丸一日の約束の日が来た。
夫の浩二は朝早くから出張で、家を空けていた。遥香は夫が出かけた後、シャワーを浴びて全身を念入りに整えた。下着はほとんど意味のない極小のものを選び、上にシンプルなワンピースを着て家を出た。心臓が激しく鼓動していた。
指定された田中のアパートは、店から少し離れた住宅街にあった。インターホンを押すと、田中がすぐにドアを開けた。部屋は意外に清潔で、ベッドルーム、リビング、バスルームが広々としていた。
「ようこそ、遥香さん。今日は朝10時から夜10時まで、12時間たっぷり……私のアパートで、遥香さんを徹底的に可愛がりますよ」
ドアが閉まった瞬間、田中は遥香を抱き寄せ、深くキスをした。遥香は最初抵抗したものの、すぐに舌を絡め、積極的に応えていた。
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**午前中:ベッドルームでの導入調教**
まずベッドルームに連れ込まれ、服を全て脱がされた。田中は遥香を四つん這いにさせ、後ろからゆっくり肉棒をアナルに挿入した。
「ここから始めましょう。遥香さんのアナル、昨日よりさらに緩んでいますね」
「んああっ……! 朝から……アナルに……太い……!」
ゆっくりとしたピストンから徐々に激しくなり、遥香は枕に顔を埋めて喘ぎ続けた。田中は何度も中出しをし、溢れた精液を遥香の膣にも塗り込んで指でかき混ぜた。
午前中だけで、遥香は5回以上の絶頂を迎えた。体が完全に熱を持ち、黒髪が汗で乱れ、穏やかだった表情はすっかり淫乱なものに変わっていた。
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**昼:リビングでの食事プレイ**
田中はキッチンで簡単な食事を用意した。遥香は裸のままエプロンだけを付けさせられ、食事中も田中の指が秘部を弄り続けた。
「んっ……食べながら……だめ……あっ……!」
食事が終わると、ソファーで騎乗位。遥香は自ら腰を激しく振り、田中の肉棒を膣奥まで飲み込んでいった。
「自分で……動いちゃってる……私……もう……人妻じゃ……ない……!」
昼過ぎには、遥香は田中に跨がったまま2回中出しされ、精液まみれの体でぐったりと田中に寄りかかっていた。
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**午後:バスルームでの水責め**
シャワールームに移り、温かいお湯の中で立ったままバックで犯された。お湯と精液が混ざり、遥香の脚を伝って流れ落ちる。
田中は遥香の乳房を後ろから揉みしだきながら、耳元で囁いた。
「遥香さん、夫さんのこと、まだ考えていますか?」
「……浩二……ごめんなさい……でも……今は……田中さんの……おちんちんが……欲しい……」
アナルに肉棒を入れながら、シャワーヘッドでクリトリスを刺激され、遥香は立ったまま潮を吹いた。
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**夕方~夜:本気の長時間セッション**
再びベッドルームに戻り、田中は軽く手首を拘束(柔らかいロープ)して、正常位・対面座位・バックを繰り返した。時間制限がないため、休憩を挟みながらも、ほとんど休むことなく遥香の体を貪り続けた。
特に夜8時頃の「完全二穴同時+長時間ピストン」は遥香の限界を越えさせた。ディルドを膣に固定し、肉棒でアナルを激しく突き上げながら、遥香の口にも肉棒を交互に使った。
遥香は涙と涎を垂らしながら、ほとんど意味のわからない喘ぎ声を上げ続けた。
「あっ……あっ……もう……壊れちゃう……! アナルもまんこも……田中さんの形に……なっちゃってる……! 浩二……許して……私……この人の奴隷……!」
夜10時近く、田中は最後の大量中出しを遥香の膣とアナルに交互に行い、ようやく解放した。
遥香はベッドの上で白目をむき、びくびくと痙攣しながら精液を溢れさせていた。体中が田中の痕でいっぱいだった。
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田中は遥香を抱きしめ、優しく髪を撫でながら言った。
「今日の遥香さん、最高でした。もう完全に私のものですよね? 次は……夫さんの出張のタイミングで、またここに来てください。1泊2日もいいですよ」
遥香は弱々しく頷いた。声がかすれていた。
「……はい……また……来ます……。もう……田中さんなしじゃ……いられない……」
アパートを出るとき、遥香の脚はまともに歩けなかった。タクシーの中で、夫からの「今日も楽しかった?」というメッセージを見て、遥香は小さく微笑んだ。
罪悪感はまだ残っていた。でも、その罪悪感さえも、今の遥香にとっては甘いスパイスのようなものになっていた。
人妻遥香は、完全に田中の虜となり、さらなる快楽の深淵へと落ち続けていく——。