夕暮れが近づいた頃、黒田会長は満足げに美咲の肩に手を置いた。
「掃除と家事はもう十分だ。
今日は特別に、一緒にお風呂に入って、ご奉仕してもらおうか」
美咲の身体がびくりと震えた。
(お風呂で……ご奉仕……? 夫さんが帰ってくる時間も近いのに……)
しかし、彼女は小さく頷くしかなかった。
「はい……ご主人様……」
会長は先に脱衣所で服を脱ぎ、広い浴室に入った。
美咲はエプロンを外し、素裸のまま後からついていく。首輪はまだ外さず、首元に軽く残っていた。
浴室の明かりは柔らかく、湯船にはすでに熱いお湯が張られていた。
「まずは身体を洗ってくれ。
お前の身体で、丁寧に洗うんだぞ」
会長はバスチェアに腰を下ろし、脚を軽く広げた。
美咲はシャワーを手に取り、まず自分の大きな乳房をたっぷり濡らした。
石鹸を泡立て、両手で自分の胸を揉みながら、会長の背中や胸板にその柔らかい乳房を押しつけて洗い始めた。
「ん……こうですか……?」
たわわな乳肉が会長の肌に密着し、泡を滑らせながら上下に擦られる。
乳首が硬く尖り、会長の背中に何度も当たるたび、美咲の息が少しずつ乱れていった。
(自分の胸で……男の身体を洗ってる……こんな淫らなご奉仕……)
会長は低く笑いながら、美咲の腰を引き寄せた。
「もっと丁寧に。下も洗え」
美咲は跪き、今度は自分の太ももと秘部を泡だらけにし、会長の太ももや腹部を自分の身体全体で擦り始めた。
特に、硬くなり始めた肉棒には、両手で優しく包み込みながら、自分の柔らかいお腹や胸の谷間で何度も往復させる。
「はぁ……はぁ……ご主人様のおちんぽ……泡で……滑って……」
会長の肉棒はすぐに完全に勃起し、美咲の手の中で脈打っていた。
「いいぞ……そのまま、胸で挟んで洗ってみろ」
美咲は自分の大きな乳房を両手で寄せ、会長の肉棒を谷間に挟み込んだ。
泡まみれの乳肉で、ゆっくりと上下に擦りながら奉仕する。
「んっ……あ……ご主人様の……熱いおちんぽが……私の胸の間で……」
会長は美咲の頭を優しく撫でながら、満足げに言った。
「人妻の身体で洗われるのは最高だな。
ほら、次は湯船だ」
二人は湯船に浸かった。
熱いお湯の中で、会長は美咲を自分の膝の上に跨がせた。
向かい合わせの座位で、すでに硬くなった肉棒を美咲の秘部にゆっくりと沈めていく。
「あぁっ……! 入ってくる……お湯の中で……」
ずぶ……ずぶずぶっ……
お湯が溢れ、波立つ中、会長の肉棒が美咲の最奥まで一気に埋まった。
美咲は会長の首に腕を回し、自ら腰をゆっくりと振り始めた。
「んあっ……あぁんっ……ご主人様……お風呂の中で……セックスしてます……
家事手伝いの人妻が……お風呂でご奉仕しながら……犯されてる……」
会長は美咲の腰を両手で掴み、下から激しく突き上げた。
湯が激しく波打ち、ぱちゃぱちゃと淫らな音が浴室に響く。
「ほら、もっと声を出せ。
『お風呂で人妻のマ○コを犯されて気持ちいいです』って言え」
美咲は涙を浮かべながら、甘く掠れた声で喘いだ。
「あっ……あぁんっ……お風呂で……人妻のマ○コを……犯されて……すごく気持ちいいです……!
ご主人様のおちんぽが……奥に当たって……イッちゃいそう……!」
会長は激しく腰を振りながら、最後に美咲の耳元で低く囁いた。
「出すぞ……このお湯の中で、お前の子宮にたっぷり注いでやる……」
どくっ……どくどくっ……!
熱い精液が、美咲の奥深くに勢いよく放出された。
お湯の中で白濁が広がっていくのを感じながら、美咲は全身を痙攣させて達した。
「はぁ……はぁ……出されてる……お風呂の中で……いっぱい……」
会長は美咲を抱きしめたまま、満足げに笑った。
「いいご奉仕だった。
これからも、家事手伝いのたびに……こうしてお風呂で洗って、犯させてくれよ」
美咲は湯の中でぐったりと会長の胸に寄りかかりながら、心の中で呟いた。
(もう……完全に……会長の言いなり……
家事手伝いという名目で、掃除も、お風呂も、身体も……全部捧げてる……)
夫の帰宅が近づく中、
美咲の「普通の日常」は、ますます遠ざかっていくのだった。