夏の陽光は海面を溶かすように輝き、波のさざめきが耳に優しく響いていた。
沙織は白いビキニに包まれた身体を、ビーチタオルの上に静かに横たえていた。28歳の人妻。夫・健一と待ちに待った海水浴の日だったが、朝の電話で「急な仕事が入って……本当にすまない」と、夫の声は申し訳なさげに途切れた。
夫に見せようと選んだこの水着は、胸の谷間を柔らかく強調し、ヒップの曲線を艶やかに浮かび上がらせる、控えめながらも大胆な一着だった。なのに今、沙織はただ砂を指先で掻き回し、ため息を零すばかりだった。
「……せっかくの水着が、無駄になってしまった」
その時、二つの影が陽光を遮った。
「ねえ、一人で? こんなに美しい奥さんが、寂しそうにしているなんて……もったいないな」
声の主は、筋肉質で日焼けした二人の青年だった。大樹と陽太。Tシャツの下に張りついた逞しい胸板、短パンから伸びる引き締まった脚。二十代半ばの明るい笑顔に、獣のような活力が溢れていた。
夫の不在を聞くと、二人は自然に同情の言葉をかけ、さりげなく会話を紡いでいった。沙織は最初、警戒の糸を張っていたが、彼らの声音には強引さはなく、ただ親しげな温かさだけがあった。
「俺たち、すぐ近くの林に大きなテントを張ってるんだ。日陰で涼しくて、飲み物もある。少し休まない?」
沙織は迷ったが、無警戒というより、抗いがたい引力に導かれるように立ち上がった。
林の奥、木漏れ日が斑に差し込むテントの中は、ひんやりと心地よかった。二人の間に座らされ、冷たい飲み物を手に会話が弾む。夫の不在を話題にしても、二人は決して踏み込みすぎず、彼女の心を優しく解していった。
やがて、さりげないスキンシップが始まった。
大樹の手が肩に触れ、首筋を揉みほぐす。陽太の膝が彼女の太ももに寄り添う。心地よい弛緩が全身を包み、沙織の抵抗は徐々に溶けていった。
「沙織さん……本当に綺麗だ。この柔らかい体、夫さんだけに独占させるのは惜しいよ」
大樹の囁きとともに、陽太の唇が重ねられる。深いキスに舌が絡み、沙織の理性は熱い波に飲み込まれた。
ビキニが剥ぎ取られ、豊満な乳房が露わになる。大樹の掌が乳房を鷲掴みにし、乳首を摘む。陽太の指が秘部に沈み、すでに溢れていた愛液を掻き回した。
「もう……マンコ、こんなに濡れてる……感じてるんだね、奥さん」
二人は沙織をマットに横たえ、丹念に愛撫を重ねた。乳首を吸い、秘裂を指で犯し、何度も小さな絶頂を与える。
そして、二人の指が尻穴へと伸びた。
「ここ……触られると、気持ちいいだろ?」
大樹の指が窄まりをほぐし、腸壁を優しく掻き回す。沙織は腰を引こうとしたが、甘い痺れが背筋を駆け上がった。
「いや……そこは……夫が……」
「大丈夫。沙織さんの尻穴、最高に締まるよ」
ローションを塗り込まれ、指が二本、三本と増える。やがて大樹の熱い肉棒が、尻穴に押し当てられた。
「ゆっくり入れる……力を抜け」
ずるり、と太い肉棒が窄まりを押し広げ、奥深くまで沈み込む。沙織の口から抑えきれない喘ぎが零れた。
「あっ……熱い……チンポ、太くて……尻穴が裂けそう……」
大樹が腰を動かし始め、腸内を激しく掻き回す。陽太が正面から唇を奪い、クリトリスを刺激しながら、沙織を二重の愉悦に沈めた。
「夫……ごめんなさい……でも……尻穴、気持ちいい……あっ、ああっ!」
大樹が深く突き上げ、熱い精液を尻穴奥に中出しした。どくどくと脈打つ感覚に、沙織は激しくイキ果てた。
すぐに陽太が代わり、彼女を四つん這いにさせる。後ろから肉棒を挿入し、より激しいピストンで尻穴を犯す。二人は交互に何度も中出しを繰り返し、沙織のアナルを精液で満たしていった。
そして——さらに濃厚な悦びに沈めるため、二人は**2輪挿し**を始めた。
大樹が下から沙織を抱き上げ、すでに精液でぬるぬるの尻穴に肉棒を再び埋め込む。陽太が正面から彼女のマンコに、太いチンポを一気に押し込んだ。
「んああっ! だめ……両方……同時に……マンコと尻穴、両方犯されてる……!」
二本の肉棒が、薄い壁を隔てて激しく擦れ合う。沙織の身体は未知の快楽に震え、連続する絶頂で意識が飛びそうになった。
「すごい締まり……人妻のマンコと尻穴、最高だ……」
二人は息を合わせ、交互に、時には同時に腰を振り立てた。マンコと尻穴を同時に中出しされ、白濁が溢れ出す。沙織は涙を流しながらも、身体をくねらせて悦びに溺れていた。
「もう……イキすぎて……頭、おかしくなる……夫、ごめん……でも……もっと……」
やがて二人は限界を迎え、最後に沙織の唇に肉棒を突きつけた。
「お掃除フェラだ……ちゃんと舐めろよ」
沙織は朦朧とした瞳で口を開き、精液と腸液と愛液が混じった二本のチンポを、丁寧に舌で掃除した。卑猥な味が口いっぱいに広がり、彼女はただ与えられた悦びに身を委ねていた。
事の後、二人は沙織のスマホに連絡先を登録した。
「また連絡して。一人で来たら、いつでもマンコと尻穴、犯してやるよ」
沙織はぼんやり頷き、水着を纏い直した。足元はおぼつかなく、林を抜けて家路についた。
自宅の鏡に映った自分の姿は、驚くほど艶やかだった。肌は性交の余熱でつやつやと輝き、瞳には甘い陶酔の残光が宿っている。秘部と尻穴からは、まだ精液がゆっくりと滴り落ちていた。
シャワーを浴びた後も、身体の芯に残る熱は消えなかった。
夫・健一が帰宅した。
「沙織、本当にごめん……せっかくの休みを……」
沙織は複雑な微笑みを浮かべ、夫の胸に寄りかかった。
「ううん……今日は海で、特別に……楽しめたよ。だから、許すね」
言葉の裏で、スマホに残された二人の連絡先が、静かに次の誘惑を予感させていた。
夫は安堵の表情で彼女を抱きしめた。
沙織は目を閉じながら、心の奥で甘く疼く秘密を抱えていた。
夏の記憶は、まだ熱を帯びて、彼女のマンコと尻穴に深く刻まれていた。