主人公。17歳の男子高校生。クラスでは空気系だった。
物語は彼視点で進む。
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クラスに手作りのお菓子を配ったりする物腰の柔らかさで、
アルケミス:17歳
T175 B95(H)・W61・H88
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コールドスリープから目覚めた人間を再び眠らせようとする謎の美少女。
シルバーブロンドの長髪に、黒いイブニングドレス、不可思議な超能力を使う魔女。
「さて、アルケミスちゃん…安全に出口まで案内してもらおうか」
「何でこの私が、ひゃあんっ」
僕はアルケミスちゃんのドレスに透けるお尻を鷲掴みにする。
ストレートの銀髪を揺らして、ノースリーブの肩が跳ねるドレス美少女。
「僕たちが入った時は公共施設だったけど、今は地下組織が乗っ取ってるんだろう?その幹部のアルケミスちゃんがこっちにいれば、いきなり攻撃もされないだろう」
「人質ってわけね、後で覚えてなさい…」
「
アルケミスちゃんへのセクハラに、
僕たちは地下の薄暗い廊下を歩きながら、アルケミスちゃんの尻を掴んで情報共有する。
「エジェルウイルスは、ここの地下組織・
「ええっ?あのウイルスって…人の仕業だったんですか?」
「…っ!ええ、現代の交通網に情報網は、ウイルスの脅威を世界中に伝染させる。それが社会情勢にどれだけ影響を与えるか分かってれば、いずれ利用する者も現れるじゃない」
一度現代でパンデミックを経験したデータが揃えば、次はビジネスチャンスになるわ。
まだ世界的に知られてないウイルスを、この私たちが
そして、数か所の都市部でばら撒いただけで、試算通りにウイルスの脅威は広まったわ。
「そんなっ…酷いです!あのウイルスで、何人の人たちが苦しんだと思ってるんですか!」
「計算通り、最小の犠牲者で、最大の宣伝効果だったわ。都市部だから派手に報道されたけど、それでも一度で数百人だったじゃない。それに____」
「____それに、実際の死者数は最初の不運な数人だけで、ほとんどは政府のコールドスリープで生かされた。まさか、そこまで計算して、最小の犠牲者って言うんじゃないよね?」
ウイルスの元凶め、この生意気にデカい尻を握りつぶしてやろうか。
「んああっ、コールドスリープなんて、組織でも計算外よっ、あんな用意をしてるなんてっ!各国政府も、再びのパンデミックに備えていた、ということね…」
「考えてたのが自分たちだけじゃなくて、計画崩れだったね。で、それから?」
「まだ計画崩れじゃなくってよ。
「それで、アルケミスちゃんもコールドスリープの管理者について、まんまとカプセルを開閉する権限まで手に入れたってわけか。見た目ご立派な悪役令嬢様」
僕はプラグスーツをゴソゴソして、アルケミスちゃんから奪った銀色のカードキーを見せつける。
カードキーにサッと手を伸ばすアルケミスちゃん、僕はドレスに浮かんだ尻割れに指をねじ込んで動きを止める。
ビクッと長身を震わせたアルケミスちゃんの前で、僕は悠々とカードキーをしまう。
お尻を弄られて冷涼な美貌を赤らめたアルケミスちゃんは、銀色の瞳でキッと僕を睨みつける。
「でも、今は僕がカードキーも、アルケミスちゃんの弱いところも握ってるんだよ。だから僕から離れないし、逆らえない」
「見てなさいっ、
「いいねえ、男子高校生から、悪役令嬢に飼われて永久就職かぁ…」
「はっ…何よそのニヤニヤした顔はっ、こんな低俗な品性の男、見たことないわっ」
「
和と洋の美少女二人のドン引き顔を楽しんでいると、アルケミスちゃんがハッとした顔に変わる。
すると、天井奥からいきなり弾丸が何発も発射されてきた。
「
見えない念力の盾が、トラップに仕掛けられていた弾丸をはじき返して、軽々と足元に散らす。
「このっ…お前が後ろにいるから、この私に当たるじゃない!」
「早速助けてくれてありがとう、アルケミスちゃん」
「ええっ、こんなのってっ…当たったら死んじゃいますよ!」
「ゴム弾だから、当たっても死にはしないわよ。この程度で怯えていたら、この先引き返すしかないわ」
「
僕はアルケミスちゃんに馴れ馴れしく肩を組むと、ドレスの深い切れ込みに手を突っ込んで、高級パン生地みたいな乳房をこね回す。
揉むたびに柔らかくなるな、このおっぱいは。
「アルケミスちゃん、この魔法カッコイイよね。どこで身につけたの?」
「それも組織で、研究してたのよっ…人体強化のっ、一環、んんっ、で…」
「へー、じゃあ組織で強いの?」
「強いから、幹部になったのよっ。この程度の、トラップなんて…」
「おー、アルケミスちゃん鬼つえー!このまま邪魔なトラップ全部、蹴散らしていこうよ!」
僕はアルケミスちゃんの背中にぴったりくっついて、豊満で掴みやすい尻を手放さない。
その後のトラップも念力や冷却ガスで華麗に片づけてくれた。
長い地下道を出て階段を上り、ドアを開け放つと、地上の眩しい光が僕たちの目を射る。
少し日が昇って明るいのに人がいない広大な街並みが、どこまでも続いてる。
「本当に人がいませんね、私たち以外、誰も…」
「お前、もう手を放しなさいよ」
「まあまあ、まだこのお尻を…おっ、車のエンジン音が聞こえないか?」
3人が耳を澄ませて、地に響く音に頷くと、どうやら気のせいじゃない。
これは、確かめる価値がありそうだ。
「アルケミスちゃん、ちょっと飛んで探してくれない?」
「分かったから、お尻を放しなさいって!」
僕がお尻をギュっとして頼むと、アルケミスちゃんは念力で軽々と宙に浮く。
「本当に飛べるんですね、不思議…」
「そう言えば、あの能力も謎だなあ、本当に魔女?…おっ、何か見つけたみたいだよ」
まあ超常現象の詳しい原理なんて、後で腰据えて聞けばいいか。
町の上空を飛行していたアルケミスちゃんは、地上から見えない遠くを指さす。
念を入れて確かめてもらったら、安全な相手みたいだ。
「
「いや、それよりも…おーい、僕たちも浮かせてくれ~!」
僕が地上から手を振って合図すると、あの骨が消えてしまったような浮遊感が、僕たちの身体を浮かばせる。
「ひゃっ、か、
そうだ、念力で飛ばされるこの感覚、
僕は宙を泳いで、
「僕に掴まって、そしたら怖くないだろう」
初めての飛行に怯える
「
「
プラグスーツの
スーツに浮きあがった乳首の尖り。
おんぶしてあげると、モチモチした桃尻の重みまで、両手で支えることになる。
伸ばした黒髪が後ろから僕の頬をくすぐって、大人しい同級生少女が若々しい身体を預けてくれる。
僕は細身なのにスタイルのいい美少女と密着して、空のランデブーを楽しんだ。
やがて、アルケミスちゃんと一緒に道路に降り立つと、走っていた軽トラが僕たちの前で止まった。
「あら、起きていた人が、私たちの他にもいたのね。それにまだ子供…」
軽トラから降りてきた女性は、ナチュラルメイクの物柔らかな顔立ちに、黒髪を後ろで無造作に縛って、化粧っ気がない。
ピッチリしたプラグスーツは、彼女のスレンダーなスタイルを際立たせる。
「僕たち、起きている人がいないか、探してたんです、良かった」
20代半ばほどの女性に、おずおずした敬語で話しかけてみる。
男子高校生から見ても、何となく親しみやすいのは、純朴な黒い瞳で頷いてくれるから。
「そう…私は、
無機質なプラグスーツを着ていても、彼女が醸し出す雰囲気は、「農家のお姉さん」だった。
素朴で活動的な装いをしていて、軽トラには山で取ってきた野菜を積んでいるみたいだ。
本業は農家じゃないけど、元々山小屋で暮らしてたから、野山に詳しいとか。
軽トラを運転しながら、荷台で揺られる僕たちの名前を聞いたりと、親しげに話してくる。
僕たちも秘密を伏せつつ、偶然目が覚めたと話すと、軽トラの女ドライバーは、新鮮な話し相手に飢えていたように喋り出す。
「この先にね、ある会社のお嬢様が、お屋敷を構えてるの。幸いにもそこの自家発電が生きていてたから、途方に暮れた私たちを招いてくれて。この軽トラのガソリンも、そこで補給させてもらってるのよ」
「この世界に、そんな立派な人がいるんですね。ぜひともお会いしてみたいです!」
「お嬢様か、僕も気になるな~、どうしたアルケミスちゃん。黙っちゃって」
「…うるさいわね、この荷台の揺れも酷くて、集中できないじゃない」
アルケミスちゃんは、銀の眉を寄せて何か憂愁を浮かべている。
柔らかに肉付いたお尻をスリスリしても、反応が硬い。
一体、真剣な顔して何を考えてるんだ。
やがて、郊外に荘厳な洋館が見えて来た。
「
軽トラが鉄格子の門に近づくと、自動的に開いて、中に入れてくれる。
おお、セキュリティもしっかり生きてる。
しかし、アルケミスちゃんが銀の眉をくっつけそうなぐらい険しい顔してるのは気のせいか?
軽トラの荷台を嫌がるくせに、この豪邸が不満なんて、どんだけ高望みなんだろ。
軽トラが広大な庭園のロータリーで止まると、屋敷の扉が開いて、家主のお嬢様が姿を現した。
「まあ、
プラグスーツ姿だけど、この人はまさにお嬢様。
ウェーブがかかった豊かなブロンドの金髪を背中まで伸ばし、エメラルドブルーの美しい碧眼に白人肌。
プラグスーツに包まれた肢体は、170センチ近くの高身長で、ボンキュッボンのアメリカンバディ。
プラグスーツをムチムチパンパンにした大胆な丸みのバストや、まろやかな腰つきから広がるヒップ。
身長はあるけみすちゃんよりひくいが、全体的に栄養が行き渡って、バストサイズはアルケミスちゃんより豊満そう。
それでいて、明るいハスキーボイスで
エキゾチックなオーラで周囲が華やいで、アルケミスちゃんに匹敵するほどの、洋風美女だった。
すると、突然アルケミスちゃんが長身を浮かせてトラックから先に降り立ち、
歓迎ムードだった
「まさかお前が起きてるとは思わなかったわ、
「…アルケミス様?ワタクシの屋敷に、何をしにいらっしゃったのですか?」
あれっ、この二人って知り合い?
なんか、光と闇のお嬢様で、白熱したオーラがぶつかってるみたいなんだけど。
「少し休む場所が欲しかったけど、お前がいるなら、遠慮はいらないようね」
「何をおっしゃいますの?ワタクシもアルケミス様の黒いお噂は、かねがね伺っておりますわ。怪しげな組織とやらのお仕事で、ここに来たのではありませんの?」
「あら、その噂とやらは、誰から聞いたのかしらね?」
「どなたでも、よいではありませんか。ワタクシの屋敷で、好き勝手はさせません事よ?」
「今から、この私の屋敷にしてやろうかしら?」
高慢な笑みの銀髪悪役令嬢と、にこやかな微笑の金髪お嬢様が、一触即発となり、僕は慌てて慣れない軽トラの荷台から降りようとする。
アルケミスちゃんが、早くも他に手を出そうとしてる。
調教主として、止めないと。
「あっ、
「
「ああっ、あの二人、睨み合って、今にも喧嘩しそうですっ…」
早速飛び降りようとすると、屋敷の扉がバンと開いて、他の住人が飛び出してくる。
「
こんな時なのに、その女性が駆けてくる姿に、またも目を奪われて、僕は荷台から落ちてしまった。
栗色の髪をポニテに結びあげ、幼気なネコ目と、紅色の唇、高い鼻梁が、活発な美貌を形作る。
彼女は確か、学校でも有名な3年の、
後輩の面倒見が良くて、「みんなのお姉さん」キャラとして愛されてる。僕は話しかけたことないけど。
布切れをサラシ代わりに胸、脚に巻き付け、丈の短い黒ジャケットを羽織って短パンを履いただけ。
ほぼ半裸ジャケットと言っていい露出度で、ジャケットを揺らしてこっちに走って来る。
ぶるんっ、ぶるんっ、と丸みがくっきりしたパイナップルサイズのバストが、美しくシンクロしながら、ちぎれんばかりに揺れ弾む。
先輩の制服姿より大胆な乳揺れは、目の前に迫って来るようなド迫力だった。
腰を打った痛みを、爆揺れを見た眼福で癒しながら、僕はアルケミスちゃんの喧嘩を止めようと立ち上がる。
こうしてる間にも、
「あら、小娘を従えて、リーダー気取りかしら?ご自分の会社では、まだヒラの取締役じゃない」
「ワタクシは、リーダーのつもり、ありませんわ…人から頼られた時に、お応えするだけです」
「社交界で会った時からそうだったわね、お前は。何の穢れも知りませんって、顔して…」
アルケミスちゃんがツカツカとヒールを鳴らして歩み寄ろうとすると、鋭いシューズの足が一閃して、長い銀髪をふわりと靡かせる。
「
「下の者の礼儀が、なってなくってよ。この私がその気になれば…」
「サイコ____」
僕は間一髪、アルケミスちゃんのドレススカートに浮いたヒップをむんずと掴んだ。
「っひゃあっ!」
「あ~、アルケミスちゃんが調子に乗っちゃって、本当にすみません。ダメじゃないか、僕から離れて、勝手なご挨拶しちゃあ」
「うっ、くううっ、~~っ!」
見えない位置で、僕からここぞとばかりに肉尻をむぎゅっ、もぎゅっ、と揉み回されると、アルケミスちゃんの気勢が削がれて、声にならない声を噛みしめてしまう。
高慢な悪役令嬢を影の薄い男が押さえつけて、剣呑な雰囲気だったお嬢様や先輩、農家のお姉さんも呆気にとられる。
「本人もこのように反省していますから、どうか屋敷の敷居をまたぐこと、許してやってくれませんか。ほら、謝罪」
「くっ、ふうっ…ううっ…わ、悪かった、わよぉっ…」
丁寧なお嬢様相手だと、こっちまで上品なステージに上がった気分で、礼儀正しくなる。
ドレススカートを軽くまくられて、銀のパンティに皺寄せながら激しくお尻を揉み歪め、高い背中を押して頭を下げさせる。
お尻を弄り回される羞恥に、白頬を染め銀眼に涙まで浮かべたアルケミスちゃんは、泣き声で頭を下げて、輝く銀髪ストレートヘアが肩から滑り落ちる。
この変わりように、屋敷の女性陣、特に高慢さを知る
社交界から知り合いの
「私からもお願いします!私たち、皆さんと喧嘩してお別れしたく、ありません」
この娘、本当にいい子だなあ。
「あれっ、もしかして
「
そんな
「覚えてるよ~、2年ではとってもかわいい優等生の後輩だものね」
「ありがとうございます。
「ふふっ、可愛い後輩だね。じゃ、そっちの男の子も、ウチの後輩クンだね?」
「どうも、
「ふふっ、後輩の
「は~っ!大人の女性も素敵だけど、年下の子も面倒見てあげたかったから…今日から私がお姉ちゃんだよっ❤️」
「わっぷっ!ううっ、
さっきまで乳揺れで視線を誘った包帯爆乳が、むにゅっ、むぎゅっ、と僕の胸板で扁平に潰れてる。
柑橘系のいい香りするし、年上のJKお姉さんに抱かれるのは、たまらない気分だった。
僕でさえ夢中になっちゃうから、清純な
プラグスーツの胸を抑え、ときめくおっぱいを上下させて照れてるのが、純粋に可愛い。
同校の後輩たちを見て、一気に警戒を緩めた
「ねえ、後輩たちもいるし、許してあげようよ」
「あの、私からもお願いします、ちゃんとお世話しますから。また野に放つなんて可哀想…」
その場のほぼ全員が頭を垂れて、困ったような笑顔をしていた
海のように澄んだ碧眼の目線が、悔しそうに頭を下げているアルケミスちゃんを、僕を見つめる。
「あなた…あのアルケミス様を手なずけるなんて…こちらこそ、よろしくお願いしますわ」
こうして僕たちは、
僕たち3人が入っても問題なさそうな広大な間取りに、一見優雅な暮らしを想像させたが…。
「きゃっ!停電、ですか?…あっ、点きましたね」
一瞬の暗闇に、
つい握り返しちゃったよ、嬉しい。
「この屋敷も自家発電では電力が限られていて、計画停電していますの。また充電が必要ですわね」
僕たちは地下にある発電室に案内された。
そこにはモーターに連動した自転車があった。
「原始的ですが、こちらでモーターを回して、蓄電池に電力を集めますの。
「は~い、お姉ちゃんのお手本をよく見ててね~」
「それじゃ、いっくよー!」
伸びやかな健脚が目まぐるしく回転すると、激しいモーター音とともに、電力メーターがぐんぐん上昇していく。
栗色のポニテが、尻尾のように風になびく。
数々の運動部でも名を上げてる
「うおっ、先輩すごっ…」
先輩が自転車を懸命にこぐ中で、僕は先輩の爆乳揺れに目を引かれた。
上下する両脚に合わせて、互い違いに揺れる爆乳は、今にも包帯から暴れ出しそう。
ぷるぷるっ、ぷるぷるっ、と激震しながら形を変えて、目を離させない。
サラシの締め付けがきつそうに、ぐにゅん、ぐにゅん、と変形する乳肉は、柔らかさを目に訴えてくる。
彼女が膝を上げて爆乳を下から蹴り上げると、右の爆乳が一瞬だけ包帯をすっぽ抜けて、ピンク色の乳首がチラリと見えた!
乳ポロリにも気づかないぐらい真剣な表情がギャップあって、ますます僕は乳揺れを見逃せない。
サドルに乗ったヒップもショートパンツをむっちりと変形させてしまうほどの充実ぶりで、美脚を動かすたびに、プリッ、プリッと絶えず縦揺れする。
爆発寸前の風船みたいなショーパンをつついて破裂させ、中の尻肉がこぼれ出るさまを見たいと思わせてしまう。
いや、シャーパンのマイクロミニ丈から、徐々に尻肉がはみ出してきてる。
白桃果実の皮が徐々に剥けて、白い果肉が顔を出すようなハミ尻も、悪いと思いながら身を乗り出して、かぶりつきで見てしまう。
「っはあっ…っはあっ…はいっ、終わりっ!」
先輩のお姉さんが思わぬ魅惑姿に見入っていた僕は、終わりを告げる声で歯っと夢から覚めた。
ペダルの回転を止めても、サラシに包まれた爆乳はまだ、余震で、ぷるっ…ぷるぷるっ…と微かに揺れている。
「ふぅ…満タンまで頑張って見ると、汗かくよね~、お姉ちゃん、臭う?」
「いやっ、すごいっ…迫力のある、いいモン見せてもらいました、ご馳走様です!」
まだプルプルと乳を揺らしてるポニテ美少女に話しかけられて、僕はお礼を言ってしまう。
「
「あれって、私には窮屈かな。サラシなら、いらなくなった布も再利用できるし」
確かにあの高身長とおっぱいにお尻のフィギュアボディで着たら、キツキツかもしれない…。
それで露出度と引き換えに動きやすい恰好を…すごく助かる。
「はー、汗かいちゃって、電気もたまったし、お風呂入ってく?」
「あー、お風呂かあ。この屋敷で男湯一人って贅沢な気分」
「何言ってるの?ここは混浴だよ?」
「えっ、いいんですか!」
汗をムンムンさせた
「湯沸かしは電力を消費しますので、1日1回、全員で入浴にしていますの」
混浴、何て魅力的な響きだろう。
この部屋にいる美少女、美女5人と裸のお付き合い!
僕が歓喜する一方で、初耳の女の子二人はあからさまに動揺する。
「えっ、私…
「イヤよ、この男の前で脱ぐって、どんな目に遭わされるか…」
初々しく細身の体を抱きしめる
何だこの混沌とした状況は。混浴慣れしたお姉さま方も、慣れてない美少女たちも楽しみ過ぎるっ!
ナチュラルメイクに黒髪ポニテな農家のお姉さん。
金髪ロングに青い瞳の日米ハーフ。大会社のお嬢様で、屋敷を提供する。
栗毛のポニテに猫目のお姉さん。
今回は、脱出から女だらけの生存圏へ。
過去作「アポート」では面識なかった
ポストアポカリプス世界で、お嬢様キャラやるとしたら、コネは大事ですね。
<i1131669|29211>
次回は、混浴に入ると、おや、男のハダカを目にした
女の子たちに揉まれる男子高校生の桃源郷?
読了ありがとうございました。気に入りましたら、ブクマ・感想・評価、よろしくお願いします。