紐ビキニ姿で激しく抱かれ、一心不乱にお掃除フェラまでした後、美咲は会長宅の風呂で身体を簡単に洗い、普段着に着替えて帰路についた。
時間は午後5時半を少し回った頃。
秘部と尻穴には会長の精液がまだたっぷり残っており、歩くたびにじゅわっと溢れ出しそうになる。太ももを軽く閉じても、熱い感触が消えない。
住宅街の角を曲がったところで、聞き覚えのある声がした。
「美咲さん!」
振り返ると、ママ友のあかりとゆかりが二人でスーパーの袋を提げて立っていた。
近所の井戸端会議によく顔を出す三人組だった。
「あら、ちょうどいいところに。美咲さんもお買い物?」
あかりが明るく声をかけてきたが、すぐに美咲の顔色と歩き方のぎこちなさに気づいた。
ゆかりが心配そうに近づいてくる。
「どうしたの? 顔が赤いわよ……なんか熱でもある?」
美咲は慌てて笑顔を作ったが、声が少し上ずってしまった。
「ううん、大丈夫……ただ、ちょっと町内会長のお宅で家事手伝いをしてたの……掃除が長引いちゃって」
その言葉を聞いた瞬間、二人のママ友の表情が微妙に変わった。
あかりが声を潜めて言った。
「……あー、やっぱりね。最近、美咲さんもよく会長宅に行ってるって聞いたわ。
私も先週、呼ばれて行ったのよ……」
ゆかりが頰を少し赤らめながら続ける。
「私も……おととい行ったばかり。
エプロン一枚で掃除してたら、後ろから急に抱きつかれて……もう、断れなくて……」
三人は自然と路地裏の電柱の陰に寄り、井戸端会議のような小さな輪を作った。
あかりがため息混じりに言った。
「正直に言うと……私、もう会長さんに前も後ろも開発されちゃってるの。
温泉旅行の夜なんて、一晩中男たちに代わる代わる抱かれて……正の字で何十回も書かれて……
それなのに、身体が勝手に悦んじゃうのよね……」
ゆかりも小さく頷いた。
「私も同じ……マッサージ店で特例コースって言われて、4時間も休業中に3人に囲まれて……
今では会長さんに呼ばれたら、行かないと落ち着かなくなってる……
夫には『町内会の用事』って嘘ついてるけど、罪悪感で胸が痛いのに……下のほうが疼いてしまうの」
美咲は唇を強く噛んだ。
(二人とも……やっぱり同じように……)
彼女も声を落として、震える声で告白した。
「……私も、今日も……紐ビキニを着せられて、家事してる姿をただ見られてるだけだったのに……
我慢できなくなって、自分から『おちんぽ入れてください』っておねだりしちゃった……
抱かれてる間、すごく歓喜してしまって……最後はお掃除フェラまで……一心不乱に……」
三人は互いの顔を見合わせ、しばらく沈黙した。
あかりが苦笑しながら言った。
「私たち……もう完全に、町内会長たちの性処理道具になってるわね。
夫たちには絶対に言えない……近所でも『いい奥さん』って思われてるのに……」
ゆかりが美咲の腕を優しく握った。
「でも……美咲さんも感じてるでしょ?
この被虐的な気持ちよさ……一度味わったら、もう戻れない……」
美咲は目を伏せ、太ももを軽く擦り合わせた。
会長の精液がまだ体内に残っている感覚が、会話の中でさらに鮮明に蘇る。
「……うん……正直に言うと……今日も、ただ見られてるだけで興奮して……
自分で淫語でおねだりして、抱かれてる間、頭が真っ白になって喜んでしまった……
夫さんが帰ってくるのが怖いのに……次の呼び出しが待ち遠しくもあるの……」
三人は小さくため息をつきながらも、どこか共犯者めいた親密さで顔を見合わせた。
あかりが最後に言った。
「また三人で……会長さんに呼ばれたら、一緒に頑張りましょうね。
私たち、もう一人じゃ耐えられないもの……」
美咲は静かに頷いた。
夕陽が沈みかける住宅街で、
三人の人妻は、夫たちには絶対に言えない秘密を共有しながら、
それぞれの家路についた。
美咲の身体は、まだ熱く疼き続けていた。