夫が出張で家を空けてから3日目の朝。
美咲のスマホに黒田会長からメッセージが届いた。
「美咲さん、急だが今週末、町内会の慰安温泉旅行を企画した。
君とママ友のあかりさん、ゆかりさんも参加だ。
旦那さんがいない今がちょうどいい。断らないよね?」
美咲は胸がざわついた。
すでに身体には「肉便器」「調教済み」の落書きの跡が薄く残り、首輪を着けられた夜の記憶が鮮明に蘇る。
(温泉旅行……? 夫さんがいない隙に……私とママ友2人を連れて……絶対にただの旅行じゃない……)
それでも、彼女は「はい」と返信してしまった。
週末、貸切バスで向かったのは、ちょっと離れた山間の小さな温泉地。
参加者は、美咲(32)、ママ友のあかり(30・子持ち人妻)とゆかり(34・子持ち人妻)、黒田会長(58)、悪徳エロティックマッサージ店の店員3人(若い筋肉質の巨漢、太った40代、爽やか系の青年)、そして会長の甥・隆也の計8人。
表向きは「町内会の親睦旅行」だったが、実際は美咲たち3人の人妻を徹底的に調教するための旅行だった。
旅館に到着し、夕食を終えた夜。
大浴場で湯に浸かっていた美咲の横に、あかりとゆかりが並んだ。
二人ともすでに身体の奥まで調教済みらしく、目が少し虚ろで、乳房や太ももに薄い痣や落書きの跡が残っていた。
あかりが小声で囁いた。
「美咲さんも……会長に首輪着けられて、公衆トイレで正の字書かれたんでしょ? 私も……もう逆らえないの……」
ゆかりも頰を赤らめながら言った。
「マッサージ店の3人にも……前も後ろも毎日犯されて……今夜も、きっとみんなで……」
美咲は唇を噛んだ。
(ママ友まで……同じように堕とされてる……私たち、みんな町内会長たちの肉便器にされてる……)
夜の宴会が始まると、すぐに空気が変わった。
黒田会長がにやりと笑いながら言った。
「さあ、今日は旦那さんたちがいない特別な夜だ。
3人の人妻は、みんなで楽しませてくれよ」
マッサージ店の3人と隆也が立ち上がり、美咲たちを囲んだ。
美咲はすぐに個室の布団の上に押し倒された。
コートの下に何も着けていなかった彼女の身体に、黒田が再びマジックを取り出す。
左の乳房に大きく「肉便器」、右の乳房に「公衆肉便器」、下腹部に「調教済み人妻」と書き直し、太ももには今日の回数用の正の字スペースを空けておく。
「今夜は温泉旅行特別編だ。お前たち3人とも、朝までたっぷり犯してやる」
筋肉質の巨漢店員が美咲の脚を大きく広げ、後ろから一気に尻穴に巨大なペニスを沈めた。
「あぁぁっ……! お尻に……また太いのが……!」
同時に、太った店員が美咲の口に肉棒を押し込み、青年店員が乳房を乱暴に揉みながら乳首を吸う。
隆也は隣であかりを、黒田はゆかりを抱きながら笑っていた。
美咲は前も後も同時に犯されながら、喘ぎ声を上げていた。
(温泉旅行なのに……夫さんがいない間に……ママ友と一緒に、こんな大勢の男たちに……)
犯されるたび、黒田や店員たちが美咲の太ももに正の字を書き足していく。
「1」「2」「3」……回数が増えるごとに、美咲の理性は溶けていった。
「んあっ……あぁんっ……ご主人様たち……もっと……前も後ろも犯してぇ……!」
気がつくと、美咲は自分で腰を振り、巨漢のペニスを尻穴に深く飲み込みながら、口では別の男のものを奉仕していた。
あかりとゆかりも同じように、調教済みの身体を惜しげもなく晒し、甘い喘ぎを響かせている。
黒田会長は満足げに3人の人妻を見回しながら言った。
「いい眺めだな。この旅行の間、毎日朝から晩まで、お前たち3人は俺たちの共同肉便器だ。
露天風呂でも、個室でも、どこでも好きに使わせてもらうぞ」
美咲の目から涙が溢れ落ちた。
(ごめんなさい……浩二さん……私は今、温泉旅行で……ママ友と一緒に、大勢の男たちに前も後も犯されて……喜んでしまってる……)
正の字が太ももにどんどん増えていく中、
美咲は被虐の悦びに溺れながら、淫らな夜を過ごしていた。
この温泉旅行は、まだ始まったばかりだった。