※この作品はR-18です。

寝取られ人妻さん   作:とるっち

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町内会長と人妻さん 3

町内会長・黒田宗一郎(58)は、今日も美咲を自分の家に呼び寄せていた。表面上は穏やかな笑みを浮かべながら、心の中ではこの人妻を完全に堕とす愉悦に浸っていた。

 

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美咲(32)は、黒田家の玄関をくぐった瞬間から、胸が締め付けられるような息苦しさを感じていた。

 

(また……来てしまった。また、こんなこと……私は本当に、夫の妻なの?)

 

夫が出張でいない隙を狙うように、毎週のように呼ばれる「家事手伝い」。最初は本当に掃除や料理の手伝いだけだった。でも今は、もう自分が何をしに来ているのか、はっきりわかっていた。それでも断れない。夫の会社、近所の目、町内会での立場——すべてが彼女の意志を奪っていた。

 

キッチンで一人になった瞬間、美咲は震える指で自分の服を脱ぎ始めた。

 

(恥ずかしい……本当に恥ずかしい。夫以外の男の家で、下着まで全部脱ぐなんて……)

 

白いフリル付きエプロンを身に着けても、ほとんど何も隠せていない。大きな乳房が重たげに布地を押し上げ、薄い生地越しに乳首の形が浮き出ている。背中は完全に露わで、腰から下はエプロンの紐とわずかな布だけ。かがめばすぐに尻と秘部が丸見えになってしまう。

 

鏡に映る自分を見て、美咲は唇を強く噛んだ。

 

(こんな淫らな姿……私、どうしてこんな恰好を許してるの? 夫に見せたことのない身体を、会長に全部晒してる……最低だわ、私)

 

黒田が後ろから近づき、エプロンの紐を緩めながら熱い息を首筋にかけたとき、美咲の腰がびくりと跳ねた。

 

(あ……ダメ、そこ……弱いのに……)

 

心では激しく拒絶しているのに、下腹部の奥が熱く疼き始め、秘部がじゅわりと濡れていくのが自分でもわかった。その事実に、美咲はさらに深い自己嫌悪に陥った。

 

(どうして身体が反応するの? 私は夫を愛してるはずなのに……会長に触れられるだけで、こんなに感じてしまうなんて……私、淫乱な女だったの?)

 

掃除を始める間も、心理は嵐のように乱れていた。

エプロンの裾がめくれ、尻が露わになるたび、黒田の視線が突き刺さる。胸が大きく揺れるたび、乳首が布に擦れて甘い痺れが走る。

 

(見られてる……全部見られてる。夫の知らない、私のいやらしい部分を……でも、止められない。身体が熱くて、頭がぼうっとして……)

 

「奥さん、休憩しなよ」

 

黒田が後ろから密着し、硬く熱いものを尻の谷間に押し当てた瞬間、美咲の理性が大きく揺らいだ。

 

(入ってくる……熱い……夫よりずっと太くて、硬くて……)

 

「会長……だめです……私、結婚してるんです……」

 

声は弱々しく震えていたが、すでに脚は軽く開き、腰がわずかに後ろに引かれていた。

 

(嫌じゃない……本当は嫌じゃないのかもしれない。この状況に追い込まれて、強引に犯されること……心のどこかで期待してしまってる……私は、なんて惨めな人妻なの?)

 

カウンターに両手をつかされ、後ろから一気に深く貫かれた瞬間、美咲は喉の奥で甘い喘ぎを漏らした。

 

(あぁっ……奥まで……全部入ってる……!)

 

激しいピストンのたび、頭の中を罪悪感と快楽が交互に駆け巡る。

 

(ごめんなさい……夫さん。本当にごめんなさい……でも、気持ちいいの……こんなに深く、こんなに激しく突かれて……頭が真っ白になってしまう……)

 

黒田に乳房を鷲掴みにされ、乳首を強く捻られるたび、彼女の心はさらに溶けていった。

 

(もう……抵抗できない……会長のものにされていく……この家に来るたび、こうして抱かれて、精液を注がれて……私はもう、夫だけの女じゃなくなってる……)

 

何度も達するたび、美咲の目からは涙が溢れ、口からは自分でも信じられないような淫らな声が漏れた。罪悪感が強ければ強いほど、背徳的な快楽も増幅していく——そんな自分の変化に、彼女は恐怖さえ感じていた。

 

夕方遅く、ようやく解放されたとき、美咲は精液が腿を伝う身体のまま、ぼんやりと呟いた。

 

「……また、来週も呼ばれてしまうんだわ」

 

その声には、深い諦めと、隠しきれない甘い期待が混じっていた。

 

美咲はもう、ただ「断れない人妻」ではなく、

自分の欲情と罪悪感に囚われた、堕ちゆく人妻になっていた。

 

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