あの日から、数日が経った。
沙織の夫・健一は、急な出張で一週間家を空けていた。朝、空港へ向かう夫を見送った沙織は、胸に複雑な疼きを抱えていた。あの林のテントで味わった熱い記憶が、夜毎に身体を苛む。
スマホが震えた。
大樹からのメッセージだった。
『沙織さん、元気? 夫さん出張中だって聞いたよ。ドライブしない? 二人で、ゆっくり話そう』
迷いは、ほんの数秒だった。沙織は「少しだけ……」と自分に言い聞かせ、返信を打った。
午後、指定された駐車場で待っていると、陽太の運転するワゴン車が滑り込んできた。大樹と陽太、二人が笑顔で迎えてくれる。沙織は後部座席に乗り込み、心臓が高鳴るのを感じた。
車が高速道路に入ると、すぐに二人の手が伸びてきた。
大樹が後ろから沙織の胸をまさぐり、ビキニの名残を思わせる薄いブラウス越しに乳首を摘む。陽太は左手でハンドルを握りながら、右手を彼女の太ももに滑り込ませ、スカートの下に潜り込ませた。
「んっ……運転中なのに……やめて……」
「沙織さんのマンコ、もう濡れてるよ。夫さんいないんだろ? 我慢しなくていい」
指がショーツをずらし、秘裂を優しく掻き回す。沙織は声を抑えきれず、甘い喘ぎを漏らした。車内は二人の手によって、たちまち淫靡な空気に包まれた。
やがて高速道路は渋滞に巻き込まれた。車がほとんど動かなくなった瞬間、陽太が低い声で囁いた。
「沙織さん……フェラ、おねだりしてもいい? チンポ、疼いてしょうがないんだ」
沙織は頰を赤らめながらも、シートベルトを外し、陽太の股間に顔を寄せた。ファスナーを下ろし、すでに硬く反り返った肉棒を取り出す。熱く脈打つチンポを両手で包み、ゆっくりと口に含んだ。
「ん……れろ……じゅるっ……」
前を行く車の隙間から見られるかもしれないという背徳感が、彼女の興奮を掻き立てた。沙織は一心不乱に舌を絡め、喉奥まで咥え込み、丁寧にしゃぶり続けた。陽太が低く呻き、頭を押さえつける。大樹は後ろから沙織の尻を撫でながら、耳元で囁いた。
「いいぞ……人妻のフェラ、最高だ」
渋滞が解ける頃、陽太は沙織の口内に大量の精液を放った。沙織はこぼさぬよう飲み下し、名残の白濁を舌で舐め取った。
そのまま二人は近くのラブホテルへ車を走らせた。
個室に入るや否や、三人はシャワールームへ直行した。熱い湯の中で、二人は沙織の身体を隅々まで洗いながら、再びまさぐる。大樹が後ろから尻穴に指を入れ、陽太が正面からマンコに肉棒を擦りつける。
「ここも……綺麗にしてやるよ」
シャワーの音に混じり、沙織の喘ぎが響いた。
ベッドルームに移ると、二人は本格的に沙織を貪り始めた。
まずはベッドの上で。大樹が仰向けに寝そべり、沙織を騎乗位で自分の肉棒に導く。尻穴にずぶりと沈めながら、陽太が正面からマンコにチンポを挿入——再びの**2輪挿し**。
「あああっ! マンコと尻穴……同時に……奥まで……!」
二本の肉棒が激しく動き、薄い壁を隔てて擦れ合う。沙織は涙を流し、身体をくねらせながら連続絶頂に達した。二人は交代で体位を変え、何度も膣内とアナルに中出しを繰り返した。
「中に出すぞ……人妻の奥に、俺たちの精液を注ぎ込んでやる」
熱い白濁が、マンコと尻穴を同時に満たしていく。
最後は窓際へ。カーテンを半分開けたまま、沙織を立たせ、後ろから大樹が尻穴を、陽太がマンコを犯す。外の景色が見える中での行為に、沙織の背徳感は頂点に達した。
二人が同時に射精し、沙織の膣とアナルから溢れ出る精液が太ももを伝った。
事の締めくくりは、床の上だった。
沙織は一心不乱にお掃除フェラを始めた。二人の精液まみれのチンポを交互に咥え、丁寧に舐め上げる。満足した二人は、沙織の顔に向かって思いきり精液をぶっかけた。
「んっ……熱い……顔に……いっぱい……」
白濁が頰、唇、額を覆う。沙織は恍惚とした表情で、手のひらに垂れた精液をすくい、ゆっくりと口に運んで舐め取った。指の一本一本まで舐め清め、残った滴を舌で追いかける姿は、すっかり堕ちた人妻のものだった。
「もっと……ちょうだい……」
その夜、沙織はホテルから帰宅し、夫からの「無事着いたよ」というメッセージを見ながら、静かに微笑んだ。
身体の奥に残る熱と、スマホに残された二人の連絡先。
出張中の夫に、沙織は優しい返信を送った。
でも、心の中では、次の誘惑を待ち望む自分が、確かにいた。