夏の終わりが近づいていた。蝉の声が弱くなり、風に秋の気配が混じり始めた頃、沙織は二人のアパートを最後に訪れた。
「もう……これで終わりにしよう。十分、満たされたから」
沙織の言葉に、大樹と陽太は少し寂しげに微笑んだが、すぐに獣のような笑みを浮かべた。
「わかった。でも、最後は朝から晩まで、徹底的に可愛がってやるよ」
**最後の朝から晩まで**
その日は、文字通り朝から晩まで、二人は沙織を貪り続けた。
朝、目覚めるとすぐにベッドで2輪挿し。マンコと尻穴を同時に犯され、熱い中出しで目を覚まされた。昼はリビングで、長時間の正常位とバック。汗と愛液と精液が混じり合う濃厚な匂いが部屋中に充満した。
夕方、シャワールームでは壁に押しつけられながら激しく突き上げられ、夜にはベッドで何度も体位を変えられながら、顔射と中出しの嵐。沙織は一心不乱にお掃除フェラを続け、溢れる精液を手ですくい、ねっとりと飲み干した。
「もう……身体の奥まで……あなたたちの精液でいっぱい……」
夜遅く、三人は汗と体液にまみれて絡み合いながら、最後の絶頂を迎えた。沙織のマンコと尻穴は、精液で溢れ、身体の芯まで満たされていた。
別れの時、沙織は静かに言った。
「ありがとう……夏の思い出は、ずっと忘れない」
二人は連絡先を消し、互いに微笑んで別れた。
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数日後、夫・健一が出張から帰ってきた。
沙織は夫を抱きしめながら、複雑な気持ちでキスに応じた。その夜、二人は久しぶりに夫婦の営みを持った。
健一の肉棒が優しくマンコに沈み込む。沙織は夫の背中に腕を回しながら、目を閉じた。
(……大樹さんの太くて熱いチンポ……陽太さんの激しい腰使い……)
夫の穏やかな抽送とは違う、獣のような激しさと、2輪挿しで同時に犯された圧倒的な快楽が、脳裏に鮮やかによみがえる。沙織の身体は自然と熱くなり、夫の動きに合わせて腰をくねらせた。
「あっ……健一……もっと……」
夫は喜び、ピストンを少し激しくした。沙織は夫を抱きしめながら、心の中で二人の青年の荒々しい喘ぎと、熱い精液が溢れ出す感覚を思い出していた。罪悪感と甘い余韻が混じり合い、彼女は静かに達した。
夫婦のセックスが終わった後、沙織は夫の胸に顔を埋め、そっと微笑んだ。
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そして、数週間後。
沙織は妊娠がわかった。
病院の診断書を手に、沙織は静かに決意した。
この子は、夫の子として育てよう——夏の激しい思い出は、心の奥深くに封じ込めて。
沙織は家庭に戻った。
夫に優しく寄り添い、穏やかな日常を過ごす。
しかし、時折、夜のベッドで夫を抱きながら、あの夏の熱い記憶が、甘く疼くように蘇るのだった。
夏は終わった。
でも、沙織の身体と心には、永遠に消えない熱が刻まれていた。
完