メスガキ仕草の貧乳デカケツ人妻は学生バイトに催眠輪姦されてちんぽ堕ち♡ 作:高牧園
そのスーパーでは、定期的に懇親会が開かれる。
「みくさーん!」
お酒が入って賑やかな場もお開きに近付いた頃、学生バイトの一人がみくに声をかけた。
「ん? どうしたの?」
「この後、時間あります? 実はこいつが恋愛相談あるみたいで……話聞いてあげてくれません?」
こいつ、と言われて指さされたのは、催眠アプリを所持する彼だ。
「こんなこと頼めるのみくさんだけですよ!」
「お願いしますっ! みくおねーさまっ!」
男たちに囲まれて拝まれて、みくとしても悪い気はしない。
「そこまで言うなら……仕方ないなぁ♪」
年下の学生連中に頼られていると思えば気分が良くて、みくはアッサリと快諾。
「よっしゃ! じゃ、知り合いの店に行きましょう!」
知り合いの店も、ここにいる男子学生たちもグルだとは知らないまま、みくは彼らと共に個室居酒屋へ。
「そんで、見て欲しいものがあって……」
乾杯もそこそこに言って、彼がみくに差し出したのは催眠アプリの画面。
この画面を見れば、みくは催眠にかかるはず……果たして効果はあるのかと彼らは見守るが、
「え〜? 何これ、催眠アプリ?」
実は魔法使いヒロインでもあるみくは、催眠や精神操作の類には耐性がある。
「エッチな漫画の読み過ぎだよ〜♪ バッカじゃないの?」
(くそっ、効かねえのかよ!)
「そんなんだから彼女も出来ないし恋愛もうまくいかないんだね♪ おねーさんが慰めてあげる♪ よちよち♡」
バカにしたような物言いで頭を撫でられて、イライラのボルテージは上がる一方。
(こうなったら……!)
彼が周囲の男に目配せすると、男たちはうなずいて「そうだ!」と声を上げる。
「みくさんとやりたいゲームがあるんすよ! おしぼり絞りゲームって言うんですけど」
言って、男の一人は店から布おしぼりを借りて、トイレの洗面所でたっぷり水を含ませる。
「順番にこのおしぼりを絞って、水が出なくなったらその人の負け! 負けたら一杯飲むってのはどうですか?」
「いいよ♪ お花屋さんって結構体力使うんだから、負けないよ♪」
催眠を見破ったことで良い気になってみくは快諾。
……だが、小柄で非力な女であるみくに、当然勝ち目などない。
「え〜っ、また負けたぁ!」
「まあまあ、みくさんの好きそうなチョコのお酒にしときましたから」
ムスッとしながらも、何杯目かの甘いチョコレートカクテルをぐいっとあおるみく。
「ん♪ 美味しいから別にいいけど……次は絶対! 私が勝つからねっ」
……その甘さの中に媚薬が含まれているとも知らず、みくは何杯もの媚薬入りカクテルを飲まされる。
「ふへぇ〜……また負けちゃった……」
連敗するうちに、みくの目はトロンとして、酔いが回って顔が赤い。
「みくさん、ちょっとこれ見てもらえます?」
「んん〜?」
良いタイミングだと催眠アプリを再び起動すると、みくはじっ、とその画面を見たまま動かなくなる。
「……さん? みくさーん?」
「……んっ? あれ、ボンヤリしちゃってたかな?」
「いえいえ。それより、次のゲームから、負けた人は一枚ずつ服を脱いでいくペナルティでやりません?」
普通なら断るような非常識なペナルティ。
だが、
「もちろんっ! 負けた人は全裸土下座で謝罪して、言うことをきくっていうルールでいいんだよね?」
瞳孔にハートを浮かべたみくは、そんな非常識なルールを受け入れてしまう。
(かかった……!)
男たちの視線が、欲望にぎらつく。
「じゃ、始めましょう!」
罠だらけのゲームは、そうして始まる――。