シンフォギアのスケベ二次創作 作:アウグスティンティン
シンフォギアァァァッッ! (絶叫)
でお馴染みの戦姫絶唱シンフォギアの世界に転生してきてから16年といくらか。
大変だった。
いやほんとマジ大変だった。
何度も死ぬような思いをしながらも必死に生き延び、ようやくここまで辿り着くことができた。
とうとう明日はツヴァイウィングのライブの日。
会場が化け物に襲われて、主人公である立花響が変身アイテムを受け継ぐ日である。
いったん、いったんね。ここを無事に通過できれば一息つけるというもの。
当然明日のライブにはこの俺、櫻井律も行くことになっている。
そんな明日も予定がある俺は今、つまりはライブの前夜、ベッドの上でもみくちゃにされていた。
「ん、ちゅっ……ちゅ、ちゅぷ」
翼。風鳴翼。
覆いかぶさるようにして俺に口づけを繰り返すのは長い青髪の女の子。ツヴァイウィングの片翼である。
「はむ、んっ……ちゅっ、ん……ちゅ、れろ」
俺の唇を割って入ってきた彼女の舌はもちろん受け入れる。拒む理由なんて一つもない。
激しく口づけを繰り返していると耳にかけていた翼の髪が垂れてきて俺の顔に当たる。
「ちゅ、……ん、ふふ。ごめんね。くすぐったかった?」
優しく微笑みながら髪を直す。綺麗な青い目が真っ直ぐに俺だけを見る。
そしてキスを再開する。髪が落ちないようゆっくりと深く。
「まったく。二人していちゃついちゃってさぁ。ま、いいけどな。チンポはあたしが一番乗りだ」
口づけで硬くなっていたイチモツが柔らかいものに包まれる。
視界が塞がれていて見えないが、こっちは奏だ。
天羽奏。
赤い髪に赤い目。大人気アーティストユニット、ツヴァイウィングのもう片翼。
そんな彼女はスレンダーな翼とは真反対の豊満な体を惜しげもなく肉棒へと押し付けられる。
むにむにたぷたぷと竿を包む柔肌の密着感が気持ちいい。
「唾液を垂らして、っと。んべぇ……ん、しょっと。これでちったぁ滑りよくなったかな。ほ〜ら、ずりずり。あたしのパイズリ気持ちいいか?」
「ちゅっ。ちゅ……いいなぁ奏。おっぱい大きくて。私ももっと大きくなったらいいのに」
「いいじゃねぇか、ほら」
「ひゃんっ」
「この可愛いお尻、いっつも律に揉んでもらってるだろ」
「もう奏、いきなりお尻撫でないでよ」
「ははは、悪い悪い」
楽しそうな奏の笑い声が部屋に響いた直後、翼が俺の唇を再び奪った。
「ん……ちゅっ……れろ……はむっ……」
彼女の舌が俺の口内を優しく、しかし貪るように絡めてくる。
長い青髪が俺の頰をくすぐり、甘い吐息が混じり合う。
翼はキスに集中しながらも、わずかに腰をくねらせ、俺の腹に熱い蜜を塗りつけていた。
その間も、下半身では奏が再び豊満な胸を俺の肉棒に押し付けてくる。
「さてと。じゃこっちも再開しないとな。もっと唾液塗って……んじゅるっ……」
彼女はわざと大きな音を立てて唾液を垂らし、谷間全体をぬるぬるにすると、再び柔らかな乳肉で俺の屹立を包み込んだ。
むにゅっ、むにゅむにゅ……と、温かく弾力のある感触が竿全体を優しく締め付けながら、ゆっくりと上下に動き始める。
「我慢は身体に悪いぞ。さっさとあたしの胸で一発射精しときな」
奏の動きが徐々に速くなる。
乳房を両手で寄せて谷間を狭め、肉棒を強く圧迫しながらリズミカルに擦り上げる。
翼はキスを深く続けながら、俺の胸に自分の慎ましやかな胸を押し付けてきた。
彼女の硬くなった乳首が、俺の肌に当たるたび、小さな吐息が俺の唇にこぼれる。
「ちゅっ……ん……ふぅ……キス、好き……」
翼の甘い囁きが、キスの合間に耳元で響く。
その言葉と、奏の容赦ないパイズリの刺激が同時に襲い、俺の限界を急速に近づけていった。
奏が谷間をさらに強く締め付け、亀頭を乳房の先端で重点的に刺激する。
「ビクビクしてて可愛い──きゃっ……おいおい律、射精する時は言ってくれよ。髪についちゃったら大変だろ? 精液の匂いつけたまま舞台に上がることになっちまう、ってその状態じゃ喋れねーか」
どくっ、どくどくっ……と、脈打つ肉棒から白濁が何度も噴き出し、奏の胸の谷間をあふれんばかりに汚していく。
「おっぱいでぎゅ~ってしてやるから、全部出し切れ〜」
奏は動きを緩めずに最後の一滴まで絞り取りながら、満足げに微笑んだ。
翼は俺の唇に再び優しく口づけをし、射精の余韻に震える俺の体を、そっと抱きしめてくれた。
「今夜も元気だね、律。奏のおっぱいドロドロになってるよ」
「だな。ちょっと綺麗にしとかないと」
彼女はそう言いながら、ゆっくりと体を起こし、俺の脚の間に膝立ちになった。
まだ脈打っている肉棒を、細い指で優しく持ち上げると、熱い吐息を吹きかけながら、舌を伸ばした。
「ん……じゅるっ……れろれろ……」
奏の柔らかい舌が、亀頭の先端に残った精液を丁寧に舐め取っていく。
根元から先端までをゆっくりと這わせ、谷間から滴り落ちた分まで、一滴も残さず吸い上げていく。
「んぐっ……じゅぽっ……はむっ……。ふぅ、相変わらず不味いし臭いなぁ」
「無理して飲まなくていいってのに」
「いいんだよ。あたしからの愛情表現だ。嬉しいだろ?」
ペロッと手のひらに付いた白濁を舐め取りながら、ニンマリと笑う。
奏は再び深く咥え込み、喉の奥まで含んで丁寧に掃除を続けた。
舌を絡め、吸い付き、尿道の残りまで吸い出すようにフェラチオを繰り返す。
やがて、俺の肉棒は唾液と精液の混じった光沢を帯びて、再び硬さを増し始めていた。
「さて……お掃除フェラも済んだことだし。次はどうする?」
彼女は俺の硬くなった肉棒を、指先で軽く弾きながら、からかうような視線を翼と俺に交互に向けた。
「なあ律。今日はどっちからハメたい?」
「ね、律。私から挿入れて? 大好きな私のお尻にバックからパンパンって腰打ちつけて」
「じゃあたしは正常位でこのおっぱいグニグニ押しつけながらシたいなー」
奏がそう言いながら、俺の肉棒を右手で優しく握りしめ、先端を自分の指先でくにくにと弄る。
翼も負けじと俺に体を寄せ、細い指で肉棒の根元をそっと包み込み、優しく扱き始めた。
「ごめんな奏、お預けさせてた翼からってことで」
俺の言葉に、翼の体がびくんと震えた。
「お望み通りにしてやるから四つん這いになりな」
「うん」
翼はゆっくりと体を起こすと、俺の腰の両側に膝を付き、四つん這いの姿勢になった。
長い青髪が背中に流れ、形の良い白い尻が俺の前に差し出される。
「これでいい、かな? 早く挿入れて」
翼の秘部は確かに熱く潤み、愛液が太ももを伝うほどだった。彼女は自らの指で秘所を開く。
俺が膝立ちになり、硬くなった肉棒を彼女の入り口に当てると、翼が小さく息を飲んだ。
「んっ……来て……律……」
ゆっくりと腰を押し進めると、熱く狭い内部が俺のモノをきゅうっと締め付けてくる。
根元まで深々と突き入れると、翼の背中がびくんと震えた。
「あっ……はあ……ん……入ってきた……律ので……いっぱい……」
俺が軽く腰を動かし始めると、翼はシーツを握りしめながら甘い声を漏らし始めた。
「んっ……んっ……あっ……! 気持ちいい……もっと……奥まで……」
俺は翼の細い腰を両手でしっかりと掴み、ゆっくりと、しかし確実に抽送を速くしていった。
ずちゅっ……ずちゅっ……と、湿った音が部屋に響くたび、翼の内部が俺をきつく締め付ける。
「はあんっ……! あっ、あっ……律の……すごく太くて……奥に当たってる……んんっ!」
翼の声が次第に甘く溶けていく。
彼女はシーツを強く握りしめ、長い青髪を振り乱しながら、必死に快楽を堪えようとしていたが、その努力は徐々に崩れ始めていた。
「んふっ……あぁっ……は、激しい……でも……気持ちいいの……もっと……もっと突いて……はあんっ!」
俺は腰の動きを少し速め、翼の形の良い尻に自分の下腹部をリズミカルに打ち付けた。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ……と、肉と肉がぶつかる音が大きくなっていく。
「翼の中、熱くて、すごく締まる……最高だ」
「あっ……んんっ……そんなこと言われたら……は、恥ずかしいよ。でも……嬉しい……あぁんっ!」
翼の喘ぎは次第に切なく高くなり、彼女の狭い内部が俺の肉棒を波打つように締め付け始めた。
「はあっ……はあっ……! 子宮に当たって……んくっ……あっ、あっ、あぁっ! だめ……っ、そんなに激しくされたら……私……すぐに……いっちゃう……んふぅっ!」
背中を弓なりに反らし、翼は俺の抽送に合わせて自ら腰を振り始めた。
四つん這いの姿勢で、恥ずかしそうに、しかし貪欲に俺を求めてくる。
「律の……中でビクビク震えて、出すの……? いいよ、中にいっぱい射精して……!」
翼はシーツを握りしめ、長い青髪を乱れさせながら、恥ずかしそうに、しかしはっきりとした声でねだってきた。
俺は翼の細い腰を強く掴み直し、抽送の速度を上げた。
ずちゅっ、ずちゅっ、ずぽっ……と、激しい水音が部屋に響き渡る。
「はあぁんっ……! あっ、あっ……律……すごい……んふぅっ! もっと……もっと激しく……お尻に、打ちつけて……あぁんっ!」
翼の喘ぎが次第に高くなり、彼女の狭い内部が俺の肉棒を波打つように締め付ける。
自ら腰を振りながら、俺の抽送を受け止め、貪欲に精を求めてくる。
俺は翼の背中に覆いかぶさるように体を寄せ、彼女の耳元で熱く囁いた。
「翼、出すぞ。中に全部……!」
「うん……っ……来て……律の精液……いっぱい……注いで……! んくっ……あぁんっ……! いっちゃう……私も……一緒に……あぁぁっ!」
翼の内部が限界まで締まり、激しい痙攣が俺の肉棒を包み込んだ。
その瞬間、俺は腰を深く押し付け、熱い奔流を彼女の最奥へと勢いよく放った。
「うっ……出る。翼の中に……!」
どくっ、どくどくっ……と、脈打つ射精が続き、翼の子宮を白濁で満たしていく。
「あぁぁんっ……! 熱い……いっぱい……来てる……んふぅっ……! 律の……全部……受け取った……はあっ……はあっ……」
翼は全身を震わせながら絶頂を迎え、四つん這いの姿勢のまま、ベッドに崩れ落ちた。
彼女の内部はまだ俺を優しく締め付け、余韻に浸るように小刻みに痙攣を続けていた。
横でその様子を見守っていた奏が、満足げに微笑みながら近づいてきた。
「ははっ、蕩けた顔しちゃってまあ、見られなくって残念だな、律」
「え、見せて見せて」
「やだ……絶対変な顔してるもん」
翼の顔を奏が覗き込み、俺も見ようとすると翼はベッドに顔を埋めてしまう。
「よし、じゃあ次はあたしの番だよな」
「ああ。翼、動ける?」
「うん……あんっ」
名残惜しそうにひくつく女性器から陰茎を抜く。
ドロっと粘性のある液体が翼のそこから垂れてきた。
翼がゴロンと転がって俺から離れると、奏は自分の豊満な肢体を俺の上に跨がせてきた。
赤い髪が俺の胸にさらりと落ち、たっぷりとした胸が目の前に揺れる。
「あたしも言った通り、この胸で気持ちよくしてやるからな」
奏は俺のまだ硬さを残した肉棒を、細い指で優しく握り、自分の熱く濡れた秘部にゆっくりと押し当てた。
「ん……もうこんなに硬い。二回も射精したってのに元気だなまったく。こんなに性欲強いんじゃあ、あたしら二人で絞ってやんねーとな」
彼女は腰をゆっくりと下ろし、ずぷっ……と、熱く柔らかい肉穴が俺の屹立を根元まで飲み込んでいった。
「あっ……はあ……入ってきたぁ。律の太いのが……奥まで……」
完全に繋がった瞬間、奏は満足げに腰をくねらせ、俺の両手を自分の豊かな乳房へと導いた。
「ほら……揉んで。あたしのこの大きなおっぱい、好きにグニグニしていいぞ。これはお前のモノだからな……ふふっ」
俺が両手で奏の乳房を掴むと、指が沈み込むほどの柔らかさが広がった。
むにゅっ、むにゅむにゅ……と、形を変えながら、温かく重い感触が掌いっぱいに伝わってくる。
「んふっ……そう、そう……もっと強く揉んで……。乳首も……指で転がして……あんっ!」
奏は俺のおっぱいを揉む手に合わせるように、ゆっくりと腰を上下に動かし始めた。
騎乗位の姿勢で、豊満な胸を揺らしながら、俺の肉棒を深くまで迎え入れ、自ら激しく擦り上げる。
ぱんっ、ぱんっ……と、彼女の柔らかな尻が俺の腰に打ち付けられる音が響く。
「はあんっ……! 律の手……気持ちいい……。おっぱい、こんなに揉まれて……あっ、あっ……チンポもおっきい……んあぁっ!」
奏の動きは徐々に速くなり、俺の両手を自分の胸に押し付けるようにしながら、腰を激しく振り立てた。
赤い髪が乱れ、汗ばんだ肌が艶やかに光る。
「もっと……強く揉んで……乳首、摘まんで……! あたしの胸、律の好きにしていいから……はあんっ……! んふぅっ……律のチンポ……すごく硬くて……気持ちいい……あぁんっ!」
彼女は騎乗位のまま体を少し前傾させ、俺の顔に自分の大きなおっぱいを押し付けてきた。
柔らかな谷間が俺の頰を包み、甘い体臭と汗の匂いが鼻腔を刺激する。
「どうだ? あたしの胸……気持ちいいか? 揉みながら……もっと奥まで突き上げてきて……んくっ……あっ、あっ、あぁぁんっ!」
奏の内部は熱くぬるぬるで、翼とはまた違う、柔らかさと締め付けが俺を包み込んでいた。
突然奏は腰の動きを激しく加速させた。
上体を反らし、豊満な胸を激しく上下に弾ませながら、自ら腰を打ち付けるように激しく跳ね始めた。
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
肉と肉がぶつかる乾いた音が部屋中に響き渡り、奏の巨乳が弾み、汗が飛び散る。
激しい抽送に合わせて波打つように締め付けてくる。
「んあぁっ! いい……! 最高……! こんなにグチャグチャにされて……感じちゃう……あっ、あっ、あぁんっ! もっと……もっと激しく腰振るからさ……一緒に……いこ……!」
奏の動きはさらに激しくなり、彼女は自ら腰を前後にぐりぐりと回転させながら、子宮口を俺の亀頭に叩きつけるように跳ね続けた。
翼は横で息を整えながら、その様子を頰を赤らめて見つめていたが、奏は構わず声を上げ続ける。
「はあんっ! だめ……もう……限界……! 律のチンポで……いくっ……いっちゃうよ……! あぁぁんっ! 律も……一緒にいこ……中に……いっぱい出して……!」
奏の内部が激しく痙攣し、俺の肉棒を締め上げた。
その瞬間、俺も限界を迎え、腰を突き上げながら熱い奔流を彼女の最奥へと放つ。
どくっ、どくどくっ……と、大量の白濁が奏の子宮を満たしていく。
「あぁぁぁんっ……! 熱い……いっぱい……来てる……! 律の精液……子宮に……注がれてる……んふぅっ……あぁっ!」
奏は全身を激しく震わせて絶頂に達した。
豊満な胸を俺の顔に押し付け、汗まみれの体をぴったりと密着させながら、長い余韻に浸るように腰を小刻みにくねらせ続けた。
「はあ……はあ……。ふぅ、たくさん出せたな。お腹の中が熱いので満たされてる感じがするよ」
「ね、律。もう一回しよう?」
「駄目だっての。ほら、明日も忙しいんだからさっさとシャワー行くぞ」
主人公
櫻井律(さくらい りつ)
……名前ぇ……