メスガキ仕草の貧乳デカケツ人妻は学生バイトに催眠輪姦されてちんぽ堕ち♡ 作:高牧園
彼がアルバイトをするスーパーの休憩室は、各テナントと共用だ。
そのため、仕事で関わりが薄い店舗のスタッフの中にも顔見知りはいる。
「おっ、休憩中〜?」
金木みくも、そんな知り合いの一人だ。
「あ、お疲れ様です」
「お疲れ〜っ♪」
ヒラヒラ手を振って、みくは彼の正面に座る。
今日のみくは肩が大きく開いたセーター。花屋のエプロンを外すと、肌の白さが際立った。
「……」
男の本能が働いて、つい胸元に目を向けてしまう。
服の下に見える素肌はなめらかだ。
平坦なバストと布の間には大きな隙間からは、ブラジャーどころか色の薄い乳首まで見えてしまっている。
「今日はあんまりお客さんいないんだよね〜。ねぇ、このあと買いに来ない?」
「や、花はあんまり……」
みくは週に三回、スーパー内の花屋でパートをしている。
平凡な大学生が花屋に用があることなんて滅多にない。
いつも通りに断る彼に、みくはニンマリ笑って。
「彼女にプレゼントとか……って、彼女いないんだったね〜♪ もっと頑張んなよ〜?」
(この女……!)
いつも通りのからかいの言葉に、イラッと来るのもいつも通り。
みくは26歳の割には童顔で、身長も低い。
そんなみくから煽られると、腹立たしさが強くなる。
――もっとも、みくとしては、それは学生バイトに舐められないようにと思っての態度なのだが。
「ちゃんと努力してる〜? 放っておいたらイイ子は取られちゃうよぉ?」
悪戯っぽい笑顔は愛らしいが、それ以上に憎たらしい。
こうしてからかわれた日は、決まってみくでオナニーをしている。
先ほどチラ見えした乳首を弄ぶ妄想をしようか、それとも……。
「あっ、電話だ」
不意に言って、みくが休憩室を出て行く。
背中を見送りがてら、みくの下半身に目をやると、胸の薄さとは対照的に臀部は豊満だ。
むちっ♡と豊かな肉付きの下半身は、タイツに包まれて肉感を引き立てる。
見た目や態度はメスガキのくせに、ボリュームのある尻と太ももは人妻のフェロモンたっぷりで、実に股間に悪い体つきだ。
そして、そう思っているのは彼だけではない。
みくと入れ違いで休憩室に来た学生バイトの男どもは、室内に彼しかいないのを確認すると、
「今日もケツでけぇな」
みくを指して、そんな風に言った。
「マジでヤりてー」
「貧乳なのがまたイイんだよな」
淫欲を燻らせながら雑談をしつつスマホをいじる……と、ホーム画面に見覚えのないアイコンがひとつ。
(なんだこれ?)
不審に思ってアプリを立ち上げると、スマホ画面には『催眠』の文字が躍る。
「思いっきり中出し出来たら――」
辺りでは、依然として猥談が続く。
「……なぁ」
催眠アプリの画面を見つめたまま、彼は口を開く。
「こういうのはどうだ? つまり――」
口にしたのは、みくを陥れる卑劣な罠。
しかし、欲望を持て余した彼らには、この上ない甘言だった。