ママ友二人との井戸端会議から二日後の午後。
美咲が黒田会長の家に「家事手伝い」に呼ばれたとき、いつものキッチンではなく、家の奥にある和室の奥座敷に案内された。
畳の香りがする広い部屋の中央に、厚手の布団が二組重ねて敷かれていた。
障子は閉め切られ、薄暗い照明だけが部屋を照らしている。
会長はすでに着物を羽織った姿で座っており、隣にはマッサージ店の太った店員と、甥の隆也が待っていた。
「今日は特別だ、美咲さん。
ただの家事手伝いではなく、『特例指導』をしてやる」
会長の声は低く、重かった。
美咲は緊張しながら部屋の中央に正座した。
「特例……指導、ですか……?」
「そうだ。お前はもう十分に堕ちているが、まだ甘いところがある。
今日はこの奥座敷で、徹底的に人妻としての心得を叩き込んでやる。
服を脱げ。全部だ」
美咲は震える手でブラウスとスカートを脱ぎ、下着も外した。
完全に裸になった彼女を、三人の男たちがじっくりと見つめた。
会長がゆっくりと指示を出した。
「まず、四つん這いになれ。尻を高く上げて」
美咲は言われるままに畳の上に手と膝をつき、尻を突き出した。
会長は後ろから近づき、指で秘部と尻穴をゆっくりと広げながら言った。
「ここがまだ甘い。お前はただ犯されるだけでなく、自分から積極的に奉仕する『肉便器の心得』を学ばなければならない」
隆也が美咲の顔の前に膝をつき、すでに硬くなった肉棒を突きつけた。
「まずは口で。喉奥まで咥えて、舌を動かしながら『もっと奥まで犯してください』と目で訴えろ」
美咲は涙を浮かべながら肉棒を咥え込み、喉の奥まで受け入れた。
同時に、会長が後ろから指を二本、尻穴に挿入して激しく掻き回し始めた。
「んぐっ……んんっ……!」
太った店員は横から美咲の乳房を鷲掴みにし、乳首を強く捻りながら言葉を浴びせた。
「ほら、腰を振れ。自分から尻を振って、指を欲しがるんだ。
人妻が人様の家で、こんな淫らな姿を晒して悦んでいるなんて、恥ずかしいだろう?」
美咲は喉を犯されながらも、自ら腰をくねらせ、尻を左右に振り始めた。
(惨め……奥座敷で、三人に囲まれて……特例指導なんて……でも、身体が熱い……)
会長が指を引き抜き、今度は自分の太い肉棒を美咲の尻穴にゆっくりと沈めた。
「あぁぁっ……! お尻に……入ってきます……!」
隆也は美咲の口から肉棒を引き抜き、代わりに太った店員が口を塞いだ。
三人は順番に交代しながら、美咲の前と後ろを同時に犯し続けた。
会長が激しく尻穴を突きながら、低く指導の言葉を浴びせる。
「声を出せ。もっと淫語を。
『奥座敷で人妻の尻穴を犯されて気持ちいいです』と、はっきり言え」
美咲は口を犯されながらも、くぐもった声で必死に叫んだ。
「んぐっ……んんっ……! 奥座敷で……人妻の……尻穴を犯されて……気持ちいいです……!
ご主人様たちに……特例指導されて……嬉しい……あぁんっ……!」
体位は何度も変えられた。
正常位で秘部を突かれながら乳房を揉まれ、
騎乗位で自ら腰を振りながら「もっと奥まで」とおねだりさせられ、
最後に三人同時に——口、秘部、尻穴をすべて埋め尽くされる。
美咲は何度も達し、畳の上に愛液と精液を撒き散らした。
特例指導が終わったのは、夕方6時を過ぎた頃だった。
美咲はぐったりと布団の上に横たわり、身体中を白濁にまみれさせていた。
会長は彼女の髪を優しく撫でながら、最後に言った。
「今日はよく頑張った。
これで少しは『積極的な肉便器』に近づいたはずだ。
次はもっと厳しく指導してやるから、楽しみにしてろ」
美咲は涙とよだれにまみれた顔で、掠れた声で答えた。
「……はい……ご主人様……
また……特例指導……してください……」
奥座敷の障子越しに差し込む夕陽が、
完全に堕ちた人妻の淫らな姿を照らしていた。