※この作品はR-18です。

オリヒロイン・オムニバス   作:gazerxxx

6 / 11
金髪お嬢様は銀髪悪役令嬢の隠れ友達

さて、僕はポストアポカリプス世界で最後の楽園、伴星(ともせ)さんの洋館にたどり着いた。

 

この金髪ハーフお嬢様は、アルケミスちゃんをすごく警戒してたけど、あれは何なのか。

 

その過去について、伴星(ともせ)さんはベッドの寝物語で話してくれた。

僕が、お屋敷に住む金髪のお嬢様と、どう(ねんごろ)ろになったか、ここで語らせてもらうよ。

 

初めてお屋敷に泊まらせてもらった夜。

 

「あら、奇遇ですのね。影郎(かげろう)様。どうかなさいましたか?」

「うぇっ?ちょっとトイレに…」

「トイレなら外ですのよ?そちらは、アルケミス様の部屋ですのね」

「あ、そうだった?なんか眠れなくて……」

 

僕は、修学旅行の夜に先生に出歩きを見つかった高校生そのものな挙動不審さで、訝し気に首を傾げる金髪美人の前で固まってしまう。

 

伴星(ともせ)さんに見つかった時、僕は映優梨(はゆり)ちゃん、アルケミスちゃんの部屋に夜這いした帰りだった。

高級ホテル並みに整った個室を与えてもらったけど、人肌が恋しかった。

 

「修学旅行で、女子の部屋来てみたかったよ、映優梨(はゆり)ちゃん…」

「私も、一人だとお部屋が広すぎて…男子をお迎えするって、初めて、ですね」

 

心優しい同級生美少女映優梨(はゆり)ちゃんのお部屋訪問して、ふくよかな巨乳に甘えて頭を撫でてもらったり。

Fカップの美巨乳を吸ってあげると、フルフルしながら感じた顔で可愛かったなあ。

 

「アルケミスちゃん、抜き打ち訪問だぁぁ!」

「ひっ…やっ、抱きつかないでよ、ああっ、お尻でそんな汚いモノ擦らないで!」

 

アルケミスちゃんがおいたをしないよう、ベッドの彼女を抱きしめて豊満なお尻で尻コキして、一発抜かせてもらったり。

お尻の谷間を素股された彼女も、屈辱的でいい顔をしてたなあ。

 

しかし、こういうピンク色の夜を、高潔そうなお嬢様に誤魔化すには…。

 

「聞こえていましたのよ。眠れない夜はありますもの、ワタクシにも…」

「うっ、それはっ…お聞き苦しいことを…」

 

名家のお嬢様が澄んだ青い目で見つめてくると、卑しい欲望も見透かされる。

それにしても、夜這いがバレた男子高校生に対して、伴星(ともせ)さんは怒ったりもせず、落ち着いていた。

 

「いいんですのよ。眠れない者同士、部屋で夜のティ―タイムでも」

「えっ、いいんすか?それは…」

 

男子高校生にはまだ早い婉曲的なお誘いだけど、白皙の美貌は、微妙に赤く染まって見えて。

 

というか、伴星(ともせ)さんは夜中だからか、寝間着に着替えてる。

豊満なボディラインが際立つプラグスーツと比べても、妙にアダルテック。

 

黒い透け感あるベビードールに、ハーフの白い肌が透けて、豊穣なバストが丸みのある影を作ってる。

 

僕は思わず、お嬢様の私室にフラフラとついて行った。

 

【挿絵表示】

 

「乾燥させた茶葉だけは、沢山ありますのよ」

 

広い寝室のカウンターに腰かけて、僕はお紅茶をご馳走になっていた。

紅茶の種類も知らないけど、このお嬢様が入れてくれる優雅な雰囲気だけで美味しく感じてしまう。

伴星(ともせ)さんは、二人きりで僕と茶飲み話がしたかったようで。

 

「アルケミス様に、何かご迷惑をかけられませんでしたか?」

「ああ、アルケミスちゃんには、僕が起きた時に超能力でやられそうになったけど…」

「ええ、その経緯を聞きたいんですの。あのアルケミス様に、どのように言うことを聞かせたのですか?」

「…それって、全部話した方がいいのかな?お嬢様には刺激が強過ぎるような」

「いいえ、ぜひお聞かせくださいませ。ワタクシも、一人のレディですのよ?」

 

伴星(ともせ)さんは、アルケミスちゃんを従わせる僕に、興味津々。

伴星(ともせ)さんが身を乗り出すと、スケスケなベビードールの内側で肌白いバストが、たゆんと弾んで、僕の判断力を惑わせる。

セクハラにならないかな、と思ったけど…。

このお上品な顔して、下着がエロいお嬢様が、聞いたらどんな顔するか興味ある。

 

「そんなに言うならいいけど、途中でやめないよ?」

「ええ、一体どんな方法を使ったんですの?」

 

僕はアルケミスちゃんとの出会いについて語り出した。

彼女がコールドスリープカプセルを占拠する陰謀に関わっていて、超能力まで習得していたこと。

危険な銀髪の魔女の隙をついてカードキーを取り上げ、カプセルに閉じ込めると、彼女の肉体をセックスで責め立て、性感帯まで把握したこと。

計画の鍵と、恥ずかしい弱点を握ったことで、イヤイヤながらアルケミスちゃんは僕に従ってること。

 

僕の話を聞いてると、伴星(ともせ)さんは白人ハーフの美貌を赤面させて、熱っぽい頬を両手で覆う。

 

「まあっ…まあっ!影郎(かげろう)様っ、アルケミス様とは、そういった関係でしたのね?」

「あっ、そうしないと、僕がやられていたんだけど…アルケミスちゃんは北欧美人だし、気の強いお嬢様も嫌いじゃないので…」

 

伴星(ともせ)さんは恥じらうかと思ったら、感激に涙ぐんで僕の手を強く握る。

 

影郎(かげろう)様っ!アルケミス様にご執心の殿方は、あなたが初めてですわ…」

「えっ、マジで?あんなに美人オーラ出してるのに?」

「アルケミス様は、殿方への対応が酷くて…お付き合いまでいった方がおりませんの」

「ああ、男をはねつけそうだもんね、アルケミスちゃん」

 

あの周りを見下した高慢さが、屈指の美貌にマイナス補正をかけていたみたいだ。

 

「ええ、鉱山シンジケートの一族に生まれたあの子は、社交界でも高慢でしたわ…」

 

伴星(ともせ)さんは紅茶のカップを置くと、碧眼を懐かしく細めて、アルケミスちゃんの昔話をしてくれる。

 

伴星(ともせ)さんは、10年ぐらい前、アルケミスちゃんと知り合った____。

 

「おまえ、名門ピュアモンド家の娘ね!ただ…日本の下民の血が、半分混じってるんじゃなくって?」

 

わずか7歳のころから、彼女は大層に生意気な銀髪のメスガキだったらしい。

名門出身が大好きな彼女は、アメリカの旧家と日本の製薬会社社長の間に生まれた、日米ハーフの伴星(ともせ)が奇異に映ったみたいで。

 

嫌味に笑うアルケミスがそんな口を利くたびに、当時12歳の伴星(ともせ)は膝を屈め、銀の瞳に碧眼を合わせて嗜める。

 

「お父様はお薬で人を助ける、立派なお仕事をしていますの。だからお母様も選んだのですわ」

「このわたしは名家に生まれた時から、りっぱでえらいのよ!なんでお前の母は日本の社長なんかと…」

「いけませんわ、アルケミス様。人を見下しては、名家の歴史を傷つけますわ」

「ふん!このわたしに比肩する家柄と聞いてたのに、大したことなくってよ!」

 

気まぐれに踵を返すアルケミスを、伴星(ともせ)が宥めようと追いかけたりして。

 

家柄を鼻にかけるアルケミスと、交友を持つ名門の子女は、伴星(ともせ)しかいなかった。

近い年代の子女との付き合いは少なかったのに、アルケミスの家柄に寄ってくる大人との付き合いは多い。

社交界の大人たちと付き合うために、アルケミスは高慢に背伸びしていった。

 

「ねえ…あなた何を企んでいるんですの?最近お付き合いする人たち、とてもよくない噂がありますわ」

「うるさいわね…この私はいずれ世界を支配するのよ。口出ししないでちょうだい」

 

年上の伴星(ともせ)の背を追い越してスーパーモデル体型に成長したアルケミスは、流麗な銀髪を振って忠告を聞かない。

 

「アルケミス様、ワタクシはあなたが悪い目に遭わされないか、心配ですの」

「余計なお世話ね。選ばれた家柄にこそ、相応しい生き方があるのよ!お前は、製薬会社の役員で満足なのかしら?」

 

幼い頃からの銀髪銀眼で冷涼な美貌が開花して、ギリシア彫刻の女神像に匹敵する綺麗な女性になった。

昔から知ってる顔なのに、アルケミスは伴星(ともせ)が知らない裏の世界に行こうとしている。

伴星(ともせ)は、アルケミスの長身な肢体を抱き留める。

 

「アルケミス様、立場は違っても、ワタクシたち、10年来のお友達ですのよ?寂しくありませんの?」

 

欧米の美女たちが贅沢に発育させたバストは、ゆったりと波打つ動悸のリズムを同期させる。

 

アルケミスにお友達が伴星(ともせ)しかいない事は分かっていた。だから1人にしたくなくて。

グラマラスな伴星(ともせ)の肉感と温もりに、一瞬だけ後ろ髪を引かれるアルケミス。

 

だが、ほんの少し懐かしさを感じた自分を突き放すように。

 

「…この私は、もうお前とは違うステージにいるのよ」

 

冷めた銀の瞳に覗き込まれると、伴星(ともせ)はハグした2人の間が、急速に冷えるのを感じた。

伴星(ともせ)は鳥肌が立ち、腕を緩めると、今度は不可思議な力で突き飛ばされて、たたらを踏む。

寒気は気のせいではなく、自分の素肌とドレスに霜が降りていた。

 

伴星(ともせ)が何か知らない力を行使した、あのアルケミスが。

 

「アルケミス様、今のは?」

「分からないでしょうね。お前は一生、知らないままで良くってよ」

 

黒いドレスのベアバックから覗くスラリとした背中は、もう手が届かないほど遠くて。

 

それ以来、アルケミスから一切の交友は絶たれてしまった。

この屋敷に訪れ、再会するこの日まで____。

 

「そんなすれ違いがあったから、あんなに火花散らしてたんだね」

「ええ。それにしても、あのアルケミス様を躾けてしまうなんて、とてもお強い殿方ですのね」

 

伴星(ともせ)さんは晴れやかな笑顔で、豊かなブロンドは夜でも太陽のように煌めく。

このお嬢様は友人の悪役令嬢を思っていて、だから僕がいて安心したんだな。

 

「ああ、僕から見ても、悪役令嬢様って属性が強くて好きだよ、アルケミスちゃん」

「女性のありのままを受け入れる、とても優しいお方ですのね」

 

紅茶を飲み終えた伴星(ともせ)さんは、白い肌をほんのり紅色に染めると、僕の手を取る。

 

「貴方のこと、もっと教えてくださいませ…あちらで二人掛けしましょう」

 

踊るような足取りで、天蓋付きベッドに誘われて、二人並んで座る。

 

伴星(ともせ)さん、こんな豪華なベッドに男誘っていいんですか?」

「勘違いしないでくださいませ?ワタクシ、誰でもいいわけでは、ございませんのよ?」

 

【挿絵表示】

 

ベビードールから剥き出しの肉感的な太ももをピッタリ擦り寄せたお嬢様は、特別感をくすぐってくれる。

 

「全人類がコールドスリープしているとしたら…この先何年、何十年も、ワタクシたちだけで生きるのは、寂しいですわ…」

「ああ…華見(はなみ)さんも同じこと言ってたね。男と出会いたいって」

 

うお、女の園って、やっぱり貴重な男に積極的だぞ…。

夢のようなロケーションに、僕は期待でズボンの中身を固くする。

 

「それに、殿方と子供を持ちたい、と思っておりましたの。そんな時にあなたがいらしてくれて」

「ぐっ…僕と子作りっ…それはセックスで孕みたいってことでいいのかな?」

「ええ…女性一人と恋仲なら諦めましたが…二人とも満足させる精強なお方ですもの」

 

伴星(ともせ)さんは僕の肩に手を回して、豊満な肢体を寄りかからせて来る。

上品なお嬢様が積極的に絡んでくる夜の顔に、僕はもう夢中だ。

 

「ワタクシも満足させてくださいますね?」

 

むにゅううっ…と脇腹で柔らかく潰れる爆乳が気になって仕方ない。

その気になった金髪美女を前に、もう我慢できなく暑苦しく服を脱ぐ。

 

伴星(ともせ)さんっ」

 

僕は彼女の肩を抱いて正面に向かせると、まずベビードールにうっすら透ける純白の爆乳に顔を埋めた。

薄いサテン生地の下から顔の形に合わせてひしゃげて、顔面全てを柔らかな乳質で埋め尽くしてくれる。

ホットな白人美女の着衣爆乳からは、芳醇なバターの香りまで漂って、鼻息が荒くなる。

 

「すーっ、ふーっ…顔よりデカい、伴星(ともせ)さんのおっぱいっ!本当にIカップもあるんだっ」

「まあ、ワタクシのバストの間を、鼻息が吹き抜けてきますわ…バスト、お好きですのね?」

「ああっ、こんな枕に出来るサイズのおっぱいっ…見たことなくてっ」

「嬉しいですわ、今夜3人目でも、お元気そうで」

 

下着に透けるバストに顔を押し付けながらも、硬くなったペニスが伴星(ともせ)さんのお腹に当たる。

ペニスを擦り付けると、素晴らしい肉付きの肉体だ。

アルケミスちゃんが整った彫刻じみたスーパーモデルボディなら、伴星(ともせ)さんは腰回りが緩やかな肉感ボディで、抱き心地がいい。

 

「ワタクシ、でき得る限り、影郎(かげろう)様のご要望にお応えしますわ」

 

ブロンド美女は、お腹にグリグリ当たる肉勃起を慰めながら、甘く囁いてくれる。

 

「じゃあ、もっと伴星(ともせ)さんのおっぱいを感じたい…」

 

僕は伴星(ともせ)さんに前のめりになっていた体勢を入れ替えると、彼女の膝上に後頭部を預ける。

 

「これは、膝枕ですのね?」

「ああっ、下から見えるよ、伴星(ともせ)さんの重そうなおっぱい!」

 

伴星(ともせ)さんのむっちり脂が乗った太ももが、張りのある肉感で枕になってくれるのもいい。

視線を奪うのは、ベビードール1枚に透けて見える下乳の丸い影と、うっすら白いミルク色の乳肌。

重たげに実って今にも降ってきそうな爆乳果実を…。

 

【挿絵表示】

 

「こう、でしょうか…」

「おおっ、むおおおっ!」

 

伴星(ともせ)さんが少し屈むだけで、規格外の爆乳はずっしりと顔面に乗り上げてしまう。

たっぷりした乳肉の重みが満遍なく顔にフィットして、深い乳渓谷でバターの匂いに溺れてしまいそう。

僕はひたすら深呼吸して、アメリカンボディな美女の顔面乳プレスを堪能する。

 

「まぁ、こうするだけで、とても逞しく…本当にワタクシの身体で歓んでくれますのね」

 

伴星(ともせ)さんは僕の胸板をスリスリと撫でさすりながら、欲望に屹立した勃起を見つめる。

 

「柔らかい、溶けそうだっ、伴星(ともせ)さんのおっぱいっ」

 

顔に張り付く肉量に、顔面がフニャリそうな快感を味わいながら、僕は4キロあるIカップに顔をうずめる。

 

「この乳の重さっ…昼間のプラグスーツがパンパンで、きつそうだと思ってたんだっ…」

「ええ、プラグスーツがフリーサイズでも、何だか胸が重くて締め付けられる違和感がありますの…ですから夜はこの通り下着にしていますわ」

「でも僕はこうしてアメリカンサイズに育った重さを支えられて、最高だよ…」

「育ち過ぎてないか、気になっていましたけど…受け止めてくださって、光栄ですわ」

 

天然爆乳を持った美女に、おっぱいの使用感を聞くの、滅茶苦茶興奮する。

僕が下乳を支えてる間にも、金髪碧眼のお嬢様は、僕の肩や胸を、華奢な手で撫で回して甘やかしてくれる。

 

優しいお嬢様に欲望が高まり、僕はベビードールの胸ぐりに手をかけて強引に引きずりおろす。

 

「あっ、影郎(かげろう)様、お待ちになって、きゃあっ!」

「ふおおおっ!伴星(ともせ)さんの生おっぱい!」

 

下から引っ張るだけでぶる、ぶるるんっ!と豪快にまろび落ちた爆乳は、青い血管が透き通るほどの肌白さで、スイカサイズの球体が呼吸に合わせて上下に波打つ。

特に目を引いたのは、バラ色の乳輪に陥没している、蕾のような乳首。

 

陥没乳首を凝視されると、白皙碧眼の美貌がカアッと赤らむ。

 

「ああっ、見られてしまいましたわ、恥ずかしい…変じゃありません?」

伴星(ともせ)さん、こんなにデカいおっぱいなのに乳首っ、慎ましく引っ込んでいて綺麗だっ」

「…本当ですの?初めてお見せしたのが、影郎(かげろう)様で良かったですわ」

「僕も伴星(ともせ)さんの初公開乳首、嬉しいよ…独り占め出来てっ!」

 

陥没乳首がコンプレックスのお嬢様に、トップレス見せてもらえた感激を伝えたい。

僕は乳房に埋もれたまま舌を伸ばして、左乳首を舐め回す。

 

【挿絵表示】

 

「ひあっ!影郎(かげろう)様っ、んっ…あっ…吸うんですのね…」

 

恥じらいに引っ込んだ乳首をペロペロしてあげると、重くのしかかる乳房をプルプルさせて声を上げる。

乱暴にしないで、と顎の下にそっと手が添えられると、爆乳おっぱいから授乳されてるみたいだ。

ハスキーボイスが甘く乱れて、乳揺れが顔に伝わってくるから、ますますペロペロしてあげたくなる。

 

陥没乳首を舌先で舐めほぐしては、乳肉ごとかぶりついて吸い上げていると、固い蕾だった乳首も徐々に柔らかくなっていく。

男の熱と湿度にほぐされた乳首は、ぴこんと芽を出して先端部を尖らせる。

豊饒な乳肉から顔を出した新芽にしゃぶりついてやると、バターに近い乳房の風味が色濃く染み出てくる。

 

「んあっ、影郎(かげろう)様っ…あっ…吸われ過ぎて、ワタクシの乳首っ、吸い出されてしまいましたのぉ…」

 

陥没乳首がはみ出した爆乳お嬢様は、おっぱいをプルンプルン波打たせて、気持ちよさそうに乳首を固くする。

乳首が顔を出してからの伴星(ともせ)さんは、エロい声を抑えなくなって、僕の上半身から下半身にまで手を伸ばして愛撫してくれる。

 

「まあ、ワタクシのバストを吸うだけでこんなにっ…」

 

華奢なお嬢様の手がスリスリと宥めるペニスは、下腹部まで反り返っていた。

美女の膝枕で爆乳を与えられてるから、他の女に出した分まで回復してしまってる。

滑らかな手が熱そうに触れてる間にも、血流が流れ込んだ肉勃起は凶悪に根を張っている。

 

「殿方を元気にするためなら、好きなだけ吸ってくださいませ…」

 

顔いっぱいにのしかかるおっぱいの恵みを吸って、女体を貫こうとする怒張は天を衝く。

伴星(ともせ)さんも授乳で見る見る育っていく男の欲望に、ウットリしてるご様子。

 

激しく乳房を吸いちぎると、伴星(ともせ)さんは膝枕を震えさせて、ブロンドの髪を揺らめかせる。

贅沢に実った爆乳には栄養がたっぷり詰まってる気がして、膨らんだ乳首を吸い求めてしまう。

ぶら下がった爆乳を乳搾りの手つきで絞り出し、ゴージャスバストを貪り尽くす。

 

「んあっ、はううっ…あっ、んんっ!」

 

伴星(ともせ)さんは乳房を吸い尽くされて姿勢を崩し、僕はペニスをギンギンに漲らせる。

 

「さあ、伴星(ともせ)さんお尻を出して」

「はぁぅ…影郎(かげろう)様ぁ…どうか、してくださいませ」

 

ベビードールの裾を軽々とまくり上げて、緩やかなカーブを描く安産型のヒップを剥き出す。

22歳白人美女のオマンコは、ぽってりと肉厚な花びらが、ヒクヒクと挿入を待っている。

そのエロく咲いたおマンコ肉に、野太い肉槍を突っ込んでいく。

 

白人美女はしならせた背中で金髪ロングを揺らし、ブルンッと爆乳を波打たせて、歓喜を示す。

 

「はっ、んはああっ!ああっ、逞しいですわぁ」

伴星(ともせ)さんのオマンコも、分厚くて、ギュウギュウに締め付けてくるよっ」

 

グラマラスボディな成人美女は、おマンコの中まで肉厚だった。

肉のナイフを入れると、ビフテキのように肉汁を零し、きっしりと分厚いマン肉が折り重なって締め付けてくる。

分厚い肉の層をかき分けていくと、金髪のお嬢様は気持ちよさそうに身悶えて、切なげな吐息をつく。

 

「あはぁっ…ずっと気になっておりましたの…こんな凶悪なモノで、アルケミス様を女にしてしまいましたのね?」

「ああっ、アルケミスちゃんのヴァージンを散らしたチンポで、伴星(ともせ)さんも女にするっ!」

 

22歳美女のオマンコ深くまでズッポリとチンポを咥え込ませると、彼女の豊尻を掴んでぱんっ、ぱんっ、と豊かな腰回りに叩きつける。

 

【挿絵表示】

 

「あっ、ふあっ、あっ…ああっ…奥まで届いてますわぁ」

伴星(ともせ)さんが爆乳を吸わせてくれるからっ、奥を突くまで止まらないっ!」

 

僕は尻たぶに指を食い込ませ、腰を入れてトロトロの膣穴を穿ってやる。

肉幹で抉るほどに蜜液がシーツに飛び散り、下向きにぶら下がった爆乳が嬉しそうに揺れる。

22歳の成熟した美女は、もう肉の悦びを覚えてくれてるみたいだ。

 

「マン肉がぎっしり詰まっていてたまんないよ、伴星(ともせ)さんのオマンコ…乳も尻もボリューミーで」

「んあっ、影郎(かげろう)様、揉んでくださいますのね?ヒップも、バストも…」

 

ピストンに跳ねるヒップを片手で鷲掴みにしながら、落ち着きなく揺れ弾む釣り鐘型のバストも中腹から握って搾り上げる。

四つん這いな上に、色白ボディと、手に重いバストの肉量。

ホルンスタインの乳搾りと思えるほど、最大級のバストだった。

 

吊下がったバストをヒョウタンの形まで揉み搾ってやる度に、柔らかく乳肉がひしゃげて、金髪美女は嬉しそうに鳴く。

豪奢なブロンドが波打って、高貴な香りが眼の前の女体にのめり込ませる。

こんなゴージャスボディのお嬢様が、肉欲を受け止めてくれる。

 

「あんっ、はんっ!こ、こんなに、お腹から揺さぶられるようなっ…この快感を覚えてしまったら、アルケミス様も離れられなくなってしまいますわっ。ワタクシも❤️」

「ああっ、アルケミスちゃんを躾けて、伴星(ともせ)さんにも、女の快感を教えるからっ!」

 

広い天蓋付きベッドで、僕は思いっきり腰を振って、グラマラスボディをガクガクと揺さぶる。

ぱんっ、ぱんっ!と尻を音高く打ち付けて、セクシーなハスキーボイスで喘がせる。

 

伴星(ともせ)さんの方もこれ見よがしに爆乳を揺らし、ブロンドを波打たせて、僕にねだって来る。

 

「はぁぁっ…ワタクシ、もう我慢できませんのぉ、はしたないお誘いですけど、ご一緒に」

「ああっ、一緒にイって恥ずかしいところ見せて、伴星(ともせ)さん!」

 

お嬢様の絶頂が見られる、とペニスを駆けあがってきた精子が、亀頭を熱くさせて、爆発する。

分厚いマン肉がペニスをギュっとサンドしながら、精子を絞り出そうとする。

 

【挿絵表示】

 

「ああっ、ぐっ、出る!伴星(ともせ)さんのお嬢様マンコに中出しっ、孕ますぞ!」

「はあああっ、熱いっ、わ、ワタクシもイきますわぁっ、こ、これがっ…女の幸せっ…」

 

尻に手をかけて目いっぱい開かせたおマンコの美肉に、どぷっ、ごぶっ、ごぷっ…と精液を注ぎ込んで白濁に染め上げる。

伴星(ともせ)さんは碧眼をパッチリ開き、熱に染まった美貌から熱い吐息を零して、中出し絶頂に浸る。

 

品のあるお嬢さまが見せた無防備なメスの顔に、贅潤に育ったボディに種付け出来る興奮で、僕はおマンコから滴り落ちるまで精液を注いでしまった。

 

「はぁ…はぁ…これが、男女の子作り、ですのね。影郎(かげろう)様、あなたがお相手してくれて、幸いでしたわ」

「こっちこそ、伴星(ともせ)さんと生中出しセックスできるなんて、元の世界じゃ考えられなかったよ」

 

伴星(ともせ)さんは僕と一緒に天蓋付きベッドに寝そべっていたかと思うと、突然チュッとフレンチ・キスしてくれる。

伴星(ともせ)さんの唇、ぽってり甘い…。

 

「ワタクシ、あなたと…アルケミス様と…つながりが出来ましたわ」

伴星(ともせ)さん…アルケミスちゃんとの仲直りには、協力するよ」

「はいっ、責任、取ってくださいますのね?」

「ああっ、お嬢様からこのセリフは眩しすぎる!」

 

アルケミスちゃんと竿姉妹になったお嬢様は、汗ばんだ美貌でニッコリと微笑んだ。

 

 




読了ありがとうございました。気に入りましたら、ブクマ・感想・評価、よろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。