【ビッチ疑惑】の有名冒険者ちゃん!―責任取りたくないから処女は嫌だけど! ビッチなら!― 作:BIBI
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賊が隠れ潜んでいた洞窟。都合の良い事に人目に付かないので、光弾で仕留めた死体を確認したついでに、ここで性欲処理を軽く済ませようと考えていた。
〈
「…………ッ。契約完了した、みたい、です……」
僕の手から舌を離し、ナヅナさんは血の混じった唾液を呑む。「体に力が漲るのを感じますし、上手くいってそうですね……」と〈鑑定〉を起動し、ステータス画面を確認する。
【名前】御手洗奈豆奈(ミタライ・ナヅナ)
【レベル】58(上限レベル116)。
【スキル】魔力操作B(上限B)。魔力感知B(上限B)。剣術B(上限B)。体術B(上限B)回復B(上限B)。砲光B(上限B)魔力防御B(上限B)魔力効率B(上限B)感知領域B(上限B)採掘B(上限B)鑑定。
【固有スキル】血の契約。上限倍化。空の風穴。虚空吸収。魔力倉庫。逆境反転。
【
・上限レベルの倍化。
【
・周囲の物体や魔力を吸い込み、別空間に転送する闇を作る。
・闇に近づく程に吸引力は強くなる。魔力量が多い対象ほど強く吸引される。吸引に抵抗する程に魔力の吸引量が増加する。
【
・魔力を無尽蔵に溜め込む事が可能。任意で出し入れ可能。
【
・最大魔力量の5%以下で一時的にレベルを10上昇させる。
「…………はい?」
ナヅナさんが驚き、顔を引き攣らせている。僕には彼女のステータス画面は見れないので、何に驚いているのか具体的には分からなかった。
「…………? どうだった? 上手く言い訳できなさそう?」
「いえ、大丈夫です。何か予想以上に強くなっていたので……、驚いただけで……。ちゃんと言い訳が成り立ちます……」
首を傾げ不安を口にする僕に、慌ててナヅナさんは否定した。どうやらシュナさん達に僕の力は隠せそうなので一先ず安心する。
思ったより強くって……、どれくらい強くなったんだろ……。僕の固有スキルも劣化版を模倣できるとか言っていたけど、似ているとしたら色々バレそう……。
いやまぁ今さらか。ナヅナさんは何となく信頼できるし、力の詳細を明かしても問題ないかも……。
「少し力を試して……――――⁉」
「…………! どうかしました?」
急に体をビクッとさせる彼女に、僕は少し驚く。
「あの……、さっき話したと思うんですけど……、契約したら血に反応して、発情しちゃうらしくって…………。お願いできますか……?」
俯き握りこぶしを膝に置くナヅナさんは、もう既に苦しそうな程に息が乱れていた。
「番って言ってましたよね……? 僕、専属契約を解消したばかり何で、流石に責任取りませんからね? どんな顔して交際している報告すれば良いか分からないんで……」
自分でも最低な事を言っている自覚はあるけど……。第一子への才能の遺伝を重んじる女冒険者は基本的にピルを飲まないからなぁ。
中出ししたら当然、子供を出産するリスクを伴う訳で……。こういう事は先に言っておかないと後で揉める。
「わ、分かってます……。仮に、子供ができた時は……、リン君は責任取ろうとしてくれたけど……、私の方から断った事にすれば、シュナさんも、処罰しようとは思いません、から……」
「できるだけセックスはしない方針でいきましょう……。理論上は弄るだけでも治まると思うんで……」
もう我慢できないと涙目で訴えるナヅナさんに、僕はヤレヤレと気乗りしない様子で溜息を吐きつつバキバキに勃起させていた。
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明らかに火照った顔で、ナヅナさんは肩をブルブルと震わせてる。息も荒く、「軽い、発情なら、我慢しようと思って、いたんですけど……。これは、我慢できる様なものじゃなさそう、です……」とおもむろにズボンを脱ぎ捨て、上着のボタンを外し、セックスの準備を始めた。
黒を基調としたギルドの制服を広げ見えてきたのは、髪の色に近い桜色の下着。彼女は恥ずかしそうに前ホックを外し、少し小さめな胸を突き出した。
「ルナちゃんみたいに大きくないですけど……、良いですか?」
もう恥ずかしくて仕方がないのか、茹で上がった様に赤い顔で歯噛みし、ナヅナさんは顔を背けていた。二つ年上という事も有り、初々しい反応をされると何だか余計にエロさが際立つ。
「――最高です」
僕は形の良い胸を揉みながら、もう片方の胸に吸いつく。「…………ッ」ビクッと少し仰け反り、息を乱す彼女は既に激しい快感の中にいるらしい。
それも当然と言えば当然かも知れない。彼女は固有スキルで激しく発情している上に、僕は〈性技〉という優良スキルを習得済みなのだ。
何かダンジョンで魔力の応用を考えて訓練していたら偶然発現したのだが、今となっては都合が良い。
熟練度はまだB程度だが、その効果は絶大なのかも知れない。乳首を吸われているだけだというのに、ナヅナさんはみっともなく口から涎を垂らし、「~~~~っ!」口と目をギュッと閉じて快楽に必死で耐えている様子だ。
これだけ気持ち良さそうにしてくれたら僕としても気分が良い。マーキングする様に両乳を味わい、舌で弄ぶ。吸ったり舌で突いたり撫でたり、押し付けたり。彼女の乳首にこれでもかと僕の唾液を刷り込んだ。
「あ……♡」
少し小柄なナヅナさんの体が震え、力が抜ける様に仰向けに倒れそうになる体。僕は手を伸ばしてそっと抱き抱えた。
乳首を弄られただけで軽く絶頂するなんて……。挿入したら凄い事なりそう……。
「ナヅナさん、まだ発情は止まりませんか?」
「……もっとして、欲しい、です」
僕が優しく尋ねると、息を切らし恥ずかしそうにしながら彼女は答えた。
「あと……、ナズナ、です……。砕けた口調で、お願いします……。私達、もうこんな関係なんですから……」
「……分かったよ、ナヅナ」
疲れ混じりに微笑する彼女に、僕は苦笑しながら要求に応えた。そして自然と顔を近づけてキスし、お互いに舌を絡め合う。
こんなに緩く舌を絡め合っているだけだというのに、興奮が止まらない。バクバクと心臓が高鳴り、今すぐにでも挿入したい衝動に駆られる。
「…………ッ」
僕が彼女の下着を脱がし割れ目に触れた所為だろう。ビクッとナヅナは体を震わせた。だが身を任せる様にして抵抗はなく、モジモジしたり、ギュッと股を閉じたりして快感に耐えている。
舌を絡め合い、片手では割れ目を弄る。それを数分繰り返すと、もう何度も絶頂してしまい疲れてナヅナの体から力が抜けた。
キスする気力も残っていないらしく、ぐったりとしている。それを見て僕はそっと彼女をベッドに寝かし、容赦なく足を掴んだ。
彼女を無理やり股を大きく開かせ、ピトッと肉棒を割れ目に当てる。何も断りを入れずに僕は、意識が朦朧とするナヅナに肉棒を突き刺した。
破瓜の血が出ており、「…………ッ」一瞬痛そうに目をギュッと閉じるが、「嬉しいです……♡」とナヅナは困った様な笑顔を浮かべる。
こんな優しい顔をされたら、
少し肉棒を動かし、ギュッと締め付けてくる膣の調子を確かめつつ、僕はナヅナと舌を絡め合う。
控え目な性格で取材すら拒否し続けるナヅナは、ルナに及ばないがそれでも人気冒険者だ。というか面が良くてオドオドした性格なのに、しっかりと強いという事で一部の熱狂的なファンがいる。
全国で多くの男がナヅナを一目見る事を願っているというのに、僕は彼女の膣に肉棒を押し込んでいる。膣がギュウギュウと締め付けてきて、僕の精液を搾り取ろうと刺激し促している。これには優越感を抱かざるを得ない。
ルナはミシェルに抱かれて汚れてしまったが、ナヅナは僕専用にしよう。これからセックスしまくって僕以外じゃ満足できない体にしてやるんだ。
「動いて……、いいれす……、よ?」
もう上手く喋る事すらできないらしく、蕩けた顔で微笑んでいる。意識が判然としていないのは明白であり、正直、今の状況はレイプに等しい程に強引で一方的だ。
本来は快楽さえ満足させればよく、挿入する必要はなかった。でも僕がどさくさに紛れて肉棒を膣にぶっ刺したのだ。
正直我慢ができなかった。面が良くて温厚な女の、新品の膣があったのだ。これで我慢できる奴は男じゃない。
「うわぁ♡ 気持ちい~♡」
ゆっくりとピストンを始め、膣の感触を確かめる。肉棒を擦り付ける感覚で、たまらなくナズナが愛おしく感じる。
「ん゛♡ あ゛♡お゛♡」
突かれる度に汚い声を漏らし、目が上向き歯噛みしていた。乳首だけであれほど興奮していたのだから当然かも知れない。
ナヅナは既に限界で、またもや簡単に絶頂してしまい、腰が痙攣していた。その上、みっともなく潮吹きして、歯噛みしている。
だけど僕も気にしている余裕もない。早く出したいその一心で何度も腰を動かし、彼女を無視してピストンを激しくしていく。
「まっで……♡ ま……♡ ッで……♡」
ナヅナは擦れた声で制止をお願いしてくる。だけどもっと僕は激しくしようと、彼女の腰を持ち上げて、ガツンと子宮を潰す様に乱暴なピストンに転じる。
「~~~~っ♡」
声にもなってない様な声で喘ぎまくるナヅナ。これだけ乱暴にされているというのに快感に打ち震え、涙を流して歯噛みしている。
うわぁ~……。気持ちいい……。 年上の優しいお姉さんってだけでもドストライクなのに、純粋無垢で小柄な上に処女とかッ。こんなの子宮も膣も乱暴に汚したくなるだろッ。くそッ。
性欲処理なら適当に割れ目を弄るだけでもできたはずだし、わざわざ中出しする意味も特にない。それを承知で、直前に中出しの許可も取っていない。責任を取る気は毛頭なくて、
何だかんだ理由付けて有耶無耶にするつもりで、無責任に中出しした。
子宮にグリッと押し付けた肉棒は、粘着いた精液を噴射して子宮を満たす。少しずつ勢いは落ちていくが、それでもドクドクと脈打ち大量の精液が注がれ続けた。
精液があまりにも多くてドロドロと膣から溢れ出ている。「気持ち良かったぁ」と呟き僕は独占欲に胸中が支配される。
何かすげぇ良い感じのオナホ手に入れちゃったなぁ……。責任取らなくて良いとか性奴隷宣言過ぎるし……。やっぱ女はこれくらい馬鹿な方が可愛いよな……。
気持ち良くてたまらない。膣の感触や締め付けもそうだが、何より自分の精液でナヅナの膣を汚した事が気分良過ぎる。
「う゛……♡」
アヘ顔を晒して小さく呻く。ナヅナはもう意識がハッキリしておらず、中出しされた事に気づいているかどうかすら怪しい。もう膣が馬鹿になっているのか、既に何度か擦ってやるだけでもイってしまう程に出来上がっていた。
「…………もう少し頑張ろうね」
全く性欲が治まらない。僕は朦朧とした意識のナヅナをうつ伏せにさせ、バックから突きまくる。「ん゛♡ お゛♡」何か文句を言う余裕すらないのか、乱暴に突かれてもただ汚い喘ぎ声を出し続けている。
疲れすぎて、快楽を感じ過ぎて、ただ彼女は野生動物の唸り声の様に喘ぎ、何度も絶頂を繰り返し、もはや苦しそうに見える。
それでも僕は彼女をオナホの様に乱暴に扱い、何度も子宮を潰す様なピストンをし続けて、二度目の射精に至る。先程と同じ量と勢い。未だにバキバキに勃起し続け、治まる気配は全くない。
肉棒を抜き、見下ろすとベッドに倒れ、息をするのが精一杯なナヅナが、涙を流して舌を出し、汚いアヘ顔を晒している。膣から大量の粘着いた精液がドロドロと零れており、何とも言えない嗜虐心が更にそそられる。
もっと無茶苦茶にしたい。ナヅナが馬鹿になるまで、手加減なしにやり続けたい。こんな優しくて良い子は、僕なしじゃ生きれない性奴隷にしないと……。
邪悪な欲望に駆り立てられ、僕はそれから半日以上ナヅナを犯し続けた。快感が激し過ぎて苦そうにしていても関係ない。どれだけ嫌がろうと無理やり膣に肉棒を突き刺し、何度も何度も突いてやり、中出ししまくった。
横たわる彼女の片足を持ち上げ、抱きながらピストンをしたり、背面駅弁で犯すなど、様々な体位を試していたら半日程度は一瞬で過ぎ去ってしまい、一旦今日は止めようと思い至った頃に初めて、とっくの昔に日が落ちて夜中になっていた事実に気づく。
ランプがあるので洞窟の中でも多少明るいが、犯罪臭が凄い。ピクピクと痙攣するナヅナは涙を流してアヘ顔を晒し、大きく股を開いて膣から大量の精液を垂れ流している。
彼女が比較的に小柄で華奢な所為もあろうだろう。先輩が後輩の女の子にヤバい物をキメてセックスした後にしか見えない。
終わってみれば酷い有様であり、自分でも狂った様にナヅナをオナホ扱いしていた事にドン引きしてしまう。
「ちょっと、やり過ぎたか……」
久しぶりのセックスに張り切りすぎてしまったらしく、流石に僕も反省した。
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事前に買っておいた水を使い、タオルを濡らして体や衣服を拭うが、多少の匂いは仕方ないと諦めた。
ナズナに至ってはズボンと下着くらいしか脱いでおらず、ギルドの制服のままセックスしてしまったので、色々とどうしようもない。
ホテルに行く事も考えたが、襲撃された報告をこれ以上後回しにするのは、流石に避けたかった。
だから仕方なく三番隊の寮に向かった後、臭いという理由で風呂に直行。今は風呂上がりで寝間着姿に着替えている。
「つまりナヅナの固有スキルは、使用に発情が伴うと。今回は賊の撃退後、近場でセックスしまくっていたと。そういう事だな?」
紫色の髪を腰まで伸ばしたかなり低身長な女性――サギリさんは、畳に座って正座していた。
年齢は五十を超えているそうだが、見た目は高校生にすら見えない程幼い。身長も140センチ程度で、彼女が一級冒険者だと言われても少し違和感がある。
だが紛れもない強者。抑えているが僕には分かる、彼女が内包する膨大な魔力量が。恐らくレベルだけなら、一級の中でも上澄みだろう。
「はい……。申し訳ありません……」
僕と同じくナヅナも正座しており、本当に深く反省した様子で頭を下げていた。
「…………まぁ良い。ただ報告くらいは事前にしておけ。お前が襲撃に遭い連絡が途絶えたから、緊急で団員を集めて寮でずっと待機していたんだ」
サギリさんは見た目こそ幼いが態度には少し貫禄がある。落ち着いていて、ハッキリとした物言いであり、何より堂々としている。加えてギルドの黒い制服も意外と似合っており、妙な凛々しさが漂っていた。
それに噂で聞くよりも凄く優しくて面倒見が良さそうな印象だ。
「しかしまぁ、二級一人と三級五人を纏めて相手にして、無傷の勝利か……。かなり強力な固有スキルだな。詳細はあえて聞かないが、もう今後は使用する気はないのか?」
顎に手を当て思案する様に尋ねる。サギリさんとしては固有スキルを今後も使用し、ナヅナにはギルドの為に力を振るって欲しいのだろう。
「…………リン君が良いなら、固有スキルを使用したいとは思っています」
目をきょろきょろと泳がせ、恥ずかしそうに僕の裾を掴みながらナヅナは言う。
「…………ッ!」
目を見開き、驚いた様子を一瞬見せ、「七城リン!」とサギリは声を張り、思わず僕も上擦りながらも「は、はい……!」と声を張って返事をした。
「……どうか頼む。ナヅナに協力してやってくれないか……? 見ての通り面も良いし、抱くだけなら悪くない話だと思うんだが……。この子はルナとは違って貞操観念がしっかりしてる。男なら嫌がる理由はないはずだ」
一応ルナの一件を知っているので頼みにくいのか、申し訳なさそうにサギリさんは話し掛けてくる。
「……ルナの一件で暫く恋愛は遠慮したいんですけど、ただ性欲処理に付き合うっていうだけなら構いませんよ」
自分に都合の良い提案を、まるで仕方なく頼みを引き受けるかの様に僕は言葉を選びつつ、肩を竦めて苦笑する。
「…………ッ! 勿論それで構わない……! ナヅナもそれで、あ……、もしかして初めての相手と結婚したいとかそういう重たい感じだったり……――」
「――いえ。別に恋愛感情はないので! お付き合いとかは、いらないです!」
自分が勝手に話を進めていた事に気づくサギリさんに、キッパリと力強くナヅナは断言した。
「…………そ、そうか。まぁでも、言い方はリンに失礼な気も……?」
あまりもズバッとした物言いにサギリさんはドン引きし、僕に視線を向けて「そんな言い方しなくても……」と小さく呟いていた。
「…………ッ! あ、あの……。嫌いじゃないので……。分かります、よね?」
身を少し寄せて上目遣い。ナヅナは心配そうに僕を見つめてくる。
正直に言うと少し止めて頂きたい。あまりイチャイチャに見える様な事をしていたら、周囲がお似合いだとくっつけようとしてきそうで、それは困る。
「君は何かとウチのギルドの女に縁があるというか……、手が早いというか……」
「…………。どっちも僕から迫った訳じゃないんですけどね……」
呆れて笑うサギリさんに、僕は肩を竦めて大きく溜息を吐いた。