※この作品はR-18です。

寝取られ人妻さん   作:とるっち

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次なる予約 ~人妻遥香のさらなる堕ち~

**続き:次なる予約 ~人妻遥香のさらなる堕ち~**

 

前回の施術から一週間が経った。

 

遥香はあの日のことを思い出すたび、胸が締めつけられるような罪悪感に襲われた。夫の浩二が帰宅した夜、いつものように優しい笑顔で「疲れてるみたいだな」と頭を撫でてくれたとき、遥香は思わず目を逸らしてしまった。夫の指が触れた瞬間、あの田中の熱く太い肉棒や、アナルをほぐされる淫らな感覚がフラッシュバックし、下着の中がじんわりと湿ってしまう自分が怖かった。

 

それでも、身体は正直だった。

毎晩、布団の中でこっそり自分の胸や秘部を触りながら、あの快楽を思い出してしまう。夫の指では到底届かない深い場所を、容赦なく突かれ、精液を注がれた感覚……。アナルに指を二本も入れられながら絶頂を迎えた、あの未知の快感。

 

「もう……行っちゃダメ……でも、次はどんなコースだって……」

 

予約日の朝、遥香はいつもより念入りに化粧をした。黒髪を丁寧に整え、夫には「近所のエステに行くね」と軽く伝えて家を出た。下着は少し勝負下着気味のものを選び、紙ビキニのことを考えるだけで頰が熱くなった。

 

店に着くと、受付の女性がにこやかに迎えた。

 

「遥香様ですね。お待ちしておりました。今日は『プレミアムディープコース(拡張版)』でお願いしますね。田中が担当いたします」

 

個室に入り、遥香は前回と同じ紙ビキニに着替えた。でも今回は、鏡の前で自分の姿をじっくりと見つめてしまった。胸の膨らみが紙を押し上げ、乳首の輪郭がくっきりと浮かび上がっている。下の布はほとんど糸のように細く、既に少し湿り気を帯び始めていた。

 

「恥ずかしい……でも、今日もプロの施術だから……」

 

田中が入ってきた。穏やかな笑顔は前回と同じだったが、目が少し熱を帯びているように感じた。

 

「遥香さん、一週間ぶりですね。前回の施術の効果はどうでしたか?」

 

「……とても……体が軽くなったような……」

 

遥香は目を伏せて答えた。田中は満足げに頷き、施術を開始した。

 

まずはうつ伏せから。前回よりオイルの量が多く、温かさがすぐに全身に広がる。肩から背中、腰、そして臀部を念入りに揉みほぐしていく。田中の指が臀肉を大きく割り、谷間にオイルを直接流し込んだ。

 

「今日はアナルケアも重点的に行います。前回、遥香さんの反応がとても良かったので……」

 

遥香の体がびくっと震えたが、抵抗する気力は既に弱まっていた。太ももを大きく開かされ、内腿から直接秘部に指が這う。前回よりも大胆に、クリトリスを摘まみ、膣内に指を三本沈められた。

 

「んあっ……! はあっ……急に……そんなに……」

 

「前回より敏感になっていますね。奥様の体、ちゃんと覚えていますよ」

 

ぐちゅぐちゅと激しい水音が響く。遥香は枕に顔を埋めて喘いだ。すぐに最初の絶頂が訪れ、脚ががくがくと痙攣した。

 

仰向けにされると、紙ビキニはあっという間に外された。田中は遥香の乳房を両手で鷲掴みにし、乳首を強く吸いながら指で秘部を掻き回す。

 

「あっ……乳首……だめっ……感じすぎる……!」

 

そのまま正常位のような体位で、田中の肉棒が一気に挿入された。遥香は背中を反らせて叫んだ。

 

「んあああっ……! 太い……奥まで一気に……!」

 

激しいピストンが始まる。前回より腰の動きが荒く、子宮口を何度も突き上げる。遥香は両足を田中の腰に絡め、自分から腰を振り始めていた。

 

「はあっ、はあっ……だめ……こんなに激しく……夫に……申し訳ない……でも……気持ちいいの……止まらないっ……!」

 

「中に出しますよ。遥香さんの子宮に、たっぷり……」

 

「だめっ……中出しは……あっ、いくっ、いっちゃうっ……!」

 

熱い精液が再び子宮に注がれた。遥香は目を白黒させながら、強烈なアクメを迎えた。

 

しかし、田中は肉棒を抜かず、そのまま遥香の体を四つん這いにさせた。

 

「次はアナル本格開発です。前回は指だけでしたが、今日は……」

 

遥香の尻を大きく割り、オイルを大量に流し込む。田中の指が三本入り、ゆっくりとほぐしていく。遥香はシーツを握りしめ、涙を流しながら喘いだ。

 

「いやっ……アナル……そんなに広げないで……! 痛い……でも……変な感じ……あっ、そこ……!」

 

指が抜かれ、今度は熱く太い肉棒の先端がアナルに押し当てられた。

 

「えっ……? 本物が……アナルに……? だめっ、絶対に入らない……!」

 

「大丈夫です。遥香さんのアナル、すでに前回でかなり開発されています。ゆっくり入れますよ」

 

ぬる……っと先端が入ってきた。遥香は声にならない悲鳴を上げた。痛みと未知の圧迫感。でも、徐々に膣とは違う、深い快感が広がっていく。

 

「んぐっ……! 入ってる……アナルに……おちんちんが入ってる……!」

 

田中は腰をゆっくり前後に動かし始めた。遥香の膣には指を入れ、同時に前後を刺激する。二穴同時責め。

 

遥香の理性は完全に崩壊した。

 

「あっ、あっ、あああっ……! アナル……気持ちいい……! おかしい……私……変態になっちゃう……! 夫ごめんなさい……でも……もっと……突いてっ……!」

 

激しい抽送が続き、遥香は何度も連続絶頂を迎えた。最後はアナルの中に大量の精液を注がれ、崩れ落ちるようにベッドに倒れ込んだ。

 

---

 

施術後、遥香は放心状態で横たわっていた。体中が精液とオイルまみれ。アナルはまだひくひくと収縮し、精液が逆流して太ももを汚していた。

 

田中は優しく体を拭きながら囁いた。

 

「今日は本当に素晴らしい反応でした。遥香さんは、どんどん開発されていく体質ですね。来週は『フルコース(二穴同時・長時間)』にしませんか? もっと奥様の隠れた性感を……」

 

遥香はぼんやりと頷いていた。

 

「……はい……来週も……お願いします……」

 

店を出るとき、遥香の歩き方は前回以上にふらついていた。下着は精液でぐしょぐしょ。夫が待つ家に帰る道中、遥香は罪悪感と、来週への期待で胸がいっぱいだった。

 

「もう……止められない……」

 

人妻遥香の、甘く淫らな堕ちの物語は、まだ始まったばかりだった。

 

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