黒田会長は、美咲の腫れた秘部を激しく突きながら、彼女の丸く白い尻を両手で鷲掴みにしていた。
「んっ……あぁ……会長……激しすぎ……」
美咲はソファに手をつき、涙を浮かべながら喘いでいた。心の中は罪悪感でいっぱいだった。
(夫が今夜帰ってくるのに……また、こんな昼間から……私は本当に、救いようのない人妻……)
黒田が突然動きを止め、肉棒をゆっくり引き抜いた。愛液にまみれた太い竿が、糸を引いて美咲の秘部から離れる。
「今日はここじゃ物足りないな……」
彼は美咲の尻の谷間に親指を這わせ、窄まった菊門をぐっと押した。
「ひゃっ……!?」
美咲の身体がびくりと跳ねた。
(そこ……ダメ……! 絶対に触っちゃダメなところ……)
「会長……そこは……本当に……いけません……」
声が震えていた。しかし黒田は低く笑いながら、指の腹で何度も円を描くように菊門を刺激し始めた。
「もう十分濡れてる。ここも使わせてもらうよ。美咲さん、昨夜三人に前を散々犯されたんだろ? 後ろはまだ virgin なんだろう?」
美咲の顔が真っ赤に染まった。
(知ってる……全部知られてる……昨夜、店で三人同時にされたことも……)
「や……お願い……そこだけは……本当に恥ずかしい……」
黒田は立ち上がり、紙袋から小さなボトルを取り出した。透明なローションだった。彼はたっぷりと指に塗りつけ、美咲の窄まりに塗り込む。
「ほら、力を抜け。いい子だ。ゆっくり開発してやるから」
最初は人差し指の先だけ。美咲は唇を強く噛み、目をきつく閉じた。
(入ってくる……お尻の中に……指が……熱い……)
「んんっ……あ……痛い……っ」
「まだ痛いか? ゆっくりほぐしてやるよ」
黒田は根気よく指を動かし、徐々に第二関節まで沈め、回転させながら内壁を広げていく。美咲の腰が小刻みに震え、秘部からは新たな愛液が滴り落ちた。
(気持ち悪い……はずなのに……変な感じがする……お腹の奥が、ぞわぞわして……)
「ほら、もう二本入るぞ」
黒田は中指も加え、二本の指をゆっくりと出し入れし始めた。美咲の窄まりが、くちゅくちゅと淫らな音を立てて指を受け入れていく。
「いや……あっ……んんんっ……!」
(おかしい……お尻なのに……変なところに響いて……気持ちいいような……嫌……こんなの認められない……)
黒田は満足げに指を抜くと、今度は自分の肉棒に大量のローションを塗りたくり、美咲の尻穴に亀頭を押し当てた。
「じゃあ、本番だ。深呼吸しろ」
「待って……会長……本当に……怖い……入らないよ……」
美咲は必死に懇願したが、黒田の腰は容赦なく前へ進んだ。
じゅ……っ……ずぶ……っ……
「あぁぁぁっ……! 入ってる……お尻に……太いのが……裂けちゃう……!」
(痛い……熱い……お尻の中が、会長の形に広げられてる……夫さんにも見せたことのない一番汚い穴を……犯されてる……)
黒田は腰を少しずつ進め、最後まで根元まで埋め込んだ。美咲の腸壁が彼の肉棒をきつく締め付ける。
「くっ……いい締まりだ……人妻の尻穴、最高だぞ」
彼はゆっくりと腰を動かし始めた。最初は痛みばかりだったが、数十回の往復の後、美咲の身体に奇妙な快感が芽生え始めた。
(あ……おかしい……お尻なのに……奥の方が熱くなって……変な声が出そう……)
「は……あっ……んんっ……あぁ……」
黒田は美咲の反応を見て、動きを速めた。
「ほら、感じてるだろ? 尻穴もちゃんと開発してやる。これからは前も後ろも、俺の好きに使うからな」
美咲は涙を流しながら、首を小さく横に振った。
(もう……本当に逆らえない……お尻まで……私の身体、全部会長のものにされていく……)
黒田は激しく腰を打ちつけながら、美咲の耳元で低く囁いた。
「今日はこのまま、たっぷり尻の中に注いでやる。いいな?」
美咲はもう、言葉を返す力さえ残っていなかった。
ただ、窄まりを大きく広げられながら、未知の快楽に翻弄され続けていた。