メスガキ人妻性裁!町内会の鬼畜変態に囚われてオナホサンドバッグになりました♡ 作:高牧園
金木みくに催眠をかけ、オナホ宣言をさせてから数日。
(今日は、みくとシフトが被ってんだよな)
みくに催眠をかけた彼――土門健斗は、仕事中もそんなことを考えてだらしない笑みを浮かべる。
あの日撮影した、コキ捨てオナホ宣言をして無様イキするみくの姿は彼のスマホの中にある。
みくとシフトが被る今日まで、何度その動画で抜いたかは分からない。
抜くたびに、健斗の頭の中には淫念が湧く。シたいことはいくつも思いついて、健斗は意気揚々と休憩室のドアを開ける。
「お疲れでーす」
室内にいるのは、みく一人。
「……。お疲れ様っ」
健斗を見たみくは、分かりやすいほどプイッと顔を背ける。
今日のみくは、肩が大きく開いたニットワンピ。
椅子に座っているせいでデカケツは見えないが、きっと椅子の上でむぎゅっ♡と潰れているんだろう……そんな風に想像するだけで、健斗は笑みが止まらない。
「みくちゃーんっ」
年上の人妻であるが、今はもう自分たちのオナホ。
そんな気安さが手伝って、健斗は馴れ馴れしくみくの名前を呼びつつ肩を抱く。
「っ!」
みくがハッとするのが気配で分かる。
だが、健斗はお構いなし。みくの白くなめらかな素肌の感触を堪能しつつ、ニットの内側に手を忍ばせる。
指先がブラジャーの内側に潜った瞬間。
「やめてっ!」
みくは声を張り上げて、健斗の手を振り払う。
「は……?」
何が起こったのか理解が遅れる健斗に、みくは冷たい目を向ける。
「気安く触らないでくれる? あんな催眠アプリで一回美味しい思いしたからって調子乗られると困るんだよねっ!」
健斗が触った肩をわざとらしく払うみくは、両手を腰に当てて眉毛を吊り上げる。
みくなりに怒りを表明しているようだが、ロリ顔のせいでメスガキ感が際立つ。
(あんだけイキ狂っておいて、なんだこの女?)
本来なら今頃、みくの喉奥にガン突きイラマをしていたはずなのに……そう思うと苛立ちが勝って、健斗はスマホを取り出し。
「コレ見てもそれ言えんのか?」
画面に表示されているのは、ケツ穴にマドラーをぶっ刺され、全裸土下座のまま床の精液を舐めるみく。
「……!」
屈辱の痴態を見せつけられ、みくは顔を真っ赤にするが。
(ダメッ、舐められないようにしなきゃ!)
頭の中で自分に言い聞かせて、努めて平然とした態度を保つ。
「この動画、ネットに拡散したっていいんだぜ?」
脅しまがいのことを言いながら、みくに身体を寄せる健斗。
健斗の知るAVやエロ漫画では、こうやって女を脅して言いなりにするシーンを見たことがある。
これならうまくいく、と確信を抱く健斗だが、みくは白けた表情。
「ふ~ん、好きにすれば~?」
「えっ……」
想像していなかったリアクションに、戸惑いの表情を浮かべる健斗。
「こっちも警察行くだけだし~」
「けっ、警察……」
性欲に侵された頭では考えが及ばなかった当然のことに怯むと、みくは口元に手をやって、ぷぷ、とわざとらしく笑う。
「彼女いない歴イコール年齢だから分かんないのかな~? せっかく童貞捨てたのに、心は童貞のままだねっ♪」
「……ッ!!」
そんな言葉に歯を食いしばる健斗に、みくはヒラヒラ手を振って。
「ま、油断した私も悪かったかもだし? これ以上は言わないであげるけど、何でも自分の思い通りになるとは思わない方がいいよ~」
言い捨てて、休憩を終えて花屋へ戻るみく。
「あのアマ……!」
取り残された健斗は、わなわなと拳を震わせるばかりだった。
●
「くそっ! くそっ! オナホのくせに!」
その日、帰宅した健斗は、怒りのままにオナニーを繰り返した。
ハメ倒されるみくをオカズに、頭の中でみくをガンガンに犯しまくる……何発抜いてもチンポはイライラしっぱなしだ。
怒りを燻らせながら、健斗は使用済みティッシュをゴミ袋にまとめてゴミ集積場へ。
「おや? 健斗くんじゃないか?」
マンションの廊下を出たところで声をかけてきた男の姿に、健斗はあっと声を上げる。
「九鬼さんじゃないっすか」
「やあ」
九鬼、と呼ばれる男はがっしりした手を挙げて、健斗に笑いかける。
「ゴミ捨てかい? ティッシュばかりだね。……ま、私も似たようなもんさ」
九鬼もゴミ捨てに出たところらしく、ゴミ袋の中は健斗と同じくティッシュまみれだ。
男同士の連帯感からゴミ捨て場へ向かう途中、そういえば、と健斗は九鬼に切り出した。
「九鬼さんって、AVも出たことあるんすよね?」
「本業は調教師だがね。何かあったのかい?」
この九鬼という男は、実はSM界隈では有名人。
堕とせなかった雌はいないとまで言われる彼なら、みくを落とす方法を知っているかもしれない……そんな期待を抱いて、健斗はことのあらましを彼に語る。
ゴミ捨ての帰り道になっても話は終わらず、健斗は九鬼の部屋に招かれた。
部屋の壁一面に張り巡らされたギャグボールやディルドは流石の一言で、それらに見惚れながら、健斗はみくのつれない態度までを話し終える。
「なってないなぁ、健斗くん」
愛用のディルドを磨きながら話を聞いていた九鬼は、開口一番そう言った。
「え、ダメっすか!?」
「私に言わせてみればダメダメだね。女には堕とし方ってのがあるんだよ、私がああいうタイプの雌の壊し方を教えてあげよう」
「あざす!」
みくを存分に犯し壊せる期待に目を輝かせる健斗。
そんな健斗に、九鬼はとっておきのプランを語る……。
●
――そんなことがあったともつゆ知らず、みくはマンションに併設の自治会館へ向かった。
新年度も迫り、マンションでは町内会の集まりが開催される。
一年を通してのイベント企画や予算決めなどが行われる大事な集まり。
毎年だいたい同じとはいえ、欠席することはできず、みくは会館に踏み入れる。
「やあ、金木さん。お待ちしていましたよ」
「九鬼さん、ご無沙汰ですっ」
会館に既に来ていた九鬼に、ぺこっと頭を下げるみく。
その拍子にみくのニットの内側にある乳首がチラ見えするが、九鬼はあえてそこには目を向けない。
(こういうのは、後で見るからいいんだよな)
奸計を頭の中で組み立てつつ、九鬼は会館内にみくを通す。
今回の会議は、和室で行われることになっていた。
会館の玄関には既に何足かの靴が揃えられていて、男物らしいスニーカーの隣に靴を収めて、みくは九鬼に招かれるまま奥の部屋へ。
(時間通りに来たのに、皆早く来たみたい)
集まりの時間を一人だけ遅く伝えられているとも知らずに、みくは和室の戸を開ける。
部屋は広めの和室で、中央には座卓があり、座卓を囲むように座布団が十枚敷かれている。
「あ、金木さん。お疲れっす」
その座布団のひとつにあぐらをかいた健斗は、みくにそう挨拶する。
「! なんでここに……!」
先日のこともあって動揺を隠せないみくに、しかし健斗は涼しい顔。
「おや、知り合いですかな?」
健斗の右側、恰幅の良い中年男がそう尋ねる。
彼の名前は豪原。
筋肉も脂肪もたっぷり乗った身体はいかにもエネルギッシュで、顔は脂ぎってテカテカして見える。
「ええ、パート先で……」
「それは奇遇ですね。彼にはマンションの学生代表として来て頂いたのですよ」
健斗の左側にいる痩せぎすの男が、説明を加える。
彼の名前は冷川。
理知的な風貌でありながら、メガネの奥の瞳はみくの肢体をさっと撫で、密かに淫欲を滾らせている。
豪原と冷川は、いずれも九鬼の知り合いの変態男だ。
健斗の訴えを聞いた九鬼によって、二人はみくを雌オナホに堕とすために集結したのだ。
「あれ? 他の方は……」
みくの記憶によれば、参加者の中には女性の名前もあったはず。
だが、みくを除いてここには男性しかいない……訝しく思うみくだが、九鬼はその背後でドアを締め、バレないように鍵までかける。
「先ほど連絡があって、少し遅れるそうですね。仕方ないので、我々だけで話を進めましょうか」
「そういうことなら……」
少しの違和感はあるものの、それを口に出すのも失礼なこと。
そう思ってみくはうなずき、四人に言われるままに一番奥の席につく。
「健斗君、ちゃんと真面目にやるんだよ? 大事な集まりなんだからね?」
大人らしいところを見せようと、健斗にそんなことを言うみく。
「分かってますって」
うなずきつつ、相変わらずのメスガキ仕草にほくそ笑む健斗。
こうして、町内会の集まりは――みくの色地獄は始まった。