※この作品はR-18です。

オリヒロイン・オムニバス   作:gazerxxx

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薄班(うすは)影郎(かげろう)

主人公。17歳の男子高校生。クラスでは空気系だった。
物語は彼視点で進む。

深鏡(ふかがみ)映優梨(はゆり)17歳 T160/B90(F)/W56/H84

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影郎(かげろう)のクラスメート。黒髪セミロングでおっとりした大和撫子の優等生。
クラスに手作りのお菓子を配ったりする物腰の柔らかさで、影郎(かげろう)に密かに好かれていた。

アルケミス:17歳
T175 B95(H)・W61・H88

【挿絵表示】

コールドスリープから目覚めた人間を再び眠らせようとする謎の美少女。
シルバーブロンドの長髪に、黒いイブニングドレス、不可思議な超能力を使う魔女。



二人きりの密室で銀髪悪ヒロインは屈服する

 コールドスリープから目覚めた僕を、再び眠りに付かせようとする魔女アルケミスちゃんを、逆にカプセルの中で捕まえてやった。

 

「お前、早くどきなさいよ、さもないと…」

 

 カプセルの中で狭そうに175センチもの長身をくねらせる銀髪の美少女。

 ストレートの銀髪が爽やかなフレグランスをまき散らし、黒いイブニングドレスからこぼれそうに爆乳が揺れる。

 カプセルの中で組み伏せられても、彫りの深い高貴な美貌はまだ強気だった。

 

「へえ、さもないと、どうする?」

「この私の肌に触れた狼藉…この私が誰だか知ってるの?」

「誰だろーなー、カプセルを管理してるってことは…偉いの?」

「この私は、”細菌兵器エジェルウイルス”を作った地下組織・地に落ちた天使(アンダーグラウンド・エンジェル)の幹部・アルケミス!全人類が眠ってるカプセルも、乗っ取り、管理するのよ!」

 

 アルケミスちゃんは、冷涼な美貌に笑みを浮かべ、高らかに名乗りをあげる。

 魔法を操る銀髪ストレートのドレス美少女は、悪のヒロインだった。

 なんか仰々しい組織名や野望もあるけど、僕は悪役令嬢のドヤ顔と、ブルンと誇示する豊満な胸に釘付けになっていた。

 

「…おお、やっぱりボスキャラだった!…でも、僕はまだ管理されてないけど?」

「ちょっとっ、やめなさいよっ、この私に逆らう意味分かってるの…今の世界を支配する、組織を敵に回すのよ?」

 

 僕がそのイブニングドレスを脱がそうとすると、ノーブルな美貌に焦りを浮かべた美少女は身体を揺すって抵抗する。

 

 アルケミスちゃんがここまで喋ってくれるのは、いわゆる冥土の土産とかじゃない。

 狭い密室で男が上になった形成不利を、虚勢を張って巻き返そうとしてる。

 スーパーモデル体型の銀髪爆乳美少女を、この中で屈服させてやろう。

 

「分かってるよ、だからアルケミスちゃんをここから逃がさないっ!」

「あああっ、脱がさないで!」

 

 ドレスの細い肩紐を剥き下ろしてやると、刺繍で装飾された豪奢な銀色のブラジャーが露わになった。

 銀のブラカップの光沢に引き立てられた白人乳肌の眩しさに、ピッタリ深く閉じた谷間の深さ。

 形良く特大のカップに収まった美バストを、まずはブラカップごと、ぐしゃりと揉み崩す。

 

「おおっ、ドレスの下が、こんな派手な下着っ…エロいっ、たまんないよっ」

「ああっ、触らないで、汚らわしいっ…いくらすると思ってるのよ、お前が触れていい場所じゃなくってよ!」

 

 見下したモノ言いをされると、ますます高みから引きずり下ろしてやりたくなる。

 ブラジャーごと揉みくちゃにすると、爆乳おっぱいは浮いた下着から顔を出そうとする。

 僕は衝動のままに、ブラジャーを引きずり下ろす。

 

 ぶるっ、ぶるるんっ、と波打ってあふれ出した爆乳は、静脈が透けるほどの白さに、ぷっくりと官能的に実った桃色乳首。

 ドレス姿でもスタイリッシュな美少女は、彫刻のように美しく、涎が出そうにエロいおっぱいをしていた。

 引きはがしたブラジャーのタグで、目の前で剥き出したバストサイズを素早く確かめる。

 

「バスト95のHカップっ!外国人サイズは違うなあっ!」

「何を勝手にっ…返しなさいよっ、ひいっ!」

 

 ぷるんっ、ぷるんっ、と助けを求めるように揺れる爆乳を、両手ですくって搾り上げた。

 

「ぐっ、このっ、Hカップのっ、爆乳がっ…何て揉み応えあるんだっ…」

 

 高級な白パンのようなふくらみが歪み、高貴な美貌をカアッと紅潮させるシルバーブロンドの美少女。

 

 石膏を塗り込んだギリシア裸婦像も顔負けの美バストは、手を加えると、淫猥な曲線にひしゃげてしまう。

 

【挿絵表示】

 

「あっ、ああっ、乱暴に、扱わないでっ、この私のバストをよくもっ…」

「柔らかいよっ…いい匂いがするよっ、おっぱいに香り付けしてるっ?」

 

 バストの持ち主が屈辱に銀眉を歪める一方で、僕は至福の手触りに浸って手を揉み動かす。

 

 手に収まり切らない爆乳の質量に、シミ一つなく磨き抜かれたツルスベ肌。

 完璧な球形に近いバストフォルムを揉み潰すたびに、胸が潰れそうな表情で苦悶する悪役令嬢。

 魔女を屈服させる足掛かりに、まずは爆乳を思いのままにしてやりたかった。

 

 根本から搾り出した爆乳肉からは、薔薇のアロマみたいな香りが漂う。

 薔薇の香りをよく馴染ませ、磨き上げたような乳肌だ。

 いかにも金をかけていそうな、美術品に近い乳房の風合いを好き勝手に揉み搾って、香りを出させる。

 

「お前なんかのために手入れしてるんじゃないわっ、この私の美を、下民は指を咥えて眺めてればよくってよ!」

「いいねえ、高慢な悪役令嬢様。指よりおっぱいを、咥えたいっ」

 

 白人爆乳の頂点でツンと澄ました乳首の尖りに、僕は息を荒げて食らいついた。

 

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「あっ、ああ~っ、す、吸わないでっ、取れるわっ、乳首がああっ…」

 

 高慢さが暗転した悲鳴が耳に響くと、大人しい優等生とは別の意味で嗜虐心が掻き立てられる。

 

 神秘的な造形美のバストを飾るピンクの双璧は、しゃぶりついた途端に、薔薇とミルクを溶かしこんだような香り高さが、口の中に、ぶわっと広がった。

 乳房に貪りついて、吸いしゃぶっても、大粒の宝石は、ツンと上向いた弾力を保つ。

 甘さが染みついた乳首を頬張りながら、充実した乳肉にどっぷり顔を埋めて鼻息を荒くする。

 

 高慢な悪役令嬢が育てた贅沢爆乳を、この手で収穫する。

 乳房の中腹を握って乳を搾りながら、乳首にしゃぶりついてるだけで、美バストを見て感じた飢えが満たされる。

 

 口の中でツンと尖らせた乳首を舌先で舐め回してから、前歯を立てて噛み搾った。

 果汁グミが弾ける瞬間を思い描きながら、歯に力を籠めて小さな弾力を噛みしめる。

 

「ひあっ、あっ、噛むのはぁっ、くっ、くううっ…」

 

 アルケミスちゃんは、乳房を震わせる激感を堪えるような、切ない声色に変わっていた。

 もっと声を、おっぱいを搾り出したかった。

 

 汗ばんでいく乳肉は、生々しい匂いを放って、風味を強く漂わせる。

 高慢な女神像のような女の乳房に、僕は代わる代わるに食いついて離れなかった。

 

「ああっ、吸い出さないでっ…この私のバストが、グチャグチャにっ…」

 

 屈辱的なダメージボイスに聞き入りながら、最高級品質のバストを、揉みくちゃにしてやった。

 

 乳房を搾り尽くし、人心地がついて、よだれまみれになった乳房を吐き出す。

 Hカップ北欧系少女は、乳から力を吸われて弱り切っていた。

 

 汗ばんだデコルテラインには、振り乱した銀髪の毛先がしな垂れかかっている。

 

 吸い尽くされた乳房を庇うようにアルケミスちゃんが横を向くと、今度はお尻がこっちを向いた。

 パンツを脱がしてやって、みっちりとした肉付きのお尻にも興味をそそられた。

 

 すっかり腰が浮いてる下半身に手を伸ばして、腰高で真っ白なお尻も揉み回す。

 

「んひっ、なっ、何をするのよっ…」

「おっぱいの次にはお尻で誘ってくれるなんて、アルケミスちゃんはHだなあ」

「さ、触らないでっ、んおっ、そ、そこはっ…」

 

 桃果実を割るように、お尻の割れ目をツツーッとなぞるだけで、スーパーモデル級のヒップラインが震える。

 さらに、ダークピンクの窄まりを指先でグッと押すと、お尻全体が上下に跳ねる。

 

「気位の高い女は、お尻が弱いのかな?」

「そんな場所っ、触るって、何考えてっ、お、お尻がっ…」

 

 アルケミスちゃんは90センチ以上の美脚を閉じ合わせて、不浄の穴を触れられまい、とする。

 しかし、そのスキにもう片手は、前から下腹部のYゾーンに忍び込む。

 銀の繊毛がうっすらと煌めく白人肌の股間を指でまさぐると、蜜が糸を引く魅惑の感触が。

 

「ああっ、そこはっ…ひいっ!後ろまで?」

「おおっ?お尻を触られながら、濡れてる?お尻とおマンコ、どっちがいい?」

「ううっ…やめなさいよっ…お尻はっ、お尻はっ…」

 

 ググッと指圧をかけたアナルを閉じようと、お尻を閉じると、おマンコに指が忍び込む。

 前後からの二穴責めに、アルケミスちゃんは悶々と身じろぎするばかりだ。

 

 張りのあるお尻を責められる屈辱に負け、先に指が入り込んだのは膣口の方だった。

 ぬるりとした蜜がこぼれる穴はとても狭くて、しかも指先でクチュクチュかき回すと膜に阻まれる。

 

「おおっ、これが悪役令嬢様の処女膜っ…」

「ああっ…それ以上やったら、許さなくってよ!」

「アルケミスちゃん、僕は凍えさせたり、吹き飛ばそうとしたこと、許す気はないよ」

「…っ!」

 

 しかし、組み伏せた極上の獲物を逃すはずがなかった。

 冷却ガスを浴びて冷え切っていた身体は美少女の肉体をまさぐるうちに温まり、スーツの股間がこんもり盛り上がる。

 スーツを脱ぐと、強靭なバネとなって飛び出したペニスが、長い美脚の太ももに打ち付けられた。

 

 この女の脱出を許すと、これだけヤった僕はもちろん、外にいる映優梨ちゃんも危険に晒す。

 映優梨ちゃんも、僕のような目に遭わせる、と考えると許せない気持ちが沸き上がり、怒れる肉刀をおマンコ肉で研ぐ。

 

「だから、償わせるために、アルケミスちゃんを抱き潰すよ」

「うっ、そんなっ…ひいっ!入って来るっ、あぐうっ…あっ、あっ…」

 

 腰高な下半身は、僕の挿入をある程度の深さまで受け入れ、北欧系美少女が口を開けて震える。

 

 やがて、初物の気配を嗅ぎつけた肉牙が、処女肉に牙先を突き立てた。

 

「はっ、あああああ~っ!」

 

 生硬な処女肉を割って、亀頭がキツキツな深みへ沈み込む。

 高慢な悪役令嬢は、銀の瞳から一筋の涙をこぼし、開いた口からは破瓜の衝撃を叫ぶ。

 処女喪失した銀髪銀眼の悪役令嬢は、美術品がヒビ割れる瞬間のように儚く美しい。

 

「くうっ、アルケミスちゃんのオマンコっ…ギュウギュウに締まって来るのに、深いっ、まだ奥まで、入りそうだっ…」

 

 僕はヴァージンの狭苦しさを堪能しながら、フルフルと震える爆乳を手慰みに揉み上げる。

 

【挿絵表示】

 

「いきなり、痛いわよっ…ねえっ、勢いに任せないでっ、もっとゆっくりっ…あああっ!」

「僕がアルケミスちゃんの命令を聞かない、初めての男だっ。このオマンコを躾けてやるっ」

 

 狭く窄まるオマンコを肉槍で貫き、処女膣をメリメリと拡張していく。

 アルケミスちゃんの減らず口は、オマンコを激しく往復する肉幹に圧倒される。

 このアルケミスちゃんには、反抗する気も起きないように、躾けてあげないと…。

 

 さらに肉槍に開かれた股間の下側に手を回して、ピクピクと息づくお尻の穴を再び弄り回す。

 

「このお尻の穴も感じるんじゃないかっ?ほらっ、穴がスーハー息してるよ」

「んあっ、またっ、お尻はっ、お尻は許してっ…んひっ!」

 

 お尻の穴周りを指でクルクルなぞってあげるだけで、お尻の性感に悩む女はつま先をくっと上向かせる。

 

 穴周りからほぐされて、くぱあっと口を開けたダークピンクの尻穴に、指先を沈めると、今度は恥ずかしい声を抑えようと唇を噛む。

 

 オマンコに肉槍を出し入れしてる間に、尻穴も緩み出して指を熱い体温で咥え込んでくれる。

 これが、北欧系悪役令嬢のオマンコと、アナルかっ…。

 彼女の恥ずかしい穴を二つとも独占してやった。

 

 …いやっ、まだ独り占めじゃない。

 

 僕はワナワナと震えるリップにも吸い付いて、弾力のある唇肉をしゃぶり回す。

 膣も尻も口も…3つの穴を全部僕で一人占めする。

 銀瞳を見開いて、キスに首を振るアルケミスちゃん。

 

 僕は指とペニスを深々と埋めて、さらに舌先で口をこじ開けてお口の中を舐め回す。

 まるで飲んだことない洋酒を想像させるような、エキゾチックな甘さだった。

 

「はあっ…はあっ…くううっ、何するのよっ…」

「甘いよ、アルケミスちゃんの唇っ…アルケミスちゃんの穴は全部僕のモノだっ」

「こんなことで、この私をモノにしたと思わないでっ、ひいっ、おマンコ、突かないでっ、お尻をほじらないでっ…」

 

 3つの穴を責め立てられて、アルケミスちゃんは体中の穴を埋め尽くされる性感に、悩ましく身悶える。

 175センチの長身が、僕とのセックスでダイナミックに揺れて、ストレートの銀髪がサラサラと舞い落ちる。

 爆乳は、新しく覚えた性の悦びにばるんばるんと飛び跳ねる。

 

 この悪役令嬢様を、セックスだけで屈服させてるんだ…。

 カプセルがギシギシ軋むほどに、僕は腰を叩きつけて、ド迫力の女体を波打たせる。

 

 アルケミスちゃんのオマンコは、最初は硬かったのに、熱く突き立てるうちに蕩け出して絡みつく。

 スプーンを突き立てたソフトアイスが、徐々に溶けていくような甘美さだ。

 

「おマンコも、お尻も感じるだろうっ?」

「はぁんっ、この私が、そんなのっ…くひいっ、バストまでっ…」

 

 目の前で豪快に乳揺れする爆乳にも手を伸ばしてグチャ揉みにしてやると、鋭い嬌声が上がる。

 全身の性感帯をまさぐられて、高貴な悪役令嬢は陥落寸前だった。

 

 特におマンコを埋める肉槍の穂先と、アナルを責める指先が、膣壁越しに衝突した瞬間の反応がイイ。

 アルケミスちゃんは、だらしなく開いた口を閉じて、残りの嬌声をかみ殺そうとする。

 二穴責めを受け止める女体の感度に、僕は見る見るうちに精液の水位が上がって来る。

 

「くうっ、アルケミスちゃんの中に出すぞ!悪役令嬢様に、男の遺伝子植え付けてやる!うおおおっ!」

「やめてぇぇぇ!ひいいいっ!」

 

 僕がこみ上げてきた精液をドッと無垢な胎内に送り出すと、銀髪のご令嬢は、キュンッと膣とアナルを引き締めて、ビクビクッと全身を引きつらせながら、未知の体感に溺れる。

 北欧系美少女の深いおマンコに、噴き出すような射精を浴びせて、何度も濃い精液を流し込む。

 

 高慢さが涙とともに流れ落ちた銀の瞳に、僕は屈服させてやった手ごたえを感じた。

 

 僕とアルケミスちゃんが服を着てカプセルから出ると、物陰から映優梨ちゃんが黒髪を揺らして駆け寄って来る。

 

「影郎さん!」

 

 プラグスーツの美少女同級生が、僕の手を握ってくれる。滑らかに指が絡みつく感触。

 

「私、怖くて…音で気を引くぐらいしかできませんでいたけど、戦ってくれたんですね、私を、守るために…」

「ああ、映優梨ちゃんもう大丈夫だよ、アルケミスちゃんは、もうこっち側だ」

 

 彼女が握った手を上下に振ると、スーツをパンパンに膨らませるFカップが、プルンプルンと嬉しそうに弾む。

 このプラグスーツはいつでも乳揺れが見られるのか…。

 

「ちょっとお待ち、他に生存者がいるって聞いてないわよ?誰が、そっち側ですって…」

 

 まだ偉そうなアルケミスちゃんのドレスの上から、お尻をムギュッと掴んでやると、途端に大人しくなる。

 カアッと赤くなり、唇を噛んで声を飲み込むアルケミスちゃん。

 お尻の快感を覚えてしまったアルケミスちゃんは、僕に尻尾を掴まれたも同然だった。

 

 さあ、アルケミスちゃんにも協力してもらおう。




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