※この作品はR-18です。

寝取られ人妻さん   作:とるっち

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来客 1

翌日の午前11時過ぎ。

美咲は自宅のソファにぐったりと横たわっていた。

昨夜の出来事が身体中に残っている。筋肉質の巨漢の巨大なペニスで何度も子宮を突き上げられ、太った男に胸を貪られ、若い店員に口と膣を同時に犯された記憶が、頭の中をぐるぐる回っていた。

全身に精液を浴びせられたような感覚がまだ消えない。秘部は腫れたように熱を持ち、歩くだけで愛液と他人の精液が混じったものがにじみ出てくる。

(もう……動きたくない……身体が重い……でも、夫さんが今夜帰ってくるのに、このままじゃ……)

シャワーを浴びても、身体の奥深くに染みついた男たちの臭いと感触は落ちなかった。美咲は薄手のワンピースを着て、なんとか普通の主婦の顔を取り繕おうとしていた。

そのとき、インターホンが鳴った。

画面に映ったのは、町内会長・黒田宗一郎だった。いつもの穏やかな笑みを浮かべているが、目が鋭く光っている。

美咲の心臓が激しく鳴った。

(会長……どうして今日……? 昨日あんなにされたばかりなのに……)

震える指でドアを開けると、黒田は大きな紙袋を提げて入ってきた。

「美咲さん、昨日は遅くまでお疲れ様。今日は昼前に突然すまないね。ちょっと話があって来たんだ」

穏やかな声。だが美咲には、それがただの前置きにしか聞こえなかった。

リビングのソファに座らされ、黒田は紙袋から保冷剤の効いたジュースを取り出して差し出した。

「飲みなさい。顔色が悪いよ。……それに、昨日の夜、遅くまで外にいたみたいだね?」

美咲の背筋が凍った。

(知ってる……? あの店のこと、全部……?)

黒田はにやりと笑い、ソファに深く腰を下ろした。

「実はあのマッサージ店、俺の知り合いの店なんだよ。昨夜、美咲さんが三人の店員にずいぶん可愛がられたって報告が来た。動画も少し見せてもらったが……随分と乱れていたね」

美咲の顔から血の気が引いた。膝がガクガクと震え、言葉が出てこない。

(動画……? 撮られてたの……? 私、あんなに喘いで、脚を開いて……)

黒田はゆっくりと美咲の隣に移動し、肩に手を置いた。重く熱い手だった。

「心配するな。夫さんには絶対にバレないようにしてある。ただ……」

彼は美咲の耳元に唇を寄せ、低く囁いた。

「町内会の会長として、近所の奥さんがそんな淫らな店に出入りしてるのは見過ごせない。……だから、今日もちゃんと俺が面倒を見てやるよ。ほら、立って。ワンピースを脱ぎなさい」

美咲の目から涙が溢れた。

(また……また始まる……私はもう、会長の言うことを聞くしかない……逆らったら、夫に全部知られてしまう……)

「…………はい」

小さな声で答え、美咲は立ち上がった。震える手でワンピースのファスナーを下ろし、床に落とす。ブラジャーとパンティーだけの姿になると、黒田の目が欲望でぎらついた。

「下着も全部だ。昨日三人に犯された身体、ちゃんと見せてくれ」

美咲は唇を噛みながら、最後の布切れも脱いだ。腫れた乳首、赤く充血した秘部、太ももに残る薄い痣——すべてが露わになる。

黒田は満足げに頷き、自分のズボンを下ろした。すでに硬く勃起した肉棒が、昨日までの記憶を呼び覚ます。

「ソファに手をついて、尻を突き出せ。いい子だ」

美咲は逆らわず、指定された通りの格好になった。心の中では激しく拒絶しているのに、身体はすでに熱く疼き始めていた。

(どうして……私はまた、こうされるのを待ってるの……? 惨めすぎる……)

黒田は後ろから美咲の腰を掴み、昨日よりさらに腫れた秘部に一気に深く突き入れた。

「あぁっ……!」

(入ってきた……会長の……熱い……)

激しい腰の動きが始まる中、美咲は心の中で繰り返した。

(もう……完全に逆らえない……私は、会長の性処理道具にされてしまった……)

黒田は美咲の耳元で低く笑いながら囁いた。

「これから毎週、俺がちゃんと管理してやる。店にも時々顔を出せ。……いいな?」

美咲は涙を流しながら、小さく頷いた。

彼女の堕落は、まだ始まったばかりだった。

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