※この作品はR-18です。

オリヒロイン・オムニバス   作:gazerxxx

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回は、アポート×朱羽姉さん クロス企画。
もしも、二人が水泳部で、新しく部員を勧誘したら…?

これまで、全身水着を着てなかった、水泳部やれる年齢の二人に、競泳水着着てもらいました。

西ノ鳥(にしのとり)朱羽(しゅは)18歳 T169/B93(H)/W59/H88

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アルケミス:17歳
T175 B95(H)・W61・H88

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水着の先輩たちとプールでエッチ

「1年クン、このままする?」

 

 朱羽(しゅは)姉さんは、水の中でも火照らせた俺のペニスを手に取って導くと、クチュリと柔らかく濡れた感触が。

 水着の股布をずらして、生のオマンコに触れさせてくれてるんだ!

 朱羽(しゅは)姉さんは水中でグラマラスな肢体を揺らして、プニプニしたマン肉に触れさせてくれる。

 

「ほら、ここに入れて…」

「ああ、朱羽(しゅは)姉さん…入れますよっ」

 

 甘い誘惑に勇気を得て、俺は猛り狂う逸物をグッと突き出した。

 濡れたおマンコに亀頭が潜り込み、ピチピチしたマン肉を割って侵入していく。

 キツキツなおマンコを食い破る挿入感に、肉幹は歓喜に脈打つ。

 

「あはぁっ…全部入ったぁ、おっきいねっ…」

「朱羽(しゅは)姉さんのオマンコ、ヌルヌルに絡みついて来て、こんなに濡れるんだっ…」

 

 柔軟なおマンコを肉銛で穿つと、朱羽(しゅは)姉さんは少し苦し気に嘆息する。

 それでも、おマンコをキュッキュッと食い締めて、食い込んだチンコを歓待してくれる。

 情熱的に潤んだネコ目で見つめながら、水中でムチムチした太ももを絡ませてくれる。

 

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「学校のプールでエッチ、しちゃったね」

「ああ、俺も、水着の朱羽(しゅは)姉さんとこんなこと、できるなんてっ…」

 

 谷間、下乳、おへそ、鼠径部…全部見どころな水着姿の女先輩とヤれるなんて、夢のような浮遊感だ。

 しかも、学校のプールの真っただ中で。

 水泳部に入ると決まってから、何度も妄想したシチュが現実に。

 

「それじゃっ、動くね」

「ああっ、朱羽(しゅは)姉さんっ、それいいっ!」

 

 朱羽(しゅは)姉さんが水中で軽快に腰を動かすと、ヌルヌルしたおマンコが滑って、肉勃起を甘く摩擦してくれる。

 水着の爆乳をプルプル微振動させて上半身を浮き沈みさせながら、下半身では男性器を咥え込んでくれてる。

 水着美少女と水面下でつながってるギャップに、俺は夢中になって、自分も腰の動きをシンクロさせる。

 

「あんっ、そうっ、腰の動き、覚えて来たねっ…」

「ああっ、朱羽(しゅは)姉さん、筆おろしまでしてくれるなんてっ…」

「うんっ、私の身体を使って、上手くなっていいよっ…」

「うおおっ、朱羽(しゅは)姉さん…」

 

 俺は興奮して腰を振り、水面が荒く波打つ。

 水着姿でセックス指導までしてくれる、最高のインストラクターだった。

 

「はあ…おっぱいの中が熱くてベタベタ…1年クン、私の水着、脱がしてみて?」

「ああっ、朱羽(しゅは)姉さんの水着を紐解く日が来るなんて…おおっ!」

 

 朱羽(しゅは)姉さんが熱そうに首を振って、栗色のポニテを優雅になびかせる。

 穴あきワンピ水着は、腰の紐引っ張るだけでするりと緩んで、ポロリした!

 水面に黄色の水着を浮かせて、とうとう学校のプールで先輩を裸にしてしまった。

 

 水面に浮かんで揺れる生のおっぱいに、小さなピンク色の乳頭。

 水面下に透けるウエストのくびれと、栗毛が茂った下腹部の肌色…。

 

 我慢できずに、水も滴る新鮮な爆乳を搾りにかかる。

 ぎゅっ、もぎゅっ、と搾り上げると、ポタポタと水滴を零すHカップの色気に、俺は夢中になって生乳を揉みしだく。

 乳を変形するまで揉まれて嬉しそうな朱羽(しゅは)姉さん。

 明るい先輩とプールでイチャイチャするセックスは最高だっ…。

 

「あら、二人っきりで楽しそうね。この私も欲しいんじゃなくって?」

 

 すると、すぐ傍らに立ったアルケミスさんが細長い指で、俺の胸板をなぞって来る。

 

「くあっ、アルケミスさん…忘れてたわけじゃっ…ただ、二人同時なんて、俺には贅沢過ぎてっ…」

「四の五の言わないでちょうだい。この私を待たせるなんて、許さないわよ」

 

 アルケミスさんのピアニストみたいにほっそりした手で胸板を撫でられ、繊細にくすぐられる。

 銀の全身水着を豊満に膨らませるボディをピッタリと寄せ付けられて、上半身の筋肉を確かめるように撫で回されるからたまらない。

 特に、水着をパツンパツンに引き延ばす爆乳は、俺の腕を挟んでしまえるボリュームだ。

 

 朱羽(しゅは)姉さんと下半身を交わらせながら、スーパーモデル級外国人美少女にも密着されてる。

 冷涼な美貌は、俺がアルケミスさんに呼吸を乱す顔を見下ろしてほくそ笑む。

 

「ねえ、この私とも、してみたいでしょう?」

「ああ…アルケミスさんっ!」

 

 シルバーブロンドのロングヘアがサラリと肩にしな垂れかかって、そっと囁かれるともう我慢できない。

 俺は、すぐ傍まで近づいていたアルケミスさんの芸術的な美貌にキスする。

 反撃のキスは予想外だったのか、余裕だったアルケミスさんが固まって、朱羽姉さんが歓声を上げる。

 

「はむうっ、んっ…うむっ!」

「わあ~っ、アルケミスちゃんにキス!1年クン、お熱いねっ!」

 

 縮こまったアルケミスさんの舌を強引に絡み取って、ピチャピチャと高級な洋酒のような口内をしゃぶり尽くす。

 キスでつながると、アルケミスさんは、更に上半身を絡みつかせて、女体の柔らかさを味わせてくれる。

 やがて、口を離すと、アルケミスさんは高貴な美貌に唾液を垂らして、ハアハアと息を弾ませる。

 

「まあまあのキスね…この私の魅力に、がっついてないかしら?」

「だって、アルケミスさんの綺麗な顔が近くて…」

「そう沈むことないわ。この私が、また教えてあげる」

 

 そう言って俺の両頬を挟むと、今度は唇を軽く啄(ついばむ)む、バードキスをしてくれるアルケミスさん。

 気取った言葉は冷たいのに、唇をピタリと重ねてくるキスは熱い。

 これがアルケミスさんのツンデレな温度差っ…!

 

 銀髪美少女とキスしながら、栗毛ポニテお姉さんと交わって、静かな水音が響く淫らな水遊び。

 長身の美少女先輩たちに挟まれて、上背のあるグラマーな女体に溺れてしまいそうだった。

 俺はぴったり身を寄せ合う北欧系レディの甘唇を貪りながら、水中で絡み合うおマンコを突き上げる。

 

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「はあっ、ああんっ!大きくなってるぅっ!お、奥まで、届いちゃうっ!」

 

 膣奥をグチュリと肉銛で貫くと、朱羽(しゅは)姉さんが衝撃に爆乳を弾ませて、太ももを暴れさせる。

 もがく長身のウエストを片腕で抱き寄せると、小刻みに腰をぱちゅっ、ぱちゅうっ、と叩きつける。

 背中を反らしてアンアンと喘ぎながら、水に濡れたポニテが、背中でばさばさと靡いた。

 

「はんっ、あっ、あんっ、あああっ!」

「あら、童貞を卒業した途端に、もう先輩を喘がせちゃって、節操ない事ね…」

「ぐうっ、先輩たちの身体が、教材としてエロ過ぎるからっ…ううっ、俺もうっ!」

 

 アルケミスさんの腰高なウエストに腕を巻き付けると、俺の肉体に縋り付きながら抱きついてくる。

 アルケミスさんは、俺の胸板を頼もしそうに撫で擦りながら、ピタリとくっついた胸元を波打たせる。

 

 競泳水着美少女と抱き合いながら、穴あき水着美少女をガン突きして、水面で浮き沈みさせる。

 刺激過多な水着3Pに、見る見る性感が最高潮に高まって、俺は熱い欲情を解き放った。

 

「ぐううっ、出る、うおおおおっ!」

「あはぁぁぁ~っ!イっちゃう、イかされちゃうのぉぉぉっ!」

 

 ガクガクッと全身を震えさせて、のけ反って水中で倒れそうな肢体を抱き止めながら、俺は精子をドクンドクン膣内に注入していく。

 女膣は、精液を搾り取るためにあるかのように、入り口をキュッと締め付けると、膣襞で肉幹をしゃぶり回し、膣奥の子宮口で、ちゅうっ、ちゅうっ…と止めどない射精を全部飲んでくれた。

 

「はあっ…はあっ…よくできたね。セックスでも、優秀だよ、1年クン」

「ああっ、朱羽(しゅは)姉さんが、教えて、くれたからっ…」

 

 朱羽(しゅは)姉さんは、幸せそうに絶頂して赤面した美貌で、俺を褒めてくれる。

 朱羽(しゅは)姉さんと初めてのイチャラブセックス、これで童貞卒業できたのも嬉しかった…。

 

「ねえ、プールから上がったら、分かってるわよね」

 

 今度はアルケミスさんが、俺の横から抱き着いてきた。

 銀色水着の爆乳が、俺の肌に押し付けられて、柔らかに潰れる感触とともに、整ったフォルムを崩す。

 濃い精子を吐き出したペニスが、水中でピクリと目覚めた。

 

 プールサイドに上がると、水浴びしたアルケミスさんの銀水着は、濡れテカって光沢を帯びていた。

 胸元や腰回りの突出したラインを眩しく輝かせ、ハイレグな股間はきつく美脚に食い込み、おマンコの縦割れがくっきり影を作ってる。

 そんな水着姿に、興奮しないはずがなかった。

 

 俺はプールサイドのマットにアルケミスさんを寝かせて、水着の胸元に指を入れる。

 胸ぐりをグッとV字に引き下げて、爆乳が押し合わさった谷間を何度も観賞する。

 

「ああ…アルケミスさんの水着もエロいよ…隠し切れない谷間の深さが…」

「ちょっと、悪戯しないでちょうだい…」

「そうだ、脱がしますよっ」

「ひゃっ、そんなに深く手を入れて、引っ張らないで!」

 

 水着の肩紐を下ろして、その魅惑の谷間に手を突っ込むと、水着をパツパツにするおっぱいの柔らかさがっ!

 水着の胸布を一気にズリ下げると、彫刻家が整えたような芸術的な丸みがまろび出る。

 

 こうしてアルケミスさんの乳を弄ってる間にも、下半身はハイレグ水後の股間に擦り付けていた。

 びっしょり水濡れした股布の部位に、ペニスをズリ擦ってると、下腹部がほんのり温もってくる。

 水着素股で美少女の体温を感じて、ペニスは見る見るうちに回復していく。

 

「それじゃ入れますよ、アルケミスさんのマンコ!」

「んんっ、いいわよほら、入れなさい…」

 

 俺のペニスがビキビキに勃起すると、アルケミスさんも水着の股布をクイッとずらす。

 くぱあ、と開いた純ピンクのオマンコに、野太い肉幹を少しずつ咥え込んでくれる。

 

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「あっ、んふあああっ…太いわよっ…」

「くあああっ、アルケミスさんの中がキツキツでっ…」

 

 銀髪令嬢のオマンコは、まだ柔軟じゃない。

 それでも、先輩として、美脚を大きく開いて、ペニスをズプズプと呑み込んでくれる。

 

「っはあ…中々、きついわっ…」

 

 アルケミスさんは、経験少なそうな感じで、膣内がこなれてない。

 ぎこちない感じで腰を揺り動かしては、肉幹をピンクの美肉に出し入れしてくれる。

 アルケミスさんが何のかんの言って、おマンコ肉の中心部に、肉勃起を迎え入れて、生唾ものだった。

 

 彼女が腰を高く浮かせるたびに、ストレートの銀髪が揺らめき、水着からあふれる爆乳がプルンプルン揺れる。

 

「この私の顔とバストに釘付けね?」

「ううっ、こんなに綺麗でエロいなんて…」

「触ってもよくってよ」

「では遠慮なく…」

 

 俺が爆乳のフォルムを、ぐにっ、ぐにゅっ、と扁平に歪めると、アルケミスさんも少し表情を緩める。

 

「くうっ、あのスーパーモデルみたいな、アルケミスさんの爆乳っ!ずっと気になってたんだっ…こんなに重くて、乳首まで綺麗でっ!」

「ひゃんっ、乳首までっ…そこは、そっと触りなさいよっ」

 

 アルケミスさんの乳首は粒よりの宝石みたいで、指で摘まみ上げると弾力が弾ける。

 甘い声を引き出す性感帯と気づくと、もう我慢できなかった。

 乳肉を揉み揉みしながら起き上がり、ピンクの双璧にしゃぶりつく。

 

「んあっ、くうっ、吸うのはぁっ…」

 

 甘いっ、濡れた爆乳から水分がこぼれ出し、まだ母乳が出ない乳奥から、わずかにミルクの香りがする。

 手からはみ出す乳肉を、ぐっ、ぎゅっ、と握り直して、乳首をズルズルと吸い伸ばす。

 美麗な乳肉が円錐形に尖るまで、乳首を咥えて引っ張った。

 

「んひいっ…そんなに吸っても何も出ないわよ、ああっ、乳首がっ…」

 

 アルケミスさんの弱々しい顔を引き出せれば十分だ。

 アルケミスさんの腰つきが遅くなって来たところで、俺の方からずんっ、と腰を突き上げる。

 長身美少女に跨られる騎乗位から逆転して、徐々に対面へと移行していく。

 

「はっ、あっ、あっ、ああっ!」

 

 冷涼な美貌に朱が差し、生硬だったオマンコは蜜に蕩けて、滑らかにペニスの挿入を受け止めては,キュッと締め付ける。

 あの、超然と澄ました銀髪銀眼の美少女先輩が、俺とのセックスで、感じてくれてる!

 

 極上のスタイルを誇る水着美少女が感じてると分かれば、もう遠慮は要らなかった。

 俺は美脚を開いた純白の下腹部に、ぱんっ、ぱんっ!と腰を叩きつけて、高慢な美少女の表情を崩してあげる。

 

「ああっ、ううっ、す、すごいわっ…この私が礼をしてるのに、こ、こんなっ…」

「俺は、先輩イってくれたら、何よりも礼になります!」

「んあっ、この私をイかせるなんて、生意気な後輩っ…んはあっ、そこはああっ!」

 

 ブルンブルン揺れる爆乳をリズミカルに揉みしだきながら、乳首を交互にキスしてあげると、膣内からとろりと蜜をこぼして喘ぎ出す。

 俺は175センチもの長身を押し倒して、ガン突きしながら、高ぶった射精欲を吐露する。

 

「ぐうう、出ますよ、アルケミスさんも、イって下さい!」

「はあんっ、もうダメだわっ、1年の後輩にイかされるなんて、あ、あああっ!」

 

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 スーパーモデルボディをダイナミックに躍動させて膣イキするアルケミスさん。

 俺は満足のうちに、彼女の肉体に抱いた欲情を、全部膣内に熱く注ぎ込んだ。

 

「はあっ…はあっ…先輩,最高のカラダしてますよ」

「生意気ね、合宿までに色々と教えてやるから、覚悟しておきなさい…」

 

 この美少女先輩たちと個人レッスン、俺は猛烈な期待を込めて頷いた。

 

 それから、彼女たちとの手取り足取りの特訓を経て、夏合宿で。

 

 俺は海に沈んでいた宝石箱から、大粒の宝石を拾い上げて、アルケミスさんの華奢な手に握らせた。

 

「はい、アルケミスさん」

「オーッホホホ!良くやったわ、お前たち!どれもこれも失われた先祖の秘宝…

 赤く燃えるルビーは、火龍の落焔(ヒドラズ・ファイアドロップ)?このエメラルドは海の翠玉(エメラルドシー)?全部この私の手に取り返したわ!」

 

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 波打ち際で潮風に靡く銀髪を、華麗にかき上げるアルケミスさんは、スーパーモデルボディの肌身に煌びやかな宝石を纏っていた。

 俺たちで海から回収した宝飾品は、時価100億にも上るとか。

 その宝飾品はデコルテラインを優美に飾るエメラルドのネックレスに、ルビーを埋め込んだ極小ヌーブラを乳丘にピタリと貼り付け、琥珀色のトパーズをあしらった銀製の紐パンが鼠蹊部に際どく食い込む…。

 

「この宝飾品たちは、ジュエリーランジェリーとして、歴代の淑女たちの肌を飾ってきたのよ。どう?」

「うおっ…アルケミスさんみたいなスタイルの美女が着けると、それだけでっ…ううっ」

 

 銀チェーンでつないだだけの紐パン、ヌーブラに、局部を強調するように輝く宝石…。

 海で失われてから、彼女の家に伝説だけ伝わってきた宝飾品を誇らしげに肌につける。

 宝石をちりばめた爆乳を揺らし、紐ビキニのチェーンをジャラジャラさせてくれるアルケミスさん、こんなエロ下着を身につけて披露してくれるなんて…。

 

「アルケミスちゃ〜んっ!」

 

 そこに、ワンピ水着の朱羽姉さんが、アルケミスさんにぎゅっと抱きつく。

 

「良かったね、代々ず~っと探してたお宝が見つかってっ…お姉ちゃんも、感動しちゃった…」

「朱羽…そうねっ…先祖代々のお宝を発掘する夢を任せられたのは、お前たちだけよ…」

 

 宝探しの秘密をシェアしてきた朱羽姉さんは、ネコ目を涙ぐませる。

 アルケミスさんも、堰を切ったかのように、銀色に光る目元を細指で拭った。

 爆乳の美少女たちが抱きあって、水着の胸をむにゅっと押し合ってるのは尊い。

 

 これだけの宝の山だ。信用して任せられるのは、俺たちしかいなかっただろう。

 俺は苦労してかき集めた宝石を、手渡してよかったと思ってる。

 

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「先祖伝来の宝を探してくれたこと、ここに感謝するわ」

 

 貴族令嬢らしく改まったアルケミスさんが、美脚を踏み出して軽く腰を折る。

 宝石を留めたHカップバストがタプンっと重たげに揺れ弾み、深い谷間に滑り込んで挟まれるネックレスの鎖…。

 こんなにも美しい宝石で飾られた、渚の女神を見ることができたんだから。

 




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