黒田会長は、美咲の窄まりを太い肉棒でゆっくりと出し入れしながら、彼女の背中に覆い被さるように体重をかけた。
「はぁ……はぁ……んっ……あ……っ」
美咲の声はすでに甘く掠れていた。お尻の奥が熱く痺れ、未知の快感がじわじわと全身に広がっていく。
黒田は動きを止め、肉棒を美咲の尻穴に深く埋めたまま、耳元で低く囁いた。
「美咲さん……もう十分ほぐれただろ?
さて、次はちゃんと選ばせてやるよ」
彼は美咲の髪を優しく掴み、顔を自分の方に向かせた。
「前で妊むか……それとも今犯してる後ろの穴か……
どちらに入れて欲しいか、ちゃんと声に出しておねだりしろ。
『会長、お願いします』ってな」
美咲の瞳が大きく揺れた。
(え……? おねだり……? 自分で選ぶなんて……そんな恥ずかしいこと……)
「いや……そんな……言えません……」
声が震える。だが黒田は容赦なく腰を小さく前後に動かし、腸壁を肉棒で擦りながら続けた。
「言わないと、今日は絶対に出してやらないぞ。
夫が帰ってくるまでこのまま放置して、欲情したまま待たせてやる。
さあ、ちゃんと選べ。どっちがいい?」
美咲の目から大粒の涙が溢れた。
(惨め……本当に惨め……自分で選ぶなんて……でも、もう身体が疼いてる……お尻の中が熱くて、変な感じがして……我慢できない……)
彼女は唇を何度も噛み、嗚咽を堪えながら、か細い声で言った。
「……うしろ……です……」
黒田が意地悪く聞き返す。
「声が小さい。ちゃんと『お尻の穴にお願いします』って言え」
美咲は顔を真っ赤に染め、涙をぼろぼろ零しながら、震える声で繰り返した。
「……会長のお……おちんぽ……お尻の穴に……入れてください……
私のお尻の穴に……射精してください……お願いします……」
その言葉を口にした瞬間、美咲の心は深く折れた。
(言っちゃった……自分で……夫の知らない一番汚い穴に、入れて欲しいって……私はもう、本当に堕ちた人妻だ……)
黒田は満足げに低く笑い、肉棒を一旦引き抜いた。そして大量のローションを塗り直し、再び美咲の窄まりに亀頭を押し当てる。
「いい子だ。ちゃんと選んだな。
じゃあ、たっぷりお尻の中に注いでやるよ」
ずぶっ……ずずずっ……!
「あぁぁぁっ……!」
再び太い肉棒が最奥まで一気に埋め込まれた。今度はさっきよりスムーズに、しかしより深く侵入してくる。
黒田は激しく腰を打ちつけ始めた。パンパンと尻肉が波打つ音がリビングに響く。
「ほら、感じてるだろ? お尻なのに締め付けてくる……
前よりお尻の方が好きなんだろ? 正直に言え」
美咲は首を横に振りながらも、声が勝手に甘く漏れた。
「んんっ……あぁ……お尻……おかしい……奥が……熱い……」
(嘘……こんなの認められない……でも本当にお尻が気持ちよくなってきてる……前よりずっと敏感に……私は、なんて淫乱な……)
黒田はラストスパートに入り、激しくピストンを繰り返した。
「出すぞ……美咲さんの初めてのアナルの中に……全部注いでやる……!」
どくっ……どくどくっ……!!
熱い精液が、美咲の腸の奥深くに大量に放出された。
子宮とは違う、しかし確かな充足感が彼女の身体を震わせた。
美咲はソファに突っ伏したまま、涙を流しながら小さく痙攣していた。
(お尻の中に……いっぱい出された……熱い……)
(私は……自分で選んで、お尻に中出しされた……もう、取り返しがつかない……)
黒田は満足げに肉棒を引き抜き、精液が逆流する窄まりを指で軽く押さえながら言った。
「いい穴になったな。これからは前も後ろも、俺の好きに使わせてもらう。
次は夫さんがいる日にも呼び出してやるよ」
美咲はもう、ただ小さく頷くことしかできなかった。
彼女の堕落は、確実に、そして着実に深まっていった。