あやかの家にホームステイしていたのは、交換留学生のボブだった。
身長190cmを超える筋骨隆々の黒人青年。黒い肌は艶やかに光り、胸板も腕も太ももも、まるで彫刻のように鍛え上げられている。そしてパンツの膨らみから窺えるそのサイズは、明らかに常人を遥かに超えていた。
旦那は海外単身赴任中。家には人妻のあやかと、ボブの二人きり。
ボブは素直で甘えん坊だった。
「あやか……今日も疲れたよ」と大きな体を預けてきたり、ソファで隣に座ると自然に腕を回してきたり、髪を優しく撫でたり、肩に頭を乗せてくる。スキンシップが異常に多い。最初は戸惑っていたあやかも、次第にその熱い体温と甘い匂いに慣れてしまい、拒めなくなっていた。
ある夜。
お風呂上がりのボブがバスタオル一枚でリビングに出てきたとき、あやかの視線は思わず下半身に釘付けになった。濡れたタオルが貼り付いて、巨大な肉棒の形がくっきりと浮かび上がっている。彼女は慌てて目を逸らし、自分の股間が熱く濡れているのを感じて顔を赤らめた。
「恥ずかしい……なのに、なんでこんなに……」
そして運命の夜が訪れる。
あやかが先に風呂に入ろうとして浴室のドアを開けた瞬間、中から湯気が立ち昇り、全裸のボブとバッタリ目が合った。
ボブは湯船に浸かりかけていたところで、立ち上がった。水滴が滴る黒い筋肉の体が、蛍光灯の下で艶めかしく光る。そして、その股間から垂れ下がる、血管の浮いた太くて長いペニス。半勃起の状態でも、あやかの想像を遥かに超える大きさだった。
「あ……ごめんなさい……!」
あやかは慌てて目を伏せようとしたが、動けなかった。そのたくましいペニスに視線を奪われ、足がすくんでしまう。ボブはゆっくりと近づき、濡れた手であやかの顎を上げ、唇を重ねた。
「あやか……欲しかった」
濃厚なキス。舌を深くねじ込まれ、唾液を交換されながら、あやかの体は震え、秘部はすでに愛液でぐっしょりと濡れていた。タオルが一枚だけだった彼女の体は、すぐに剥き出しにされる。
湯気の立つ浴室で、ボブは彼女を壁に押しつけ、大きな手で豊満な乳房を鷲掴みにした。
「パイズリして」
あやかは跪き、熱い湯気の中でその巨大な肉棒を豊かな谷間に挟んだ。黒くて太いペニスが、白い柔肉に沈み込み、亀頭が顔のすぐ前で脈打つ。上下に動かすたび、ぬるぬるとした感触と、ボブの低い喘ぎ声が響く。
「んっ……はむっ……」
彼女は亀頭に唇を寄せ、フェラチオを始めた。口を大きく開けても入りきらないほどのサイズ。涎を垂らしながら、必死に舌を這わせ、吸い上げる。ボブは優しく、しかし容赦なく後頭部を押さえ、深く喉奥まで押し込んできた。
「あやかの口……いい……」
やがてボブは彼女を抱き上げ、湯船の縁に座らせると、熱い肉棒を秘裂に押し当てた。
「入れるよ」
一気に深く挿入される。子宮の入り口を突き上げるような圧迫感に、あやかは声を上げて背を反らした。
「あぁっ……! こんなに……深い……!」
激しいピストン。水しぶきが飛び散り、黒い肌と白い肌が激しくぶつかる。ボブの巨大なペニスが子宮口を何度も叩き、彼女の中をかき回す。そして最後に、熱い精液がどぷどぷと中に注がれた。
「中に……出されてる……」
あやかはボブの太い腕に抱かれたまま、浴室から寝室へと運ばれた。
濡れた体同士が密着し、ボブの熱い肌が彼女の柔らかな肌に張り付く。シーツに降ろされた瞬間、あやかの脚は自然と開いていた。股間はすでに愛液と精液でぐちゃぐちゃに濡れ、白い太ももを伝って滴り落ちている。
ボブはあやかの上に覆い被さり、黒い筋肉の体で彼女を完全に覆った。
「あやか……もっと奥まで欲しい?」
あやかは恥ずかしさで顔を真っ赤に染めながらも、震える声で頷いた。
「……うん。ボブくんの……全部、ほしい」
ボブはゆっくりと腰を沈めた。
まだ熱く疼いているあやかの膣口に、再びあの巨大なペニスが押し当てられる。亀頭がぬるりと割り入り、内壁を押し広げながら深く沈んでいく。前回中出しされた精液が潤滑剤となり、ずるずると奥まで飲み込まれていった。
「んっ……あぁっ……! 深い……子宮に当たってる……」
ボブはあやかの両脚を大きく開き、膝の裏を掴んで押し広げた。
正常位で、体重を乗せてゆっくりと突き上げる。太い肉棒が子宮口を何度もノックし、あやかの腹の奥が熱く疼いた。黒くて太い血管が浮き出たペニスが、抜き差しされるたびに白い愛液と精液を掻き出し、ぬちゃぬちゃと卑猥な音を立てる。
「あやかの中、熱い……締まる……」
ボブは徐々にペースを上げた。
パンパンパン! と激しい水音が寝室に響く。あやかの豊満な乳房が上下に激しく揺れ、ボブが顔を埋めて乳首を強く吸い上げる。歯で軽く噛まれた瞬間、あやかは背を反らして絶頂に達した。
「イっ……! ボブくんのでイっちゃう……!」
膣が痙攣して収縮し、ボブのペニスを強く締め付ける。ボブはそれを感じ取ると、さらに深く腰を押しつけ、熱い精液をどぷどぷと子宮の奥に注ぎ込んだ。あやかは涙目になりながら、溢れる精液の熱さを味わっていた。
すぐにボブは体勢を変えた。
あやかを四つん這いにさせ、後ろから覆い被さる。大きな手が彼女の腰を掴み、もう一度一気に挿入。後ろからだとさらに深く届き、子宮を突き上げる感触が強くなった。
「はぁっ……後ろから……すごい……お腹の形、変わってる……」
ボブの太い腕が彼女の腹部を抱きしめるように回され、激しいピストンが始まる。
ベッドがきしみ、ヘッドボードが壁にぶつかる音が響く。あやかはシーツを強く掴み、顔を埋めて声を殺そうとしたが、抑えきれず甘い喘ぎが漏れ続けた。ボブは彼女の長い髪を掴み、軽く引っ張りながら腰を打ち付ける。
「あやか……俺の子、作ろうか?」
その言葉に、あやかの膣がまた強く収縮した。
ボブは深く埋め尽くしたまま、二度目の大量中出しを放った。熱い精液が子宮を満たし、溢れた白濁が太ももを伝ってシーツを汚していく。
まだ終わらない。
ボブはあやかを抱き上げ、自分の上に跨がらせた。騎乗位。あやかは自分の体重で深く沈み込み、子宮口をペニスの先端で押し広げられる感覚に身を震わせた。上下に腰を動かすたび、ボブの腹に当たる彼女のクリトリスが刺激され、連続で絶頂が押し寄せる。
「自分で動いて……あやか」
あやかは恥ずかしさに顔を覆いながらも、必死に腰をくねらせた。
黒い巨根が白い柔肉に飲み込まれ、引き抜かれるたびに白く濁った愛液が糸を引く。ボブの大きな手が彼女の尻を掴み、上下に激しく動かした。やがてまた熱い精液が噴き出し、あやかの子宮を満たす。
夜が更け、何度も体位を変えながら中出しが繰り返された。
あやかはもう意識が朦朧とし、ただボブの熱い体と巨大なペニスに身を委ねるだけだった。精液でパンパンに膨らんだお腹をさすりながら、ボブは優しく彼女の額にキスを落とした。
「朝まで、離さないよ」
そしてまた、ゆっくりと腰を動かし始めた。
シーツはぐちゃぐちゃに乱れ、あやかの甘い匂いと精液の匂いが部屋中に充満していく。
朝が近づく頃、あやかはようやく少し意識を取り戻した。
ボブは彼女の隣で穏やかに眠っている。股間には、夜の間に何度も放ったはずなのに、まだ半勃起のまま太いペニスが横たわっていた。あやかはそっと顔を寄せ、優しく舌を這わせた。
残った精液と自分の愛液を丁寧に舐め取り、亀頭を口に含んで吸い上げる。
「お掃除……してあげるね、ボブくん……」
ボブは半覚醒のまま、大きな手であやかの頭を撫でた。
「あやか……また出していい?」
あやかは微笑みながら、深く喉奥まで咥え込んだ。
朝の柔らかな光が差し込む寝室で、二人の甘い時間はまだ続いていくのだった。