町内会長宅の人妻 ~視姦から堕ちる午後~
午後二時過ぎ。
人妻の美咲は、いつものようにエプロンを着けて町内会長の家を訪れていた。
夫は今週も出張で不在。寂しさを紛らわせるように始めた町内会の家事手伝いも、もう三ヶ月になる。会長は還暦を過ぎた小太りの男性で、町の顔役らしい穏やかな笑顔を浮かべて玄関で迎えてくれた。
「今日もありがとう、奥さん。頼りにしてるよ」
その目が、ほんの一瞬だけ美咲の胸元と腰を舐めるように動いた。美咲は気づかぬふりをして、リビングに入った。
掃除を始めてすぐに、違和感を覚えた。
会長がソファに深く腰を下ろしたまま、じっとこちらを見ている。視線が背中を這う。床を拭くために四つん這いになると、その視線が尻に集中しているのがわかった。
(視姦されてる……)
美咲の頰が熱くなる。夫以外の男にこんな目で見られるのは初めてだった。恥ずかしいのに、なぜか下腹部がじんわりと熱い。
キッチンで食器を洗っていると、後ろから会長が近づいてきた。
「ここ、ちょっと手が届かないところがあるんだ。手伝おうか?」
「いえ、大丈夫です……」
言葉が終わるより早く、会長の大きな手が美咲の腰に回された。そしてゆっくりと、豊満な尻の上を撫で回し始める。
「ひゃっ……!? 会長さん……!」
美咲が体をよじろうとするが、会長のもう片方の手が肩を押さえて動けない。スカートの上から、指の腹が尻肉を優しく揉みしだす。谷間をなぞり、割れ目を指で軽く押す。
「いい尻だね、奥さん……。柔らかい」
「やめてください……! 夫がいるんです……!」
声は震えていた。でも会長の指は止まらない。パンティのラインをなぞり、尻の付け根を優しく掴む。美咲の体がびくびくと反応した。
そして——会長の指が、前側へ滑り込んだ。
パンティのクロッチ部分を、布越しに指の腹で押す。そこはすでに、びしょびしょに濡れていた。
「……奥さん、濡れてるよ」
会長の低い声が耳元で響く。美咲の顔が一瞬で真っ赤になった。自分でも気づいていなかった。視姦されただけで、こんなに愛液が溢れ出していたなんて。
「だめ……触らないで……」
弱々しい拒否の言葉。会長はそれを聞き流し、パンティの横を指でずらした。直接、濡れた陰部に触れる。
ぬるぬるとした愛液が、指に絡みつく。クリトリスを優しく転がされ、膣口をなぞられる。美咲の脚がガクガクと震えた。
「体が正直だね……。こんなに感じてるのに、まだ我慢するのかい?」
美咲は首を横に振った。でも声は出ない。会長に体を預けてしまっている自分が、情けなくて涙目になる。
そのままリビングのソファに連れていかれ、優しく押し倒された。エプロンが外され、ブラウスとスカートが脱がされていく。白い下着姿のまま、会長の視線に晒される。
「綺麗だ……」
会長がブラジャーをずらし、むっちりとした乳房を鷲掴みにする。乳首を指で摘まれ、転がされると、美咲の口から甘い吐息が漏れた。
下半身も同じだった。パンティを完全にずらされ、会長の指が直接膣内に入ってくる。ぬるぬるとした音を立てながら、ゆっくりと掻き回される。
「んっ……あっ……だめ……なのに……」
美咲の理性が溶けていく。夫の顔が脳裏に浮かぶ。でもそれ以上に、体を駆け巡る快感が勝ってしまう。
会長が自分の服を脱ぎ、逞しい肉棒を露わにした。美咲の夫のものより明らかに太く、熱を持っていた。
「入れて……いや、待って……!」
矛盾した言葉を口にしながらも、美咲の脚は自然と開かれていた。会長は微笑み、肉棒の先端を濡れた膣口に当てた。
ずるっ……と、ゆっくりと侵入してくる。膣壁を押し広げられ、子宮口まで届くような圧迫感。美咲の体が大きく弓なりに反った。
「はあっ……! 入ってる……太い……!」
会長は腰を振り始めた。最初は優しかった動きが、次第に激しくなる。肉がぶつかる湿った音が部屋に響く。
美咲は最初こそ「だめ……夫が……」と漏らしていたが、すぐに甘い喘ぎに変わっていた。
「あっ あっ んっ……感じちゃう……体が……勝手に……!」
何度も絶頂が訪れる。膣が痙攣し、会長の肉棒を締め付けるたびに、会長の動きが激しくなった。
そして——
「出すよ、奥さん……子宮に、たっぷり注いでやる……」
びゅるっ……びゅるるっ……!
熱い精液が、子宮の奥に大量に放たれた。美咲は体を震わせながら、夫以外の男に中出しされるという事実を受け止めていた。
一度では終わらない。
会長は美咲を四つん這いにさせ、後ろから再び突き上げた。溢れ出た精液が、結合部から泡立って垂れ落ちる。
二度目の射精も、子宮の奥深くに注ぎ込まれた。
三度目。美咲を騎乗位にし、「自分で動いてみろ」と命じた。最初は恥ずかしがって動けなかった美咲だったが、快楽に負けて自ら腰を振り始めた。会長の肉棒を貪るように上下し、またも大量の精液を子宮に受け止める。
四度目、五度目……。
午後の陽が傾きかける頃、美咲の膣内は白く泡立った精液で溢れ、太ももを伝ってシーツを汚していた。美咲はぐったりとソファに横たわり、会長の腕の中で荒い息を繰り返す。
会長が優しく美咲の髪を撫でながら、囁いた。
「これからも、家事手伝い……来てくれるよね?」
美咲は目尻に涙を浮かべながら、小さく頷いた。
「……はい。また……来ます」
夫への罪悪感と、体を満たした濃厚な快楽。
その両方が、美咲の胸を複雑に締め付けていた。
でも、もうこの体は——
町内会長の匂いと、熱い精液の感触を、忘れられそうになかった。