのにKAWAII。こういうの日本語で——えーと、ギャップ萌え? 怖いのとKAWAIIは、となり合わせデス。だからグロかわは最高のKAWAII文化であって——」
自分の声がどんどん速くなっているのに気づいた。コメント欄がざわついている。『早口w』『止まらなくなってるw』『アシュちゃんのオタクモード入ったぞ』。
ぴたり。
「あ……」
口をつぐんで、えへへ、と照れ笑い。頬が少し赤い。
「スミマセン、また語っちゃいまシタ。オタクの悪い癖デス……」
◆いやKAWAIIのプレゼンとして100点だった
◆語ってくれていいよ
◆今日のスペシャルって何?
「スペシャルの話は、あとでネ♡ まだナイショデス」
---
配信が落ち着いたテンポに入る。
アシュリーがコメントを拾いながら喋る。最近買ったゆめかわのアクセサリーの話、日本のコンビニスイーツの話。視聴者との距離感が近い。配信者としての空気の作り方を、この子は身体で知っていた。
コメントが流れる。『えちKawaiiってアシュちゃんが作った言葉だよね?』
「そうデスヨ♡ 私が作った言葉デス」
胸を張る。
「エッチなことも、KAWAIIって思えたら、もっと楽しくなるでショ? 恥ずかしいとか、いけないとか、そういうのじゃなくて。KAWAIIで全部肯定しちゃえばいいんデス。えちKawaii♡」
◆天才の発想
◆布教されてるw
◆えちKawaiiは宗教
「布教とか宗教とか言わないでくだサイ♡ ……まあ、信仰ではあるかもデスネー。KAWAIIは信仰デス」
接続者数が四桁に乗った頃、コメントの空気がじわじわと変わり始める。
◆そろそろえちKawaiiの時間では?
◆パーカーの下見せて~
◆今日はどこまで見せてくれるの?
アシュリーが画面を見て、ふふ、と含み笑いをした。
「みんな、そういうの好きデスネー」
パーカーの裾に指をかける。ほんの少しだけ持ち上げて、お腹のラインをちらりと見せた。白い肌。細いウエストがリングライトの光に照らされて、一瞬だけ影が走る。
「見たいデスカ?」
コメントが加速する。
◆見たいに決まってんだろ!
◆アシュちゃん焦らし上手すぎ
◆もうパーカー脱いでいいよ
「まだデース♡」
パーカーの裾をぱっと戻す。にぃっと笑って、カメラに顔を近づけた。
「フライングはダメデスヨー。アシュお姉さんの言うこと、聞いてくれマスカ?」
それから——ゆっくりと、パーカーの前ジッパーに手をかけた。
ジジジ、と音がする。金属の噛み合わせが一つずつ外れていくのが、マイクに拾われた。アシュリーはジッパーを引き下ろしながら、カメラ越しに視聴者の目を見ている。片方の眉がいたずらっぽく上がっていた。
パーカーの前がV字に開く。鎖骨のラインが見えて、それから胸の谷間が——。
止めた。
「あ、ここまで♡」
◆おいいいいい
◆焦らしの鬼
◆続きを!!!
けらけらと笑う。画面越しの視聴者の焦れ具合を、アシュリーは完全に楽しんでいた。
「ふふふ……みんな必死デスネー。かわいいデス♡」
くるりと背中を見せた。パーカーの裾が腰のラインで揺れて、ミニスカの上にちょっとだけ背中の素肌が覗く。白い。リングライトの光で産毛が輝いている。
「後ろ姿もKAWAIIでしょ?」
振り返りざまにウインク。それから前に戻って、ジッパーを少しだけ追加で下げた。さっきより深いV字。胸の膨らみの上部が見えている。パーカーの黒い布地の下で、乳首の突起がぽちっと浮き出ていた。
◆乳首立ってるんだけどw
◆ノーブラの証拠じゃん
◆アシュちゃん興奮してるでしょ
「え?」
自分の胸を見下ろした。パーカー越しに、確かに乳首の位置がわかる。頬がかすかにピンクに染まった。
「あ……見つかっちゃいまシタ♡ えへへ、ちょっと、興奮してるかもデス」
照れ笑いしながら、パーカーの襟を片側だけずらして、肩を見せた。白い肌。ブラ紐がない。ノーブラだ。パーカーの下に何も着ていない。ずらした襟の隙間から、鎖骨の下の白い膨らみがちらりと覗いていた。スマホを手に取って自撮りする。画面には小悪魔スマイルで肩を見せるアシュリーが映っていて、コメント欄に瞬時にスクショ報告が溢れた。
「ノーブラデス♡ パーカーの下、何も着てないんデスヨ。……でも、もっとKAWAIIの、あるんデス。あとでね」
---
焦らしと開示が交互に続いた。
パーカーのジッパーをもう少し下げる。ノーブラだから、胸の膨らみが直接覗く。B〜Cカップ。小柄な身体に見合った控えめな膨らみだが、形がよくて柔らかそうだ。ジッパーの隙間から、淡いピンクの乳首がちらりと見えた。リングライトの光が白い肌に影を落としている。
それからスカートの裾をほんの少しだけ持ち上げて、太腿の内側を見せる。ニーソの端と素肌の境目、いわゆる絶対領域がカメラに映った。
「ここ、日本では『絶対領域』って言うんデスヨネ? KAWAII文化デス」
◆文化じゃねえよエロだよ
◆この太腿に挟まれたい人生だった
◆アシュちゃんのニーソで窒息したい
「えへへ、みんなヘンタイデスネー♡」
パンツ。濃いピンクのレースのショーツが、スカートの奥にちらりと見える角度でカメラに映った。パンチラ。アシュリーの細い指がスカートの端を摘んでいて、見せるか見せないかのギリギリを行っている。
「この下着……今日のために選んだんデスヨ? KAWAIIでしょ?」
そう言ってから、ふっと表情を変えた。小悪魔の含み笑いが消えて、少しだけ真面目な顔になる。
「じゃあ……脱いじゃいまショウカ」
スカートの下に手を入れて、パンツをゆっくりと引き下ろす。ニーソの上を、濃いピンクのレースが滑り落ちていく。足首まで下ろして、つま先から外す。
脱いだパンツを手に持った。
クロッチの部分を、わざとらしくカメラに向けて広げる。ピンクのレースの内側が、てらてらと光っていた。
「ほら……こんなに、濡れちゃってマス」
愛液で湿ったクロッチを指で広げながら、恥ずかしがるどころか、むしろ得意げな顔をしている。KAWAIIな下着がこんなに汚れていることが、彼女にとっては新しいKAWAIIの形なのだ。
「みんなに見られてるって思ったら……もう、配信始まる前から、こうなっちゃってまシタ♡」
◆やっば
◆濡れパン見せてくれるのKAWAIIか???
◆KAWAIIです(真顔)
◆えちKawaiiすぎる
「このパンツ、欲しい人いマスカ? 抽選で当たった視聴者に送りマース♡」
コメント欄が一瞬で沸騰した。応募宣言が怒涛のように流れる。アシュリーはそれを見て、けらけらと笑った。
「みんな、本当にヘンタイデスネー♡ でも——」
パンツをぽいっと脇に放る。
「いま大事なのは、こっちデスヨ」
スカートをめくり上げた。
カメラの正面。アシュリーのおまんこが、画面に映った。
淡いピンク。薄く整えられた陰毛。ぷっくりと膨らんだ外陰唇の間から、とろりと透明な液体が糸を引いている。リングライトの光が粘液を照らして、きらりと反射した。
スマホを手に取る。自分のおまんこにカメラを向けて、ドアップで撮影しながら配信画面にそれを映した。視聴者の画面いっぱいに、アシュリーのおまんこが広がる。
「私のオマンコ、KAWAIIデスカ?」
指でくぱぁ、と開く。薄いピンクの内壁が露わになって、奥の方がてらてらと光っている。
「ほら、ここ……きれいなピンクでしょ♡ えちKawaiiデス♡」
接続者数が跳ね上がった。数字が増えるたびに、アシュリーの太腿の内側をつたう愛液の量が、目に見えて増えていく。見られている。たくさんの人に。画面の向こうの何百、何千という目が、自分のおまんこを凝視している。
その事実が、彼女の身体を勝手に濡らしていた。
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指が動き始めたのは、自然な流れだった。
くぱぁで開いたおまんこを閉じて、人差し指と中指で外陰唇をそっと撫でる。ぬるりとした愛液が指先に絡みついて、動くたびにくちゅ、と小さな音がマイクに拾われた。
「みんなに見てもらいながら……きもちよくなっちゃっても、いいデスカ?」
コメント欄が一色に染まった。
◆いいに決まってるだろ
◆むしろそれが見たい
◆アシュちゃんのオナニーとかご褒美すぎる
「じゃあ……しちゃいマスネ♡」
クリトリスの包皮を指先でくるくると円を描くように撫で始める。薄いピンクの粒がぷっくりと顔を出して、触れるたびにアシュリーの腰がかすかに揺れた。スマホのカメラは手元に向いたままだ。視聴者の画面には、アシュリーの指がおまんこを弄っている様子がドアップで映っている。
「あ……ここ、敏感なんデス……んっ」
声が甘く変わる。配信者としてのハキハキしたトーンから、少しだけ溶けた声に。でもまだ実況を続けている。喋りながら自分を弄る。これがアシュリーの配信スタイルだった。
「クリトリス……日本語だと陰核、デスヨネ。ここ触ると……あっ、んっ……すごいの、わかりマスカ?」
◆わかるわかる
◆声が変わってきてるの最高
◆指2本いけるでしょ
「え……指、入れてほしいデスカ?」
コメントを読んで、ふふ、と笑う。中指をゆっくりとおまんこの中に沈めた。ぬぷっ♡ と愛液をかき分ける音。指が第二関節まで入ると、アシュリーの喉から甘い吐息が漏れた。
「あ……んっ……入りまシタ♡ 中、すごく濡れてマス……」
指を出し入れする。くちゅっ、くちゅっ、と規則的な水音。一本目が慣れたところで、もう一本追加した。二本の指がおまんこの中をかき混ぜて、愛液がとろとろと手のひらを伝って落ちていく。
◆顔見せて顔!
◆表情やばいことになってるはず
◆音がえっちすぎる
「顔? あっ……そんなにじっくり見ないでくだサイ……って、ウソデス。ちゃんと見てネ♡」
スマホのカメラを自分の顔に向けた。画面には、頬がピンクに染まって、唇が半開きになったアシュリーが映っている。ホットピンクの瞳がとろんと潤んでいて、でも口元は笑っていた。快感と笑顔が同居している。普通なら矛盾するはずの二つの表情が、この子の顔では自然に共存していた。
「えへへ……すごい顔してマスカ? 自分じゃ見えないデスカラ……あっ、んっ……でも、みんなが見てくれてると思うと……」
指のテンポが上がる。ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ と音が湿り気を増して、太腿を伝った愛液がニーソックスの端を濡らし始めた。
実況が途切れそうになる。言葉を紡ごうとして、快感に遮られて、また戻る。
「あっ……んっ……ここ、奥の……いまみんなに、あっ、見えて……マスカ……んっ♡」
喋ろうとしている。配信者として実況を続けようとしている。だが指が動くたびに声が途切れて、言葉が快感に溶ける。
もう片方の手がクリトリスに伸びた。指でおまんこの中を掻き回しながら、同時にクリの先端を爪で引っ掻くように弄る。膝がぶるぶると震えている。爪先がぎゅっと丸まった。椅子に座ったままの姿勢が、快感で崩れかけていた。
◆アシュちゃんがんばれ
◆声出していいよ
◆乳首ぴんぴんなんだけど
「乳首……あっ、ほんとデス……自分で立ってるの……わかっちゃう……んっ♡」
パーカーの下で、淡いピンクの乳首が布地を押し上げている。触ってもいないのに。見られているだけで、おまんこだけじゃなく胸まで反応している。
「みんな……あっ、んっ、私、もう……だめ……デス……」
指のテンポが限界まで上がった。ぐちゃっ♡ ぐちゃっ♡ と愛液が弾ける音が加速して、アシュリーの呼吸が止まった。一瞬の静止。全身が硬直する。
「はぁっ……っ、あ——っ♡♡」
びしゃっ♡♡
アシュリーの腰が跳ねた。指を抜いた瞬間、おまんこから透明な液体が勢いよく噴き出す。潮吹き。飛沫がカメラのレンズに散って、画面が一瞬だけ曇った。椅子の端からぼたぼたと液体が落ちて、床を濡らしていく。
背中が椅子の背もたれに押しつけられて、爪先がぴんと伸びている。太腿の内側をぴくぴくと痙攣が走って、ニーソの白黒ストライプが愛液でてかてかに光っていた。パーカーの前が大きく開いて、汗ばんだ胸がリングライトの光に晒されている。乳首は立ったまま。頬から耳まで赤い。まつ毛が震えている。
荒い息。目を瞑ったまま、数秒間そのまま動かない。唇が半開きで、吐息が漏れるたびに「はぁ……はぁ……」と甘い音がマイクに拾われていた。
それから——ぱちり、と目を開けた。
「はぁ……すごかったデス……えへへ」
何事もなかったかのように笑う。汗で額に張り付いた前髪を指で払って、カメラに向かってピースサイン。潮吹きの水滴がまだ太腿を伝っているのに、表情はもう配信者に戻っていた。
タオルで手を拭きながら、コメント欄を読む。
「『エロすぎて死ぬ』……死なないでくだサイネ♡ 『KAWAIIデスカこれ???』……KAWAIIデスヨ♡ えちKawaiiデス♡」
精液まみれのおまんこを見せながらKAWAIIを主張するのと同じトーンで、自分の潮吹きを「えちKawaii」と定義してみせる。彼女のKAWAIIの座標軸は、どこか決定的にバグっていた。
---
「でも!」
急に声を張る。ピースサインの手をぐっと握りしめて、カメラを真正面から見据えた。
「今日は、これで終わりじゃないデスヨー?」
コメントがざわつく。
「実は……以前みんなに募集していた企画、覚えてマスカ?」
溜めを作る。視聴者の間に緊張が走る。
「『アシュお姉さんと童貞卒業しちゃいまSHOW♡』! ……応募してくれた童貞くんの中から、抽選で一人、今日、来てくれてマス!」
◆マジかよ!!!!
◆ガチ!?
◆うわああああ童貞くん羨ましすぎる
◆リアルタイムで見れるとかヤバイ
◆アシュちゃん今オナニーした直後だよね!?
「今日は、アシュお姉さんが……童貞くんの初めてのオマンコ、お相手しちゃいマース♡」
ウインク。
コメント欄が完全に制御を失っている。文字が早すぎて読めないほどのスピードで流れていく。接続者数がまた一段跳ねた。
「さあ……童貞くん、入ってきてくだサーイ!」
アシュリーがカメラの画角の外に向かって手招きをする。
少し間があった。
それからおずおずと、一人の少年がフレームの中に入ってきた。
Tシャツにジーンズ。垢抜けない格好。髪もセットしていない。アシュリーの横に立つと、体格差が際立つ。アシュリーよりは背が高いが、それだけだ。緊張で身体が強張っていて、目のやり場に困っている。でも視線はちらちらと、パンツを履いていないアシュリーの下半身に吸い込まれていた。応募してくるだけのことはある。ビビりつつも、スケベへの好奇心が前のめりに身体を押している。
「初めまして! アシュリー・テイラーデス♡ 今日はよろしくお願いしマスネ」
右手を差し出す。握手かと思って少年が手を伸ばした瞬間、アシュリーはその手首を掴んで、ぐいっと引っ張った。少年がよろけてアシュリーの隣に座り込む。距離ゼロ。
「緊張してマスネー。手、冷たいデス。だいじょぶ、アシュお姉さんに任せてくだサーイ♡」
少年の手を両手で包み込んで、にこにこと笑いかける。少年の耳が真っ赤になっていた。少年の目が部屋をきょろきょろと見回す。カメラがある。マイクがある。視聴者がいる。壁の向こうに音が漏れないかと不安げな表情をしたのを、アシュリーは見逃さなかった。
「ここ、防音だから何しても大丈夫デスヨ♡ 声、出してもいいデスカラネ」
「みんなー! この子が今日の童貞くんデース!」
カメラに向かって、少年の横顔を指さす。少年がぎこちなく手を振った。
◆よっ、童貞!!
◆アシュちゃんの横にいる時点で人生の勝者
◆さっきのオナニー画角外から見てたんだろ もう限界では
◆パーカー越しの乳に目がいってる
「ねえ、アシュリーさんの配信、見てくれてたんデスカ?」
少年が頷く。「ず、ずっと見てました」と声が上ずる。
「ずっと見ててくれたんデスカ! うれしいデス♡ じゃあ……私のオマンコも、見てくれてまシタ?」
少年が固まった。顔が耳まで紅潮する。何か答えようとして、口がぱくぱくと動くだけで言葉が出てこない。その反応を見て、アシュリーがけらけらと笑った。
「えへへ、かわいい反応デス♡ だいじょぶデスヨ。今日は全部、見せてあげマスカラ」
---
「じゃあ、見せてもらっていいデスカ?」
アシュリーの手が、少年のジーンズのボタンに伸びた。
少年がびくりと身を引いた。肩が強張って、両手が太腿の上で握り拳を作っている。カメラがこっちを向いているのがわかっているのだろう。でもアシュリーの指が金具に触れると、少年の拳がゆるゆると開いた。
「だいじょぶデスヨー。みんな応援してくれマスカラ♡ ね、みんな?」
◆脱げ脱げ!!
◆童貞チンポ見せてけ
◆アシュちゃんに脱がされるとか最高じゃん
ボタンを外して、ジッパーを下ろす。ジーンズを太腿まで引き下ろすと、安っぽいトランクスの前面がぱんぱんに張っていた。布地の上から、チンポの輪郭が浮き出ている。
「もう元気デスネー。ずっとカメラの外から見ててくれてまシタカラ、当然デスカ♡」
トランクスの腰ゴムに指をかけて、するりと引き下ろした。
チンポが弾かれたように飛び出す。ガチガチに硬い。だが先端は皮に覆われていて、亀頭がほとんど見えない。仮性包茎。ぱんぱんに勃起しているのに、先っぽだけ巾着のように閉じている。
アシュリーの目が、きらりと光った。
「わぁ……」
覗き込む。スマホを取り出して、少年のチンポをドアップで撮影する。配信画面に童貞チンポが映し出された。
◆来たぁwww
◆皮被ってるじゃんw
◆アシュちゃんのリアクションがいちいちかわいい
「皮……まだ剥けてないデスネー」
イタズラっ子の顔になった。八重歯こそないけれど、ホットピンクの瞳が獲物を見つけた猫みたいに細まっている。
「じゃあ、剥きマスネー……」
親指と人差し指で、包皮の先端をそっと摘まんだ。少年の腰がぴくりと跳ねる。
ゆっくり、ゆっくり。ミリ単位で皮を引き下ろしていく。亀頭のカリ首が少しずつ姿を現す。テカテカと光って、充血した赤紫が眩しい。皮に守られていた亀頭は過敏の塊だ。空気に触れただけで、チンポ全体がびくんっと震えた。
「……って、まだデース♡」
途中で手を止めた。
「ふふ、力入っちゃってマスヨ♡ 太腿、がちがちデス」
半分だけ剥いた状態で、息をふーっと吹きかける。それだけ。指一本触れていない。温かい吐息が過敏な亀頭を撫でただけ。なのに少年は声を殺しきれずに「ひっ」と喉を鳴らした。チンポがびくびくと踊って、我慢汁が鈴口からつぅ、と糸を引いた。
「かわいいデス♡」
アシュリーは心底楽しそうだった。皮をぜんぶ剥き下ろす。つるんと露出した亀頭が空気の冷たさにぴくぴくと震えている。指先で軽くつついた。ほんの一瞬触れただけ。少年の背中が弓のように反った。
「先っぽ、すっごく敏感デスネー。触っただけでこんなに……♡」
◆先走りエッグ
◆アシュちゃんの指で剥かれたら死ぬだろ
◆童貞くんもう涙目じゃね
---
剥いた状態のチンポを、アシュリーの細い指が包む。
手コキ。だがとんでもなく丁寧で、とんでもなく意地悪な手コキだった。
指の腹で竿をそっと撫で上げる。親指がカリ首の段差をくるりと一周して、鈴口の縁をなぞる。爪の先が我慢汁を掬い取って、それを潤滑にしてもう一周。
「あ……もう先っぽ、いっぱい出てマスヨ。我慢汁っていうんデスヨネ、日本語♡」
透明な液体を指の間で引き延ばしながら、カメラに向けて見せた。
「KAWAIIデス♡」
我慢汁がKAWAII。少年のチンポから零れ落ちた生理現象がKAWAII。その感性が、彼女のKAWAIIの世界地図に新しいピンを刺していく。ずれている。だが本人にその自覚はない。嬉しそうに笑っているだけだ。
手コキのテンポが上がる。ぬちゅっ、ぬちゅっ、と我慢汁で濡れた指がチンポを扱く音がマイクに拾われた。少年の腰が前後に揺れ始める。堪えようとして堪えきれない。
「あ、だめ……出、出ちゃ——」
「だめデスヨー♡ まだイっちゃ」
すっ、と手を離した。寸止め。
限界寸前まで追い詰めておいて、ぱっと手を放す。チンポが宙を掴むように跳ねた。射精感だけが腰の奥でぐるぐると空回りしている。少年の顔が苦悶に歪んだ。
「ふふ、はやいデスネー♡」
アシュリーはチンポを握り直しもせず、のんびりとカメラに目を向けた。
「でも……チンポ、すごく元気デスネ。じゃあ……次は、お口で、いいデスカ?」
◆フェラきたああああ
◆童貞くん手コキで死にかけたのにフェラとか生きて帰れるのか
◆アシュちゃんのお口……
少年が何か言おうとして、声にならない音だけが漏れた。頷くのが精一杯だった。
---
「ここで、ゲームをしまショウ!」
アシュリーがぱん、と手を叩いて、カメラに向き直った。企画者の顔だ。
「ルールは簡単デス。私がこの子のチンポを、お口で気持ちよくしマス。その間に私が10まで数えマス。10まで我慢できたら……オマンコ、させてあげマス♡」
少年の顔が弾けた。オマンコ。アシュリーのおまんこに入れていい。さっきカメラ越しに見たあの、淡いピンクのおまんこの中に。意識が全部そっちに持っていかれて、頭がぐらぐらする。
「もし10秒もたなかったら……その時はその時デース♡」
◆絶対無理だろこれw
◆アシュちゃんのフェラで10秒は人間には不可能
◆童貞くんがんばれ!!!
◆本番かかってるのか 胸熱
「あ、それと——タイムは本来ナシデス。でも、どうしても辛かったら言ってくだサイ。特別に止めてあげマス♡ ただし、カウントは最初からやり直しデスヨ?」
にっこり。笑顔が怖い。
少年は唾を飲み込んだ。おまんこのためなら耐える。耐えてみせる。腹に力を入れた。
「いきまスネ。いーち……」
舌先がチンポの先端に触れた。
剥いたばかりの亀頭を、熱くて湿った舌がゆっくりとなぞる。裏筋の窪みに沿って舌先が這い上がっていく。声に出してカウントしているから、舌が動くたびに微細な振動がチンポに伝わった。「いーち」の「い」で舌が鈴口を掠めて、「ち」で裏筋を押す。数えるという行為そのものがフェラの一部になっていた。
「にーい……」
少年の全身が震えた。亀頭が溶ける。舌の熱さと、湿り気と、アシュリーの息がチンポにかかる温度。全部が快感。堪らない。3秒持たなかった。
「ま、待って……! 止めてください……!」
アシュリーが舌を離す。糸を引いた唾液がチンポの先端と舌の間に架かって、ぷつん、と切れた。
「ふふ、3秒デスカ♡ はやいデスネー」
◆3秒www
◆まあそうなるわな
◆童貞くんの顔ww必死すぎ
「しょうがないデスネー。タイム、認めマス。でも……カウントは最初からデスヨ?」
最初から。少年の顔が絶望に歪んだ。唇を噛んで、拳を握り直す。引くつもりはないらしい。
---
二回目。
今度はチンポをぱくりと咥えた。亀頭が口腔の天井に触れて、舌が竿の裏側に這いつく。唇が密着する。その状態でカウントが始まった。
「ひぃ……にぃ……」
口の中の声はくぐもっていて、その振動がチンポを直撃する。唇の密着感と舌の動きに加えて、カウントの声がもたらす微振動。三重の刺激。亀頭がじんじんと痺れて、快感が脊髄を駆け上がっていく。
5秒。限界が来た。
「む、無理っ……! お願い、止めて……!!」
アシュリーが口を離す。唾液の糸がびよーんと伸びて、アシュリーの下唇とチンポの先端をつないでいた。
「5秒。さっきよりマシデスネー♡ でもまだまだデス」
◆おいおいおいおい
◆10秒遠すぎるだろ
◆これ永遠に終わらないやつだ
◆射精したらおまんこお預けは鬼すぎる
三回目。今度はもっと深い。チンポの半ばまで一気に含んで、喉の入り口に亀頭がこつんと当たった。「ひぃ……にぃ……さぁん……」の振動が竿全体を揺さぶる。根元まで伝わる。脳の中身がぐちゃぐちゃに攪拌される。気持ちよすぎて思考が機能しない。ここでイったら本番は消える。でも身体が止まらない。下腹の奥から射精感がせり上がってくる。
「あっ、だめっ……! 出ちゃ……出ちゃう……!!」
半泣きだった。6秒。
アシュリーが口を外して、ぺろりと唇を舐めた。楽しそうだ。底なしに楽しそうだ。
---
四回目。7秒。「お願いします……もう少しだけ……」という懇願と共に崩れ落ちた。
「あと3秒デスヨー♡ がんばって」
五回目。
アシュリーがチンポをゆっくりと口に含む。舌が竿を巻くように絡みついて、亀頭の先端を口蓋に押しつけた。
「ひぃ……にぃ……さぁん……」
少年の太腿が震えている。両手がシーツを掴んで、指の関節が白くなっている。
「よぉん……ごぉ……ろぉく……」
くぐもった声の振動が、チンポの芯までしみ込んでくる。少年の太腿が震えている。両手がシーツを掴んで、指の関節が白くなっていた。歯を食いしばって、全身の筋肉を総動員して、たった10秒にしがみついている。
「ひち……はぁ……」
チンポが限界を告げている。鈴口がひくひくと開閉して、我慢汁と唾液の混合物がアシュリーの顎を伝って落ちた。
「く……っ……」
少年が歯を食いしばった。全身の筋肉を総動員している。腹筋が板のように硬直して、背筋がぶるぶると痙攣していた。
「きゅぅ……」
アシュリーは口の中でチンポの脈動を感じ取っていた。もう限界だとわかっている。亀頭が膨張して、射精の直前特有の硬さに変わった。
「じゅぅぅぅぅ————♡♡」
10のカウントが口を離れた瞬間、アシュリーは離れなかった。
チンポを根元まで咥え込み、頬を窪ませて、真空の吸引で吸い上げた。「じゅ」の声と吸い上げる音が重なって、じゅぅぅぅぅ♡♡ と甘ったるい真空音がマイクを震わせる。
少年の目が白黒した。
全身が跳ねて、腰が浮いて、シーツを掴んでいた指が千切れそうなほど強く握り締められた。脳を焼き切る快楽。10秒耐えたゴールが「解放」ではなく「最強の一撃」だった。地獄の出口のその先が、もっと深い地獄だった。
びゅるっ♡♡
精液がアシュリーの口の中に噴き出す。熱くて濃い白濁。射精の脈動に合わせてアシュリーが追撃のバキュームを重ねた。チンポが脈打つたびに、じゅぅぅぅぅ————♡♡ じゅぅぅぅぅ————♡♡ ともう終わったカウントを繰り返し吸い上げる。一滴も逃がさない。少年はもう声も出ない。白目を剥きかけて、口がぱくぱくと開閉しているだけだった。
◆うおおおおおお!!
◆10秒ジャスト!?
◆アシュちゃんのバキュームやば
◆童貞くん生きてる??
アシュリーがゆっくりとチンポを口から出す。
カメラに向かって、口を開けた。舌の上にたっぷりと溜まった白い精液を見せつけるように。とろり、と一筋が唇の端から垂れかけて、ぺろりと舌で掬い直した。
ごくん。
「ギリ、合格デース♡」
◆ゴックン!!!!
◆童貞くんよく頑張った
◆合格って言ってるけど最後のバキュームは完全にトドメだったろ
◆アシュちゃん鬼
「すごい量デシタネー♡ 溜まってたんデスカ?」
唇の端に残った白い雫をぺろりと拭って、舌先に乗せて、もう一度ごくん。
「でも……本番はもっとすごいコトになりマスヨ?」
---
「さあ! 我慢チャレンジ合格の童貞くんには、ご褒美デース♡ いよいよ……本番デスヨ」
アシュリーがカメラに向かって手を広げた。
「でも一つだけ、みんなに決めてもらいたいコトがありマス。ゴムをつけるか……それとも、ナマでしちゃうか♡ みんなの投票で決めまショウ!」
配信の投票機能が起動する。画面に二つの選択肢が表示された。
『ゴムあり』
『生ハメ♡』
結果は数秒で出た。
画面いっぱいに、でかでかと表示される。
『生ハメ♡』 89%
圧勝だった。投票結果の文字がモニターに映し出されている。蛍光ピンクの『生ハメ♡』の文字。
少年の目がその画面に釘付けになった。さっき口内射精したばかりのチンポが、見る見るうちに硬くなっていく。投票結果の『生ハメ♡』の三文字を見ただけで、限界まで勃起が戻った。血管が浮き出て、鈴口から透明な汁がたらりと垂れる。
「ナマ放送の、ナマ……デスネー♡ みんなの決定デス」
アシュリーが投票結果の画面と、ビンビンに反り返った童貞チンポを交互に見て、ふふっと笑った。
「すごいデスネー♡ もう元気になってマス。無限再起デスネー」
---
ベッドに場所を移した。
少年のTシャツを引っ張って脱がせた。全裸。アシュリーはパーカーの前を開いたまま、スカートをめくり上げたまま、ニーソは履いたまま。着衣と全裸。どっちがリードしているか、見ればわかる。
ウェブカメラの角度を調整して、ベッドを映す。
「それじゃあ……童貞卒業しちゃいまショウカ♡」
アシュリーがベッドの上で上半身を起こしたまま、足を大きく開いた。少年も向かい合って足を開く。お互いが股を広げて、性器を突きつけ合う体勢。二人の間に遮るものは何もない。少年の目の前に、アシュリーのおまんこがある。アシュリーの目の前に、少年のチンポがある。互いの性器を、互いが見下ろせる。さっきオナニーして潮まで吹いたので、まだとろとろに濡れている。外陰唇が愛液でてかてかと光っていて、入り口がぷっくりと開きかけていた。
アシュリーがスマホを手に取る。
二人の股間を撮影する。少年のチンポと、アシュリーのおまんこが、数センチの距離で向き合っている構図。配信画面にドアップで映し出された。
「みなさーん、見えてマスカ? これが……童貞卒業寸前のチェリーペニスデスヨ~♡」
チンポの先端がおまんこの入り口にそっと触れた。ぷにっ、と柔らかい肉がチンポの先を受け止める。まだ入っていない。触れているだけ。それだけで少年のチンポがびくびくと震えていた。
「あと、ほんのちょっとで……このチェリー、私のオマンコに沈んじゃいマスネ♡」
◆やばいやばいやばい
◆画面いっぱいに結合部
◆童貞くんのチンポ震えてるw
◆アシュちゃんも濡れすぎだろ
「じゃあ……入れて、くだサイ♡」
---
少年が腰を進めた。
ゆっくりと。恐る恐る。チンポの先端がおまんこの入り口に沈んでいく。愛液でぬるぬるの膣口が亀頭を飲み込んで、ぬぷっ♡ と音が鳴った。
少年の全身が、一瞬で強張った。
生のおまんこ。ゴムなし。温かくて、柔らかくて、ぬるぬるで、締まっていて、何もかもが信じられないくらい気持ちいい。想像の百倍。千倍。頭の中が真っ白になった。
「あ……だめ、イきそ……」
入り口に入っただけで、もう限界だった。少年が動きを止める。腰が震えている。射精感がせり上がってくるのを必死に押し戻している。
アシュリーはスマホで結合部を撮影し続けていた。チンポの先端がおまんこの入り口に咥えられている構図がそのまま配信画面に映っている。
「だいじょぶデスヨ♡ ゆっくりでいいデス。ほら、深呼吸」
片手でスマホを操りながら、もう片方の手で少年の太腿をぽんぽんと叩く。優しいお姉さんの顔。でもスマホのカメラは結合部から離れない。優しさとスケベの同居。
少年がそっと腰を動かす。ほんの少し。チンポが1センチだけ奥に沈む。
止まる。
「あ……やば……」
また動く。2センチ。止まる。息を吐く。また動く。膣壁がチンポの竿をぬるりと撫でて、亀頭が奥に押し込まれていく。じりじりと、ミリ単位の挿入。
「ふふ、一生懸命デスネー♡ かわいいデス」
◆動けてないww
◆カメラの前で恥ずかしいだろうなあ
◆アシュちゃんが余裕すぎるんだよ
◆もう半分入ってるのに本人気づいてなさそう
少年の腰が止まった。限界だった。奥まで入れたい。でも動いたら出る。動かなくても出そう。おまんこの中がぬるぬると脈打っていて、何もしなくてもチンポを搾り上げてくる。
アシュリーがスマホを置いた。
「じゃあ……アシュお姉さんが、動いてあげマスヨ♡」
ゆっくりと腰を使い始めた。
浅い動き。引いて、戻す。膣壁がチンポの竿を撫でるように滑って、亀頭のカリ首をきゅっ♡と締めてから押し戻す。二回。三回。おまんこの中の温度が上がっていく。愛液がぐちゅっ、ぐちゅっ、と音を立てて泡立った。
少年のチンポの先端に、火が付いたような快感が走った。
アシュリーの腰が、一度だけ深く押し込んだ。
「——っ!」
堪えきれなかった。
どぴゅっ♡ どぴゅっ♡ どくんっ♡♡
少年が射精した。アシュリーのおまんこの中に、童貞の最初の一発。中出し。亀頭がおまんこの奥でびくびくと跳ねて、精液が膣壁を濡らしていく。少年は声も出せず、口を開けたまま硬直していた。
アシュリーの表情が変わった。
精液が子宮に届く感触。熱い。どろりとした白濁が膣の奥に溜まっていく。その瞬間、首元のチョーカーがかすかに熱を持った。ドッピュルシステム。精液の魔力がソウルジェムに吸収されていく過程で、強烈な快感がフィードバックされる。
「あ……っ♡」
声が漏れた。目がとろん、と蕩ける。一瞬だけ配信者の仮面が外れて、気持ちよさに素が出た。
だがすぐに戻る。ぱちり。
「おめでとデース♡ 童貞、卒業デスヨ♡」
カメラに向かってピースサイン。おまんこの中に精液を受けたまま、にこにこと笑っている。
◆卒業おめ!!!!
◆何秒だったよ今のw
◆アシュちゃんの中で出せるとか人生のピーク
◆おめでとう童貞くん!!
「初めてをもらえて、うれしいデス♡ どうでシタカ? 気持ちよかったデスカ?」
「……あったかかった、です」
少年が掠れた声で答えた。目の焦点が合っていない。全身が脱力している。でもその一言だけは、ちゃんとアシュリーに向けて言った。
チンポを引き抜く。ずぷっ♡ と音がして、おまんこの入り口から白い精液がずるりと零れた。
少年のチンポは萎えていなかった。
射精したばかりなのに、びくびくと脈打ちながら、もうギンギンに硬い。精液が竿を伝って垂れているのに、勃起が戻るどころか、むしろさっきより硬い。
アシュリーの目が丸くなった。それからにやりと笑う。
「……すごいデスネ♡ まだこんなに元気。じゃあ……もっと、しちゃいまショウカ?」
---
少年を仰向けに押し倒した。
アシュリーがベッドの上に立ち上がって、少年の腰をまたぐ。しゃがみ騎乗位の姿勢。チンポの真上におまんこが来る。さっき中出しされたばかりのおまんこから、精液と愛液の混合物がぽたりとチンポの上に落ちた。
「アシュお姉さんが、気持ちよくしてあげマスヨ♡」
腰を落とす。ずぶっ♡ と一息で根元まで。少年が声を上げた。さっきとは挿入の角度が違う。アシュリーの体重がチンポにかかって、亀頭がおまんこの奥をぐりっと押す。
アシュリーが腰を使い始めた。
上下に。ゆっくりと。チンポが膣口のぎりぎりまで引き抜かれて、そこからずぶっと奥まで沈む。ぐちゅっ♡ ぬちゅっ♡ と、精液と愛液が混ざり合った粘ついた音がベッドに響いた。
少年は下から見上げるしかない。パーカーの裾から覗く結合部。アシュリーのおまんこが自分のチンポを飲み込んで、吐き出して、また飲み込む。その上ではパーカーが揺れて、布地の下で胸が弾んでいる。
汗が滲んできた。パーカーの黒い布地が肌に張り付いている。アシュリーが腰を動かしながら、ジッパーに手をかけた。
「暑い……デス……」
一気に引き下ろす。腰を上下させたまま、パーカーを頭から引き抜いた。下着はつけていない。白い胸がぽるんと現れた。B〜Cカップ。外国人にしては小ぶりだが、形がよくて柔らかそうだ。淡いピンクの乳首が、汗で光っている。
ニーソもずり落ちてきて、邪魔そうに片足ずつ脱いだ。チョーカーだけが首元に残った。赤十字の小さなペンダントが、動くたびに鎖骨の上で揺れている。
全裸。チョーカーのみ。
「……全部、見えちゃいまシタネ♡」
少し照れたように笑ったが、腰は止めない。あっけらかん。
◆おっぱいきたああ
◆チョーカーだけってエロすぎる
◆KAWAIIの具現化
◆裸にチョーカーって反則だろ
テンポが上がった。アシュリーの腰が速くなる。ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ と肌がぶつかる音が加わって、結合部から白い泡がはみ出していく。
少年が下から「あっ、あっ」と声を出す。アシュリーはカメラに顔を向けながら、余裕の笑みを保とうとしていた。だが腰を振るたびに快感が膣壁を伝わって、笑みの端がほどけていく。
「んっ……キミのチンポ……あっ、すごいデス……♡」
少年が射精した。アシュリーの腰が沈み込んだ瞬間に、おまんこの一番奥でどぷっ♡と精液が吐き出される。中出し。二回目。チョーカーのソウルジェムが明滅して、赤い光がアシュリーの鎖骨を染めた。
「あっ……♡♡」
さっきの初挿入のときより、明らかに反応が大きかった。腰がびくんと跳ねて、背筋に鳥肌が立つ。精液が子宮に届く感触が、前より鮮明に、前より深く、身体の芯に沁みていく。
「はぁっ……く……っ♡ なに、これ……さっきより……っ」
魔力フィードバックが、回を重ねるごとに身体に馴染んでいる。染みる、というより、おまんこが覚え始めている。この快感を。中出しされることの、どうしようもない気持ちよさを。
腰を止めない。止められない。自分でも気づかないうちに、アシュリーの腰がもう一度動き始めていた。まだ少年のチンポが中にある。射精直後の、まだ脈打っているチンポを、おまんこで咥えたまま腰を揺すっている。
「あっ、んっ、はぁっ……♡ もう一回……もう一回、出してほしい、デス……♡」
口をついて出た。
視聴者へのサービスではなかった。配信者としての演出でもなかった。おまんこが、勝手に欲しがっている。中出しを。フィードバックの快感を。もっと。
少年のチンポがまた硬くなる。絶倫。おまんこの中で膨張していくチンポを感じて、アシュリーの膣壁がきゅっ♡と締まった。
◆アシュちゃんの方からおかわり要求してるの最高
◆顔やばくないか
◆「出してほしい」って素だろこれ
テンポが上がる。今度は少年を気持ちよくさせるためじゃなく、自分が気持ちよくなるために腰を振っている。その違いがカメラ越しにも伝わったのだろう。コメントの質が変わっていた。
アシュリーの腰が深く沈んで、チンポの根元まで飲み込んで、ぐりっと回した瞬間。
「あ——っ♡♡ イっ……♡♡」
びくんっ♡
アシュリーの全身が硬直した。おまんこがチンポを絞り上げる。膣壁が細かく痙攣して、爪先が丸まって、背中がのけぞる。声が途切れた。目が閉じて、まつ毛が震えている。
明確な絶頂。今日初めての、セックスでのイキ。
少年もその締め付けに耐えきれず射精。三回目の中出し。二人同時。チョーカーが二度、三度と明滅して、アシュリーの唇から「はぁ……♡♡」と甘い吐息が零れた。
数秒間、動けなかった。
---
アシュリーがチンポを引き抜いて、くるりと向きを変えた。四つん這い。ベッドの上で膝と手をついて、背中をしなやかに反らす。丸い尻がカメラに向いている。さっき中出しされたおまんこから、白い精液がぬるりと太腿を伝い落ちた。
「次は後ろからどうぞ♡」
ウェブカメラの角度を変えて、バックの構図が映るようにする。
少年がアシュリーの後ろに回った。目の前に、アシュリーの尻とおまんこがある。チンポを入り口にあてがって、ぬぷっと押し込む。後ろからだと角度が違って、膣壁の別の場所にチンポが擦れた。
「ほら♡ 腰、使っていいデスヨ」
少年がぎこちなく腰を動かし始める。前後に。浅い。遅い。さっきまでアシュリーにリードされっぱなしだったのが、今度は自分で動かないといけない。戸惑いが腰に出ていた。
物足りない。
アシュリーの方から、ぐいっとケツを押し返した。
ずぶっ♡
「うわっ——!」
少年の声が裏返った。アシュリーのおまんこが、後ろからチンポを飲み込みにきた。膣壁が竿全体をぬるりと撫で上げて、カリ首を奥の壁に押しつける。突いているつもりが、突き返されている。おまんこの肉に反撃されて、一発で射精感がぶわっと湧き上がった。
「あ、だめ、また出ちゃ……っ」
◆アシュちゃんの方が腰使ってて草
◆おまんこに負けてるぞ童貞くん
◆そこで耐えろ!
少年が必死に耐えている。歯を食いしばって、腰を止めて、射精感が引くのを待つ。
アシュリーが腰を止めた。振り返って少年の顔を見る。
「だいじょぶデスカ? ゆっくりでいいデスヨ♡」
お姉さんの笑顔。少年が深呼吸する。少しずつ落ち着いてきた。
もう一度、自分のペースでピストンを始める。浅く。ゆっくり。腰の使い方を、一回一回の動きで覚えていく。引いて、戻す。角度を変える。膣壁がチンポを包み込んで、引き抜くときにきゅっと吸いつく感触。気持ちいい。でも出ない。この角度なら耐えられる。
「そう……いいデスネ……上手デス♡ あっ、んっ……そこ……♡」
アシュリーの声が変わった。少年のピストンで、初めてアシュリーに声を出させた。おまんこの奥の、いい場所にチンポが当たっている。
自信がついた。
少年のピストンが力強くなっていく。テンポが上がる。腰を大きく引いて、奥まで叩き込む。ぱんっ、ぱんっ、と肌がぶつかる音がリズムを作り始めた。
「お♡ やるじゃないデスカ♡ いいデスヨ、もっと……んっ♡」
アシュリーが感心した声を出す。
少年が調子に乗った。もっと激しく。もっと奥まで。大腰でピストンを叩き込む。アシュリーの身体が前後に揺れて、胸が振り子のように弾んでいる。気持ちいい。いける。このまま自分のペースでイかせられるかもしれない。
アシュリーが、にやり、と笑った。
少年からは見えない。四つん這いのアシュリーの顔は前を向いている。カメラだけが、その笑みを捉えていた。いたずらっ子の顔。
次の瞬間。
ぎゅうぅっ♡♡
おまんこが締まった。膣壁がチンポ全体を万力のように絞り上げる。一切の容赦なし。さっきまで心地よく動けていた空間が、突然チンポの形にぴったりと密着して、一ミリも動けなくなった。
「っっっ——!!」
少年の声が潰れた。
どぷっ♡♡ どくっ♡ どくっ♡
一瞬で暴発。大腰のピストンで勢いがついていたチンポが、アシュリーの締め付けに捕まってそのまま中出し。射精の脈動がアシュリーのおまんこの中で跳ねている。少年は腰を痙攣させたまま、身体を前に倒してアシュリーの背中にしがみついた。
「——っ、あ……っ……」
何が起きたのかわかっていない。自分から動いていたのに。自分のペースだったのに。気づいたら搾り取られていた。
アシュリーが振り返った。
「頑張りマシタネー♡」
ちょっと皮肉っぽい。でもイジワル可愛い笑顔。少年が懸命にピストンして、やっと自分のペースを掴んで、調子に乗って大振りになったところを、ぱちんと手の平で叩き落とした。最初から最後まで、主導権はアシュリーの手の中にあった。少年は踊らされていたのだ。
◆アシュちゃんの締め付けで一瞬で逝ったの草
◆これ完全にコントロールされてるだろ
◆童貞くんいい顔してんなぁw
◆イジワル可愛い最高
◆アシュちゃんも結構感じてたくせに
アシュリーがコメントを読んで、けらけらと笑った。
「ちゃんと見てマスネー、みんな♡ ……感じてたかって? んー、内緒デス」
少年に目を向ける。ぐったりしているが、チンポは萎えていない。
「ねえ童貞くん、次はどうしたいデスカ?」
「……ア、アシュリーさんに、任せます……」
「じゃあ、次はすごいの見せてあげマスネ♡ みなさんにも♡」
---
少年が仰向けに転がされた。
アシュリーがその上にまたがる。今度は背中を向けて。しゃがみ背面騎乗位。少年に尻を突き出す形で、チンポの上に腰を落とした。
ぐぷっ♡
何度も中出しされたおまんこは、精液と愛液でぬるぬるだ。抵抗なくチンポが根元まで沈む。アシュリーがそのまましゃがんだ姿勢で腰を動かし始めた。
少年の目の前にある光景。
アシュリーの腰。白い背中。その下に、おまんこと尻穴が丸見えになっている。自分のチンポがおまんこに飲み込まれている光景が、真後ろから覗き込める。引き抜くたびに、亀頭にまとわりつく白い精液の糸が見えた。ぐちゅっ♡ ぬちゅっ♡ と粘ついた音が、すぐ目の前で鳴っている。
それだけでも十分すぎる絶景だった。
だがアシュリーはもう一つ、仕掛けを用意していた。
片手でスマホを持ち上げる。自分の股間にカメラを向けた。結合部の、少年が見ている側とは反対側。クリトリスの上から、おまんこの入り口を見下ろすアングル。
配信画面に、その映像が映った。
少年の金玉。アシュリーのクリトリス。そしておまんこにチンポが出入りしている様子が、手前側から丸見え。実際に少年が見ている光景とは百八十度反対側の結合部。
「みなさーん、見えマスカ? 私のオマンコに……チンポが……んっ♡ 入ってるの、見えまスヨネ……?」
少年がモニターに目をやった。
画面の中で、アシュリーのおまんこが自分のチンポを咥え込んでいる。ぬぷっ、ぬぷっ、とピンクの膣口が伸び縮みしている。クリトリスの粒がチンポの根元に押しつけられて、愛液の泡がぷくぷくと立っている。
実際の光景では尻穴側から。配信画面ではクリ側から。
同時に、両面から。
二重の視覚が脳を灼いた。自分のチンポがおまんこに飲まれている光景を、リアルタイムで二つの角度から同時に見ている。こんなことは、配信がなければ不可能だ。
アシュリー自身も、ピストンしながら配信の画面を覗き込んでいた。自分のおまんこがチンポを咥え込んでいる映像。ぬるぬると出入りする結合部のドアップ。
「すごいデス……♡ 私のオマンコ、こうなってるんデスネ……あっ、んっ♡」
自撮りとセックスが一つに溶けている。カメラを構える行為がそのままエロになっていて、配信者としてのサービスと自分の快感が完全に一致している瞬間だった。
少年の視線がモニターと実際の結合部の間を往復する。どっちを見ても、おまんこ。どっちを見ても、自分のチンポがアシュリーの中に入っている。圧倒的な情報量。脳が処理しきれない。
「あっ……だめ……! また……!」
びゅくっ♡ どくんっ♡
両面結合部ビューに耐えきれず射精。おまんこの奥に精液がまた注がれる。アシュリーが中出しを受けて、腰をぐりっと押し込んだ。
「はぁっ……♡ また……くる……♡♡」
チョーカーのソウルジェムが赤く脈動した。フィードバックの快感が脊髄を駆け上がって、アシュリーの膝が震える。さっきの騎乗位より、もっと深く、もっと甘く、身体の奥まで浸透していく。もう慣れ始めている。身体が中出しの快感を待ち望んでいる。
「んっ……はぁっ……っ♡ これ……回数、重ねるほど……♡♡」
きもちいい。その言葉を飲み込んだ。飲み込めたのは、まだ理性が残っているからだった。
◆画面と現実で二重にヤバイの天才すぎるだろ
◆アシュちゃんのカメラワーク最高
◆これ永久保存版
◆結合部二画面同時ストリーミングとかいう新ジャンル
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アシュリーが少年の上で向きを変えた。背中を向いていた身体が、くるりと回って正面に。チンポを入れたまま、少年の腰に脚を絡めて密着した。
胸と胸が触れる距離。アシュリーの汗ばんだ肌が少年の胸板に押しつけられて、淡いピンクの乳首が少年の皮膚に当たっている。
ここまでの騎乗位やバックとは、空気が違った。
テンポが落ちた。アシュリーの腰の動きがゆっくりになって、深く、じっくりと腰を回している。チンポがおまんこの中でぐるりと角度を変えて、膣壁の全面を撫でるように動く。ぬちゅぅ……♡ と、粘度の高い水音がゆっくりと響いた。
「ねえ……キミ、気持ちいいデスカ?」
少年の顔を見ながら聞く。囁くような声。さっきまでのハイテンションの配信トーンではない。少年が頷く。
「……よかったデス♡ 私も……すごく、気持ちいいデス」
おでこがくっつく距離。鼻先が触れそう。アシュリーの息がかかる。ホットピンクの瞳が、至近距離で少年の目を見つめていた。
視聴者への語りかけが減っている。実況が途切れている。コメント欄は流れているのに、アシュリーはもう画面を見ていなかった。
唇を重ねた。
アシュリーの方から。柔らかい唇が少年の唇に押しつけられて、舌がそっと入り込んだ。ちゅ、と小さな音。少年が驚いて身体を強張らせたが、アシュリーの舌がゆっくりと口の中を撫で回して、少年の舌に絡みついた。
長いキス。ぬちゅ……ちゅぷ……♡ と唾液が混ざり合う音。アシュリーの腰はゆっくりと動き続けていて、キスしながらおまんこがチンポを締めたり緩めたりしている。密着と接吻と結合。三つが同時に進行していた。
配信画面には、キスの横顔が映っている。アシュリーの目は閉じていた。カメラのことを忘れている。
◆あれ、配信忘れてない?w
◆ガチのキスだこれ
◆アシュちゃん今カメラ見てないぞ
◆これもう配信じゃなくてリアルセックスだろ
少年の腕がアシュリーの背中に回った。初めて少年の方から抱きしめた。アシュリーはそれを拒まなかった。むしろ自分からも腕を回して、密着をさらに深くした。
キスが深くなる。舌と舌が絡み合って、唾液が唇の端から溢れた。ちゅるっ♡ と音がして、アシュリーの喉がこくんと動く。少年の唾液を飲み込んだ。息が荒い。頬がピンクを通り越して赤く染まっている。
少年が対面座位のまま射精した。密着状態。チンポがおまんこの奥で脈打って、精液が直接子宮口に押しつけられるように注がれる。
「……ん、っ♡♡」
キスしたまま声が漏れた。背筋がぞくっと震えて、首筋のチョーカーの下の肌に鳥肌が立った。フィードバック。もう何度目かわからない。だがアシュリーはキスを止めなかった。口を離さず、少年を抱きしめたまま、おまんこの中の射精を受け止め続けている。
びくっ♡ びくっ♡ と、アシュリーの身体が小さく痙攣した。軽い絶頂。キスと中出しとフィードバックが重なって、静かに、だが確実にイっていた。
長い時間が過ぎた気がした。
唇が離れる。唾液の糸がぷつんと切れた。
「……あ」
アシュリーの目が開いた。モニターが視界に入る。コメントが流れている。
「……えへへ。ごめんなサイ、ちょっと……忘れちゃいまシタ♡」
頬がピンクに染まったまま、照れたように笑う。カメラに向かって手を振った。配信者の顔が戻ってくる。だが耳の先まで赤いのは隠せない。
◆忘れてたのマジだったのかよw
◆アシュちゃんの素の顔えっっっ
◆照れてるの初めて見た
◆今日イチでKAWAII
---
「ラスト……いっちゃいまショウカ♡」
少年を仰向けに押し倒して、アシュリーが上からのしかかった。
少年の脚を持ち上げる。自分の腰で挟み込んで、体重をかけて押し込む形。逆種付けプレス。アシュリーの全体重がチンポの上に乗って、亀頭がおまんこの一番奥に押しつけられた。
ずぶっ♡♡
「奥まで……入ってマスヨ……んっ♡ すごいデス……♡」
アシュリーが腰を打ちつけ始めた。ベッドが軋む。上から覆いかぶさる形だから、体重が全部チンポにかかる。浅い引きから深い叩き込みへ。ぱんっ♡ ぱんっ♡ と肌が打ち合う音がテンポを上げていく。
少年はもう声にならなかった。何度射精したか覚えていない。体力の限界はとっくに過ぎているのに、チンポだけがまだ硬い。意識が朦朧としている。でも快感だけが、身体の芯を燃やし続けていた。
アシュリーが少年の耳元に顔を近づけた。
「ここで……ちょっとだけ、魔法使いマスネ♡」
首元のチョーカーが光った。赤い光が一瞬、部屋の空気を染める。ソウルジェム。
「スイッチ……オン♡」
少年の全身が跳ねた。
チンポの中に、ありえない快感が流れ込んできた。自分のものではない快楽。アシュリーのおまんこが感じている快感が、チンポを通して逆流してくる。膣壁が締まる感触、子宮口にチンポが押しつけられる圧、愛液が溢れる熱さ。全部がチンポに叩き返されている。自分の快感に加えて、アシュリーの快感まで二重に重なって、少年の脳が灼ける。
「ふふ……これが、私の魔法デス♡ 私が気持ちよくなると……キミのチンポにも、返ってくるんデスヨ♡」
◆魔法ってなに!?何したの!?
◆童貞くんの身体バグってるぞ
◆チョーカーが光った??
アシュリー自身も、快感のループに飲まれ始めていた。
スイッチは一方通行ではない。アシュリーが感じる。それがチンポに返る。チンポが反応する。おまんこの中で脈打つ。その脈動がまたアシュリーを刺激する。そしてまた返る。快感が二人の間をぐるぐると循環して、止まらなくなっていた。
「あっ……んっ……これ……私も……すごい……デス……♡♡」
配信者の実況がほとんど崩れている。言葉が断片になる。テンポが上がる。ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ と腰を叩きつけるリズムが加速して、ベッドの軋みが悲鳴を上げた。
少年の腰が跳ねている。不随意の痙攣。自分の意思で動いているのか、アシュリーのスイッチに動かされているのかもうわからない。チンポが限界まで膨張して、亀頭がドクドクと脈打っている。
アシュリーのおまんこも限界だった。膣壁が細かく痙攣して、チンポを締め上げたり緩めたりを勝手に繰り返している。クリトリスがチンポの根元に押しつけられるたびに、電気みたいな快感が走った。
「イきます……♡ イっちゃいま……あっ、Oh……♡ Yes……あぁっ……♡♡」
アシュリーの全身が硬直した。
絶頂。おまんこがチンポを万力のように締め上げる。膣壁が痙攣して、奥の奥がきゅうっ♡♡と吸い込むように収縮した。
同時に、スイッチで快感を叩き返された少年も限界を超えた。
どぶっ♡♡ びゅるっ♡♡ どくっ♡ どくっ♡ どくんっ♡♡
今日一番の射精。精液がアシュリーのおまんこの最奥に叩き込まれた。一発、二発、三発。脈動が止まらない。出し切ったと思った量のさらに奥から、スイッチの快感ループに搾り上げられるように精液が絞り出されていく。
子宮に届いた精液の魔力フィードバック。今日何度も感じたそれが、スイッチの快感と重なって、アシュリーの全身を貫いた。
「Oh……♡ あぁ……♡♡ Yes……♡♡♡」
声が甘く掠れて英語に戻った。短い。甘い。素の声。配信者でもお姉さんでもない、ただ気持ちよくなっている女の子の声だった。
二人同時に、崩れ落ちた。
◆やべえええええ
◆二人同時に逝ってるやつ
◆アシュちゃんの本気の声えっっっ
◆チョーカー光ってたの何!?
◆永久保存版
---
荒い息。
汗だらけ。精液だらけ。ベッドのシーツが体液でぐちゃぐちゃになっている。
少年は完全にヘロヘロだった。目が虚ろで、天井を見つめている。何度射精したか数えていない。指一本動かす気力が残っていない。
アシュリーは。
息は荒い。汗で髪が額に張りついている。頬は紅潮したまま。チョーカーだけを身につけた全裸の身体は汗と愛液と精液にまみれている。
笑っていた。
「お疲れさまでシタ♡」
ケロッと。何事もなかったかのように。さっきまで快感で英語が漏れていた同じ口が、配信者のテンションに戻っていた。この切り替えの速さ。少年がヘロヘロの隣で、アシュリーはもう笑顔でカメラに向き合っている。
少年の横に座って、カメラに向かってピースサイン。
「生オマンコ童貞卒業、おめでとデース♡ 気持ちよかったデスカ? ……よかったデス♡ 私も、すっごく気持ちよかったデスヨ♡」
「……すごかった、です。ありがとう、ございました」
少年が息も絶え絶えに言った。ヘロヘロなのに、ちゃんと敬語。律儀だ。アシュリーがぷっと吹き出した。
「えへへ、お礼言われちゃいまシタ♡ こちらこそデスヨ♡ 初めてのオマンコのお相手、楽しかったデス」
少年の頭をぽんぽんと撫でた。少年がくたっと目を閉じる。もう動けない。
アシュリーがコメント欄に目を向けた。
◆神回だった
◆アーカイブ何回見返すことになるのか
◆アシュちゃんの次回も楽しみにしてる
◆童貞くんお疲れ!
「みんなも長い時間ありがとデシタ♡ コメントも投げ銭も、全部読んでマスヨ。次の配信も……えちKawaiiな何か、考えておきマスネ♡ リクエストあったらコメントに書いておいてくだサイ」
---
カメラに向かって、最後の挨拶。
「みなさん、今日は……えちKawaiiな配信、楽しんでもらえまシタカ?」
スマホを手に取った。
ベッドの上に座り直す。脚を開く。おまんこから精液がとろりと垂れている。白い。たくさん。何度も中出しされた証拠が、淡いピンクのおまんこを白く汚している。
その前で、両手の指でハートマークを作った。
ザーメンまみれのおまんこの上に、小さなハート。カメラに向かって、にっこりと笑う。ホットピンクの瞳が、リングライトの光でまんまるに光っている。精液まみれの身体。チョーカーだけの全裸。その状態で、心の底から幸せそうに笑う女の子。
「えちKawaii……世界に、広めマース♡」
ウインク。
配信終了ボタンを押す。
画面が暗転した。
---
その夜。
アシュリー・テイラーの配信チャンネルの登録者数は、過去最高を更新した。数字は今もまだ、伸び続けている。
「えちKawaii」が、世界に広がり始めていた。