土曜の午前、沙織は二人のアパートのドアをくぐった瞬間、甘い予感と罪悪感が混じり合う熱い疼きを下腹部に感じた。夫が出張中の空白を、獣のような二人の欲望で満たしに来た——そんな背徳の興奮に、すでにショーツが湿り気を帯びていた。
大樹と陽太は、ドアを閉めるや否や沙織を壁に押しつけ、貪るように唇を重ね、服を乱暴に剥ぎ取った。
**朝の狂宴**
キッチンカウンターに腰を強引に乗せられ、陽太の熱く脈打つ肉棒が、ぬるぬるとしたローションを纏いながら尻穴にずぶずぶと沈み込んだ。腸壁が限界まで押し広げられる圧迫感と、熱い先端が奥を抉る感覚に、沙織の全身がびくびくと痙攣した。
「あぁぁっ……! 朝から……尻穴が……太いチンポでいっぱい……子宮の裏側まで突かれてる……!」
大樹は正面から、すでに愛液でとろとろに蕩けたマンコへ、容赦なく肉棒を根元まで埋め込んだ。**2輪挿し**の凄まじい圧迫に、沙織の息が止まる。薄い肉壁を挟んで二本のチンポが激しく擦れ合い、子宮と腸奥を同時に犯される快楽の嵐が、彼女を飲み込んだ。
「んおおっ! マンコも尻穴も……同時に熱い肉棒で掻き回されて……頭がおかしくなる……!」
二人は腰を激しく打ちつけ、汗まみれの肌を密着させながら、朝一番で大量の中出しを浴びせた。どくどくと噴き出す精液の熱さと量に、沙織は絶叫しながら連続絶頂に達し、愛液と白濁が混じり合ってカウンターを滴り落ちた。
シャワールームでは、熱い湯の中で三人の体臭と精液の匂いが濃密に立ち込めた。沙織は床に跪き、二人の精液まみれのチンポを交互に喉奥まで咥え込み、じゅるじゅると卑猥な音を立ててお掃除フェラに溺れた。舌が尿道を這い、残り汁を一滴残らず吸い上げるたび、二人は獣のような低く太い呻きを漏らした。
**昼の淫らな宴**
リビングソファでは、沙織を四つん這いに固定し、交互に、そして同時に激しく突き上げた。マンコを突かれるたび、愛液が飛び散り、尻穴を犯されるたび、腸壁が収縮して肉棒をぎゅうぎゅうと締め付ける。2輪挿しの体位では、二本のチンポが最奥を同時に抉り、沙織の視界が白く染まった。
「はあぁっ……あっ、ああぁっ! 奥……子宮と腸が同時に熱い精液で満たされて……イキすぎておかしくなる……夫、ごめんなさい……でも……もっと……!」
昼食の間も、二人の指が休むことなく彼女の穴を掻き回し、愛液と精液の混じった音を響かせ続けた。沙織は味など感じず、ただ身体の芯を焼くような快楽に震えていた。
ベッドルームでは、午後の長時間セックスが始まった。汗で滑る肌がべっとりと密着し、肉がぶつかる湿ったパチュパチュという音が部屋中に響き渡る。沙織は何度も失神しそうな激しい絶頂を繰り返し、シーツは彼女の大量の愛液と二人の白濁でぐしょぐしょに染まっていた。
**夕方の背徳**
窓際に立たされ、カーテンを半開きにした状態で後ろから貫かれた。外の光が沙織の汗と精液にまみれた裸体を淫らに照らす中、大樹が尻穴を、陽太がマンコを同時に抉る。ガラスに乳房と頰を押しつけられながら、沙織は涙とよだれを垂らして喘ぎ続けた。
「誰かに……見られるかも……こんな淫乱な姿……なのに……マンコと尻穴が……熱くて気持ちよすぎて……イッちゃう……!」
夕方の柔らかな光の中で、二人は何度も中出しを繰り返した。熱い精液が逆流し、太ももをねっとりと伝う感触が、沙織をさらに深い快楽の底へ沈めた。
**夜の果てなき交わり**
夕食後、再びベッドで濃厚無比の交わりが続いた。沙織は自ら腰を激しく振り、騎乗位で二人のチンポを交互に飲み込んでいった。疲労と快楽の狭間で、彼女は一心不乱にお掃除フェラを続け、顔全体に何度も濃厚な顔射を浴びた。
白くねっとりとした精液が頰を伝い、唇やまつ毛に絡みつく。沙織は恍惚とした表情でそれを手のひらにすくい、指を一本一本ねぶりながら、ねっとりと飲み下した。卑猥で濃厚な味が喉を滑り落ちるたび、子宮が甘く痙攣した。
深夜、二人は沙織を挟んで横になった。眠りについた後も、時折目が覚めると熱く硬くなった肉棒が挿入され、寝ぼけながらの生温かくねっとりとした中出しを繰り返された。沙織のマンコと尻穴は、一晩中、二人の大量の精液で溢れ、満たされ続けていた。
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翌朝。
沙織はぐったりとベッドに沈み、身体中に残る精液の匂いと熱を味わいながら、夫からのメッセージを見つめた。
もう、夫のいない日常など、彼女には耐えられなかった。
この甘く淫らな堕落は、まだ始まったばかりだった。