アパートの薄暗い部屋で、美咲は何度も絶頂を繰り返した後、ぐったりとベッドに横たわっていた。
隆也はまだ息一つ乱れず、満足げに美咲の汗まみれの身体を見下ろしていた。若い絶倫の肉棒は、射精を繰り返した後も半勃起の状態を保っている。
「ふう……今日はかなりイイ締まりだったな。人妻のくせに、前も後ろも俺のチンポに夢中になって腰振りまくって……叔父さんも喜ぶぜ」
美咲は涙とよだれでぐちゃぐちゃになった顔を横に向け、ぼんやりと天井を見つめていた。
(また……自分で腰を振ってしまった……若い男の前で、あんな淫らな声を出して……夫さんに顔向けできない……)
隆也は立ち上がり、部屋の引き出しから二つの太いバイブと、透明な栓のようなアナルプラグを取り出した。
「ほら、起きろ。帰りの準備をしてやるよ」
美咲を仰向けにさせ、脚を大きく広げさせる。秘部はすでに赤く腫れ、愛液と隆也の精液が混じって溢れていた。尻穴も同様に、開発されたばかりの窄まりがひくひくと開閉を繰り返している。
「今日は特別だ。俺の精液をたっぷり溜めたまま、家に帰ってもらう」
隆也はまず、大量に放出した精液が逆流しないよう、美咲の秘部に太いバイブをゆっくりと押し込んだ。ずぷっ……と音を立てて根元まで埋まる。
「あっ……んんっ……! 太い……まだ入ってる……」
次に、尻穴にもう一本の少し細めのバイブを挿入し、最後に小さなアナルプラグでしっかりと栓をした。両方の穴が完全に塞がれ、隆也の白濁が体内に閉じ込められる。
「これでいい。バイブは弱い振動モードにしておく。家に帰るまでずっと感じてるようにしてやるよ」
スイッチを入れると、低いブーンという音とともに、二つのバイブが同時に微かな振動を始めた。
美咲の腰がびくりと跳ねた。
(動いてる……お腹の中で、会長の甥の精液が……バイブで塞がれて、ずっと中で揺れてる……)
「帰宅中も絶対に抜くなよ。夫さんがいる前でも、このまま我慢しろ。
もし抜いたら、叔父さんに全部バラすからな」
隆也は美咲の耳元で低く脅すように言い、彼女の乳房をもう一度乱暴に鷲掴みにして揉みしだいた。
美咲は唇を強く噛み、涙を浮かべながら小さく頷いた。
「……はい……抜きません……」
(どうして……こんな状態で家に帰らなきゃいけないの……? 夫さんが待ってるのに……お腹の中に若い男の精液を溜め込んで、バイブで塞がれたまま……)
隆也は美咲のワンピースを着せ直し、胸元と裾を整えてやった。外見はなんとか普通の主婦に戻っているが、下半身は完全に異物で満たされた状態だった。
「じゃあ、帰れ。明日も叔父さんの家か、俺のアパートか……どっちかに来いよ。報告楽しみにしてるぜ」
美咲はフラフラとアパートを後にした。
自転車を漕ぐたび、体内に仕込まれた二つのバイブが微かに動き、溜め込まれた精液が腸壁と膣壁を刺激する。太ももを軽く閉じても、愛液と精液が混じったものが少しずつにじみ出てくる。
(歩くだけで……お腹が熱い……バイブが動いて、精液が攪拌されてるみたい……)
(夫さんにバレたら……どうしよう……このままでは、夕食の準備もままならない……)
家に着いた頃には、美咲の頰は真っ赤に火照り、足取りはふらふらだった。
玄関のドアを開ける前、彼女は深呼吸をした。
(ごめんなさい、浩二さん……今日も、私は汚されたまま帰ってきてしまった……)
体内で低く振動し続けるバイブと、たっぷり溜め込まれた若い男の精液を感じながら、美咲はゆっくりと自宅のドアを開けた。
彼女の「普通の主婦」の仮面は、もう限界に近づいていた。