※この作品はR-18です。

検証♡推しと二人きりでどこまで我慢できるのか♡〜櫻木真乃の場合   作:高牧園

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むぎゅっ♡ハグ1分

「えっ……」

 

 サイコロの出目としては比較的マシだが、タイミングは最悪だ。

 

「真乃ちゃんっ!」

「ひぁ……!」

 

 出目を見た男はガバッと真乃に多い被さり、その細い身体を抱きすくめる。

 

「ゃ、……!」

 

 ベッドの上に仰向けになる真乃と胸や腹をぴったり密着。

 背中に男の腕を感じて、真乃は悲鳴を上げて身体をこわばらせる。

 

「すっげ、肌スベスベ……♡」

「あの、触らないで、ください……っ」

 

 しかも、男は全裸。

 真乃もマイクロビキニ姿だから、肌の密着感は強い。

 男は真乃のスベスベ肌を楽しんで身体をすりつけるが、男の手のゴツゴツ感や、ざらついた感じに、真乃は男をおしのけようとするが、

 

 ゴリッ♡

 

「真乃ちゃん♡ 俺のチンポ当たっちゃってるね♡」

「んッ……! やめて、くださ……っ」

 

 真乃のなめらかなお腹に勃起チンポを押し付けて、男はニヤニヤと感触を楽しむ。

 ペニスは付け根まで先走り汁でヌラヌラ光っている。ぬめりが真乃の腹を濡らして、透明な水跡をそこに残す。

 

「スタッフさん、助け……」

 

 ここまで静観を決め込んでいたスタッフに助けを求めようとするが、

 

 ぐいっ♡

 

「んむぅぅっ!?」

 

 男に顎を掴まれて、真乃は無理やり唇を奪われてしまう。

 鼻先に男の生臭い息が迫って、真乃は大急ぎで唇を引き結ぶ。

 しかし男は大きく舌を伸ばし、ベロリと唇を舐め上げる。

 

「唇ぷるっぷる♡ たまんね〜♡♡」

「ん、んんーっ! んんっ……!!」

 

 拒もうと胸板を叩いても、男の腕力には叶わない。

 

 ごりゅ♡ ぐりぐりっ♡

 

(硬くなってる……!)

 

 推しアイドルとのキスに欲情し、男の肉棒は硬度を増す。

 猛々しいマラに気を取られた一瞬のうちに、真乃の唇の隙間に男は舌をねじ込んだ。

 

「ん〜っ♡」

「ふぇぁ……っ、ん、んん……!」

 

 入り込んだ男の舌が、真乃の口内を強引に蹂躙。

 奥へ逃げ込んだ舌を無理に吸われて、突き出した舌の上に唾液が乗せられる。

 

「ぇ……っ、ぁ、んんっ!」

「んっちゅぅ♡ れろれろ♡」

 

 後から後から流し込まれる唾液に溺れかける真乃は、仕方なしにそれを飲み下す。

 

 むにぃっ♡

 

「ん……! んんっ!?」

 

 真乃の背中をさすっていた男の両手が、真乃の尻を掴まえる。

 

 むにゅぅ〜っ♡ ぐにっ♡ ぐにっ♡

 

 臀肉を揉みしたかれ、ぷるぷると上下に揺らされる。

 

「ふぅぅ……っ、んん……!」

 

 肉体を自由に弄ばれるうちに、ビキニはお尻の割れ目に食い込み始めて、現役アイドルの生尻は外に晒されてしまう。

 セット内に配されたカメラは、尻を揉まれるさまも映し出しているのだろう。

 

「んっ、んん!」

「れろぉっ♡ んん〜っ♡」

 

 そう思えば真乃の心は絶望が占め、男の心には暗い欲望が湧き起こる。

 

 尻肉の柔らかさを存分に堪能した男は、ビキニの布の中に指を忍ばせる。

 

 ふにっ……♡

 

「!!」

「これが、真乃ちゃんのおまんこかぁ……♡」

 

 髪の毛と同じ色の、柔らかな陰毛に包まれた秘所。

 ぴったりと閉じた割れ目をそっと開いて、男はメスのスリットを撫で始める。

 

 すり♡ すりすり♡

 

「っ……! ……!!」

 

 叫びだしそうになった真乃の唇に吸い付いて、言葉を封じる男。

 

 もっとも、真乃が叫んだところで、この場に助けの手を差し伸べる者は一人もいない。

 番組スタッフらもこの蛮行を止めるつもりはないようで、誰もが下卑た笑みを浮かべながら、弄ばれる真乃を眺めていた。

 

 くち……っ♡

 

 そして、遂に男の指が真乃の中に侵入する。

 

「うお、きっつ……♡」

「っぷは、……! やめてください、やめて……!」

 

 ようやく男から唇を離した真乃が必死になればなるほど、男の指は真乃の媚肉に侵入。

 

 処女マンコの隘路を押し入ると、粘膜は異物を排除しようと蠢く。

 防衛本能によるものか膣は湿りを帯び始め、その場所の感触に男は腰をかく♡ かく♡ と振りだしてしまう。

 

 すりっ♡ すりっ♡

 

 真乃のお腹に当たる雄幹はこれ以上ないほどガチガチ。

 腹にこすりつけるだけでは満足できなくなってきて、男は切っ先の位置を調整して、真乃の陰部に先端を合わせる。

 

「あ〜♡ 真乃ちゃんのメス穴♡ 挿入ちゃおっかな♡」

「……!!」

 

 ブンブン首を振って、それだけは、と哀願する真乃。

 これだけの辱めに遭ってなお、アイドルとして守らなければいけないものがある。

 処女を破られる恐怖に青ざめる真乃に、男は自分の舌を差し伸べ。

 

「真乃ちゃんがいっぱいキスしてくれたら、考えてあげるよ♡」

「……っ、」

 

 逡巡に、真乃の動きが止まる。

 その間に男は股の布地をずらし、亀頭を膣口に押し付ける。

 

 ぬるぅ……♡

 

 男のカウパー液が、真乃の会陰を濡らす。

 

「ほら♡」

「〜っ……! 分かり、ました……っ」

 

 耳や首まで真っ赤になった真乃は決死の表情でうなずいて、そっと、男の舌に唇で触れる。

 

「ん……っ、ちゅ……っ」

 

 控えめな口づけを舌で開いても、今度は抵抗しなかった。

 

 依然として、膣とペニスは触れ合ったまま。首にナイフを突きつけられたも同然で、真乃は大人しく男に従うほかない。

 

「ちゅ……っ、ん、れろ……っ♡」

 

 ベロベロと舌を突き出す男の求めに応じて、真乃もそっと舌を差し出す。

 ヌルヌルと舌が絡み合い、男が唾液を流し込めば淫靡な水音が響く。

 

 ぬちゅ……♡ れろれろ……っ♡♡

 

 調子づいた男が真乃の胸に手を置くと、汗に濡れたビキニの下、つんと乳首が主張する。

 

 くりっ♡ くりくりっ♡

 

「ふぅ……っん、んん……♡」

 

 身体をこわばらせながらも、真乃は抵抗できない。

 

(真乃ちゃんエッロ♡♡ 我慢できねぇ♡♡)

 

 女体を存分に楽しむ男の頭の中、淫欲はどこまでも高まる。

 

 推しアイドルとベッドの上で抱き合い、ディープキスをしながら胸を揉む。

 しかも膣とペニスは触れ合っていて、時を経るごとにカウパーの分泌によりヌルヌルと水気は増していく。

 

(腰♡ 突き出したら……♡)

 

 頭の中で思い浮かべる光景を実現したくて、男の腰が、ゆっくりと進み出る。

 

「んぅ……っ?」

 

 指よりも太く熱いモノが己に迫っていることに気付いて、真乃は小さく声を上げるが、

 

 ずんッ♡♡

 

「んんんーッ!?」

「おおッ〜♡ 挿入った♡♡」

 

 内奥まで一気に貫いて、男は悦びの声を漏らす。

 

 じわ……♡と膣からは破瓜の血が溢れて、ベッドのシーツを濡らし始める。

 処女を破られた痛みに真乃は目を見開くが、男はお構いなしに腰の律動を開始した。

 

 ずぬッ……♡ ずぬッ♡ ずぬぅッ♡

 

「ぃ、た……ッ、いたぃ……です……!」

 

 ポロポロと涙をこぼして言い募る真乃の頬を、男はベロリと舐め上げる。

 

「涙うめぇ♡ マンコ気持ちいい♡ 真乃ちゃん可愛いよ♡♡」

 

 だが、淫獣と化した男は真乃の泣き顔にすら欲情して、ギュウっと真乃の身体を抱きしめる。

 

 抵抗しようと脚をばたつかせても、膣を深く穿たれているせいで逃げられない。

 

「中せっま♡ 俺のチンポで形変わっちゃうね♡♡」

「ぅうっ……や、やめてください……」

 

 処女を奪われた衝撃に、真乃はぐずぐずと泣き続ける。

 

 立ち直れないほどのダメージを受けた心に反して、身体は肉棒に馴染み始めていた。

 

 ぬちゅ……ッ♡ ぬちゅッ♡ ぬちゅぅッ♡

 

「お♡ おマンコ濡れてきたね♡」

 

 防衛本能による濡れだが、男にとっては水気が増したことだけが全て。

 抜き差しがスムーズになると、結合部から響く音も淫らさを増す。

 胎内をこじ開けられる未経験の感覚に真乃は泣きじゃくる間も、膣粘膜はこすられ、男の先走り汁が染み込んでいく。

 

「真乃ちゃんに生ハメ♡ 生ハメ最高ッ♡」

 

 ごりゅぅッ♡♡

 

「っ!」

 

 膣奥をこね回すように腰をグラインドさせると、男の下腹部に溜まった淫渦が出口を求めてうねりだす。

 肉路を割り開く亀頭は笠をめいっぱい広げて、射精の準備中。

 

「抜いて、抜いて、くださいッ……!」

 

 未経験の真乃にも、張り詰めた雄茎の存在感が伝わったのだろう。

 何か取り返しのつかないことが起きる前に、と懇願する真乃の唇に吸い付いて、男は腰を振りたくる。

 

「ヌくよ♡ 真乃ちゃんのエロマンコで精子ヌきヌきするからね♡♡」

「んんッ、んんーっ……!」

 

 ばちゅんッ♡ ばちゅッ♡ ばちゅッ♡

 

 スパートをかけるような力強いピストンが繰り返され、真乃の内奥に突き入れた瞬間、

 

「ぅおおッ!!」

「やだぁ……ッ!」

 

 真乃の悲鳴を覆い隠す咆哮と共に、精液が噴出する。

 

「ぁ、熱い……っ」

 

 肉洞に精液が迸り、飛沫が散る。

 

「種付け……ッ♡ 真乃ちゃんの処女マンコに種付け……ッ♡♡」

 

 肉交の快楽はもちろん、その事実が男の全身を震わせる。

 

 ぶるっ♡ と身を震わせた男は、尿道に残る一滴まで注ぎ込もうと、真乃の膣奥に突き入れる。

 

「んぅ……、うぅ……っ」

 

 精液が膣内を汚す感触に怖気を感じ、真乃は無念に目を閉じる。

 

『真乃ちゃん、ヤられちゃいましたねー』

 

 そんな真乃の耳に届くのは、スタッフの明るい声。

 

『アイドルが番組内で処女喪失なんて前代未聞ですよー。こんなんじゃアイドル続けられないんじゃないですか?』

「そ……そんな……」

 

 弱々しく応答する真乃からサオを抜いて、男は真乃の膣口を広げて見せる。

 

 痛々しい処女血はシーツに散って、押し広げられた花弁からは、トロリと白濁液が漏れ出る。

 お腹の上に走るカウパー液の跡や、お互いの唾液でベトベトの口元も相まって、今の真乃が事後の姿であることは誰の目にも明らかだろう。

 

『んー、これじゃあ真乃ちゃん、アイドル辞めてAV女優にでもなるしか無いんじゃないですかぁ?』

「え……AV……?」

『うん、そうしましょう! この番組は真乃ちゃんのAVデビュー作ってことにしちゃいましょう!』

「ま、待って……」

 

 真乃の弱々しい声など無視して、スタッフたちは真乃のAVデビューの話を始めてしまう。

 

『ちょうど番組で衣装借りてたんで、AVデビュー兼アイドル引退作ってコトで、コレ着てヤッてるところも撮りましょっか』

 

 そうして真乃に差し出されたのは、何よりも大切なアイドル衣装。

 イルミネーションスターズお揃いの、スパークルイルミネーションだった……。

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