※この作品はR-18です。

寝取られ人妻さん   作:とるっち

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井戸端会議

紐ビキニ姿で激しく抱かれ、一心不乱にお掃除フェラまでした後、美咲は会長宅の風呂で身体を簡単に洗い、普段着に着替えて帰路についた。

時間は午後5時半を少し回った頃。

秘部と尻穴には会長の精液がまだたっぷり残っており、歩くたびにじゅわっと溢れ出しそうになる。太ももを軽く閉じても、熱い感触が消えない。

住宅街の角を曲がったところで、聞き覚えのある声がした。

「美咲さん!」

振り返ると、ママ友のあかりとゆかりが二人でスーパーの袋を提げて立っていた。

近所の井戸端会議によく顔を出す三人組だった。

「あら、ちょうどいいところに。美咲さんもお買い物?」

あかりが明るく声をかけてきたが、すぐに美咲の顔色と歩き方のぎこちなさに気づいた。

ゆかりが心配そうに近づいてくる。

「どうしたの? 顔が赤いわよ……なんか熱でもある?」

美咲は慌てて笑顔を作ったが、声が少し上ずってしまった。

「ううん、大丈夫……ただ、ちょっと町内会長のお宅で家事手伝いをしてたの……掃除が長引いちゃって」

その言葉を聞いた瞬間、二人のママ友の表情が微妙に変わった。

あかりが声を潜めて言った。

「……あー、やっぱりね。最近、美咲さんもよく会長宅に行ってるって聞いたわ。

私も先週、呼ばれて行ったのよ……」

ゆかりが頰を少し赤らめながら続ける。

「私も……おととい行ったばかり。

エプロン一枚で掃除してたら、後ろから急に抱きつかれて……もう、断れなくて……」

三人は自然と路地裏の電柱の陰に寄り、井戸端会議のような小さな輪を作った。

あかりがため息混じりに言った。

「正直に言うと……私、もう会長さんに前も後ろも開発されちゃってるの。

温泉旅行の夜なんて、一晩中男たちに代わる代わる抱かれて……正の字で何十回も書かれて……

それなのに、身体が勝手に悦んじゃうのよね……」

ゆかりも小さく頷いた。

「私も同じ……マッサージ店で特例コースって言われて、4時間も休業中に3人に囲まれて……

今では会長さんに呼ばれたら、行かないと落ち着かなくなってる……

夫には『町内会の用事』って嘘ついてるけど、罪悪感で胸が痛いのに……下のほうが疼いてしまうの」

美咲は唇を強く噛んだ。

(二人とも……やっぱり同じように……)

彼女も声を落として、震える声で告白した。

「……私も、今日も……紐ビキニを着せられて、家事してる姿をただ見られてるだけだったのに……

我慢できなくなって、自分から『おちんぽ入れてください』っておねだりしちゃった……

抱かれてる間、すごく歓喜してしまって……最後はお掃除フェラまで……一心不乱に……」

三人は互いの顔を見合わせ、しばらく沈黙した。

あかりが苦笑しながら言った。

「私たち……もう完全に、町内会長たちの性処理道具になってるわね。

夫たちには絶対に言えない……近所でも『いい奥さん』って思われてるのに……」

ゆかりが美咲の腕を優しく握った。

「でも……美咲さんも感じてるでしょ?

この被虐的な気持ちよさ……一度味わったら、もう戻れない……」

美咲は目を伏せ、太ももを軽く擦り合わせた。

会長の精液がまだ体内に残っている感覚が、会話の中でさらに鮮明に蘇る。

「……うん……正直に言うと……今日も、ただ見られてるだけで興奮して……

自分で淫語でおねだりして、抱かれてる間、頭が真っ白になって喜んでしまった……

夫さんが帰ってくるのが怖いのに……次の呼び出しが待ち遠しくもあるの……」

三人は小さくため息をつきながらも、どこか共犯者めいた親密さで顔を見合わせた。

あかりが最後に言った。

「また三人で……会長さんに呼ばれたら、一緒に頑張りましょうね。

私たち、もう一人じゃ耐えられないもの……」

美咲は静かに頷いた。

夕陽が沈みかける住宅街で、

三人の人妻は、夫たちには絶対に言えない秘密を共有しながら、

それぞれの家路についた。

美咲の身体は、まだ熱く疼き続けていた。

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