主人公。17歳の男子高校生。クラスでは空気系だった。
物語は彼視点で進む。
・
クラスに手作りのお菓子を配ったりする物腰の柔らかさで、
黒髪の大和撫子は無防備な眠り姫
今までにないほど深い眠りから、僕は目を覚ました。
冷たい霧が晴れて、横たわっていたカプセルから起き上がると、周りは不気味なほど静まり返った世界だ。
僕以外の気配が死んでいる静寂に戦慄して、カプセルから這い出し、冷たい床に裸足で踏み出す。
「誰か!
周りから返事は返ってこない。
周囲で沈黙したカプセルには、誰も彼もが長い眠りについている。
僕は自分が起きて来たカプセルを振り返った。
<
カプセルのガラス窓には、17歳の冴えない少年が全裸で呆然と突っ立っている。
どうして周りが誰も起きてないんだ。
コールドスリープして次に起きた時は、すぐ退屈な日常に戻ってるはずだったのに…。
世界で新型ウイルスの感染者が続々と発見された。
”エジェルウイルス”と名付けられたそれは、一度感染すれば高熱で1週間苦しみ、死に至る。
しかも都市部を狙ったかのように爆発的に広まった。
しかし、こういうパンデミックを人類は経験済みだ。
パニックが広まる前に、各国の政府はこぞって一つの対策を打ち出した。
それが、僕が寝ていたコールドスリープのカプセルだ。
あの時は世界中が、熱病に取り憑かれたみたいだったなあ。
「全人類が冬眠につけばウイルスは行き場を失い、1年で根絶するだろう」という政府の説明。
今の生活をやめて眠る究極の冬ごもり政策に、最初は反発もあった。
しかし、ノーマスクで反対デモに集まった人間から、無慈悲にも感染は広がっていった。
無茶するよ…。
熱に倒れたデモ参加者たちを、政府はどうしたかというと、なんと優先的にカプセルに収容した。
現在エジェルウイルスの治療法はない。
だが、カプセルの冷凍状態ならウイルスは活動を停止し、感染者も長期に生存できる。
それこそ、治療法が確立するまで生きることができると。
反対者だろうと本気で助けようとする対応には、正直ぐっと来たね、僕もみんなも。
この冬眠計画は、健常者も感染者も公平に救ってくれる。
こうして僕たちは、全人類を救うノアの箱舟に乗ったわけだ。
ここまで思い出して、僕は反射的に部屋に表示されたモニターで、”ウイルスマッピング”を確認する。
今やどの公共施設にも設置されていて、各所のウイルス検知器と連動し、数キロ圏内でエジェルウイルスを検知してくれる。
うるさいほど聞き慣れたアラーム音も、チカチカ明滅するポインターもなかった。ウイルス0だ。
ほっと胸をなでおろすと同時に、僕だけ早起きした謎が強まった。
周囲を見回せば、静かに眠る人たちは、まだウイルスに脅かされる夢を見てるんだろうか。
僕だけは安全と知ってるのに。
僕は自分だけ起きている世界に、解放感を感じていた。
毎日同じ時間に起きて、学校通って、教室で空気のように過ごして、帰って寝る生活。
日常よりも、僕はずっと自由じゃないか。
そうだ、今なら普段遠目で見ていた女子に、寝起きドッキリ(R18)出来そう。
そう思いつくと、僕は居てもたってもいられず、手近なカプセルを物色する。
「いた…」
カプセル上部のガラス窓に、お目当てな黒髪美少女の柔和な寝顔を見つけると、僕はカプセルに裸でへばりついた。
カプセルの開閉ボタンを押し、冷却ガスが抜けて解凍されるまでの間、彼女を想う。
カプセルに表記された名前は
僕とクラスメートで、黒髪をストレートに伸ばしたセミロングに、大和撫子といった美貌の清純派JK。
純白のブラウスに膝丈のプリーツスカートとハイソックス、黒曜石の瞳を細めた微笑は僕の目にも眩しく焼き付いてる。
「はい、私が焼いてきたクッキーです。よかったらどうぞ」
耳元をそよ風のようにくすぐる涼やかな声。
クラスに溶け込まない空気になっていた僕にも、なよやかな
彼女の微笑みに後光がさしていて、はちみつとレモンの風味が溶け込んだ芳醇なクッキーに
「あ、甘い、です…」
とバカみたいに呆けた感想しか出なかった。
家庭的な少女だけど、水泳の時間では清楚系なルックスに反した水着姿のギャップにやられてしまった。
露出が少ない制服姿では分からなかった身長160センチのスレンダーなボディライン。
なのに胸のふくらみだけはスクール水着の胸元を涙型に浮き立たせて、零れ落ちそうに揺れる。
なよやかな二の腕や、スク水の股間がぴっちり食い込む太ももは、露出が少ない大和撫子の穢れない美白肌を保ってる。
Mサイズのスク水は巨乳に布地を割いている分、ウエストやヒップを絞るように吸着する。
対照的に括れたお腹周りや透けへそ、スク水が食い込んで捩れる桃尻に、水の中でも海パンが熱くなる。
細身に見合わない巨乳は持ち主を悩ませ、水着から横乳がはみ出しそうになるたびに、濃紺の布地を細指で引っ張って胸を補正する。
パイポジを直す恥じらいのしぐさは、目にしてから何十回とお世話になった。
やがて、解凍が完了して冷却ガスが抜けると、僕はプレゼントボックスを開く気分で胸を高鳴らせる。
カプセルが開いた中にいた
僕は憧れの美少女の裸を、目を見開いて凝視する。
わずかに水蒸気が立ち上る新鮮な女体は、霜が降りた真っ新な純白さで、極上な霜降り肉のよう。
撫で肩の丸みからデコルテラインまで、長い黒髪がしなだれかかる。
繊細な睫毛を伏せて安らかな寝顔を見せる純和風少女は、身にまとう蒸気もあって、雪女のよう。
僕は裸の彼女にまたがった。
「
僕がゼロ距離でガン見しても、あどけない寝顔は静かに寝息を立てて、見惚れるほど長い睫毛を伏せている。
解凍しても完全に目覚めるまで30分はかかるはずだ。
その間は、彼女の体は僕のものだ、と瑞々しい裸身を見下ろす。
水着の中身がずっと気になっていた涙型のバストは、呼吸に合わせてゆったりと上下する。
空気を吸って胸が張り、乳肉が膨らむ様は、いかにもふっくらと柔らかそうで静かに見入ってしまう。
生で拝むと、バスト90センチ近く、Fカップはありそう。…僕と同い年の女子高生なのにっ。
「はあっ、はあっ…は、
吐息を荒げて、豊かに発育した思春期のバストにつかみかかった。
ふにゅうっ、むにゅううっ…と白玉の生地でくるんだアイスのような手触り。
手に収まりきらない乳肉に、性急に食い込ませた指が、抵抗なく沈み込む。
ひんやりして、手に吸い付くもち肌の馴染みやすさに、僕は興奮して握りこむ。
「
新雪を積もらせた雪玉のような乳房は、握力から逃れるように指の股からはみ出し、柔軟に形を変える。
なのに芯には美乳の形を保つ青い弾力があって、少しでも握力を緩めると涙型のフォルムに復元する。
僕は
それどころか、徐々に温もって僕の指に重くもたれかかってくる。
溶けかけたミルクアイスそのものな、甘い香りまで漂わせてくる。
「…ゴクリ。
冷製白玉にトッピングされた桜のように可憐な乳首に、よだれを垂らしてしゃぶりつく。
おっぱいのサイズに比して小さい乳首なのに、口に含むとミルクの甘い香りが口内に広がった。
上品で控えめな見た目通りの、ほんのりした甘さ。
豊かな乳丘から少しだけ尖った乳首を、唇を窄めてズルズル吸い出す。
乳肉から強めに吸引されて、冷えた乳首に芯が通って徐々に弾力を帯びていくのがたまらない。
永い眠りから覚めて吸うのが、原初的な記憶が揺さぶられる女の子の乳首。
飢えた赤子に戻って、母性的な肉付きの乳房に食らいついた。
「はあっ…はあっ…ミルクより甘いよ、グミの弾力があってかわいいし、舌先で弄れるサイズもっ…最高のおっぱいだよ…」
息継ぎの度に甘乳首を褒めては、もう片方の乳房にもむしゃぶりつく。
片乳も休ませることなく、乳首を執拗に吸い立てて、乳肉を根元から縊りだす。
彼女のすべすべしたお腹に密着したペニスが、乳を吸ってムクムク肥大化していく。
だから他に誰もいない世界でだけは、彼女を独り占めしたい。
彼女が17年育てた乳房を両方とも手掴みして、乳肉に顔を埋める僕は、ひたすらそう願った。
僕は頭が安らぐ乳枕から名残惜しく顔を上げる。
裸の彼女を前にして我を忘れたけど、まだおっぱいだけだ。
スク水1枚でも拝めなかったもう1か所の秘めたる部分は、どうなってる?
僕は胸から腰回りの優美な稜線を滑り降りると、太ももがぴったり閉じたVゾーンに注目する。
この鼠径部のV字ラインに、真っ白な下腹部。
黒髪の優等生はどんな恥部を隠してるのか。
ぐったりした適度な肉付きの太ももを割り開いて、股間部に視線を集中した。
まだ淡くて楚々とした黒髪が繁茂した茂みと、純白肌にすうっと通った一筋の割れ目。
震える指で慎重に押し開くと、雪解けした大地から控えめなピンクの花びらが花開く。
指を緩めれば隠れてしまいそうな肉花に、僕は舌を伸ばしてぺろりと舐め上げる。
舌先にツンと来る花蜜の甘酸っぱさ。太ももがぴくっと緊張する。
ここは寝ていても敏感みたいだ。
舌先に唾液絵をたっぷりまとわせて、ヌリヌリと神秘の割れ目をほぐし出した。
「…っ、はぁ…ぅっ…ぁっ…」
初心な割れ目を入念に舐めて唾液をまぶしてあげると、徐々に水気を含んだ割れ目が徐々にほころんで、
乙女の聖域を弄られては、無反応じゃいられない。
眠れる乙女を喘がせて、いつ起きるかもしれない背徳感に背筋が震える。
硬いつぼみのような花びらも、みつがにじんできたにスリットから徐々に花開いてくる。
小さな桜の花びらを舌先でいじめてあげると、ピクつきながら精一杯に開花してくれる。
太ももがびくびくと震えてトロリと蜜を溢れさせ、同級生少女の下半身は性に目覚めかけていた。
くぱあ、と花開いて純ピンクの中身を見せてくれる鮮やかなオマンコ。
乙女が花園に秘めていた淫景に、僕はますます好奇心を掻き立てられる。
今度はやっと花開いた蜜穴に指先を食い込ませていく。
「あっ…んはっ…くっ、うっ…」
膣口への侵入に苦しげに悶えて、閉じようとする太ももは僕の両頬を挟んでくる。
それでもきつい入口に、僕は指をくねらせて強引に膣内をまさぐり回す。
一寸ずつ沈めていた指が、フリル状をした壁に塞がれた。
僕は好奇心のままに指で広げてオマンコの中身を確かめる。
乙女の純潔を守る処女膜が、いじらしくそれ以上の侵入を阻んでいた。
「おおっ…
清純なキャラ通り、処女を保ってくれたみたいだ。
普段の僕が、清純優等生の処女膜にまで手が届くだろうか。
でも、この清らかな肉体は僕の自由…この娘の処女も奪える。
でも、処女喪失の瞬間は
もうすぐ目を覚ます
「目が覚めるまで待ってあげるからね」
僕は
女肉の蕩ける柔らかさに触れた肉勃起は、青筋張ってズキズキと脈打つ。
肉幹の固い部分で開いたばかりの肉ビラを擦り上げて、密に塗れる素股で、逸る勃起を慰める。
「
「あっ…んうっ、んっ、んっ…」
黒髪白肌の大和撫子を抱き枕にしながら、ピンクに開花した恥肉で勃起を扱き上げる。
抱きつきながら、たゆんっ、と揺れるおっぱいにも手を伸ばして、急き立てるように、握りしめる。
うなされてるように八の字眉を寄せる美貌に、ハアハアと熱い吐息を吐きかけた。
熱風のような息遣いに、おっぱいを揉み潰されて、オマンコをズリズリされる感覚が、とうとう眠気を浸食したか。
黒曜石にように澄んだ瞳が見開いて、僕と目が合った。
「はっ、な、何、してるんですか…」
「
女性の大切な部分に灼熱を帯びた無骨な肉塊が押し付けられて、寝起きの少女は表情が凍り付く。
「ひっ!変なもの、押し付けないでください、んっ、ちょっと…」
「
さりげなく無防備な体をいじっていたと教えて、
「ね、ねえっ、クラスの男の子、ですよね?一回落ち着いて、こんなことやめましょう、ねっ?」
「
しかし、手弱女の儚い抵抗は、その気になった男の興奮をあおるばかりだった。
「私たちクラスメートですよ?ねっ、
「僕は
僕が肉刀でごりっ、とオマンコを嬲ってあげると、不順異性交遊を嫌がるJKの腰が跳ねる。
「んひっ!私の体、変です…なんだか、熱い…」
「女子高生なのにおっぱいもパンパンに張って、乳首も立ってるよ、ほら」
いやらしく腰を使いながら、張りを増したおっぱいをぐにゅぐにゅと揉みこねて、乳首をきつく摘む。
僕の悪戯で若い肉体に眠る性感を引き出されてしまった少女は、初めての感覚に身震いしてしまう。
「ほら、
「ひいんっ、だ、ダメです…ああっ、それだけはっ…」
処女そのものな防衛反応が、かえって奪いたい、と僕を焚きつける。
「
「や、やめてください、ひっ!硬いのが、私の中に、あうっ!!」
蜜のとろみを突き破って、パンパンに張った亀頭が割れ目へと潜り込んでいく。
生硬な入口をメリメリと割られて、
肉槍の穂先で見つけたのは、ゴムの弾力でググッと伸び切って、抵抗感を生む処女膜。
「くうっ、硬い…
「ま、待ってください、きついんです。それ以上はっ、入ってこないで、あああああっ!」
処女を破るためだけに固くなった肉槍は、本懐を果たして処女膜を食い破った。
純潔の証を散らされて、怯え竦む乙女の瞳から、透明な涙がはらはらと零れ落ちる。
初めてを男に捧げた喪失感に満ちた女の表情、こんなの一生に一度しかお目にかかれない!
「うっ、痛い、ですっ…お願いしますっ、もっとゆっくり…」
「ああ、ゆっくりと味わってあげるからね、これが
ロストヴァージン直後のオマンコは、健気にも処女を破った男を何とか受け入れようと中を広げていく。
破瓜に涙を流すように、膣壁が蜜をこぼして滑りをよくしてくれる。
少しずつ男を咥え込んでくれるオマンコが健気で、肉牙はさらに処女肉を貪る。
徐々に拡張していく処女マンコを、肉牙で隅々まで噛みしめた。
オマンコの中は処女肉がキツキツに詰まっていて、動かなくても
「ふっ、うっ…どうして、こんな…」
「
「あっ、ひゃうんっ…うっ、胸はあっ、あんっ!」
眠ってる間でも乳首を固くしていたFカップをぎゅっと根元から絞って、あられもない声を上げさせる。
膣壁が嬉しそうにペニスをきゅんと締め付けてきた。
「
「ひあっ、はんっ、
「恥ずかしくないよ、
「ひゃううううっ!」
可憐に揺れるピンクの乳首にしゃぶりつくと、
もち肌がたっぷりと膨らんだ居乳に震い付きながら、僕は
「
「ひあっ、
「クッキーもらったのに、素っ気なくてごめんね。
そして、膣内もトロンと蕩けてきて、肉槍の侵入を深くまで受け止めてくれるようになった。
「
「待ってください、今動かれたら、はああんっ!」
僕がいよいよ腰を動かして、肉幹をのたくらせると、
緊張がほぐれてきた処女は、膣内で動き出した肉槍を、今までと違った反応で、きゅっ、きゅっ、と締め付けてくれる。
膣ひだも敏感にうごめいて、こわごわと肉幹に絡みついてくる。
「締りがよくて膣ヒダもねっぷり包み込んでくるよ、
「ああっ、そんな、激しくっ、動かさないでくださいっ!ひうっ!」
スレンダーな美裸身をがくがくと揺さぶられて、目の前で豊満な乳房がプルンプルン軽快に弾む。
乳揺れバストにしゃぶりついて、乳首をじゅるじゅる音を立てて吸い、彼女に甘い声を上げさせた。
「はあっ…ああっ、はうっ…ううっ…」
顔を埋めた乳房から、彼女の体温が上昇して乳肌がほんのりピンク色に染まっていくのが伝わってくる。
真面目な優等生の美少女は、濡れた声色と温まった肉体から性的な魅力を滲ませていた。
僕が処女を奪って、
そう思うと、
「
「えっ、そんな、待ってくださいっ…あっ、そこっ、ぐりぐりされたら…」
肉槍の穂先が子宮口をごりゅっ、と抉り、種付けする子宮を探り当てる。
もう射精まで余裕がないから、腰を短くたたきつけて、中出し宣言。
僕はそんな
「ぐうっ、出すぞっ、おおおおっ!」
「ひうううううっ!」
今まで上げたことのなかったぼくの雄たけびと、
本来吐き出すべき女膣に、ここぞとばかりに噴き出す精液。
「はあっ…ううっ…
「
僕はカプセルを開き、悲嘆に暮れる
「これはっ、誰もいないんですか?私たち以外…」
「そう。一人だけ起きてしまった世界で、僕には
僕は
我ながら情けなくてキモい言い分だな…。
でも、一度交わると
「でも僕は、
乳肉にひときわ顔をうずめてひしゃげさせると、ぽよんっ、と反発した乳房から顔を上げる。
乳肌にはいつのまにか涙が滲んでいた。
「だから、二人だけの世界なら、
強引なファーストキスに、意外にも抵抗は少なかった。
それどころか、プルンとした彼女のリップから、唇を割った先の温かい口内へ、僕を受け入れてくれる。
僕は夢中になってフルーツが解けたシロップのような彼女のお口を舐り回した。
キスに長く浸ってから口を離すと、下品に垂れた唾液がツーッと彼女の口元に糸を引く。
「私、
「好きだからだよ…あっ、そうだ、寒いよね?服をとってきてあげるから…」
処女喪失の違和感で、まだカプセルから動けそうにない彼女のために、僕は服を取りに行く。
今はわからなくてもいい、僕が愛してるだけだから。
クラスメートを手籠めにした
しかし、そんな二人にカプセルを見張る”魔女”が襲い掛かる。
二人のピンチに異常な愛を持つ
読了ありがとうございました。気に入りましたら、ブクマ・感想・評価、よろしくお願いします。