メスガキ人妻性裁!町内会の鬼畜変態に囚われてオナホサンドバッグになりました♡ 作:高牧園
「ほべェえ゛ッ!?」
顔面の冷たさに意識を取り戻したみくは、そこがどこなのか分からなかった。
(暗い!? 痛い……ッ、苦しい……ッ!?)
顔面を冷たい水が封じて、何も見えないし呼吸も出来ない。
しかも頭を誰かが掴んでいるのか、頭に爪が刺さる激痛まで走っている。
「やっと起きたか」
「んべぇッ!?」
九鬼の声が聞こえたかと思えば、ざばっと顔が水から上げられた。
ようやく呼吸が出来るようになって、みくは慌てて周囲を見回した。
(ここ……ここって……!?)
狭い部屋で、左右には壁が迫っている。
右側にはトイレットペーパーのホルダー、裸の膝をつけた床は冷え切っていて、水に濡れてかすんだ瞳が焦点を結ぶと、目の前には洋式便器があった。
「首絞めくらいでオチるなんて、弛んでるよなぁ」
豪原の不満げな声は背後から聞こえた。
豪原の首絞めを受け、みくは失神。
その後、彼らはみくを会館のトイレまで引きずって、洋式便器の中に顔を突っ込ませて気つけをさせたのだ。
「はッ……はへッ……?」
汚水を顎から滴らせたみくは、現実に理解が追いつかず目を白黒させっぱなし。
手は後ろに回されて拘束されているが、もしも拘束がなかったとしても、電流のダメージが残る身体は震えっぱなしで自由にはならない。
「みくさんがオチてる間に、色々決めたんすよ」
一方的に、健斗は説明を始める。
「マンションの皆で使えるオナホサンドバッグが欲しいって話になって、みくさんにやってもらうことになりました」
「おな、ほ……?」
「そう、オナホです。みくさんのオナホ性能の高さは俺も知ってますし」
事もなげに言ってのける健斗。
「ちょっと、待――ッ!?」
慌てて口を開くみくだが、直後に九鬼はみくの顔を便器に突っ込む。
「んぼごぼぼ……っ!?」
口や鼻に便所水が流れ込んで、再び呼吸が遮られる。
すぐに顔は水から上げられたが、みくの頭を掴むのは九鬼から豪原にバトンタッチ。
豪原はみくの頭を掴むと持ち上げる。
「みくちゃん小さいから、サンドバッグとしても丁度良いだろう?」
「ぃぎ……ッ、ひッ……!」
巨漢の豪原に持ち上げられて、みくの足は床を離れる。
ギリギリと頭蓋を締め付けたうえで頭を揺すられて、ぶらんぶらんと脚が揺れる。
力では叶わないのだと理解らせられて、みくの背筋を怖気が走り。
ちょろちょろ……♡
「またお漏らしか……躾が必要だなッ!」
ドスッ!!
「ぉぎッ!!」
下腹部にパンチを食らって、みくの身体が跳ねる。
「オナホサンドバッグだからな、殴られてイケるようになれッ!!」
ドスッ! ドスッ!!
豪原の狙いは子宮。
(潰れるっ! 子宮潰れちゃうっ♡!)
殴打の恐怖に竦むのに、お腹の奥だけはどんどん熱くなっていく。
「みくさん、アヘ顔になってますね。オナホサンドバッグの才能がありそうです」
みくの身体を観察する冷川は冷静に言い、四人はニマニマ笑いを浮かべてみくの全裸を眺め回す。
「っひがぅ……! しょんなの、にゃいひぃいいッ♡!?」
ドスドスドスッ!!
喋っている途中で子宮パンチを連発されて、言葉は喘ぎ声に変わる。
「ひゃらっ♡ 子宮ぱんちやらぁっ♡♡」
「ヤダじゃない! ありがとうございますって言え!!」
みくを怒鳴りつける豪原は、みくの顔面にビンタまで食らわせる。
「へびぃっ!」
間抜けな声を上げて、往復ビンタでみくの顔は左右に揺れる。
「びッ! ぃびッ! ぃい゛!」
張り倒された頬がジンジン痛くて、
殴られたお腹もジンジン痛くて、
感じてしまったおまんこはジンジン疼いて。
「ひぃッ♡! ぃぎ♡! ぎいィッ♡♡!」
頬に書かれた『メス』『便所』の文字を強調するように赤く腫れ上がったほっぺたの感覚と、子宮から伝わるキュンキュン切ない感覚が一緒になって、もう区別がつかない。
「おら、ありがとうございますは?」
ユサユサ豪原に頭を揺すられて、頭皮の痛みが増した瞬間、みくのパイパンまんこからは愛液が垂れ。
「ぁ……ありがとうございますぅッ……♡ みくを、ッ♡ オナホサンドバッグにしてくれてぇ♡ ありがとうございますッ♡♡」
だらしなく舌を伸ばし、白目を剥いたまま、みくは腹パンのたびにお礼を言うのだった……。