シンフォギアのスケベ二次創作 作:アウグスティンティン
翌朝。
薄いカーテンの隙間から差し込む朝陽で、俺はゆっくりと目を覚ました。
体がまだ重く、昨夜の疲労が残っている。
しかし、下半身だけは別だった。
朝勃ちで硬くなった肉棒が、パンツの中で痛いほどに反り返っている。
隣を見ると、クリスがまだぐっすりと眠っていた。
白髪のポニーテールが少し乱れ、俺の胸に顔を埋めるように体を寄せ、浅い寝息を立てている。
昨夜の激しい行為の後、そのまま俺にしがみついたまま寝入ってしまったらしい。
「……クリス」
小さく呼びかけてみたが、反応はない。
彼女の体温が心地よく、柔らかい胸が俺の腕に押し付けられている。
俺は軽く息を吐き、
朝の欲情に抗うことなく、そっと体を動かした。
まだ眠っているクリスの太ももを優しく開き、熱く窄まった秘部に、朝勃ちの亀頭をゆっくりと押し当てる。
当然寝ている間に秘所は乾いてしまっているので、愛撫代わりに肉棒を擦りつける。
「ん……」
クリスが小さく鼻を鳴らしたが、まだ目を覚まさない。
俺は腰をゆっくりと腰を前後させる。しばらくすると、トロリと愛液が垂れてきた。
そろそろいいかな。
ぬるっ……と、熱く柔らかい内部に肉棒を突き入れる。
根元まで一気に挿入すると、クリスの内部がびくんと震えた。
「んっ……あ……?」
クリスがようやく薄く目を開け、ぼんやりとした視線を俺に向けた。
まだ寝ぼけ眼のまま、状況を理解するのに数秒かかったようだ。
「……あ〜? おい……律……? ったく、朝から……何してんだよ……んあっ!」
彼女の声が上擦る。
俺は腰を軽く動かし、クリスの奥を突いた。
「いやぁ、クリスが気持ちよさそうに寝てるから、つい」
「うるせー……バカ……! まだ寝て……んっ、はあっ……! 朝から……こんな硬いの……突っ込んでくるなんて……最低……あんっ!」
クリスは文句を言いながらも、腰を軽くくねらせて俺を受け入れ始めた。
「ん……はあ……はあ……。ったく。朝から元気すぎんだろ、ケダモノが」
クリスは照れと苛立ちを混ぜた声で毒づきながら、俺の背中に腕を回して、ぎゅっとしがみついてきた。
まだ寝ぼけ眼のまま、熱く窄まった内部が俺をきゅうっと締め付けた。
「やめろ、って言ってもやめるわけないよな。まったく」
クリスは俺の首筋に顔を埋め、荒い息を吐きながら脚を俺の腰に絡めてきた。
彼女の豊満な胸が俺の胸板に押し潰され、柔らかい感触が朝の冷えた空気に熱を加える。
「いや言われたらやめるけど」
「……わかるだろ」
より強く脚が絡んできて、身体が押し付けられる。
俺は腰をゆっくりと前後に動かし、根元まで深く突き入れた。
ぬちゃっ、ぬちゃっ……と、朝の静かな部屋に湿った音が響き始める。
「んあっ……! はあっ……昨夜も抜いてやったってのに、本当に……変態だな……あっ、あっ!」
クリスは文句を言いながらも、腰を自ら動かし始める。
寝ぼけていた体が徐々に熱を帯び、内部が俺の肉棒を貪欲に締め付けてきた。
「クリス、気持ちいいか?」
「気持ちいい……あんっ、気持ちいいよ……! 朝からケダモノチンポに……めちゃくちゃにされて……頭が……ぼーっとして……んふっ……はあんっ!」
豊満な胸が俺の胸に擦れ、硬くなった乳首が肌に当たる感触が心地よい。
次第に腰の動きを速めていく。
硬くなった肉棒で、クリスの最奥を何度も突き上げる。
「んあぁっ……! はあっ、はあっ……! 奥……奥ばっかり……突いて……バカ……あっ、あっ、あぁんっ!」
クリスの声が次第に甘く溶け、内部が激しく痙攣しながら俺の肉棒を締め付けてくる。
「クリス、そろそろ出そう」
「いいぞ、出せ……! あたしの中に……全部……朝から……いっぱい……注いで……んあぁっ!」
俺は腰を深く押し付け、熱い奔流をクリスの最奥へと勢いよく放った。
どくっ、どくどくっ、どくっ……!
「んあぁぁっ……! 熱い……いっぱい……来てる……! 律の……精子……あたしの中に……注がれてる……はあっ……はあっ……!」
クリスは全身をびくびくと震わせながら、俺の背中に爪を立て、精液を余すところなく受け止めた。
彼女は荒い息を吐きながら、俺の胸に顔を埋め、照れたように小さく呟いた。
「へへへ、一番搾りもーらい」
射精の余韻に浸りながら、クリスはしばらく俺の胸に頰を押し付けたまま動かなかった。
やがて彼女は顔を上げ、俺の唇に自分の唇を重ねてきた。
「ん……ちゅっ……れろ……」
ねっとりと甘く、舌を絡め取りながら満足げに目を細める。
唇を離した後、クリスは俺の胸に額を押し付けて小さく息を吐いた。
「まだチンポ勃起してんな。もう一発いっとくか?」
「じゃあおっぱいに出したいな」
クリスは一瞬びくりと肩を震わせ、耳まで真っ赤になった。
「……しょうがねーな。ほら……あたし様のパイズリで、抜いてやるよ」
クリスは俺の硬くなった肉棒を小さな手で持ち上げ、自らの豊満な胸の谷間にゆっくりと挟み込んだ。
むにゅっ……と、温かく柔らかい乳肉が俺の竿を包み込む。
重みと弾力のある感触が、射精したばかりの敏感な肉棒を優しく圧迫した。
「ほら……これでいいか? いっつも見てるあたしのおっきなおっぱいで、ちゃんと気持ちよくしてやるからな」
クリスは頰を赤らめながらも、両手で自分の胸を寄せて谷間を狭め、ゆっくりと上下に胸を動かし始めた。
むにゅむにゅ……むにゅっ……。
柔らかい乳肉が肉棒を包み込み、擦り上げるたびに甘い快楽が脊髄を駆け上がる。
クリスは照れくさそうに目を逸らしながら、意地悪く笑った。
「ん……どうだ? あたしの胸、やわらけーだろ。んっ……律が気持ちよさそうな顔してるの見てると……あたしも……なんか……」
彼女は言葉を濁しながらも、胸の動きを少しずつ速めていった。
豊満な乳房が俺の肉棒を優しく、しかし貪欲に扱き続ける。
「まったく朝からお盛んね」
と、横から声をかけられた。
ドアが静かに開き、金色の長い髪を優雅に揺らしたフィーネが入ってきた。いつも通りに全裸で。
「フィーネ!」
「あ、おはよう母さん」
「ええおはよう」
クリスが慌てて布団で身体を隠そうとするが、フィーネは悠然と微笑みながら近づいてくる。
彼女はベッドの端に腰を下ろすと、俺の顔を優しく撫でた。
「クリス。少し律を借りるわよ」
フィーネはそう言いながら、俺の首筋に指を這わせ、そのまま俺の肩を押し、ベッドに仰向けに押し倒した。
「あ、おいフィーネ! 律はあたしが今……!」
「ふふっ、まあそう言わないの。私にも分けてちょうだい。だってとても美味しそうなんだもの」
フィーネは優雅に微笑んだまま、俺の腰の上に跨がってきた。
金色の髪がさらりと流れ、完璧なプロポーションの裸体が朝陽に照らされて輝く。
彼女は既に熱く濡れた秘部を、俺の肉棒にゆっくりと押し当てた。
フィーネは腰を少し浮かせ、亀頭を何度も秘裂に擦りつけた後、ゆっくりと挿入する。
ずぷっ……ぬるっ……と、熱く狭い内部が俺の肉棒を根元まで飲み込んでいく。
「あっ……はあ……いいわ……。クリスが大きくしてくれたからかしら。いつもより気持ちいいかもしれないわ」
フィーネは優雅に腰をくねらせながら、俺の胸に両手を付き、深く繋がったまま妖艶に微笑んだ。
フィーネは腰をゆっくりと上下に動かし始め、俺の肉棒を自分の内部で優しく、しかし貪欲に扱き始めた。
彼女の熱く締まる肉壁が容赦なく刺激する。
「んっ……はあ……律、素敵よ。もっと奥まで……突き上げてちょうだい……」
フィーネの金色の髪が乱れ、甘い声が部屋に響いた。
ぬちゃっ、ぬちゃっ……と、湿った水音がして、彼女の熱く狭い内部が俺の肉棒を波打つように締め付けてくる。
「んあっ……はあっ……律……もっと……。強く……突い上げて……あっ、あっ、あぁんっ!」
フィーネの声が次第に甘く上擦り、彼女の内部が激しく痙攣しながら俺の肉棒を強く刺激した。
「あ、ヤバい、出そう」
「いいわ……出して……。熱い精液を……私の中に……いっぱい注いでちょうだい……!」
フィーネは腰を深く落とし、俺の肉棒を最奥まで飲み込んだまま、妖艶に微笑みながら腰を小刻みに回転させた。
その瞬間、俺の限界が訪れた。
「くっ、出る……!」
びくんっ、と腰が跳ね、熱い白濁が勢いよくフィーネの子宮口へと噴き出した。
どくっ、どくどくっ、どくっ……!
「あぁっ……! 熱いのがいっぱい……来てる……! 律の精液……私の奥深くに……注がれて……んあぁぁっ……!」
フィーネは全身をびくびくと震わせながら、俺の胸に体を預け、最後の一滴までしっかりと受け止めた。
荒い息を吐きながら、彼女は満足げに微笑んだ。
「ふふ……朝から素敵な贈り物……ありがとう、律。さあ、クリスも楽しみましょう」
フィーネはまだ俺の中に繋がったまま、クリスに向かって優雅に手を差し伸べた。