二度目の施術からさらに一週間が経過した。
遥香の日常は、すっかり変わってしまっていた。夫の浩二が仕事から帰宅すると、笑顔で出迎え、食事を作り、会話をする。でも、心のどこかで常に「あの店」のことが頭を離れなかった。夜、夫が寝静まった後、遥香はこっそり自分のアナルに指を這わせ、前回の感覚を思い出しては一人で体を震わせるようになった。
「浩二……ごめんね……でも、私……もうあの快楽なしじゃ……」
三度目の予約日。遥香は朝からそわそわしていた。下着は前回より大胆に、ほとんどレースだけの勝負下着を選び、香水も少し多めに付けた。夫に「今日は少し長めのエステに行くね。夕飯は適当に食べてて」と言い訳をして家を出た。
店に着くと、受付の女性がいつもの笑顔で言った。
「遥香様、三度目ですね。本日は『フルディープコース(3時間・二穴同時集中)』です。田中が特別に時間を取っていますよ」
個室に入り、遥香は紙ビキニに着替えた。鏡に映る自分の姿は、もはや初回のような強い羞恥は薄れていた。むしろ、胸と下半身をわずかに隠すだけの紙布が、自分を「田中のための玩具」にしているような興奮を覚えさせた。
田中が入室した。今日はいつもより目が鋭く、笑顔の奥に獣のような欲望が見え隠れしていた。
「遥香さん、今日はたっぷり時間があります。奥様の体を、隅々まで開発して差し上げますよ」
施術は前回以上に濃密だった。
うつ伏せから始まり、背中・腰・臀部を念入りにオイルマッサージ。田中の指がすぐにアナルに集中した。三本の指を容易く飲み込み、遥香はすぐに喘ぎ声を上げた。
「んっ……あっ……アナル……すぐ……感じちゃう……」
「前回よりずっと緩んでいますね。もう、奥様のアナルは私の形を覚えています」
遥香を仰向けにし、乳房を強く揉みしだきながら、肉棒を膣に挿入。正常位で激しく突き上げた後、今度は騎乗位に体位を変えさせた。
「自分で腰を動かしてください。奥様の欲しがる深さを、教えてください」
遥香は恥ずかしさで顔を赤らめながらも、自分から腰を振り始めた。黒髪が乱れ、汗で肌が光る。
「はあっ……はあっ……奥……当たってる……気持ちいい……! 夫のじゃ……こんなに深く……届かない……!」
田中は下から遥香の乳首を摘まみ、クリトリスを指で刺激しながら腰を突き上げる。二人は激しく結合し、遥香は何度も膣内射精をされた。
「中に出して……! 子宮に……いっぱい注いでっ……!」
その後、休憩もそこそこにアナル中心のプレイへ移行した。田中は遥香を四つん這いにさせ、大量のオイルを注ぎ込んだ後、肉棒をアナルにゆっくり沈めた。
「んああああっ……! 太い……アナルが……裂けちゃう……でも……いい……!」
完全に根元まで収まった瞬間、遥香の体が激しく痙攣した。田中は容赦なく腰を振り、時折膣にも指を入れながら二穴を同時に責め立てた。
ぐちゅっ、ぬぷっ、ぱんっという淫らな音が部屋に響き渡る。遥香は涙を流しながら、完全に獣のような喘ぎ声を上げていた。
「あっ、あっ、あああっ……! アナル……おちんちんで……いっぱい……! イクっ……またイクっ……! 浩二……見ないで……私……もう……この店の女になっちゃってる……!」
三時間に及ぶ濃厚なセッションで、遥香は何度も失神しそうなほどの絶頂を繰り返した。最後のフィニッシュは、田中が遥香の口に肉棒を突っ込み、喉奥で射精するフェラチオ要素も加わった。
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施術が終わった頃、遥香はベッドの上でぐったりと横たわっていた。全身が精液とオイルと汗でべっとり。アナルと膣は赤く腫れ、精液が止まらず溢れ続けていた。目は虚ろで、口元には幸せそうな緩んだ笑みが浮かんでいた。
田中は優しく体を拭きながら、耳元で囁いた。
「遥香さん、今日は本当に素晴らしい堕ちっぷりでした。もう、奥様は私なしではいられなくなったでしょう? 来週は……4時間コースにしませんか? それとも、特別に店外デートのようなコースもご用意できますよ」
遥香は弱々しく、しかしはっきりとした声で答えた。
「……4時間……お願いします……。もう……私……この快楽から……逃げられない……」
店を出るとき、遥香の脚はほとんど立っていなかった。夫の待つ家に向かうタクシーの中で、遥香はスマホで次の予約を確認していた。罪悪感はまだ胸に残っていたが、それはもはや薄いベールのようなものになっていた。
夫の浩二が「今日はどうだった?」と聞くと、遥香は穏やかな笑顔で答えた。
「すごく……気持ちよかったわ。また行くね」
人妻遥香は、完全に悪徳エロティックマッサージ店の虜となっていた。