3Pセックスを終えた少女は、すっかり腰が抜けてしまった様子。
カクカクと足の震えが止まらない少女は、男たちの服を敷いた地面の上に、座った姿勢のまま下ろされる。
本来なら次に少女と交わる番の男は少女に近づくが、それは性行為のためではない。
彼は全裸のまま少女の前に屈み、何事かを尋ねる――声は聞こえなくとも、その表情から、彼が少女を心配していることは読み取れた。
少女が疲れ切っていることは明らかだ。
僅かな休憩を挟んだだけで、何度も何度も交わったのだ……足を開いたままへたりこむ少女の足の間、ピンク色の秘裂は白色に塗り潰されていて、少女が繰り返したセックスを思い起こさせる。
三人で交わる前にも休憩を挟んだが、きっともう一度、先ほどよりも長い休憩を挟むことになるだろう。
きっと、男たちの誰もがそう思っていた。
しかし、少女はだしぬけに身を起こし、男の股間に顔を寄せる。
愛らしい喘ぎを上げ続けた唇がすぼめられて、チュッ、と音を立てて男の先端に口づける。
――唇はすぐに離れたが、男を赤面させるには十分なこと。
目を見開き、真っ赤な顔を少女に向ける男に対して、少女はどこか悪戯っぽい微笑みを浮かべている。
わななく男の腕が少女の腕を引いて、少女の細い身体は抱き上げられる。
衝動的な行為ではあったが、それを見透かしたかのように少女は微笑む。
その小さな手はスリスリと男の亀頭を撫で回していて、彼らの考え――もう一度休憩を挟んだ方が良いのではないかという心配――は不要だと告げるよう。
先ほどと同じ体位を望んで、少女は男に自身を持ち上げさせる。
軽々と持ち上げられることに不安はないのだろう。
少女は男にもたれかかって身を預けながら、もう一人の男にも手招きする。
手を軽く動かすだけで、胸元の瑞々しい果実はプルンと揺れる。
少女の誘惑を断ることなど考えられない男は、ゆっくりと少女の元に近づいて、その背後に回った。
次の行為に臨もうとする男のチンポは、手でしごく必要もないほどいきり立っている。
男のシンボルに目を落とした少女の顔には、ハッキリと笑顔が浮かぶ。
むしろ男の方が恥じて縮こまりそうなほどだが、先刻まで繰り広げられていた複数プレイは彼に何をすべきかを告げていた。
すかさず男が少女の両腕を掴んで支えると、少女は満足そうにうなずく。
二人の男に挟まれ、白い総身をくねらせて絶頂した少女の淫蕩さに魅入られた男たちは、ギンギンに硬くなった男のシンボルを少女の股間に押し当てる。
男根も女陰も、既に交わる準備は万端。
内部を満たす精液のおかげか、次の挿入は先ほどよりもスムーズだ。
穿たれた少女がビクリと身体を跳ねつかせたのを合図に、男たちは力強いピストンで少女を責め始める。
前後を男に挟まれ、前後運動に身を揺らす少女は汗を散らす。
ぐぽっ、ぐぽっと水音も高らかに肉を交えながらも、少女の瞳にははっきりと喜悦が滲む。
精液の臭気が立ち上っても、それを上書きするように、少女の甘いフェロモンが周囲に広がって。
幼さが残る身体は、男たちのモノから全てを搾り取ろうとばかりに上下を繰り返す。
そんな少女の期待――あるいは欲望に応えて、男たちも全力で少女に腰を打ち付ける。
淫欲を交わすごとに上がるボルテージは、限界を知らないかのようで。
きっと、まだまだこの先も、少女と男たちの交わりは続くのだろう――。
木漏れ日を仰いだ少女は眩しげに目を細める。
瞳には、はっきりと渇望の色が見て取れた。