その日の夜遅く、黒田会長の奥座敷は再び「特例指導」の場となっていた。
部屋の中央には三脚に固定された高性能カメラと、パソコンが設置されていた。
会長はにやりと笑いながら、美咲に黒い目隠しをきつく巻いた。
「今日は特別な配信だ。
お前の旦那さんも、こっそり見ているかもしれないな。
目隠ししたまま、ちゃんと自分の口で『どのように寝取られたか』を告知しながら、アナルセックスを受けろ」
美咲は全裸にされ、首輪と目隠しだけを着けた状態で、四つん這いにされた。
すでに秘部と尻穴はたっぷりローションを塗られ、準備が整っていた。
隆也が後ろから美咲の腰を掴み、太い肉棒を窄まりに押し当てた。
「さあ、始めろ。カメラに向かって、淫語でしっかり説明しながらな」
ずぶっ……ずずずずっ……!
「あぁぁっ……! お尻に……入ってきた……!」
美咲は目隠しで何も見えない状態で、震える声で淫語を言い始めた。
自分で両手で秘部を大きく開き、ピンク色の内側をカメラに晒しながら、喘ぎ混じりに告知する。
「んあっ……あぁんっ……!
みなさん……見ててください……私は……夫がいるのに……町内会長とその関係者に……
完全に寝取られた人妻です……!
今日も……家事手伝いという名目で呼ばれて……
奥座敷で特例指導を受けながら……アナルを犯されています……
夫さんよりずっと太くて長いおちんぽが……私の汚い尻穴を……奥まで抉って……気持ちいいです……!
はぁんっ……! 自分でマ○コを開いてます……
ここはもう、夫さんのものじゃなくて……会長様やお店の男の人たちの精液でいっぱいの……
寝取られ専用肉便器です……!
あっ……あぁぁんっ……! お尻が……熱くて……イッちゃう……!」
隆也が激しく腰を打ちつけると、美咲の身体が前後に激しく揺れた。
彼女は目隠しをしたまま、必死に腰を振りながらさらに淫語を続けた。
「夫さん……ごめんなさい……
私はもう、あなたの妻じゃなくて……近所の男たちに前も後ろも犯される……
淫乱な寝取られ人妻になってしまいました……
アナルセックスされながら……自分でマ○コを開いて……みんなに見せてます……
恥ずかしいのに……すごく興奮して……潮が……出そう……!」
隆也のピストンがさらに激しくなり、美咲の身体が限界を迎えた。
「あぁぁっ……! イクゥ……! 潮吹いちゃう……!」
びゅるるっ……びゅるるるっ……!
美咲は目隠しをしたまま全身を激しく痙攣させ、大量の潮を畳の上に吹き散らした。
アナルを犯されながらの強烈な潮吹きに、カメラの向こう側もざわついた。
配信はそこで一旦切られたが、会長は満足げに美咲の頭を撫でた。
「よくやった。旦那さんも、きっと見ていたはずだ」
一方、夫・浩二は出張先のホテルの部屋で、パソコンのモニターを凝視していた。
画面には、目隠しをした妻の美咲が、町内会長にアナルを激しく犯されながら、
自分で秘部を大きく開いて淫語を叫んでいる姿が映し出されていた。
浩二の股間には、小さく萎えたペニスがあった。
彼はそれを右手で弱々しくしごきながら、涙を流していた。
「……美咲……」
声が震える。
彼は数日前から、妻の異変に薄々気づいていた。
町内会長からの「特別な動画」が匿名で送られてきて以来、すべてを知っていた。
美咲が他の男たちに抱かれ、喘ぎ、歓喜している姿を、何度も 何度も。
それでも、浩二は妻を責められなかった。
(美咲が……あんなに幸せそうな顔をしている……
俺では絶対に与えられない快楽を、感じている……)
彼は泣きながら小さなペニスを必死にしごき続けた。
「美咲……お前が幸せなら……いい……
俺は……ただ、お前が笑ってくれれば……それで……」
画面の中で、美咲が再び大きな潮を吹きながら絶頂を迎える姿を見て、
浩二は哀しい射精をした。
白く薄い精液が自分の手に飛び散る。
浩二はモニターに向かって、嗚咽を堪えながら呟いた。
「……美咲……愛してるよ……
お前が幸せなら……俺は……それでいい……」