※この作品はR-18です。

寝取られ人妻さん   作:とるっち

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帰宅 そして外出 2

公園の入り口に着いたとき、美咲の足はすでに震えていた。

長いコートの下は完全に裸。隆也に詰め込まれたバイブが弱い振動を続け、体内に溜め込まれた精液をじわじわと攪拌している。夜の冷たい風がコートの裾から入り込み、秘部と腫れた尻穴を直接撫でるたび、甘い痺れが走った。

黒田会長はベンチに座って待っていた。穏やかな笑みを浮かべながら立ち上がり、美咲に近づいてくる。

「よく来たね、美咲さん。旦那さんが来週までいないんだって? ちょうどいい」

会長はコートの襟を軽く開き、中が何も着ていないことを確認すると、満足げに頷いた。そしてポケットから黒い革の首輪を取り出した。小さな金属のリングがついた、シンプルだが明らかに「犬用」のそれだった。

「これを着けなさい。今日の散歩は、俺のペットとして楽しむよ」

美咲の瞳が大きく揺れた。

(首輪……? 外で……こんなところで……)

「会長……それは……人に見られたら……」

「断る権利はないだろ? ほら、早く」

会長は美咲の後ろに回り、コートの襟を少し下げて首輪をきつく装着した。カチッという音が響き、冷たい革が肌に食い込む。

美咲は唇を震わせながら、か細い声で言った。

「……着けました……」

黒田は首輪のリングに指をかけ、軽く引っ張った。

「いい子だ。では散歩しようか。言葉はちゃんと使うんだぞ。『会長』ではなく『ご主人様』と呼べ。

そして『私は夫に隠れて町内会長の肉便器になっている淫乱人妻です』って、歩きながら小声で繰り返せ」

美咲の顔が真っ赤に染まった。罪悪感が胸を抉る。

(そんな……恥ずかしい言葉を……外で……)

しかし首輪を軽く引かれると、彼女は逆らえず、会長の横を歩き始めた。夜の公園の遊歩道を、ゆっくりと。

「さあ、言ってみろ」

「……私は……夫に隠れて……町内会長の……肉便器になっている……淫乱人妻です……」

声は小さく、震えていた。会長は満足げに笑いながら、さらに言葉を浴びせた。

「声が小さい。もっとはっきり。

お前は夫が頑張って働いている間に、俺や甥っ子のチンポに前も後ろも犯されて、自分で腰を振って喘いでいたんだろ?

首輪なんか着けて喜んでいる、惨めな人妻だな」

美咲の目から涙が溢れた。

(ごめんなさい……浩二さん……私、本当に惨めです……)

「はい……私は……惨めな……淫乱人妻です……ご主人様の……おちんぽに……前もお尻も……犯されて……自分で腰を振ってしまいました……」

言葉を口にするたび、羞恥と興奮が混じり合い、下腹部が熱くなった。バイブの振動が強くなったように感じる。

散歩が15分ほど続いた頃、黒田は美咲を人気のない公衆トイレの前で止めた。

「ここで一旦、バイブを抜いてやる。

中に入って、ちゃんと奉仕しろ。口と胸と手で、俺を気持ちよくするんだ。

断れないよな?」

美咲はもう抵抗する気力すら残っていなかった。首輪を軽く引かれ、トイレの個室に連れ込まれる。

個室のドアが閉まった瞬間、黒田は美咲のコートをはだけさせた。

素肌が冷たい空気に晒され、首輪だけを着けた姿が鏡に映る。

「バイブを自分で抜け」

美咲は震える手でコートの下に手を入れ、秘部と尻穴から二つのバイブをゆっくり引き抜いた。

どろりと大量の白濁が腿を伝い落ちる。

(溜め込んでいた……隆也さんの精液が……)

黒田はズボンを下ろし、すでに硬くなった肉棒を露出させた。

「ほら、跪け。首輪を着けたまま、ちゃんと口で奉仕しろ。

『ご主人様のチンポ、淫乱人妻の口マンコでたっぷりお掃除します』って言いながらな」

美咲は個室の冷たい床に膝をつき、涙を流しながら首輪を着けたまま肉棒に唇を寄せた。

「……ご主人様の……おちんぽ……淫乱人妻の……口マンコで……たっぷりお掃除します……」

彼女は逆らえず、舌を這わせ、喉奥まで咥え込み始めた。

公衆トイレの個室で、夫のいない夜に、首輪を着けた人妻は再び男に奉仕を強いられていた。

黒田は美咲の頭を優しく撫でながら、低く笑った。

「いい子だ。これから来週いっぱい、毎日こうして散歩してやるよ」

美咲の心は、罪悪感と絶望、そして抑えきれない肉欲の渦に飲み込まれていった。

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