※この作品はR-18です。

鷹村蘇芳は夏服ホットパンツのショタ美脚を探られて…痴漢の犯人は制服美少女   作:高牧園

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第3話

(なん、だ、これ……っ……!)

 

 少し触られただけなのに、甘い痺れがその場所に残る。

 

 身体の芯がジンと熱くなって、お腹の奥が熱い。

 熱は下半身――おちんちんの部分にも宿って、蘇芳は奇妙な衝動を覚えてしまう。

 

「一体、何を……!」

「これ、もっと素敵な場所でシてあげるわね」

 

 囁きかけた彼女の指が、蘇芳の太ももを駆け上がる。

 

「――っ〜〜!」

 

 手付きはさっきまでと同じなのに、蘇芳の感覚はまるで変わってしまっていた。

 

 ゾクゾクっと背中を走る電流が蘇芳の頭を眩ませる。

 

 こわばった身体は触れられた太ももとおちんちんの感覚ばかりが鋭敏になって、ごく短い半ズボンの中で、トイレに行く時くらいしか外に出ない場所が、存在感を主張する。

 

「蘇芳くん、おっきくなっちゃったね」

 

 ふーっと熱い息を蘇芳の耳元に吹きかけつつ、ついに彼女の指は蘇芳の太ももをのぼり切る。

 

「大き、く……?」

 

 彼女の言葉が理解できず、繰り返すしかない蘇芳。

 

「うん。ここ、おっきくなっちゃってるよ?」

 

 言って少女は、蘇芳のズボンの股間部分とツンツンつつく。

 

「――!!」

 

 服越しに触られただけで、蘇芳のおちんちんはビクビクっ!!と強い反応を示す。

 

「ぁ、ああ……っ!」

 

 こみ上げるものがあって、ガクガクと膝を震わせる蘇芳。

 

「カリカリしてあげる」

 

 囁く少女は、服越しに蘇芳のちんちんに狙いを定めて。

 

 カリカリカリカリっ……。

 

「っ、ぁ、ぁっ、ぁあっ……!」

 

 硬くなったショタちんちんをカリカリ刺激されるたび、蘇芳の頭の中にはピンク色の甘い靄がかかってしまう。

 

 ここが電車なことも、相手が痴漢なことも分からなくなってしまいそうなほどの強い感覚……やめて、と言ったはずだが、口に出せたかも分からなくなって。

 

「ぅあ、ぁあ……!」

 

 快楽に戸惑う蘇芳の太ももを、少女の片手が撫で回す。

 

 歓びを得て、蘇芳の太ももは微細に震え続けている。

 細かく、小さかった震えは、少女がカリカリとちんちんの先を引っかき続けるうちに大きいものに変わる。

 

「っ、だめ、これ以上は、だめ――だめだ……っ……!」

 

 青髪を揺らしながら、必死で彼女に訴えかける蘇芳。

 

 限界の近さに、蘇芳は彼女のセーラー服の裾をつまんでいた。

 懇願するように見上げる瞳の揺れに、彼女は微笑みをたたえて。

 

 ――カリカリっ……!!

 

 いっそう強く、蘇芳の亀頭を指でくすぐる。

 

「ぁ……っは、ああ……っ……!!」

 

 電車だということも忘れて声を上げた瞬間、車体が傾いで停止。

 

 ぐらっと車内全体が揺れた拍子に蘇芳は彼女にもたれかかり。

 

「……っ……!!」

 

 彼女の胸に抱かれ、太ももを撫で上げられると同時に、幼い精を炸裂させた。

 

「あ……っ♪」

 

 ドクンっ、と服越しにペニスが脈打つのを感じ取って、思わず声を漏らす彼女。

 

「ゃめ、て、やめて……っ!」

 

 真っ赤にした顔を伏せ、ぎゅうっと目をつぶる蘇芳。

 

 それでも射精は止まらない。

 

 いまだに指でカリカリと刺激を受け続けて、射精は止まらない。

 

「むりっ、……っ……むりぃ……!」

 

 ガクッ、ガクッと腰を震わせる蘇芳の半ズボンの内側は、自分の濃厚精子でいっぱい。

 ぴっちりと太ももに張り付く形の半ズボンのおかげで精液は垂らさずに済んでいるが、精子の熱気は、太ももにまで伝播していた。

 

「いっぱい出てるね……」

「ぁう……っ、ぁうぅ……っ……!」

 

 射精によって、半ズボンの前はじっとり湿っている。

 

 充満する子どもザーメンの熱を感じて彼女は舌なめずり。

 ドクドク脈打つ感覚を手のひら全体で楽しむように、彼女は手のひら全体で蘇芳のペニスを服の上から包みこむ。

 

「ぁあ……っ……!」

 

 手のひら全体で撫で上げられると同時に、太ももも撫でられて。

 

 どちらが気持ち良いのかも分からないまま、蘇芳はなすすべもなく精子を発射するばかり。

 

「ほーら、すりすり♪」

「ぅう……っ!」

 

 手のひら全体に包まれて、濡れて張り付いた半ズボンの上から、彼女の手のひらの熱が感じられる。

 

 この手に射精させられたのだ、と実感させられて、恥ずかしさと悔しさが快楽の渦に呑まれてしまう。

 

「やめ……っぁ、はぁぁっ……!!」

 

 ニュルニュルっと撫で回される快楽は初めてのもので、蘇芳はまったく抗えない。

 

 太ももはすっかり汗ばんで、彼女の手のひらとの密着感を高めている。

 

「ぅう……っ、ぅうう……っ……!」

 

「太もも触られて、服の上からおちんちん触られて、いっぱい精子出しちゃったね?」

 

 ようやく射精が済んで、ようやく彼女は蘇芳のちんちんから手を離す。

 

「う……ぅう……っ……」

 

 彼女の言葉に顔を赤らめる蘇芳の身体の内側には、まだ甘い余韻が残っていた――。

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