※この作品はR-18です。

ヤリチンリトに寝取られるお話   作:大軍

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結城美柑の場合(6)

 リトが——「見ててやるから」と言った。

 

あの言葉が——頭の中でリフレインしていた。

夕飯を作りながら。食器を洗いながら。ずっと——ずっと。

 

お尻の穴を——リトに見られる。

リトが——私のお尻を、触る。

 

(本当に——やるんだ)

 

自分から言い出したくせに——現実味が追いついてこない。

「むずむずする」なんて嘘をついた。お尻の穴を見てほしくて。

リトが——「見てやろうか」と言ってくれて。

 

でも——本当に見られるなら。

 

(準備——しなきゃ)

 

夕飯の後片付けを済ませて——私は、自分の部屋に戻った。

引き出しの奥から——いつものものを取り出す。

 

浣腸器。

 

これは——私の秘密の日課だった。

いつから始めたか——正確には覚えていない。たぶん四年生の頃。

ネットで——「女の子の身体のケア」みたいな記事を読んで。お腹の調子を整えるために——と、自分に言い訳して。

 

本当は——わかっていた。

お風呂で——お尻の穴を洗っている時に、指が少し入って、変な感じがして。

それが——嫌じゃなかったから。

 

恥ずかしい秘密。誰にも——絶対に言えない。

 

でも——今日は。この日課が——リトのために役に立つ。

 

トイレに入って——鍵をかけた。

ショートパンツと下着を膝まで下ろして——便座に座る。

 

ぬるま湯を入れた浣腸器の先端に——ワセリンを塗った。

 

「んっ——」

 

先端を——お尻の穴に当てて、ゆっくりと挿入する。

何度もやっている——慣れた動作。でも今日は——指が少し震えていた。

 

(今日は——リトのために、やってるんだ)

 

ぬるま湯が——お腹の中に入っていく。じわっと温かくなる。

お腹が——少し張ってくる。

 

しばらく我慢して——それから、出す。

 

すっきりした。

 

もう一度——今度は少し多めに。念入りに。

 

三回繰り返して——完璧にした。

 

トイレから出て——鏡の前で確認する。

お腹は——ぺたんこのまま。問題ない。

 

清潔な下着を選んだ。白い、シンプルな綿のパンツ。

足を通して——ゆっくり引き上げる。

 

お尻に——布が密着する。

いつもと同じ感触——のはずなのに。今日は——この下に、「準備された」お尻の穴がある。

 

リトのために——綺麗にした場所。

 

「——❤」

 

顔が——熱くなった。

 

パジャマを着て——髪を整えて。

鏡の中の自分は——いつもの美柑。何食わぬ顔。

 

(よし。バレなきゃ——大丈夫)

 

         *

 

リビングに降りると——ララさんとモモさんとナナさんが、ソファでテレビを見ていた。

 

「あっ、美柑! おやすみなさーい?」

 

ララさんが——にこにこ笑って手を振った。

 

「おやすみなさい、ララさん。もう寝ようかなって」

 

「えー、まだ早くない? 一緒にテレビ見ようよ!」

 

「明日早いから——」

 

嘘だ。明日は土曜日。

 

「あら、美柑さん。お先におやすみですか?」

 

モモさんが——ソファの上で猫のように丸まりながら、こっちを見た。

あの——何でも見透かすような、緑色の目。

 

「うん。ちょっと疲れちゃって」

 

「そうですか。おやすみなさい♪」

 

モモさんの目が——一瞬、すうっと細くなった気がした。

気のせい——だと思いたい。

 

「おやすみ、美柑」

 

ナナさんが——ポテチを頬張りながら、ぞんざいに手を振った。

 

「おやすみなさい、ナナさん」

 

三人に——なんともない顔で挨拶して。

私は——階段を上がった。

 

自分の部屋に入って——布団に潜った。

電気を消して——暗闇の中で、目を開けたまま天井を見つめる。

 

寝たふり。

 

リトが——お風呂に入るのを、待っている。

リトはいつも——みんなが寝静まった後、最後に風呂に入る。

 

時計の針が——じりじりと進む。

階下から——ララさんたちの笑い声が、かすかに聞こえる。

 

心臓が——ずっと、どくどく鳴っていた。

 

二十分。三十分。四十分——。

 

階段を上がる足音が——聞こえた。ララさんたちが部屋に戻っていく。

おやすみー、おやすみなさいませー、おやすみー、と声が重なって——静かになった。

 

さらに——十分。

 

廊下を歩く足音。リトの足音。

脱衣所の——ドアが開く音。

 

今だ。

 

布団を——跳ね除けた。

 

パジャマのまま——音を立てないように、部屋を出た。

廊下を——裸足で歩く。足の裏が——冷たい。

 

脱衣所の前。ドアの向こうから——衣擦れの音。リトが服を脱いでいる。

 

ノック——した。

 

「リト。一緒に入っていい?」

 

一瞬の——間。

 

「……おー。入れ」

 

ドアを——開けた。

 

リトが——上半身裸で、ズボンに手をかけたところだった。

腹筋が——湿った空気の中で、陰影を作っている。

 

「もう寝たんじゃなかったのか」

 

「寝てない。——待ってた」

 

「待ってた?」

 

「リトが——お風呂入るの」

 

リトが——ほんの一瞬だけ、口の端を上げた。

笑った——のかどうか、わからないくらいの、微かな変化。

 

「そうか」

 

私は——パジャマを脱いだ。ボタンを一つずつ外して——キャミソールを頭から脱いで——パジャマのズボンを下ろして。

 

下着——白い綿のパンツ。さっき履き替えた——準備済みの。

 

リトが——こっちを見ていた。

 

私は——そのパンツを、ゆっくりと下ろした。

 

裸になった。

リトの前で——いつもの、裸。

 

でも——今日のこの裸は。

中身まで——綺麗にしてある。

 

         *

 

浴室に入って——シャワーを出した。

 

「リト。今日は——あたしが先に洗うね」

 

「ん?」

 

「リトの身体——洗わせて」

 

昨日——自分から申し出たのと同じ。「洗う」という口実。

でも今日は——昨日よりも、声に余裕がなかった。ウキウキが——抑えきれない。

 

リトが——椅子に座った。

 

私は——ボディソープを手に取って、泡立てた。

リトの背中に——手を置く。

 

「いくよ」

 

「おー」

 

大きな背中。広い肩甲骨。筋肉の凹凸。

毎日触っている——リトの背中。

 

今日は——丁寧に洗った。いつもよりずっと丁寧に。

肩の筋肉を——指で揉むように。背骨のラインを——一つずつ確認するように。

 

「美柑。今日——気合入ってんな」

 

「べ、別に——普通だよ」

 

普通じゃない。全然普通じゃない。

 

背中から——腰に手を滑らせて。腰から——お腹の方へ手を回す。

 

リトの——お腹。硬い腹筋が、手のひらに触れる。

下に——滑る。下腹部。恥骨のあたり。

 

毛が——指に触れた。

 

その下——に。

 

リトの——おちんちん。

 

昨日——私の手の中で射精した、あれ。

 

今日は——まだ柔らかかった。

 

泡をたっぷりつけた手で——包み込むように握った。

 

ぬるっ❤

 

「洗うね——隅々まで」

 

リトの言葉を——そのまま返した。

 

ゆっくりと——上下に動かす。根元から先端まで。

皮を——ゆっくり剥いて、カリの部分を親指の腹でくるっと撫でる。

 

くにっ❤

 

リトの——呼吸が、少し変わった。

 

手の中で——おちんちんが、ぴくっと動いた。

柔らかかった肉が——少しずつ、硬さを帯びていく。

 

「……ん」

 

リトが——小さく声を漏らした。

 

嬉しかった。

私の手で——リトが、反応してくれている。

 

もっと——丁寧に。もっと——気持ちよく。

 

ぬるぬると泡が滑る手の中で——リトのおちんちんが、完全に硬くなっていった。

指で包みきれないくらい——太くて、熱い。カリの部分が——ぐいっと張り出して、指の間から主張している。

 

(大きい——昨日より——大きい気がする)

 

血管が——指に脈打っている。どくん、どくん、と。

 

私は——椅子から降りて、リトの前に膝をついた。

シャワーの水が——背中を叩く。

 

リトの——硬くなったおちんちんが、目の前にあった。

 

「美柑——?」

 

「洗うだけじゃ——足りないかなって」

 

自分でも——驚くようなことを言っていた。

心臓が——喉元まで跳ね上がっている。

 

でも——できる。やりたい。

 

唇を——先端に、当てた。

 

ちゅっ❤

 

リトの腿が——ぴくっと動いた。

 

舌を——出して。カリの裏側を——ぺろっと舐め上げた。

 

ぺろっ❤——れろっ❤

 

「——っ」

 

リトの——息が、詰まった。

 

アイスキャンディで——練習した甲斐があった。

嘘だ。あれは全然練習になってなかった。でも——舌の動かし方は、なんとなくわかる。

 

先端を——口に含んだ。

唇で——カリの張り出しを挟んで、舌で裏筋をなぞる。

 

ちゅぱっ❤——じゅるっ❤

 

リトの味がする。泡のボディソープの味と——その下の、リトの皮膚の味。

硬い。熱い。舌の上で——脈打っている。

 

ちゅっ❤ ちゅぱっ❤ れろれろっ❤

 

もっと深く——口に入れてみた。

喉の奥に当たりそうになって——少し引いて——また入れる。

 

じゅぽっ❤——ちゅぽっ❤

 

「美柑——上手いな」

 

リトの手が——私の頭に乗った。

髪を——くしゃっと撫でられた。

 

上手い——って言ってくれた。

嬉しくて——もっと頑張った。

 

舌を——使って。唇で——きゅっと締めて。頭を——上下に。

 

じゅぽじゅぽっ❤ ちゅぱちゅぱっ❤

 

リトの——おちんちんが、口の中でさらに硬くなっていく。カリが——ぐいっと膨らんで、頬の内側を押す。

 

でも——今日は、途中で口を離した。

 

ちゅぽんっ❤

 

「——もてなしは、ここまで」

 

唇を——拭いながら。リトを——見上げた。

 

「次——あたしの番」

 

声が——少し震えていた。でも——目は逸らさなかった。

 

「洗って——リト。あたしの身体——」

 

リトと——椅子を交代した。

 

         *

 

椅子に座って——背筋を伸ばした。

リトが——背後に回る気配。

 

でも——リトは、背中には触れなかった。

 

いきなり——リトの手が、お尻に触れた。

 

「ひゃっ——❤」

 

お尻の丸みを——掌で、ぐにっと掴まれた。

小さな——でも形のいいお尻を、両手で包み込むように。

 

そのまま——お尻の割れ目に沿って、指が滑り降りていく。

 

指先が——お尻の穴に、触れた。

 

「——っ❤❤」

 

びくっと背中が跳ねた。

 

リトの指が——穴の周りを、くるっと撫でた。

泡越しに——指の腹が、しわの一つ一つをなぞるように。

 

「美柑」

 

「な、なに——❤」

 

「準備——してきたな」

 

「——っ❤❤⁉」

 

心臓が——止まった。

 

バレてる。

 

リトの指が——穴の入り口をくにっと押した。

いつもの——自分でする時よりは異物感があるはずの場所が——するっと指を受け入れそうなくらい、柔らかくなっている。

 

「綺麗にしてある。ちゃんと浣腸したろ」

 

「っ——❤❤ な、なんで——わかるの——❤❤」

 

「わかるよ。こういうの——慣れてない奴は、こんなにきれいにならない」

 

リトの声が——穏やかだった。

からかっているんじゃない。——褒めている。

 

「偉いな、美柑。ちゃんと準備してくるなんて」

 

「べ、別に——❤❤ リトのためとかじゃなくて——❤ い、いつもやってることだし——❤」

 

嘘だ。いつもはこんなに念入りにやらない。

三回も繰り返したのは——リトのため以外の何物でもない。

 

「いつもやってんのか。えらいな」

 

「う、うるさい——❤ 褒めなくていいから——❤❤」

 

褒められている。嬉しい。

恥ずかしすぎて死にそう——だけど、嬉しい。

リトに——「偉い」って言ってもらえた。

 

リトの指が——お尻の穴の縁を、くるくると回っていた。

泡で——ぬるぬると滑る。指の腹が——しわの上を、何度も何度も往復する。

 

「ん——❤ んっ——❤」

 

声が——漏れた。

 

他人に——ここを触られるのは、初めてだった。

自分の指とは——全然違う。角度が違う。力加減が違う。温度が——違う。

 

リトの指は——私の指よりずっと太くて、温かくて。

指の腹の——少しざらついた感触が、穴の周りの敏感な皮膚を刺激する。

 

「こわい——❤ ちょっと——こわい——❤」

 

「力抜け。硬くなってると痛いぞ」

 

「わ、わかってるけど——❤ 初めてだから——❤」

 

「初めて——人にやってもらうのが?」

 

「そう——❤ 自分では——あるけど——」

 

「自分で——入れたことあるのか」

 

「ちょ、ちょっとだけ——❤❤ 指先くらい——❤❤」

 

なんでこんなことまで話しているんだろう。

でも——リトに聞かれると、嘘がつけない。

 

リトの指が——ゆっくりと、圧力を増した。

 

ぬぷっ——❤

 

「ひあっ——❤❤⁉」

 

入った。指先が——入った。

 

第一関節くらいまで——リトの指が、私のお尻の穴に。

 

「い——❤ 入っ——❤❤」

 

「大丈夫。ゆっくりいく」

 

リトの声が——低くて、落ち着いていた。

プロみたいだ——また、そう思った。

 

指が——ゆっくりと、奥に進んでいく。

 

ぬるっ——❤ ぬるっ——❤

 

泡が——潤滑剤の代わりになっている。

リトの指が——私の中を、少しずつ、こじ開けるように。

 

「あ——❤ あっ——❤❤ リト——❤ 変な感じ——❤❤」

 

「痛いか?」

 

「痛く——ない——❤ でも——変——❤❤ お腹の奥が——きゅってなる——❤❤」

 

第二関節まで——入った。

指が——中で、くるっと回った。

 

「ひゃぁっ——❤❤❤」

 

中の壁を——指の腹で、撫でられた。

ぐにっと——押されると、お腹の奥から、ぞわぞわっとした感覚が全身に広がる。

 

「ここ——感じるか」

 

「かっ——感じ——❤❤ ない——❤ わかんない——❤❤」

 

感じてる。感じてるに決まってる。

声が——止まらない。太ももが——ぷるぷる震えている。

 

リトの指が——ゆっくりと引き抜かれた。

 

ぬぽっ❤

 

「あ——❤ 抜けた——❤」

 

抜けた瞬間——穴が、きゅっと閉じようとする。

でも——物足りない。さっきまで入っていた指の感触が——消えて、寂しい。

 

(え——寂しい——? お尻の穴に指が入ってないのが——寂しい——?)

 

リトが——今度は、二本の指を穴の入り口に当てた。

 

「広げるぞ」

 

「ふ、二本——❤❤⁉ 無理——❤❤」

 

「大丈夫。準備してきたんだろ。入る」

 

二本の指が——ゆっくりと、穴を押し広げた。

 

ぬぷぷっ——❤❤

 

「ぁあっ——❤❤❤ ひろ——❤❤ ひろがって——❤❤❤」

 

穴が——二本の指に押し広げられている。

一本の時よりも——ずっと、「入れられている」感覚が強い。

 

リトの指が——中で、ゆっくりと開いたり閉じたりした。

 

くぱっ——❤ くぱっ——❤

 

穴を——解しているんだ。広げて——柔らかくして。

 

「痛くないか」

 

「い、痛く——ない——❤❤ でも——すごい——❤❤ お尻の穴——ぐにぐにされてる——❤❤❤」

 

リトの指が——中の壁をぐにっと押しながら、くるくると回った。

 

「ひあっ❤❤❤ あっ❤❤ あっ❤❤❤ やっ——❤❤ リト——❤❤ なんか——きもちい——❤❤❤」

 

気持ちいい——と、言ってしまった。

 

お尻の穴が——気持ちいい。

 

(あたし——お尻の穴で——感じてる——❤)

 

リトの指が——抜かれた。

 

ぬぽっ❤

 

穴が——ひくひくと動いている。開いたり閉じたりを——勝手に繰り返している。

自分の意思では——止められない。

 

リトが——立ち上がった。

 

後ろに——リトの気配を感じた。

大きな身体が——私の小さな背中の後ろに。

 

何かが——お尻の割れ目に、当たった。

 

硬い。太い。熱い。

指——じゃない。

 

リトの——おちんちん。

さっき——私の口の中で硬くしたあれが。カリの張り出しが——穴の入り口を押している。

 

「り、リト——❤❤ それ——❤❤ まさか——❤❤」

 

「入れるぞ。準備はできてる」

 

「む、無理——❤❤ 指でも——いっぱいいっぱいだったのに——❤❤」

 

「大丈夫。お前、よく準備してきた。入る」

 

リトの手が——私の腰を掴んだ。両手で——小さな腰骨を包み込むように。

 

先端が——穴を、ぐいっと押した。

 

ぬぷっ——❤

 

「っ————❤❤❤⁉」

 

入った。先端だけ——カリの部分が——穴の中に。

 

「あ❤❤❤ あああ❤❤❤ 入っ——❤❤ リト——入って——きてる——❤❤❤」

 

指とは——全然違った。

太さが——圧倒的に違う。穴が——限界まで広げられている。

カリの張り出しが——穴の内側の壁に、ぐりっと引っかかる。

 

「痛いか」

 

「い——痛——❤❤ わかんない——❤❤ 痛いのか——きもちいのか——❤❤❤」

 

リトが——ゆっくりと、腰を進めた。

 

ずぶっ——❤❤ ずぶぶっ——❤❤❤

 

リトのおちんちんが——私のお尻の中に、沈んでいく。

一センチ——一センチ——奥へ。

 

お腹の——奥が。内臓が——押されているような。圧迫されているような。

でも——痛みよりも。「入れられている」という事実が——頭の中を支配していた。

 

「あ❤❤ あっ❤❤❤ リト❤❤ おくっ——❤❤❤ おくまで——きてる——❤❤❤❤」

 

リトの腰が——私のお尻に、ぴたっと密着した。

 

全部——入った。

 

リトの——おちんちんが、全部。

私の——小学五年生のお尻の穴の中に。

 

「はっ——❤❤ はぁ——❤❤ はぁ——❤❤❤」

 

息が——整わない。

お腹の奥が——パンパンに詰まっている感覚。

リトの熱が——お尻の穴の壁越しに、お腹の中に広がっていく。

 

「美柑。動くぞ」

 

「ま——待って——❤❤ ちょっとだけ——❤❤ 待って——❤❤❤」

 

「待たない」

 

リトが——腰を、引いた。

 

ずるっ——❤❤

 

穴の中を——カリの張り出しが、擦りながら出ていく。

内壁が——引っ張られるような、吸い付くような。

 

そして——また、押し込まれた。

 

ずぶっ❤❤❤

 

「ひぁっ❤❤❤❤ あっ❤❤❤ リトっ❤❤❤」

 

ゆっくりと——でも確実に。リトが——腰を動かし始めた。

 

ずぶっ❤ ずるっ❤ ずぶっ❤❤ ずるっ❤❤

 

お尻の穴が——リトのおちんちんに、何度も何度も出入りされている。

穴の壁が——カリに擦られるたびに、ぞわっと電気が走る。

 

「あっ❤❤ あっ❤❤ あっ❤❤❤ やっ——❤❤ リト——❤❤ おしりのあな——❤❤ きもち——❤❤❤」

 

気持ちいい。

 

お尻の穴で——気持ちいい。

 

自分の指を——ちょっとだけ入れていた時とは、次元が違う。

リトの太さが——穴の壁の全部を押し広げて、全部を刺激している。

 

「美柑——締まってんな」

 

「だ——だって——❤❤ あたしの——おしり——❤❤ ちいさいから——❤❤❤」

 

リトの腰が——少しずつ、速くなっていった。

 

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