搾精都市神浜~魔法少女たちのエッチな短編集~ 作:黒蓮/クロハス
刃が闇を裂く。
白い軌跡が夜気を断ち切って、直剣の切っ先が魔女の核を貫いた。断末魔の絶叫が歪んだ結界ごと消えていく。残響。静寂。それから虫の声が戻ってきて、夜の北養区の森が元通りの姿を取り戻した。
入名クシュは剣を下ろした。
白いゴシック衣装の裾が夜風にはためく。胸元の真紅のブローチが脈打つように光っている。コウモリの翼を模した髪飾りと、銀髪から垂れる二本の長い房が、月明かりの下で青白く光っていた。
足元にグリーフシードが転がっている。拾い上げ、ポーチに収める。今夜の獲物は手強かった。想定より二時間も長引いた。もう空の端が白み始めている。
変身を解く。
光が消えると、白いゴシック衣装は緑色の制服に変わった。聖リリアンナ大学の丸襟の緑のブラウス、えんじのリボンタイ、チェック柄のプリーツスカート。魔法少女の凛々しさが消えて、ただの大学生の少女がそこに立っている。銀髪と赤い瞳だけが、さっきまで剣を振るっていた少女と同一人物だと示していた。
急がなければ。
足早に山道を下りる。自宅まであと二十分。体内時計が警告を発していた。空が明るくなったら終わりだ。太陽が昇れば、どんなに抗っても意識が落ちる。危ない時間帯は身体に染みついている。
大丈夫。間に合う。
公園に差しかかったところで、足がもつれた。
視界がぐらりと傾く。まぶたが重い。まだ暗い。まだ夜だ。空を見上げる。東の空が薄紫に滲んでいる。薄明。もう間に合わない。身体がそう告げていた。
公園のベンチが目に入った。足を引きずるようにたどり着いて、横になる。硬い木のベンチ。枕もない。冷たい。でもそんなことはもう、どうでもよかった。
意識が、溶けるように消えていく。
銀髪がベンチの端からこぼれて垂れ下がり、白い手がだらりと力を失った。チェックのスカートの裾が夜風に揺れている。口が半分開いて、かすかな寝息が漏れ始める。
粛清天使は眠りに落ちた。
◇ ◇ ◇
朝の五時。
公園のゴミ箱を漁るのが日課だった。コンビニの廃棄弁当が運が良ければ見つかる。缶を拾えば金になる。毎日同じ時間に同じルートを回る。ホームレスの生活にも習慣というものはある。
だからベンチに横たわっている銀色の塊は、すぐに目についた。
人だ。女。
立ち止まる。心臓がどくんと跳ねた。こんな早朝に、こんな場所で。女が一人で寝ている。
近づく。
銀色の髪が朝露に濡れて光っていた。中学生くらいに見える。外国人の血が入っているのか、彫りが深くて、肌が白い。信じられないくらい白い。病気じゃないかと思うほど。だが病人にしては顔色が良すぎる。唇はほんのり桃色で、長いまつ毛が頬に影を落としていて、口が少しだけ開いている。その隙間から、ちいさな八重歯がのぞいていた。
学校の制服を着ている。緑のブラウスに丸襟。チェックのプリーツスカート。知らない学校だ。胸元にえんじのリボンタイ。白いニーハイソックスが太腿まで伸びていて、スカートとの隙間に、白い素肌がわずかに見えている。
酔って寝ているのか。薬でもやっているのか。
肩を揺する。
「おい」
反応がない。
もう少し強く揺する。顔の前で手を振ってみる。頬を軽く叩く。名前を呼ぼうにも名前がわからないから「おい、嬢ちゃん」と声をかけた。何をしても、寝息が返ってくるだけだった。
ゴミ箱を漁りに来たはずだった。
だが目の前にあるのは、ゴミじゃなかった。
手が震える。恐る恐る、スカートの上からお尻に触れた。小ぶりで、弾力がある。太腿に手を滑らせる。ニーハイの布地の上から撫でて、それからストッキングの端から覗く素肌に指先が触れた。
ひやりとした。冷たいくらいに白い肌。だが触れた瞬間に、指先に吸いつくような柔らかさが伝わってくる。
起きない。
耳元で声を出す。肩を掴んで身体を起こしてみる。ぐにゃりと力の抜けた身体が、手を離すとまた倒れた。何をしても、どこを触っても、この少女は目を開けなかった。
すぅ、すぅ、と穏やかな寝息だけが返ってくる。
邪な考えが、頭の奥で膨れ上がるのを感じた。
周囲を見回す。早朝の公園には誰もいない。ジョギングの人間が来る時間にはまだ早い。街灯が薄明の中で力なく光っている。
中学生くらいの少女。何をしても起きない。誰もいない公園。
こんなチャンスが、人生にもう一度あるか。
クシュを担ぎ上げた。
軽い。驚くほど軽い。片腕で抱えられるくらいだ。肩に担ぐと、少女の身体が密着して、胸やお腹が腕に押しつけられた。甘い匂いがする。シャンプーか、制服についた柔軟剤か。何年もまともに女に触れていない身体が、その匂いだけで反応する。ズボンの中で、チンポに血液が集まっていくのがわかった。
速足で歩く。
抱えた少女の銀髪が揺れるたびに、甘い匂いが鼻をくすぐる。太腿を掴んでいる手のひらに、ニーハイ越しの脚の感触。細い。折れそうなくらい細い。それなのに太腿の付け根あたりはちゃんと柔らかい。
誰にも見られていないか何度も振り返りながら、男は足を速めた。
◇ ◇ ◇
トタン板を組み合わせただけの壁。ベニヤの屋根。隙間から差し込む薄明かりと、錆びた鉄の匂い。
男の寝ぐらだった。公園から十分ほど歩いた高架下の、取り壊しを待っている廃屋の一角。壁際に敷かれた煎餅布団と、ペットボトルの水と、ビニール袋に入った着替え。持ち物は全部それだけだ。
少女を布団の上に横たえる。
銀色の髪が薄汚い布団の上に広がった。緑の制服。白い肌。埃っぽいトタン小屋の中で、そこだけ別の世界から切り取ってきたみたいに浮いている。場違いだ。この汚い布団の上で寝ていい人間じゃない。でも現実に、ここにいる。
すぅ、すぅ。
寝息が聞こえる。穏やかな、深い呼吸。少女は自分がどこにいるのかも知らないまま、気持ちよさそうに眠っている。
すぐにでもヤりたかった。ズボンの中でチンポがパンパンに張っていて痛いくらいだ。でも堪えた。こんな奇跡、急いで済ませてたまるか。
膝をついて、少女の顔を覗き込む。
近い。息がかかるくらいの距離から見る顔は、遠くから見たときよりもっとすごかった。睫毛が長い。肌が白い。鼻筋がすっと通っていて、唇が小さくて薄い桃色をしている。半開きの口の隙間から見える八重歯が、なんだか吸血鬼みたいだった。
銀髪に触れる。指の間を、水みたいにさらさらと滑っていく。こんな髪を触ったことがない。女の髪に触ること自体、何年ぶりだ。いつが最後だったかも思い出せない。
手が首筋に降りる。鎖骨。リボンタイの結び目。制服の布地の上から、胸に触れた。
小さい。
片手で包めるくらいの、ほんのわずかな膨らみ。でも指先に伝わる柔らかさは本物だった。制服の布越しに、乳首の突起がかすかに触れる。指で挟むように揉むと、ちいさな粒がぷくりと硬くなった。
反応する。触れば反応する。でも起きない。
腰に手を回す。細い。信じられないくらい細い。両手で腰を掴んだら指が届きそうだ。スカートの上から尻を揉む。小ぶりだが丸くて弾力がある。制服の生地越しに伝わる尻肉の感触に、男の鼻息が荒くなった。
太腿を撫で下ろす。ニーハイソックスの端から覗く素肌。内腿を指でなぞると、肌がすべすべしていて、産毛すら見当たらない。
少女の身体に抱きついた。
鼻先を首筋に押しつけて、思い切り吸い込む。甘い。若い女の匂い。汗とも体臭とも違う、肌そのものの匂い。頭がくらくらした。心臓がバクバクいっている。チンポが限界だった。
こんな夢みたいなことがあっていいのか。
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仰向けに寝ている少女の脚を広げた。
膝を立てて、M字に開かせる。寝ている身体は力が入っていないから、抵抗もなくぱたんと開いた。
それから、ニーハイソックスを脱がせた。寝ている脚から引き抜くのは案外手間がかかる。膝のところで布が丸まって、脱力した足首はぐにゃりとついてこない。片脚ずつ、爪先を持って引っ張って、ようやく抜き取る。汗ばんだふくらはぎが空気に触れて、白く光った。素足になった脚を撫でると、産毛一本ない肌がすべすべと手のひらに吸いつく。いい脚だ。こんな脚を触るのは、何年ぶりだ。
スカートをたくし上げる。太腿の付け根までめくれて、白い三角形が目に飛び込んでくる。
白いパンティー。
清楚で、地味で、飾り気のない白い下着が、少女の股間に張り付いていた。両脇の布地が太腿の付け根に食い込んで、白い肌との境目にくっきりと皺を作っている。クロッチの真ん中が、わずかに湿っているように見えた。
ごくり、と喉が鳴った。
パンティーに手をかける。腰のゴムに指を引っかけて引き下ろそうとするが、寝ている身体はうまく脱がせられない。腰が布団から持ち上がらない。両手で少女の腰を掴んで浮かせ、その隙に下着をずり下ろす。太腿を通して、膝を通して、片脚ずつ引き抜く。もどかしくて、途中から力任せに引っ張った。
脱がせた白いパンティーを無造作に放る。
少女の股間が、剥き出しになった。
息が止まった。
白い。白くて、つるりとしていて、毛が一本もない。色素の薄い肌がそのまま股間まで続いていて、肉の割れ目がすっと一本、縦に走っているだけだった。一本筋。ヒダもはみ出していない。外からは膣口も何も見えない。人形みたいだ。お人形みたいに、きれいで、整っていて、非現実的なおまんこ。
こんなものが、実在するのか。
震える手で、おまんこに触れた。指先を割れ目の上に置く。ひやりとした。そこだけ温度が低いみたいに、つるんとした感触が指先に伝わる。
両手の親指を使って、割れ目をゆっくりと押し広げた。
ぬるりと、粘膜が姿を現す。
薄いピンク色。外の白い肌とは明らかに違う、血の通った粘膜の色がそこにあった。小さなクリトリスが包皮に覆われて隠れている。その下に尿道口。さらに下に、膣口。きゅっと窄まった、小さな穴。そしてその下にアナル。全部丸見え。全部がきれいで、全部が薄いピンクで、全部が見たことのないくらい整っていた。
頭がおかしくなりそうだった。
クリトリスの皮を爪先で引っかけるように剥いた。包皮の下から、小さな真珠みたいな粒が顔を出す。こんな小さいのか。武骨な指先には不釣り合いなほど、ちいさくて、ぷっくりしていて、ピンク色に光っていた。
その粒を、人差し指の腹でぐりぐりと揉み込んだ。
「ヴッ……」
少女の喉から声が漏れた。
びくっ、と手を引っ込める。起きたか。心臓が跳ね上がる。少女の顔を覗き込む。
目は閉じたままだった。
寝ている。眉がわずかに寄って、口がきゅっと結ばれている。苦しそうというよりは、夢の中で何かに反応しているような顔だった。
起きない。声は出る。でも起きない。
安堵と興奮がないまぜになって、男の指がまたクリトリスに伸びた。今度は遠慮なしに揉む。小さな粒を指の腹で転がして、潰すように押して、引っ張って。少女の腰がぴくりと跳ねるのを見ながら、無遠慮に弄り回した。
おまんこに顔を近づける。
匂い。少女の股間の匂い。酸味のある、甘い、生臭いような、でもどこか清潔な匂い。メスの匂いだ。頭の中に直接流し込まれるみたいに、その匂いが嗅覚から脳みそを焼いた。
舌を伸ばした。
割れ目の下端から、ゆっくりと上に向かって舐め上げる。粘膜の味。ほんのわずかに塩辛い。舌先がクリトリスの粒に触れると、少女の太腿がぴくんと震えた。おまんこに唇を押しつけて、吸い上げるように舐める。膣口のまわりを舌先でなぞる。狭い穴の淵をくるくるとなぞっていると、粘膜の奥からぬるりと透明な液体が染み出してきた。
濡れている。本人は寝ているのに、身体はちゃんと準備をしている。
愛液の味が舌に広がる。少し甘くて、ぬるぬるしていて、男の舌に絡みつくように粘る。準備完了。もう我慢の限界だった。
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服を脱いだ。
汚れたジャンパー、擦り切れたシャツ、何日も洗っていないズボン。全部放り投げて裸になると、トタン小屋の冷たい空気が肌を刺した。チンポはもうバキバキに勃っている。公園で少女を見つけた瞬間から、一度も萎えていない。亀頭の先端から透明な先走りが糸を引いて、ぽたりと布団に落ちた。
少女の脚の間に身体を割り込ませる。
仰向けに寝ている少女の膝を押し広げて、腰を密着させた。チンポの先端がおまんこの割れ目に触れる。ぬるりと愛液で滑った。入れたい場所に先端が定まらず、割れ目の上を行ったり来たりする。
焦る。手が震える。
左手の指で割れ目を押し開いて、膣口の位置を探り当てた。ぬめった粘膜にチンポの先端を押しつける。
入らない。
穴が小さすぎる。見た目通りのちいさな膣口が、亀頭の侵入を受け付けない。押しても、ぬるりと滑って弾かれるだけだ。それとも自分のチンポが太すぎるのか。
この少女の中に入れるまで絶対に射精しない。歯を食いしばって、腰にぐいと力を込めた。
にゅぷっ♡
亀頭が飲み込まれた。
膣口が亀頭の段差を乗り越えた瞬間、全身を電流が走り抜けた。
狭い。見た目通りの狭さ。膣壁が亀頭をきつく咥え込んでいる。だがそれだけじゃなかった。中の肉が、押し返してくる。
締まるとか、吸いつくとか、そういう話じゃない。固い。固いと錯覚するほどの圧力で、膣の肉がチンポを外に追い出そうとしている。まるで侵入者を拒絶するみたいに。
奥に進もうとする。膣肉の抵抗に逆らって、チンポで肉壺をこじ開けるように押し込んでいく。粘膜同士が擦れ合う感触が凄まじい。チンポの表面にある血管の一本一本を、膣壁のひだが舐め上げていく。濡れているのに、摩擦の快感が異常だった。
押し返す力が、奥に進むほど強くなる。
根元まで入る前に、もう腰が押し戻されそうになっている。バネに向かって体重をかけているような感触。重力を味方につけて上から押し込んでいるのに、下からの反発がどんどん強くなる。チンポの先が膣の奥壁に近づいているのがわかる。生の粘膜の手触りが、先端から脳天まで直通している。
最後のひと押し。
腰をぐっと突き出して、膣奥の抵抗を突破した。亀頭の先端に、ちょんっ、とちいさな突起が触れた。
子宮口だ。
触れた瞬間、膣全体がぎゅうっ♡ と一段階強く締まった。亀頭を包む膣壁が、竿を包む膣壁が、根元を締める膣口が、全部同時に収縮した。腰が砕けた。全身の力が抜ける。膝がガクッと折れて、少女の上に覆いかぶさるように倒れ込みそうになった。
その一瞬の隙を、膣肉は見逃さなかった。
ずるっ、と引き戻される。チンポが入ってきた道を、一瞬で入り口まで押し戻された。膣の中の肉ひだがチンポの表面をこすり上げながら追い出していく。亀頭が膣口に引っかかって止まるまでの、ほんの一秒にも満たない時間に、竿の全長分の摩擦快感が凝縮されて叩きつけられた。
視界が白く飛んだ。
なんだこのおまんこは。
意味がわからなかった。押し込めば押し返してくる。奥に辿り着けばご褒美みたいに締め上げてくる。そして力が抜いた瞬間に全部吐き出される。楽しませておいて、味わわせておいて、用が済んだらチンポごと追い出す。入れてほしいのか出ていけと言っているのか、どっちなのかさっぱりわからない。
ただ、たまらなく気持ちいい。
歯を食いしばった。涎が口の端から垂れるのも構わず、またぐいぐいとチンポを押し込んだ。膣肉が抵抗する。押し返してくる。こっちだって引き下がるわけにはいかない。意地になって腰を突き入れる。
ぬぢゅっ♡ ぬぢゅっ♡
粘膜が擦れ合う淫猥な音が、トタン小屋に響く。
奥まで到達。子宮口にちょん。膣全体がぎゅう。腰が砕ける。押し戻される。また突き入れる。膣肉が迎え撃つ。押し返す。負けじと腰を叩きつける。
何年ぶりだ。おまんこの感触。しかもこんな美少女と。ゴムもつけずに生で。膣の肉が直接チンポに吸いついている。許可なんか取っていない。寝ている少女に無断で突っ込んでいる。とんでもないことをしている自覚はあった。だが腰が止まらなかった。
暴発の予感が、下腹の奥から競り上がってくる。
チンポの根元がびくびくと脈打ち始めた。精液が持ち上がってくる感覚。何年も溜め込んだ精液が、この名器に吸い出されるようにせり上がってくる。
外に出すという選択肢は、最初から存在しなかった。
腰を思いっきり押し付けた。子宮口にチンポの先を押しつけたまま、全身を硬直させて。
どぷっ♡ どぷっ♡ どぷっ♡
精液が噴き出した。膣の中に。子宮口のすぐ手前に。何年分の精液だ。吐き出すたびに腰がガクガクと痙攣して、チンポの先から熱い塊が迸るのがわかる。膣壁がそれを受け止めて、ぎゅう、ぎゅう、と搾り取るように収縮する。射精しているのにおまんこが離してくれない。精液を出し終わっても、膣肉がチンポを揉み続けている。
頭が真っ白になった。
美少女と生で交尾して、許可なしで中に出して、膣が全部搾り取って。人生で一番気持ちいい射精だった。
ゼーハーと肩で息をしながら、チンポを引き抜く。亀頭が膣口から外れるとき、きゅぽんっ♡ と小さな音が鳴った。チンポの表面が精液と愛液でてらてらに光っている。
抜いたチンポを見下ろす。
萎えていない。
一発射精したばかりなのに、チンポはまだ硬いままだった。根元から先端まで、血管が浮き出てびくびくと脈を打っている。おかしい。普通は萎える。出したら萎えるのが当たり前だ。どうなってるんだ、このおまんこは。
とりあえずもう一発抜かないと落ち着かなかった。
少女のおまんこに目を戻す。膣口から白い精液がとろりと溢れている。さっき出した分だ。一本筋の割れ目の中から、自分の精液が溢れて太腿を伝っていく光景。この光景がまた、チンポを滾らせた。
再挿入。
今度はさっきより入りやすい。精液が潤滑剤の役目を果たして、亀頭がぬるりと滑り込んだ。だが中に入った途端、あの膣肉の圧力が出迎えた。さっきの射精で少しは緩んだかと思ったが、甘かった。まるきり変わっていない。同じ力で、同じ角度で、チンポを押し返してくる。
二発目は、名器の感触がより鮮明だった。
初めてのときは衝撃と興奮で何もかもがごちゃ混ぜだったが、今は膣壁のひだの一つ一つが感じ取れる。亀頭を転がすように包む粘膜の凹凸。竿を搦め捕る膣肉のうねり。そのひとつひとつが、それぞれ別の方向にチンポを締め上げている。
少女の脚を掴んだ。白い太腿を両手で押さえつけて、腰を叩きつける。ご無沙汰の身体はまともな腰遣いも忘れていて、がむしゃらに突くだけの、下手くそなピストンになった。
一分も持たなかった。
またおまんこの中に射精した。二発目の精液を膣奥に叩き込んで、がくがくと腰を震わせながら、少女の太腿にしがみつく。
チンポを抜いた。
おまんこを見下ろす。膣口から精液が逆流している。二発分。白濁した液体がぷくりと膣口から押し出されて、会陰を伝い、布団にぽたぽたと染みを作っていく。
その精液を全部吐き出し終わると、おまんこはまた元の形に戻った。
一本筋。
二発も中出ししたのに、何事もなかったかのように閉じている。割れ目のあいだに精液の痕跡すら残っていない。受精を拒むみたいに、きれいに全部押し出して、また最初の状態に戻りやがった。
男の中で、何かが切れた。
(てめえ。バカにしやがって)
穴が閉じるなら、開きっぱなしになるまでヤってやる。このバネおまんこがチンポの形を覚えるまで、何発でもぶち込んでやる。
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少女の身体をひっくり返した。
ぐにゃりと力のない身体が、されるがままにうつ伏せになる。頭が布団に沈んで、銀髪がばさりと広がった。スカートがめくれ上がって、白い尻が剥き出しになっている。脚を揃えたままだと膝が曲がって、尻だけがぽこんと持ち上がった格好になった。
尻を掴む。
小ぶりだ。両方の尻たぶを片手で鷲掴みにできそうなくらい小さい。だが触ると弾力がある。指を沈めるとぷりっ♡ と押し返してくる。この弾力は知っている。さっきチンポで散々味わわされた、あの押し返す力と同じ質感だった。
尻の割れ目を両手で広げる。膣口が見える。指で触れると、寝ているはずなのに膣穴がひくひくと収縮していた。精液を吐き出し終わったあとの膣口が、何かを待っているみたいに開いたり閉じたりしている。
チンポはまだ硬い。萎える気配がまるでない。
後ろから突っ込んだ。
ぐぢゅっ♡
亀頭が膣口を割って入る。角度が違う。さっきまでとは押し返す方向が変わった。仰向けのときは上から押し込むような感触だったが、今度は下から突き上げるような抵抗が亀頭を迎え撃つ。膣壁のひだが別の面でチンポに絡みつく。同じおまんこなのに、入る角度が変わっただけで別の器官みたいだった。
奥まで入れる。子宮口にチンポの先端が触れる。膣全体が、隙間なく引き締まる。覚悟はしていたのに、やっぱり腰が砕けそうになった。歯を食いしばって耐える。
ふぅぅぅ、と長い息を吐いた。快楽の息。膣の中でチンポが膣肉の感触に馴染んでいくのを感じながら、腰を引いて、突き入れる。
パンッ♡
腰が尻に叩きつけられる乾いた音が、トタン小屋に響いた。
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
リズムが出来上がる。腰を振るたびに、少女の小ぶりな尻がぶるんと揺れて、肉と肉がぶつかる音と、膣の中がかき混ぜられるぬちゃぬちゃという水音が混ざり合う。ボロ小屋の中に、二人分の性の音だけが充満していく。
尻を掴んで結合部を見下ろした。
すごい光景だった。白い肌。小さな尻。チンポが膣に出入りするたびに、薄いピンクの粘膜が裏返って見えて、引き抜くときに膣肉がチンポにしがみつくように伸びる。それだけでも十分だったが、もっとすごいものが見えた。
結合部のすぐ上。少女のアナルが、きゅっ♡ きゅっ♡ と収縮している。
チンポが奥を突くたびに、連動するように尻穴が締まる。自分のチンポに快感の電気が走るたびに、少女の尻穴がきゅっ♡ と応える。寝ているはずの身体が、おまんこだけじゃなく尻穴まで反応している。
「ふ、ぅ……っ」
布団に埋めた顔の下から、細い息が漏れた。苦しいのか、感じているのか、どちらともつかない。ただ、奥を突くたびに、その息がみじかく途切れる。突く。止まる。引く。ふぅ、と戻る。突く。止まる。まるで拙い楽器を鳴らしているみたいだった。
たまらなかった。
尻たぶを掴んでアナルをぐいっと広げた。ちいさな穴が、指に引っ張られて菊の花みたいに開く。ピンク色の粘膜が丸見えになった。その下で、自分のチンポが膣に出入りしている。美少女のアナルの粘膜と、精液まみれの結合部が同時に視界に収まる。現実とは思えない絶景。
射精感が急激に込み上げた。
少女の尻穴に向かって、怒鳴りつけるように腰を叩きつけた。
「ク——ソ、出る……ッ!」
ドチュンッ♡♡
膣奥に精液が叩きつけられる。名前も知らない、寝ているだけの少女の中へ。許可も取らず、ゴムもつけず、溜めに溜めた精液を、奥の奥へ。射精の衝撃で全身がびくびくと痙攣して、尻を掴んだまま腰を押し付け続ける。おまんこが精液を受け止めるたびにぎゅう、ぎゅう、と脈打つように締まって、チンポを搾り尽くそうとする。少女のアナルも射精に連動して、きゅっ、きゅっ、と痙攣していた。
射精が収まっても、チンポを抜かなかった。
このまま抜きたくない。抜いたらまた、あの肉壺にチンポの形を忘れられる。同じ姿勢のまま、尻を掴んで腰を動かし始めた。少女の小ぶりな尻を好き勝手に揉みしだきながら、乱暴にピストンする。アナルを広げて遊んだり、尻たぶをぱちんと叩いたり。寝ている少女は何も言わない。何も拒まない。好き放題だった。
結局もう二発、同じ姿勢のまま膣に射精を叩き込んだ。
ようやくチンポを引き抜く。
ぢゅぽっ♡
精液が、膣口からどろりとこぼれ落ちた。三発分の精液と愛液が混ざった白濁が、割れ目を伝って布団に広がっていく。
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ペットボトルの蓋をひねって、水を飲んだ。公園の水道水を詰めただけのぬるい水が、喉を通過していく。
ふぅ、ふぅ、と荒い息が収まらない。
仰向けに二発、後ろから三発。計五発。こんな短時間に五発も射精したのはいつ以来だ。いつ以来も何も、こんな経験は生まれて初めてだった。
トタン板の隙間から差し込む光が、さっきよりだいぶ明るくなっている。朝か。もう朝だ。
傍らでは少女が尻を突き出したまま寝ている。銀髪が布団の上に散らばって、半開きの口から穏やかな寝息が聞こえる。太腿の間から精液が垂れて、膝裏まで伝っていた。股間は精液まみれ。でも顔は天使みたいに安らかだ。
穏やかな寝息だけが、静かなボロ小屋に響いている。
気持ちよさそうに寝てやがる。こっちは死にそうなのに。
その姿を見ていたら、チンポに残っているあの感触が蘇ってきた。膣肉がチンポを押し返す力。子宮口に触れた瞬間の、あの締め上げ。全身をひっくり返されるみたいな快感。
チンポが、またむくむくと硬くなり始めた。
どうなってるんだ。五発も出したのに。
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少女を横向きに寝かせた。
片脚を抱え上げる。膝裏に腕を通して、太腿を胸の高さまで持ち上げると、股間がぱっくりと開いた。もう片方の脚は布団の上に伸ばしたまま。少女は目を閉じたまま、されるがまま。
横から突っ込んだ。
何度目だ。何度入れても、あの粘膜の圧力に慣れない。角度がまた変わった。横からだと膣の壁が左右非対称に締めてくる。奥と手前で力の強さが違う。チンポの片側だけが強く押し返されて、ねじれるような快感が走る。
それに、抱え上げた脚が重かった。体重の全部が片方の太腿に乗っていて、腰を振るたびにむっちりと腕に食い込んでくる。その重みのせいで膣の中の角度が微妙にずれて、突くたびに擦れる場所が変わる。一定のリズムで突けない。入る場所が毎回違う。それが焦れったくて、どこまでも追いかけたくなる。
腰を動かしながら、抱え上げた脚に視線が行った。
ふくらはぎ。白くてすべすべで、うっすらと青い血管が透けて見える。肌のきめが細かくて、産毛一本ない。足首が細い。足の甲がちいさい。指がきゅっと丸まっている。
むしゃぶりついた。
ふくらはぎに口をつけて、舌で舐め上げた。肌の味。ほんのわずかに汗の塩味がして、でも嫌な味じゃない。若い女の肌の味だ。足首に口を移して、くるぶしの丸い骨を舌先でなぞる。足の指を口に含んだ。ちいさな指の一本一本を舌で転がして、しゃぶる。
おまんこが絶品なら、脚もうまい。ほんとうにいい拾い物をした。
指をしゃぶったまま、腰を速めた。ねじれた摩擦が下腹に溜まって、抜けられない。この角度の、ここが、いい。
不意に、少女の寝息がみじかく詰まった。耳がそれを拾って、腰の奥が熱くなる。もうだめだ。
射精した。ふくらはぎに歯型がつくほど噛みしめながら、膣の中に吐き出す。脚を抱えた腕が震えて、腰がびくびくと痙攣する。精液が注ぎ込まれるたびに、ねじれた膣がうねって、搾り取るように締め上げてくる。寝ている少女の脚を掴んだまま、男はしばらく動けなかった。
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少女をうつ伏せに寝かせた。
腹這いにさせて、後ろから覆いかぶさるように身体を密着させる。少女の背中に自分の胸板が押しつけられて、制服の布越しに少女の体温が伝わってくる。耳元で寝息が聞こえる。こんなに近いのに寝ている。この距離で、この体勢で、まだ寝ている。
上から腰を落とすように挿入した。
ぬぢゅるっ♡
重力が味方をした。上からの体重が膣奥までチンポを一気に押し込んで、子宮口にどんっ♡ と亀頭が突き当たった。膣全体がたわむように締め上がる。反射的に力が抜ける。抜けた瞬間に、膣肉がチンポを入り口まで押し返す。そしてまた重力で沈む。子宮口に当たる。締まる。力が抜ける。押し返される。沈む。
放っておいても勝手にピストンされる。
尻の弾力と膣の反発力と重力が噛み合って、チンポが自動的に上下に動く。腰を振る必要すらなかった。ただ上に乗っているだけで、少女のおまんこが勝手にチンポをしごいている。極楽。こんな体位があるのか。
バスッ♡ バスッ♡ バスッ♡
腰が尻に落ちるたびに、鈍い衝突音が響く。布団が軋む。少女の身体が下敷きになって、ちいさな肩甲骨がぴくぴくと動いている。
膣からチンポが勢いよく弾き出された。空気を巻き込みながら再挿入される。
ぶっ♡
おまんこから、音が出た。
空気が膣に入り込んで、押し出されるときに鳴った音。オナラみたいな、下品な、湿った破裂音。およそ美少女の身体から出ていい音じゃない。
ぶりゅっ♡
またもう一回。今度はさっきより長い音。精液と愛液と空気が混ざって、膣が奏でたとしか言いようのない、盛大な音。
少女の銀髪が鼻先にある。可笑しかった。こんなに綺麗な銀髪の、こんなに綺麗な顔の少女のおまんこから、こんな下品な音が出ている。美しさと下品さのギャップが滑稽で、いやらしくて、興奮が跳ね上がった。
後頭部に顔を押しつけた。銀髪の匂いを肺いっぱいに吸い込む。少女のシャンプーの残り香と、汗と、おまんこから立ち上る性の匂いが混ざった空気。耳のすぐそばで、少女の鼻から細い息が漏れている。
「ふっ……、ん、ぅ……っ」
髪に埋めた顔のすぐ下で、少女の息が熱くなった。寝言とも喘ぎともつかない、小さい呼気。それが耳に張りついて、腰の奥が痺れる。
その寝息と、膣が奏でる下品な音と、髪の甘い匂いを同時に味わいながら、男は精液を吐き出した。重力で沈み込んだ一番深いところに、どくどくと注ぎ込む。膣が受け止めるたびに、少女の全身が布団ごと沈んで、肩甲骨がぴくぴくと震えた。抜こうとすると膣が絡め取って離さない。角度も力も関係ない。この体勢のまま、もう一度沈むだけで、また先端が子宮口に当たってしまう。射精の直後なのに、体が勝手に沈んでいく。堕ちていく。
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あぐらをかいて座った。
少女を抱え上げて、膝の上に向かい合わせに座らせる。意識のない身体はぐにゃりと崩れて、少女の頭が男の肩にもたれかかった。首が力なく傾いて、銀髪が男の胸にさらさらと流れ落ちる。小さな身体が、男の胸と腹に密着している。生きた人形。生きていて、温かくて、呼吸している人形。
制服の上半身をたくし上げた。
ブラウスの裾をつかんで持ち上げると、白い腹が露わになる。さらに上へ。肋骨の下を通過して、胸が見えた。
小ぶりな乳房。
片手で包めるくらいの、つつましい膨らみ。肌と同じくらい白くて、先端に薄いピンクの乳首がぷっくりと立っていた。乳首のまわりの乳輪もほんのりピンクで、小さくて、きれいだった。触ったら壊れそうなくらい繊細に見える。
乳首に吸いついた。
ちいさな突起を口に含んで、舌先で転がす。柔らかい。ぷにっとした弾力があって、舌で弾くと跳ね返ってくる。吸い込むと、少女の寝息がかすかに乱れた。
片手で少女の細い腰を掴んで、膝の上に挿入した。
ずぷっ♡
上から落とすように少女の身体を沈めると、チンポが膣に飲み込まれていく。何度入れても容赦のない締め付けが亀頭に喰らいつく。だがこの体位だと、少女の体重が味方になった。細い身体とはいえ人間一人分の重さがチンポを膣奥に押し込んでくれる。
腰を掴んで、少女の身体を持ち上げて、落とす。持ち上げて、落とす。
オナホみたいに。
膣がチンポを搾り上げるたびに少女の身体が跳ねて、肩にもたれた頭がぐらぐらと揺れる。口が半開きになっていて、唇から涎がつうっと垂れている。八重歯が覗いている。
「ん、ぅ…ふぅ……っ」
落とされるたびに、喉の奥から甘い息が押し出される。オナホみたいに扱われているのに、声だけは女の形をしていて、それがまた、いやらしい。
その口に吸いついた。
少女の唇は小さくて柔らかくて、ほんのわずかに甘い味がした。キスとは呼べない。男の口が少女の顔面に吸いついて、舌を口の中にねじ込んで、好き勝手に舐めまわしているだけだ。舌の裏。歯茎。上顎。八重歯が男の舌に引っかかって、かちりと当たった。
少女の喉が鳴った。
「お゛……お゛お゛……」
くぐもった、下品な呻き声。口を塞がれているせいで声が喉の奥で反響して、見た目にそぐわない重い音になっている。銀髪の美少女の口から出る声にしては、あまりにも下品だった。
その声と、口の感触と、おまんこの締め付けが同時に来た。
少女の頭を掴んで、自分の顔に押しつけた。舌を奥まで突っ込んだまま、腰の奥から絞り出すような射精。少女の口の中を舐めまわしながら、少女のおまんこの中に精液を流し込む。上と下。同時に少女の中を侵している。少女は「お゛……」と呻きながら、されるがまま。
チンポを抜いた。少女の身体を布団に横たえる。口元に涎が光っている。男の唾液と混ざった涎が顎を伝って、首筋まで流れていた。
---
仰向けに寝かせた少女の上に、覆いかぶさった。
のしかかるように。押しつぶすように。少女の両脚を肩に押し上げて、腰を丸めて、全体重を前にかける。少女の身体が布団に沈み込んで、膝が胸のあたりまで折り曲がった。
たくし上げたままの制服の下で、ちいさな胸が露わになっている。さっき見たときと変わらない。薄いピンクの乳首がつんと立っていた。汗で肌がうっすら光っていて、乳房のわずかな膨らみの上に、ぽつりぽつりと汗の粒が浮いている。
何度見ても、美しいおっぱいだった。
片手で少女の太腿を押さえ、もう片方の手でチンポを導いて挿入した。
ずぶっ♡
体重で上から押し込む。膣肉の抵抗を体重ごと踏み潰すような挿入。何度も入れたおまんこだ。何度入れたか、もう数えていない。なのにあの反発は健在だった。下から押し返してくる。これだけ突いたのにまだ抵抗する。意志を持った膣。チンポを認めない膣。寝ているくせに容赦がない。
だがこの体勢だと、男の全体重がチンポの後ろに乗っている。いつもより奥まで、いつもよりスムーズに、子宮口まで到達した。亀頭が子宮口に押しつけられて、膣の全部が一度に締め上がる。腰が砕ける。だが体重のおかげで、押し戻されない。子宮口に密着したまま、膣の収縮をチンポの全面で受け止め続ける。
すごい。
今までの体位では一瞬で弾き返されていた子宮口タッチの快感が、途切れずに続いている。膣壁が脈打つように収縮するたびに、チンポの先端から脳天まで電気が走る。ぎゅう。ぎゅう。ぎゅう。規則的に、心臓の鼓動みたいに、おまんこが脈打っている。
そのリズムが、急に変わった。
みじかく、はやく、不規則に。膣の奥が痙攣し始めて、収縮が連続する。少女の白い腰が、ふっ、と布団から浮いた。爪先がぴんと伸びて、折り曲げた膝がわずかに強張る。閉じたままのまぶたが、きゅっと縮んだ。寝ているのに。意識がないのに。身体が、勝手に、イっている。
「…ん、ぅ……っ、はぁ……」
寝息の形のまま、甘い呼気が漏れる。少女の膣が、絶頂の波のたびに波打って、チンポを根本から絞り上げる。搾るように、吸いつくように、うねる肉が全部でチンポをしごいてくる。少女は知らない。自分が何をされているのか、自分が今どうなっているのか、何も知らない。知らないまま、身体だけが快感をむさぼって、男のチンポを離さない。
おっぱいに顔を埋めた。
ちいさな乳房に唇を押しつけて、乳首を口に含む。舌で転がす。吸い込む。歯の先で軽く噛む。柔らかい肉の感触が唇と舌に広がって、乳首の弾力が歯に跳ね返る。もう片方の乳房にも手を伸ばして、指先でつまむように揉んだ。片手に収まるちいさなおっぱいが、指の間でぷにりと形を変える。
少女の寝息がわずかに乱れた。すぅ、すぅ、という規則的なリズムが、ときどき、ひっ、と引っかかる。胸を弄られているのが夢に混ざっているのか。眉がきゅっと寄って、唇がもごもごと動いた。
「…いたん……しゃ……」
寝言。
何を言っているのか、最初はわからなかった。「いたん、しゃ」。意味のない音の羅列。少女の唇がもごもごと動いて、もう少しだけ言葉が漏れた。
「……しゅく、せい……する、から……」
夢を見ている。この少女は今、男に中出しされながら、夢の中で何かと戦っている。戦って、何かを粛清すると言っている。
男が腰を深く沈めると、寝言が乱れた。
「……ぁ……しゅくせい、を……ん、ぅ……っ」
詠唱の途中で、喘ぎが混ざった。夢の中で振り上げた剣が、ぐらつく。夢の中の戦場と現実の布団が、混ざり始めている。夢の中で何をしているかは知らない。だがこの声を漏らしている原因が、自分のチンポだということだけは、よくわかった。
気にしている暇はなかった。
おっぱいから口を離して、少女の顔に目をやる。安らかだった顔が、ほんの少しだけ紅潮していた。頬がうっすらピンクに色づいている。唇が濡れている。さっきの涎の名残と、男の唾液と、寝汗がまじって、口元がてらてらと光っていた。
その唇にむしゃぶりついた。
キスではない。少女の顔面に吸いつくように、唇を押しつけて、舐めまわす。唇。頬。鼻の頭。まぶたの上。額。目の下の、うっすらとクマのある白い肌。全部舐めた。少女の顔の味がする。汗と肌の味。舌が唇に戻って、口の中にねじ込む。八重歯に舌が引っかかる。上顎の柔らかい粘膜をなぞる。少女の舌の裏側を舐め上げる。
小さい少女の身体が、男の巨体に完全に押しつぶされていた。
外から見えるのは、少女の白い脚と、脚の間から覗く男の腰と、精液まみれの結合部だけだ。銀色の髪の毛が布団の上に散らばっている。それ以外は、男の背中と腕と腰に隠れて何も見えない。少女の全身が男の全身の下に埋もれている。この巨体の下に少女がいるのだと、はみ出した脚だけが証明していた。
腰を動かした。
体重をかけたまま、少女の最奥にチンポを叩きつけるように突く。子宮口を押し潰すような、圧し込む腰の動き。膣壁が全面でチンポを締め上げる。押し返す力が全身にかかる。だが男の体重には勝てない。少女のおまんこが、初めて、力負けしていた。
ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡
押し返せないまま、膣の中でチンポが暴れる。精液と愛液が混ざった泡立つ音が結合部から溢れて、少女の尻の下に水たまりを作っていく。少女の身体が突かれるたびに小さく跳ねて、肩にもたれた脚がぶらぶらと揺れている。
限界が来た。
少女の最奥に叩きつけるような射精。膣壁が精液を搾り取るように脈打って、男の全体重を受け止めたまま収縮し続ける。チンポの先端から精液が噴き出すたびに、子宮口がきゅっ♡、きゅっ♡と唇みたいに吸いついてくる。
射精が長い。
さっきまでの射精とは質が違った。ドバッと一気に出るんじゃなくて、どく、どく、どく、と心臓の鼓動に合わせて、ゆっくりと精液が押し出されていく。子宮の一番奥に、種を植えつけるように。金玉の底から残りかすまで全部搾り取るような、執拗な射精。少女のおまんこがそうさせている。締め上げるリズムが射精のリズムを支配して、男の身体から一滴残らず精液を吸い出そうとしている。
ひとしきり出し切った。
少女の横に転がるように倒れ込む。仰向け。天井のベニヤ板が視界いっぱいに広がった。荒い息。心臓がうるさい。指先が痺れている。全身が汗でびしょびしょだった。
トタン板の隙間から差し込む光が、真上から降り注いでいる。昼を過ぎた。
このまま続けたら死ぬんじゃないか。心臓がおかしい。呼吸が安定しない。目の前がちかちかする。ホームレス生活で身体は頑丈になったつもりだったが、チンポだけはまだ若い頃のつもりでいやがる。チンポが身体を殺す。
死んでもいい。
こんな奇跡が、二度とあるものか。この少女のおまんこの中に、もう二度とチンポを入れることはない。今日。ここ。この瞬間。人生で最初で最後の天国だ。精液が枯れるまで出してやる。一生分の射精を、今日ここで済ませてやる。
横に手を伸ばした。
少女のおっぱいに、手のひらが触れる。ちいさなおっぱいを、ふにふにと揉んだ。薄いピンクの乳首が指の間でぷっくりと立ち上がる。
また、むくむくとチンポが勃起し始めた。
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何度も射精して、もう出ないと思った。
身体が動かない。腕は震えるし、膝は笑うし、腰は痛い。水も食料も残っていない。ペットボトルの水はとっくに飲み干した。汗と精液で身体中がべとべとだ。トタン板の隙間から差し込む光が傾き始めていて、午後も深いことを教えている。
なのに。
しばらく横になって目を閉じていると、チンポが訴え始める。あのおまんこをまた突きたい。もっと突かせろ。一生突かせろ。膣肉がチンポを押し返す感触が、脳の奥に焼きついて消えない。子宮口に触れたときの、あの全身の毛穴が開くような快感が忘れられない。
そのたびに、ふらつく足と腰を引きずりながら少女の身体に挑みかかった。這うように少女のもとへ戻り、震える手で脚を開き、もう硬いのか柔らかいのかもわからないチンポをおまんこに押し込む。
入った瞬間に、わかる。まだ気持ちいい。何回入れても気持ちいい。この膣肉は男を殺すまでやめるつもりがないのだ。チンポを飼い殺しにする名器。快楽で絞め殺す肉壺。男はその虜になって、死にかけながら腰を振り続けた。
半日も経たないうちに、十五発。
十五回、この少女のおまんこの中に精液を出した。信じられない数字だった。若い頃だって、一日にこんな回数は出せなかったはずだ。このおまんこがおかしいのか。自分の身体がおかしくなったのか。たぶん両方だった。
今も、死にかけの虫みたいになりながら、少女の尻に寄りかかっている。
うつ伏せに寝かせた少女の後ろから、十六回目の挿入を果たして、かろうじて腰を動かしていた。もうピストンと呼べるような動きじゃない。腰をへこへこと前後に揺するのが精一杯。それでも膣肉はチンポを離さない。さすがにこれだけ突き続けられたおまんこは、序盤のような弾力は失われていた。それでもまだ弱々しくチンポを押し返してくる。疲れてなお男を放さないバネおまんこ。
男は汗まみれ。少女も全身精液まみれ。制服の上半身はたくし上げたまま、スカートはぐちゃぐちゃに乱れて、太腿も腹も胸も、乾いた精液と生乾きの精液でべったりと汚れていた。おまんこだけが、主人の意志とは関係なしに潤滑用の愛液を律儀に分泌し続けている。
最後の力を振り絞った。
立ち上がる。膝ががくがく震える。少女の尻を両手で掴んで、持ち上げた。少女の両足が地面から浮く。上半身はお辞儀するみたいにだらりと垂れ下がって、銀髪が布団の上を掃いた。意識のない少女の身体は抵抗しない。軽い。この体格差がなければ、こんな持ち上げ方はできない。
チンポは少女の膣に入ったままだ。持ち上げた拍子に、これまで注ぎ込んだ精液が膣口からぼたぼたと逆流した。白濁が少女の太腿を伝って、地面にぽたり、ぽたりと落ちていく。
今度は一本筋に戻らなかった。
膣口がわずかに開いたままだ。精液と愛液に塗れた粘膜が、ひくひくと疲れた収縮を繰り返している。さすがのこのおまんこも、十五発分のチンポを受け止め続けた代償だった。
少女の尻をオナホみたいに前後に振った。
中に入ったチンポを、少女の身体ごと揺さぶって搾り出す。金玉の底に残った最後の精液を。一滴残らず。全身全霊で。
腰が痙攣した。
射精。出た。出たはずだ。にじみ出るように精液が膣奥に押し出された。チンポの先端がひくひくと震えて、何かを吐き出そうとしているのはわかる。だが量がない。わずかな白濁が、子宮口の手前でぷるりと揺れた。
その後もチンポは痙攣を続けた。射精の痙攣だけが続いて、精液は出ない。カラ撃ち。弾切れ。金玉が空っぽだった。出したいのに出せない。チンポだけがまだ射精を続けようとして、身体がついてこない。
「あ゛……ッ」
少女の口から、低い呻き声が漏れた。注がれ続けた身体の、限界の反応。寝息が乱れて、眉が寄って、つま先がぎゅっと丸まっている。それでも目は開かない。
男は後ろに倒れた。
少女の身体が手から滑り落ちて、布団の上にぼすっと落ちた。
狭いボロ小屋の中は、二人分の性の匂いで充満していた。精液と愛液と汗と体液が混ざった、甘くて生臭くて酸っぱい匂い。トタン板の隙間から差し込む光がすっかり傾いて、西日の赤い色が少女の銀髪に落ちている。
並んで仰向けに寝転がっている。
少女は寝息を立てている。穏やかに。安らかに。何も知らないまま、最初からずっと同じ調子で、すぅ、すぅ、と寝ている。中出しを受け続けた身体が精液まみれで汚れていようが、制服がぐちゃぐちゃだろうが、股間から精液が垂れ流れていようが、この少女にとっては知ったことじゃないらしい。寝顔は天使のようだった。
男は真っ白に燃え尽きていた。天井を見つめる目に光がない。チンポがとうとう萎えて、使い果たされた金玉が豆粒みたいに縮こまっている。全身の筋肉が動くことを拒否していた。
(このままだと、本当にこの女に殺される)
脳裏にその考えが浮かんだ。冗談ではなく、本気で。あと一発でも出したら心臓が止まる気がした。このおまんこの隣にいる限り、チンポはまた勃起する。勃起したらまた入れる。入れたらまた出す。出したら死ぬ。そういう確信があった。
この少女を、手放さなければならない。
◇ ◇ ◇
フラフラと公園に戻ってきた。
少女を肩に担いでいるが、朝のような速足は無理だった。足を引きずるように歩く。膝がいつ崩れてもおかしくない。担いだ少女の銀髪が腕に触れるたびに、チンポの奥がうずく。離れろ。早く手放せ。近くにいたらまたヤってしまう。
公園のゴミ箱が見えた。
鉄の網でできた、腰の高さくらいのゴミ箱。中には空き缶やペットボトルや弁当の空き殻が入っている。今朝、漁りに来るはずだった場所だ。
少女を担いだまま、ゴミ箱の前に立った。
そして、少女の身体を尻からゴミ箱に叩き込んだ。
がしゃん、と鉄の網が鳴った。少女の尻がゴミ箱の中に沈んで、両腕の脇の下と膝裏がゴミ箱のフチに引っかかった。身体がゴミ箱の中に完全に落ちきらずに、フチに引っかかって浮いている状態。お前はもう用済みだとでも言うように。
精液まみれの美少女が公園のゴミ箱に突っ込まれている。
スカートはめくれ上がったまま。太腿の内側を乾きかけの精液が伝っている。制服はぐちゃぐちゃ。銀髪が鉄の網の隙間からはみ出して、夕方の風に揺れている。
それでも少女は寝ている。すぅ、すぅ、と穏やかな寝息を立てて、ゴミ箱の中で安らかに眠っている。
男は少女を一瞥もせず、快楽のモヤがかかった頭のまま、フラフラと寝床へ歩き出した。
◇ ◇ ◇
しばらくの間、公園は静かだった。
夕方の風がゴミ箱の少女の銀髪を撫でている。西日がオレンジ色に傾いて、少女の白い肌を暖かく照らしていた。鳥の声。遠くの車の音。日常の公園の風景の中に、精液まみれの美少女がゴミ箱に刺さっているという、あまりにも異常な光景が溶け込んでいる。
足音が聞こえた。
一人じゃない。複数。ガサガサと歩く、がさつな足音。
「おい。……おい、なんだありゃ」
「どうした」
「あれ見ろよ。ゴミ箱。女が入ってんぞ」
男たちがゴミ箱を覗き込んだ。
「マジかよ。すげえ美人じゃねえか」
「拾って帰ろうぜ」
「俺が見つけたんだから俺のだ」
「いや、オレが先に見た」
「うるせえ、お前ら落ち着け。とりあえず人目のつかねえ場所に持ってくぞ」
数人の男たちの手が、少女の身体に伸びた。ゴミ箱から引き抜かれて、戦利品みたいに担がれていく。銀色の髪が夕日の中を流れた。
少女はまだ眠っている。
彼女が目を覚ますのは、まだ数時間先のことだった。