美咲は床の上に四つん這いにされ、すでに息が上がっていた。
若い男——黒田会長の甥である宅配屋の隆也(28)は、叔父から渡されたハメ撮り動画を見て興奮を抑えきれなかった。美咲の口からペニスを引き抜くと、唾液と先走りでべっとり濡れたそれを彼女の顔に軽く叩きつけた。
「叔父さんの動画通りだな……本当にエロい人妻だ。お前、今日は俺が相手してやるよ」
隆也は美咲をベッドに押し倒し、正常位で一気に秘部に挿入した。太く硬い肉棒が、昨日会長に犯されたばかりの膣内を一気に抉る。
「あぁっ……! 太い……っ」
(また……入ってきた……夫さんとは全然違う、若い男の……)
隆也の腰使いは容赦なかった。若さゆえのスタミナで、激しく、しかも長時間ピストンを繰り返す。美咲の大きな乳房が激しく上下に揺れ、部屋に肉がぶつかるパンパンという音が響き渡った。
「んあっ……あっ、あぁんっ……! 激し……すぎる……」
しかし隆也は満足せず、突然肉棒を引き抜くと美咲をうつ伏せに返し、後ろから今度は尻穴に狙いを定めた。
「次はここだ。叔父さんが開発したばかりの尻穴……俺がさらにほじってやる」
ずぶっ……!
「あぁぁぁっ……! お尻に……また……!」
昨日開発されたばかりの窄まりが、隆也の太いペニスに無理やり広げられる。痛みと異物感が一瞬走ったが、すぐに腸壁を擦られる快感が美咲の身体を支配し始めた。
隆也は前と後ろを交互に犯し始めた。膣に何度も挿入しては引き抜き、今度は尻穴に深く突き刺す。絶倫の若い男は、射精の気配すら見せず、次から次へと激しく腰を振る。
「はぁ……はぁ……もう……イッちゃう……あっ、あぁんっ……!」
美咲の理性は崩壊しつつあった。罪悪感が胸を抉るのに、身体は勝手に悦んでしまう。
(どうして……こんな若い男に……前も後ろも交互に犯されて……気持ちいいの……?)
隆也は美咲を騎乗位に体位を変えさせた。
「ほら、自分で動けよ。人妻のくせに、ちゃんと腰振って俺を気持ちよくしろ」
美咲は涙を流しながらも、逆らえなかった。両手で隆也の胸に手をつき、ゆっくりと腰を振り始める。
「んっ……あ……はぁ……んんっ……」
最初は小さく、恥ずかしそうに腰を動かしていた美咲だったが、隆也が下から乳房を強く揉みしだき、乳首を摘まむと、彼女の動きが徐々に大きくなっていった。
「もっと激しく! 自分で腰振って喘げよ!」
「あぁんっ……! 気持ちいい……おちんぽ、気持ちいい……っ」
気がつくと、美咲は自分で激しく腰を振り、大きな喘ぎ声を上げていた。前と後ろを交互に犯されながら、彼女の腰は勝手に前後に激しく動き、肉棒を奥まで飲み込もうとしていた。
(自分で……腰を振ってる……夫さんの知らないところで、若い男のチンポに前もお尻も犯されて……自分で動いてるなんて……私は、なんて淫乱な人妻……)
隆也は下から突き上げながら笑った。
「いいぞ……その顔……叔父さんの動画よりエロい。
ほら、もっと声出せ。『前も後ろも犯して』って言ってみろ」
美咲はもう理性が飛んでいた。涙とよだれを垂らしながら、喘ぎ混じりの声で叫んだ。
「前も……後ろも……犯してぇ……! 若いおちんぽで……美咲の淫乱マ○コとお尻穴……両方犯してぇ……!」
腰を激しく振りながら、何度も達する。隆也の絶倫ぶりに、美咲の身体は完全に屈服していた。
一回射精しても、隆也のペニスはすぐに硬くなり、再び前と後ろを交互に貪り続ける。
美咲はもう、自分で腰を振りながら喘ぎ、男の肉棒を貪るような人妻になっていた。
(もう……止まらない……この若い男に、前も後ろも……全部奪われて……)
隆也は美咲の耳元で低く囁いた。
「今日一日、朝まで相手してやるよ。叔父さんにも報告しといてやるからな」
美咲はただ、甘い喘ぎを漏らしながら激しく腰を振り続けていた。
彼女の堕落は、もう完全に取り返しのつかないところまで進んでいた。