※この作品はR-18です。

寝取られ人妻さん   作:とるっち

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独身男性アパート呼び出される人妻 1

翌日の午後2時。

美咲は夫が出勤した後、震える手で化粧を直し、宅配屋に指定されたアパートへと向かった。

昨夜、夫の優しい寝顔を見ながら泣いた罪悪感が、まだ胸の奥に重く残っている。

(どうして私は……夫がいるのに、こんなところに来てしまうの……?)

アパートは古びた木造の2階建て。指定された201号室のドアをノックすると、すぐに開いた。

「来たね、美咲さん。入って」

宅配屋の男はTシャツに短パンというラフな格好で、にやりと笑っていた。部屋の中は薄暗く、男の匂いが濃く漂っている。

ドアが閉まった瞬間、男は美咲の腕を掴んで引き寄せ、壁に押し付けた。

「昨日からずっと待ってたぜ」

乱暴にワンピースの胸元をはだけさせ、両手で大きな乳房を鷲掴みにする。指が深く沈み込み、痛いほどの力で揉みしだかれる。

「あっ……! 痛……」

同時に、男は美咲の唇を奪った。舌を強引にねじ込み、ディープキスを浴びせる。唾液が混じり合い、ぐちゅぐちゅと淫らな音が立つ。

(息が……できない……胸が、痛いのに……舌が奥まで……)

男はキスをしながら乳首を摘まみ、強く捻った。美咲の身体がびくんと跳ねる。

「んんっ……!」

ようやく唇が離れると、男は美咲の耳元で低く笑った。

「ほら、跪け。俺のチンポ、ちゃんと奉仕しろ。

ただ舐めるんじゃなくて、ちゃんと淫語を言わせるように丁寧に頼めよ。

『おちんぽおねだりします』とか、『奥さんの口マンコで気持ちよくしてあげます』とか……な?」

美咲の顔が真っ赤に染まった。膝が震え、その場にゆっくりと跪かされる。

(こんな……汚い言葉を……自分で言わされるなんて……)

しかし、男の視線と、昨日玄関で尻穴をほじられた記憶が、美咲の抵抗を奪っていた。

「……お、おちんぽ……おねだりします……」

震える声で言いながら、男の短パンの中からすでに硬くなった肉棒を取り出す。太く、血管が浮き出た逞しいペニスだった。

美咲は涙を浮かべながら、舌を這わせ、先端を優しく舐め始めた。

「もっと丁寧に。淫語を言いながら奉仕しろ」

「……は、はい……美咲の……口マンコで……気持ちよくしてあげます……

会長の……精液がまだお尻に残ってる淫乱人妻の……口で……おちんぽを……」

男は満足げに笑いながら、美咲の頭を掴んでゆっくりと喉奥まで押し込んだ。

そのとき、男が突然言った。

「実は俺、黒田会長の甥なんだよ。叔父さんから美咲さんのハメ撮り、全部見せてもらったぜ。

昨日、叔父さんに尻穴犯されてる動画も、昨日の店での3P動画も……全部な」

美咲の瞳が大きく見開かれた。

(え……会長の……甥……? 全部、見られてた……?)

衝撃と羞恥で頭が真っ白になる。男は美咲の口内にペニスを突き込みながら、楽しげに続けた。

「叔父さんから『この人妻は断れないから、好きにしていい』って許可もらってる。

今日から俺も、美咲さんの管理メンバーに入れてもらうよ。

前も後ろも、全部俺の好きに使わせてもらうからな」

美咲の目から大粒の涙が溢れ落ちた。

(会長の家族にまで……知られてる……動画まで見られて……私はもう、完全に玩具……)

男は美咲の頭を両手で固定し、激しく腰を振り始めた。喉奥を突かれるたび、ぐぽぐぽと卑猥な音が部屋に響く。

「いいぞ……その泣き顔……最高だ。

これから毎日、叔父さんの家と俺のアパート、交互に通えよ。

いいな?」

美咲は口を犯されながら、小さく頷くことしかできなかった。

罪悪感と絶望が胸を埋め尽くす中、身体の奥はまた熱く疼き始めていた。

彼女の堕落は、もう完全に家族ぐるみのものになっていた。

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